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初心者おすすめ度

更新日時点

東京海上アセットマネジメント

インデックス型

東京海上セレクション・外国株式インデックス

新NISA対応

組入銘柄
  • 先進国株式(除く日本)

基準価額57,859前日比:-80円(-0.14%)

スキラージャパン株式会社 取締役 伊藤 亮太

専門家評価

東京海上セレクション・外国株式インデックスは、MSCIコクサイインデックス(円ヘッジなし・円ベース)に連動する投資成果を目指すインデックス型投資信託です。同様の投資信託と比較すると、純資産総額の残高がある程度まとまってある商品といえるため、償還などの心配をせずに中長期投資が可能といえるのではないでしょうか。中長期的な運用でパフォーマンスを高めたい人、米国中心に投資したい人、日本以外の外国に投資したい人におすすめです。

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利益は期待できる?

利回り

年利+37.73%

高い

毎日かかるコストは?

信託報酬

0.22%

低い

複利効果の大きさは?

直近分配金

0円

低い

ファンドの規模は?

純資産総額

688.42億円

大きい

東京海上セレクション・外国株式インデックスの積立シミュレーション

undefined

毎月3万円20年間積み立てた場合(年利 16.42%)の運用結果

最終運用結果
5,502万円
運用コスト
71万円
手元に残る金額
5,431万円(+ 4,711万円)
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東京海上セレクション・外国株式インデックスが買えるおすすめネット証券

SBI証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

楽天証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

マネックス証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

東京海上セレクション・外国株式インデックスの評価

イーデス評価
いくらで買える?

基準価額

57,859円

高い

期待できる
利益は?

利回り(年利)

+37.73%

高い

複利効果
大きさは?

直近分配金

0円

低い

ファンドの
規模は?

純資産総額

688.42億円

大きい

1か月の値動きは?

騰落率

+4.72%

高い

伊藤 亮太

東京海上セレクション・外国株式インデックスは、低コストで海外に投資できるインデックス型投資信託です。外国株式を主要投資対象として、MSCIコクサイ指数に連動した成果を目指します。2022年4月現在では、米国への投資比率が高くなっていて、業種はソフトウェア関連の比率が高めとなっています。購入時・換金時手数料がなく、信託報酬が年0.22%なので、低コストで外国株式を運用したい人にはメリットがある商品だと言えるでしょう。

組入銘柄

金融資産の比率

投資先の地域

投資先の国

運用会社東京海上アセットマネジメントファンド名称東京海上セレクション・外国株式インデックスファンド略称外国株式インデ運用スタイルインデックス型投資形態ファミリーファンド
設定日2010/04/28決算日04/15決算頻度(年)1回ベンチマークMSCIコクサイ指数(配当込み、円ヘッジなし・円ベース)

東京海上セレクション・外国株式インデックスは、米国へ72.8%、英国へ4.8%、フランスへ3.8%、カナダへ3.7%、その他へ14.9%の投資を行う投資信託です。

MSCIコクサイ指数(配当込み、円ヘッジなし・円ベース)をベンチマークにしていて、これと連動する運用成績を目指すインデックスファンドです。

投資信託の購入にかかる手数料(信託報酬)は0.22%です。金融庁が発表するインデックスファンドの信託報酬平均は0.55%なので、平均と比較すると信託報酬は低いといえます。

信託報酬を金融庁のデータと比較
東京海上セレクション・外国株式インデックス0.22%
インデックスファンド平均0.55%
インデックス+アクティブ平均1.42%

投資信託の大きさを表す純資産額は、688.42億円です。金融庁が発表するインデックスファンドの純資産額平均は214.6億円なので、平均と比較するとファンドの大きさは大きいといえます。

純資産額を金融庁のデータと比較
東京海上セレクション・外国株式インデックス688.42億円
インデックスファンド平均214.6億円
インデックス+アクティブ平均135.2億円

運用会社は、東京海上アセットマネジメントです。

運用スタイルや手数料、投資先、純資産額の大きさなどを総合し、東京海上セレクション・外国株式インデックスの初心者おすすめ度は、4.25点/5点と評価します。
※初心者おすすめ度は、イーデス独自の計算ロジックを基に評価点を算出しています。

他シリーズとの違い・比較

商品名東京海上セレクション・外国株式インデックス東京海上セレクション・日本株TOPIX東京海上・日経225インデックスファンド
初心者おすすめ度
4.25

3.5

3.25
新NISA対応

対応

対応

対応

運用スタイルインデックス型インデックス型インデックス型
利回り+37.73%+35.22%+42.13%
1か月の騰落率+4.72%+4.9%+7.98%
信託報酬0.22%0.154%0.2475%
購入手数料0.0%0.0%0.0%
信託財産留保額0.0%0.0%0.0%
解約手数料0.0%0.0%0.0%
純資産総額688.42億円445.44億円130.03億円
評価・評判

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評価・評判評価・評判

東京海上セレクション・外国株式インデックスの基準価額の推移チャート

表示期間

設定日が短いファンドの場合、長期の「表示期間」は表示されません。

東京海上セレクション・外国株式インデックスの2024年2月29日の基準価額は、57,859円です。

騰落率は+4.72%で、直近1か月間の基準価額の推移は上昇しています。

「基準価額」や「騰落率」って何?

基準価額は、投資信託の1口当たりの値段のことで、純資産総額を口数で割って計算します。
基準価額を見ることで現時点での投資信託の価値がわかり、購入時と売却時の基準価額の差が損益となります。
株に例えると、基準価額=株価のようなものと考えるとイメージしやすいでしょう。
※純資産総額とは、投資信託に組み入れられている株式・債券などの資産の時価総額のことです。

騰落率は、ある期間の始めと終わりの二つの時点の価格を比較し、どれだけ上昇または下落したかを表します。
ある期間の価格動向がわかります。

東京海上セレクション・外国株式インデックスの利回りは?

東京海上セレクション・外国株式インデックスの利回りは、+37.73%です。
金融庁が発表するインデックスファンドのトータルリターン平均は25.5%なので、平均と比較すると利回りは高いといえます。

なお、利回りは、あくまで過去の実績で、将来の利回りを示すものではありません。過去1~2年で利回りが高い投資信託も、来年以降にどうなるかは分からないのです。投資信託を買う時は、専門家の評価や今後の予想、純資産残高、コストなどを、総合的に見て判断しましょう。

東京海上セレクション・外国株式インデックスの利回りをシミュレーション

今の利回りを使って、東京海上セレクション・外国株式インデックスをスポット購入するケースでシミュレーションしてみましょう。

例えば、東京海上セレクション・外国株式インデックス229日時点の基準価額57,859円で10口購入し、10年間保有したとします。
今の+37.73%の利回りで運用したとすると、10年後には、手元のお金が13,633,449増えることになります。

スポット購入のシミュレーション
購入金額57,859円×10口=578,590
利回り+37.73%
10年後の利益+13,633,449

東京海上セレクション・外国株式インデックスは新NISAで買える?

東京海上セレクション・外国株式インデックスは、新NISA(成長投資枠・つみたて投資枠)で買える投資信託です。
新NISAを利用して投資信託を運用したい人は、取扱いがある証券会社を選びましょう。

※新NISAの取扱い商品は、証券会社によって異なります。

新NISAなら非課税で資産形成できる

新NISAで投資信託を購入すれば、子供の教育資金や自分の老後資金などを、非課税で準備できます。

新NISAの始め方は、商品を取り扱う新NISA対応の金融機関で口座開設手続きをし、積立設定をするだけです。

東京海上セレクション・外国株式インデックスの手数料は?

投資信託の購入~売却には、4つの手数料が発生します。

  • 購入時手数料:
    購入時に発生する手数料。購入代金と合わせて、購入時に支払う。
    ※無料の投資信託はノーロードと呼ばれる
  • 信託報酬:
    投資信託の保有期間中、発生する手数料。投資信託の残高から毎日差し引かれる。
  • 信託財産留保額:
    売却時に発生する手数料。売却時に差し引かれる。
  • 解約手数料:
    売却時に発生する手数料。売却時に差し引かれる。

東京海上セレクション・外国株式インデックスの手数料は、次のとおりです。

購入時手数料0.0%
※証券会社で異なる
信託報酬0.22%
信託財産留保額0.0%解約手数料0.0%
証券会社名SBI証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券松井証券
評価
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

対応

公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

東京海上セレクション・外国株式インデックスの信託報酬がいくらになるかシミュレーション

東京海上セレクション・外国株式インデックスを積立投資で運用する際にかかる手数料(信託報酬)がいくらになるかをシミュレーションしてみましょう。

2024年2月29日時点の基準価額57,859円で毎月30,000円を20年間投資したとします。今の37.73%の利回りで運用されたとすると、20年後の最終運用結果は1,607,233,920円になります。

毎月30,000円×20年積立×年利37.73%
20年後の最終運用結果1,607,233,920円!

信託報酬は0.22%で、投資信託を保有期間中は手数料として毎日差し引かれます。 この場合、支払う手数料が最大11,353,384円となるので、手数料より利益が少ない場合、収益がマイナスになる可能性があります。

信託報酬0.22%
=20年間で差し引かれる手数料総額11,353,384

以上の計算を踏まえ、最終運用結果から信託報酬を差し引くと、20年後には手元のお金が1,588,680,536円増えることになります。

20年後の最終運用結果1,607,233,920円-信託報酬11,353,384
=手元のお金1,595,880,536円!
※運用益がプラスの場合、利益×20.315%の税金が発生しますが、ここでは税金を考慮していません。

証券会社名SBI証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券松井証券
評価
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

対応

公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

東京海上セレクション・外国株式インデックスの買い方

東京海上セレクション・外国株式インデックスを買う時は、取扱いがある金融機関で口座開設後、購入手続きをします。

東京海上セレクション・外国株式インデックスの買い方は、次の5STEPです。

※ここでは、ネット証券で投資信託を買う流れを紹介します。

  1. ネット証券のログイン画面でIDとPWを入力し、ログイン
  2. 投資信託検索画面で「東京海上セレクション・外国株式インデックス」を入力し、検索
  3. 購入したい投資信託を選択
  4. 商品詳細画面で最新情報を確認後、注文画面に進む
  5. 注文画面で「金額」「頻度」「口数」などの必要事項を入力し、発注

STEP4で注文画面に進む際に、「積立購入」「スポット購入」などの購入方法を先に選択するネット証券もあります。同じような名前の投資信託や、注文画面の誤入力に気を付けながら、購入手続きをしましょう。

投資信託はいつ買うのがおすすめ?

市場価格は、市場の情報を反映した適正価格には変わりないので、いつ購入しても、そのタイミングの適正価格となります。

そのため、投資信託を始めるタイミングは、「始めようと思ったタイミング」が始め時だと言えます。

東京海上セレクション・外国株式インデックスの売り方

東京海上セレクション・外国株式インデックスを売る時は、購入した金融機関で売却手続きをします。

東京海上セレクション・外国株式インデックスの売り方は、次の4STEPです。

※ここでは、ネット証券で投資信託を売る流れを紹介します。

  1. ネット証券のログイン画面でIDとPWを入力し、ログイン
  2. マイページから、保有商品一覧に進む
  3. 「東京海上セレクション・外国株式インデックス」の「売却」「解除」等をタップし、注文画面に進む
  4. 注文画面で「金額」「口数」などの必要事項を入力し、売却

保有している投資信託をすべて売る場合、STEP4の注文画面で「金額」や「口数」などの入力は不要です。買う時同様、同じような名前の投資信託や、注文画面の誤入力に気を付けながら、売却手続きをしましょう。

東京海上セレクション・外国株式インデックスが買えるおすすめ証券口座を比較

5大ネット証券の「東京海上セレクション・外国株式インデックス」の取扱いや、サービス情報を比較した結果は次のとおりです。

証券会社名SBI証券楽天証券マネックス証券auカブコム証券松井証券
評価
銘柄取扱有無
新NISA対応

対応

対応

対応

対応

対応

購入時手数料無料無料無料無料無料
クレカ積立×
クレカ積立
ポイント還元率
0.5%~5.0%0.5%~1.0%1.1%1.0%~5.0%-
最低積立額100円100円100円100円100円
積立設定頻度毎日・毎週・毎月毎月毎日・毎月毎月毎日・毎週・毎月
公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト公式サイト

最低積立額は、どの証券会社も100円~ですが、積立頻度は証券会社によって異なります。

毎日設定できる「SBI証券」のような証券会社を選べば、購入タイミングがより細かく分散でき、価格変動のリスクを簡単に低減できます。

証券会社では、クレカ積立の設定でポイントが貯まるサービスがあります。

5大ネット証券のうち、「東京海上セレクション・外国株式インデックス」をクレカ積立で購入した時に、Vポイントが貯まるのは「SBI証券楽天ポイントが貯まるのは「楽天証券です。

なお、新NISAを使って運用したい人は、「新NISA 対応」の証券会社を選びましょう。

みんなに人気の投資信託おすすめ証券会社は…

イーデスが328人にアンケートした投資信託のおすすめ証券会社では、1位「楽天証券2位「SBI証券の結果になりました。

東京海上セレクション・外国株式インデックスの商品情報まとめ

運用会社東京海上アセットマネジメントファンド名称東京海上セレクション・外国株式インデックスファンド略称外国株式インデ運用スタイルインデックス型投資形態ファミリーファンド
設定日2010/04/28決算日04/15決算頻度(年)1回ベンチマークMSCIコクサイ指数(配当込み、円ヘッジなし・円ベース)

東京海上セレクション・外国株式インデックスが買えるおすすめネット証券

SBI証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

楽天証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

マネックス証券

新NISA対応

評価
積立金額
100円

公式サイト

他シリーズとの違い・比較

商品名東京海上セレクション・外国株式インデックス東京海上セレクション・日本株TOPIX東京海上・日経225インデックスファンド
初心者おすすめ度
4.25

3.5

3.25
新NISA対応

対応

対応

対応

運用スタイルインデックス型インデックス型インデックス型
利回り+37.73%+35.22%+42.13%
1か月の騰落率+4.72%+4.9%+7.98%
信託報酬0.22%0.154%0.2475%
購入手数料0.0%0.0%0.0%
信託財産留保額0.0%0.0%0.0%
解約手数料0.0%0.0%0.0%
純資産総額688.42億円445.44億円130.03億円
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