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プロミスの金利と具体的な利息を試算!利息の大幅カット方法は

プロミスの金利と利息節約の裏技をご紹介!借入れ額別の利息計算

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「プロミスの金利が高い!」「プロミスの返済額が減らない…」「少しでも金利を低くする方法が知りたい」という人も多いと思います。

結論。プロミスの金利は大手消費者金融のなかでは一般的な金利ですが、銀行カードローンと比較すると高い水準にあります。

ただし、プロミスには初回借入日の翌日から適応される無利息期間があるため、使い方次第では銀行カードローンよりも利息を抑えることも可能です。

この記事で分かること

  • プロミスの金利と他社金利の比較
  • プロミスの返済額シミュレーション
  • プロミスの利息を大幅に抑える裏技

飯田道子からのコメント

ファイナンシャルプランナー

プロミスではHP上にシミュレーション機能が備わっていますので、借りる前には一度、どれくらいの利息を支払うことになるのか、総返済額はいくらになるのかを確認するようにして下さい。きっと、こんなに利息を支払うの?と思うかも知れませんね。ただし、金利を抑える方法はいくつかあります。その方法について、詳しく解説していきます。

まずはココを確認!

プロミスがオススメなのはこんな人

プロミスは、 誰にも知られずに手軽に借りたいが叶うサービスです。

ここでは「プロミスがどんな人にオススメなのか」と「その理由」をまとめたので、参考にしてください。

プロミス
二重丸とにかく今すぐお金を借りたい方

プロミスではWeb契約なら最短3分※で融資ができる(大手消費者で最速)。また、他社は契約日から始まる無利息期間も、プロミスなら初回借入の翌日から適用されます。(※メアド登録とWeb明細利用が必要)
※申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

まる手続きが面倒なのは嫌な方

口座を利用して契約を完結できる「WEB完結」、スマホアプリを利用した「アプリローン®」など利用者がサービスを便利に活用するための機能が非常に多いのが特徴

まる家族や周囲に知られたくない方

カードレスで、Webとアプリのみで利用可能。来店や郵送物の受取りが不要だから、家族や周囲など誰にもバレません。

どこで借入すべきか悩んでしまう場合でも、ひとまずは「プロミス」を検討するのが良いでしょう。

普段Vポイントを利用する方なら、毎月の返済やアプリログインなど様々な方法でVポイントを貯めることができるのでおすすめです。

気になる内容をタップ

プロミスの金利、限度額、サービスの特徴

まずは、プロミスの金利、限度額に触れた上で、サービスの特徴を簡単にご説明していきます。プロミスの商品詳細は下記のとおりです。

プロミス商品詳細
融資限度額最大800万円
実質年率(金利)年2.5%~18.0%
申込条件満18歳以上、74歳以下の本人に安定した収入のある方※
※主婦、学生でもアルバイト・パート等による安定した収入がある場合は申込可
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須です。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申し込めません。収入が年金のみの場合は申し込めません。
土日祝日融資可能
審査時間最短3分※

プロミスの特徴

  • 初めてプロミスを利用する人は30日間※の「無利息サービス」を利用できる
  • 三井住友銀行ATMを手数料無料で利用できる
  • 借入、返済ともに利用できる手段が豊富
  • カードレスでのキャッシングも取扱っている
  • スマホだけで融資を受けられるWeb完結やアプリローン®が利用できる

プロミスの上限金利は年18.0%で、大手消費者金融では一般的な金利となっています。

ですが、無利息期間やATM手数料無料などのサービスにより、実質返済額や手数料などを抑えることができるポイントが多数ある点がメリットとして挙げられます。

飯田道子からのコメント

ファイナンシャルプランナー

プロミスの商品はどのようなものなのか、知っておくことが大切です。特に、無利息期間も唯一、契約日翌日からではなく、借入日翌日からスタートします。これなら、無利息期間を無駄なく利用できそうですね。

プロミスと他社カードローンの金利を比較

少しでも金利の低いサービスを利用して返済負担を抑えるために、プロミスと他大手消費者金融や銀行カードローンの金利を比較します。


プロミスと他社カードローンの金利比較
サービス名実質年率(金利)
プロミス年2.5%~18.0%
アコム年2.4%~17.9%
アイフル年3.0%~18.0%
SMBCモビット年3.0%~18.0%
三菱UFJ銀行カードローン年1.4%~年14.6%
楽天銀行スーパーローン年1.9%~14.5%
みずほ銀行カードローン年2.0%~14.0%※

金利には「上限金利」と「下限金利」の2つがあり、下限金利~上限金利というように表記されています。

下限金利は融資限度額の最大値近くに適用され、少額になればなるほど上限金利に近い水準が適用されるため、基本的には上限金利で比較しましょう。

このような観点から上記表を見ると、大手消費者金融は上限金利に差がないことが分かります。銀行カードローンは消費者金融カードローンより金利設定は低いですが、審査が厳しい傾向にあります。また、無利息期間などのサービスも設けていない場合が多いです。

よって、なるべく早く借入れをしたい場合や、無利息期間サービスを活用したい場合には大手消費者金融がおすすめです。借入れが高額かつ長期間になることが想定される場合は銀行カードローンを選びましょう。

プロミスの金利(利息)はいくら?リアルな金額を一覧にまとめてみた

実際に支払う利息は、金利のほか支払い期間が大きく影響します。

つまり、低金利で長期間借入れするよりも、高金利でも短期間で返済した方が、支払う利息が少なくなるケースもあります。

以下表は、プロミスの最低返済額で完済した場合の返済シミュレーションです。

自身が借りたい金額と照らし合わせ、おおよその返済額を確認できます。

プロミスの利息シミュレーション一覧
借入残高毎月の返済額想定金利完済までの期間発生する利息合計返済額
5万円2,000円年18.0%32ヶ月13,121円63,121円
10万円4,000円26,260円126,260円
15万円6,000円39,401円189,401円
20万円8,000円52,540円252,540円
25万円10,000円65,677円315,677円
30万円11,000円36ヶ月88,683円388,683円
40万円11,000円53ヶ月182,494円582,494円
50万円13,000円58ヶ月251,057円751,057円
60万円16,000円56ヶ月288,380円888,380円
70万円18,000円59ヶ月358,396円1,058,396円
80万円21,000円57ヶ月395,059円1,195,059円
90万円23,000円60ヶ月465,915円1,365,915円
100万円26,000円年15.0%53ヶ月371,743円1,371,743円
110万円22,000円79ヶ月636,960円1,736,960円
120万円24,000円694,888円1,894,888円
150万円30,000円868,611円2,368,611円
200万円40,000円1,158,176円3,158,176円

プロミス返済シミュレーションにて試算
※完済まで同じ金額を返済し続けた場合の試算例。30日間※無利息サービスは適用しない。

また、毎月の返済額をシミュレーションしたい場合には、以下をご利用ください。

借入希望額と返済期間から毎月の返済金額を算出します。

借入希望額
万円
返済期間
ヶ月
年率
%
あなたの毎月の返済金額予想
0になると思われます
  • 最終回のご返済金額は端数調整のため多少変動します。
  • 実際のご利用の際は、月の日数の相違などにより、この表の金額とは多少異なる場合があります。
  • このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合がありますので、あくまでも目安としてご利用ください。

プロミスの利息を大幅に節約するワザ

プロミスに限らず、消費者金融の金利は高めの水準に設定されています。よって、借入れ期間が長くなればなるほど利息がかさみます。

つまり、「いかに利息の発生する期間を短くするか」がプロミスの利息を節約するためには非常に重要なポイントとなります。

【プロミスの利息を大幅に節約できるワザ】

  1. 「無利息サービス」を利用する
  2. 繰上げ返済を併用する
  3. 借入限度額を100万円以上に増額する

①「無利息サービス」を利用する

プロミスには、初回借入日の翌日から30日間※の利息が免除される「無利息サービス」という特典が用意されています。

この無利息サービスは、以下3つの条件を満たす方が利用できる特典です。

  • プロミスを初めて利用する
  • メールアドレスを登録する
  • WEB明細を利用する

初めてお金を借りた日から30日間※の利息が無料になります。

例えば、プロミスで70万円を金利年18.0%で借入した場合、30日間※で10,356円もの利息が発生することになります。
プロミス返済シミュレーションにて試算

無利息サービスを利用すれば、この利息が丸ごと無料になるのです。

もちろん、発生する利息額はたくさん借入すればするほど高額になりますが、たくさん借入したとしても30日間※に完済すれば、利息を支払う必要が無くなるということです。

このように、プロミスの無利息サービスは非常に優秀なのです。

ちなみに、他の大手消費者金融でも無利息期間サービスはありますが、初回契約日の翌日から適用されるケースが多く、契約日から借入日まで日数がある場合、その期間を無駄にすることになります。

しかし、プロミスは初回借入日の翌日から適用されるため、契約日と借入日の間があいてしまっても、無利息期間を無駄にすることなく最大限活用できます。

たとえば初回契約日の1週間後に借入れをした場合の、プロミスとアコムの返済シミュレーションを比較してみると以下のようになります。

プロミスとアコムの返済シミュレーション比較
プロミスアコム
借入額10万円10万円
返済額5,000円/月5,000円/月
返済回数24か月24か月
返済総額118,771円119,186円
利息総額18,771円19,186円

長期返済ならあまり差はないんじゃないかと考える人もいますが、無利息期間が適用されなかった期間が1週間あるだけで利息差額は415円になります。契約から借入れまでの日数があけばあくほど、借入額が大きくなればなるほど、差額も軽視できない額になってきます。

とくに、なにかの予定や支払いのために「とりあえず契約だけしておこう」という人は、お金を借りるときまで無利息期間を遣う権利を温存しておいてくれるプロミスを利用しないと損をします。

また、これはアコムに限らず、初回契約日の翌日から30日間の無利息期間を設けているアイフルでも同じ結果になります。

②繰上げ返済を併用する

利息が発生する期間を短くするには、繰り上げ返済を行うことも有効です。

繰上げ返済とは、一定期間分の返済をまとめて行うことにより、将来発生する予定だった部分の利息を削減する方法です。

これだけを見ると、「まとめて返済するお金がない」と思ってしまうかもしれませんが、実は少ない負担で効果的に利息を節約する方法もあるのです。

それは、「負担の少ない金額で1ヶ月に2回返済する」というものです。この際に返済する金額は、3,000円でも5,000円でも、ご自身にとって負担の少ない額で問題ありません。ただし、なるべく毎月継続して繰り上げ返済することが重要です。

プロミスで50万円を借りた場合のシミュレーションは以下表をご覧ください。

プロミスで繰り上げ返済した場合のシミュレーション
繰り上げ返済なし繰り上げ返済額
借入額50万円50万円
最低返済額13,000円/月13,000円/月
繰り上げ返済額0円/月5,000円/月
返済回数58回37回
返済総額751,057円61,629円
利息総額251,057円151,629円
※プロミス返済シミュレーションにて試算

最低返済額だけで返済を継続した場合と、毎月5,000円繰り上げ返済をした場合では99,428円もの差額が発生します。

繰り上げ返済の金額は固定する必要はないので、毎月余剰分を繰り上げ返済に充てるだけでも返済総額は変わってくるでしょう。

借入れ限度額を100万円以上に増額する

確実に金利を下げる方法として、プロミスの利用限度額を100万円以上に増額する方法があります。

上限金利は、利息制限法により以下表のとおり区分されています。

契約限度額法律上の上限金利プロミスの適用金利
10万円未満年20.0%年18.0%
10万円以上100万円未満年18.0%年18.0%
100万円以上年15.0%年15.0%
※参照:利息制限法

利息制限法とは、金利の上限を定めて借りる人を保護するための法律です。元金に応じて上限金利が設定されます。

しかし、カードローンの場合「限度額内であればいつでも借入れ可能」という契約のため、実際に借入れはしなくても借入限度額を引き上げるだけで金利を下げることができます。

ただし、プロミスの借入限度額を増額するためには審査が必要になるため、最低限以下の条件はクリアする必要があります

年収300万円以上あること

プロミスは貸金事業者として貸金業法という法律に則り運営されています。

そのため、年収の3分の1以上の貸し付けはできない「総量規制」という法律を遵守する必要があります。

契約限度額を100万円以上にするためには、最低でも年収300万円以上あることは必須条件です。

半年以上の利用実績があること

契約したばかりの人は、遅れることなく返済を行う信頼できる人なのか、プロミス側では判断ができません。

そのため、最低でも半年間は遅延などを起こさず、返済実績をつくることが重要です。

収入証明書の提出が可能なこと

プロミスでは借入限度額が50万円以上の場合、収入証明書を提出する必要があります。

すでに収入証明書を提出している人でも、最新の情報で改めて審査を行うため提出を求められる可能性が高いです。

飯田道子からのコメント

ファイナンシャルプランナー

プロミスの返済方法はいくつかありますが、口座振替のみの人は要注意。口座に残高さえあれば返済が遅れることはありませんが、最初の頃の返済金は利息ばかりに回ってしまい、なかなか元金が減っていきません。そんなとき、是非、活用して欲しいのが繰上返済を併用するという方法です。繰上返済を行えば返済期間を短くできるため、結果的に支払い手数料を抑えることが可能になります。できるだけ早く完済させるのが、ポイントです。

プロミスの利息は工夫次第で節約可能

ここまで触れた3つのワザを最大限活用すれば、プロミスの利息を節約することができます。

プロミスに限らず、ご自身の負担を少なくするためには、工夫によって利息を節約する必要があります。

プロミスだからこそ活用可能なサービスも非常に多いので、「他社商品と迷っている」という場合には、金利だけでなくサービス内容も踏まえて検討なさってください。

▼申込前に知っておきたいプロミスの審査については、こちらの記事をご覧ください。

まとめ

プロミスには独自の特典やサービスが多く、利用者にとって非常に満足度の高いサービスだといえるでしょう。

この記事のポイントを簡単におさらいすると、以下4つが重要です。

ここまでのおさらい

  • 「金利が高い=利息が高い」ではなく、実際の利息には返済期間の長さも大きく影響する
  • 金利の数値ではなく、利息額そのものを比較したほうがよりメリットのあるサービスを見分けやすい
  • プロミスの利息は2つのワザで大幅に節約することもできる

それぞれ非常に重要なポイントですので、しっかりとチェックしておきましょう。

キャッシング・カードローンを利用する際は、必ず返済計画を立てた上で計画的に借入するようにしてくださいね。

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