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Javaエンジニアとして転職!目的別キャリアパス3種類を紹介

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現在Javaエンジニアとして働いている方の中には、将来が気になって転職を考えている方もいるのではないでしょうか?

ご安心ください、Javaエンジニアは将来性が非常に高い職種です。

しかし将来性は高くとも、闇雲に転職しては今よりもキャリアアップするのは難しいです。

本記事では、Javaエンジニアの転職動向から、さらに活躍するためのポイントまで徹底解説します。

この記事を読めば、Javaエンジニアとして今後さらに活躍するための方法がわかりますので、ぜひ参考にしてください。

まずは確認!時間もお金も損しない転職のコツ

時間もお金も損しないためには、まずは行動することが重要です。

「今後どうするべきか」「誰か詳しい人に転職の相談をしたい」という方は、まずは転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントとは、キャリアの相談から希望にあった求人紹介など、様々なサポートを受けられる便利なサービスです。

中でもキャリアアップ目的で転職したいjavaエンジニアにおすすめなのが「レバテックキャリア」です。

レバテックキャリアは経験者専門の転職エージェントで、キャリアアドバイザーの専門性が高いのが特徴。

規模も技術もトップクラスの大手企業から、伸び盛りのベンチャー企業まで扱っているため、幅広い求人を確認することができます。

レバテックキャリアは完全無料で使えますし、気に入らなければすぐに退会できるので、まずは気軽に登録してみましょう。

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キャリアアップは可能?Javaエンジニアの転職動向をチェック!

Javaエンジニアの需要は非常に高く、求人は豊富にあります。

この章では、Javaエンジニアの転職動向について解説していきます。

Javaは汎用性が非常に高く、需要も高い

IT専門の転職エージェント『レバテックキャリア』が2020年に発表した「プログラミング言語別新規求人案件ランキング」によると、2018年・2019年度と連続でJavaの求人数は1位です。

Javaの求人割合が多い理由として、以下の3つが考えられます。

  • 汎用性の高さとマルチプラットフォーム、多くの実績があるため、新規案件でも選択肢にあがる
  • すでに多くの大規模基幹システムで利用されており、今後も改修需要が続く
  • 世界的シェアを占めているAndroidで使われており、しばらく需要が見込める

これらの理由から、今後もJavaエンジニアは需要が高いと言えます。

Javaエンジニアの将来性

Javaエンジニアの将来性は高いです。

なぜなら、「ブロックチェーン」や「スマホ決済サービス」などの、需要がある最新技術の中で使われているからです。

また、レバテックによる「プログラミング言語別新規案件昨対比」の調査結果でも、Javaの案件数は2位のPythonに比べて約2倍近くあります。

こうした事実から、Javaエンジニアの将来性は十分高いと考えられます。

平均年収は573万円

技術系デジタルメディア「日経XTEC」の調査によると、Javaエンジニアの平均年収は、573万円で高めです。

プログラミング言語別の年収ランキング
(参照
日経XTECH

年収が高い理由は、需要の高さに対して、エンジニアの供給が追いついていないからです。

エンジニアは経験年数が長いほど年収もあがっていく傾向にあります。

経験豊富なJavaエンジニアであれば、年収1,000万円を超えるケースもあり、年収面でもポテンシャルが高い職種と言えます。

あなたはどのタイプ?適性別Javaエンジニアのキャリアパス3種と必要スキル

あなたはどのタイプ?適性別Javaエンジニアのキャリアパス3種と必要スキル

Javaエンジニアからキャリアアアップ転職をする場合、主に3つのキャリアパスがあります。

「自分がどんな性格なのか」「転職に何を望んでいるのか」によってキャリアパスを決めると良いでしょう。

それぞれの適性と必要なスキルをまとめたので、自分が気になるキャリアパスからチェックしてみてください。

キャリアパス適性必要なスキル
マネジメント系
  • マネジメントに興味がある
  • 課題解決が得意
  • 年収を上げたい
  • コミュニケーションスキル
  • 問題発見能力
  • 進捗管理能力 
スペシャリスト系
  • コードを書き続けたい
  • Javaの技術が好き
  • 可読性の高いコードが書けると嬉しい
  • Javaの基礎知識
  • Webアプリ開発の知識
  • フレームワークの知識
別職種のエンジニア
  • 最新技術を使いたい
  • Web系企業で働いてみたい
  • 自社開発に関わりたい
  • 他の言語の知識
  • Webにおける開発経験

マネジメント系:プロジェクトマネージャーとして上流工程へ

まずは、マネジメント系に適性のある人や必要なスキルについて解説します。

プロジェクトマネージャーに適性のある人

・技術よりもマネジメントに興味がある
・クライアントの悩みを解決することにやりがいを感じる
・年収を上げたい

プロジェクトマネージャーは管理職寄りの職種です。

「プロジェクトの責任者として仕事をしたい」「進捗管理が得意」といった、マネジメントが得意な方に適性があります。

また、マネジメント系の職種は年収が高い傾向にあるので、年収を上げたいと思っている方はマネジメント系に進むと良いでしょう。

プロジェクトマネージャーよりも、さらに上流工程である「ITコンサル」への転職に興味がある方は、以下の記事も参考にしてください。

Javaプロジェクトマネージャーの役割

プロジェクトマネージャーの仕事はプロジェクトの全体を統括し、品質やコスト、スケジュールなどを管理する役割です。

プロジェクトの責任者として、ヒト・モノ・カネのリソースを使って、プロジェクトが円滑に進められるように調整します。

プロジェクトの目的を達成できたかどうかは、クライアントの課題を解決できたかによって決まります。

Javaのプロジェクトマネージャーは単純にシステムを納品して終わりではなく、クライアントの課題解決につながるかといった視点で、プロジェクトを進めていく必要があるでしょう。

身につけるべきスキル

Javaのプロジェクトマネージャーとして活躍するには「技術スキル」と「ヒューマンスキル」の2つのスキルを身につける必要があります。

技術スキルヒューマンスキル
  • フレームワークの知識
  • 設計スキル
  • Javaのアップデート対応
  • コミュニケーションスキル
  • 進捗管理
  • 部下の育成スキル

技術スキル、ヒューマンスキルは、どちらか一方だけ高くてもマネージャーとしての活躍は難しいので、満遍なく伸ばしていくと良いでしょう。

特にプロジェクトマネージャーとして働いていると、開発の現場から離れるため、技術スキルが追いつかなくなるケースが多いです。

マネージャーの立場であっても、最新技術へキャッチアップしていくと良い仕事が実現できます。

Javaプロジェクトマネージャーの求人例

※求人情報は2022年3月時点のものです。最新情報は公式サイトにてご確認ください

業務内容セキュリティ運用監視サービスシステムにおける、各種ソフトウェアの開発管理をお任せします。
求められるスキル・経験
  • ヒアリング~要件定義、概要設計
  • JavaでのWebアプリケーション開発
  • 開発管理(方針決定、プロジェクトマネジメント、リソースマネジメント)
  • PostgreSQL,OracleなどのRDBMS使用
  • ドキュメント作成(要件定義、仕様書)
  • ドキュメントやコードの管理
言語C++ / Java / C言語 / SQL / JSON / JavaScript / CSS / HTML5
想定年収1,001〜1,500万円
(引用元
レバテックキャリア|2022年3月時点
業務内容同社が展開している主力事業である電力サービスにおけるプロジェクトマネジメントをお任せします。
求められるスキル・経験
  • エンジニア経験5年以上
  • 要件定義・基本設計レベルの設計の経験(3年以上)
  • クライアント(クライアント部門)との要件擦り合わせの経験(2年以上)
  • 自社サービスのPMとして業務に携わりたい方
言語Java /  JavaScript
想定年収500~800万円
(引用元
レバテックキャリア|2022年3月時点

スペシャリスト系:エンジニアチームのリーダーとして開発をリード

次に、スペシャリスト系を目指す人向けに必要な適性・スキルについて解説します。

スペシャリストに適性がある人

・現場の最前線でコードを書き続けたい
・Javaに関するアップデートがあると、いち早くチェックして試す
・可読性の高いコードが書けると嬉しい

スペシャリストタイプの人は「仕事が早い」「こだわりが強い」といったイメージを持たれている場合が多いです。

システム開発が好きで、Javaエンジニアとして技術へキャッチアップし続けられる人はスペシャリストに向いています。

一方で、クライアントと直接交渉したい、システム開発以外の分野でも活躍したいと思う方はプロジェクトマネージャーに適性があります。

スペシャリストの役割

現場のリーダーとして開発をリードするのがスペシャリストの役割です。

プロジェクトマネージャーから引き継いだ要件定義をもとにシステム設計し、納期に間に合うように開発チームをリードしていきます。

同じリーダーでもプロジェクトマネージャーと違って、自分でも開発をするのがスペシャリストの特徴です。

開発メンバーから技術的な相談を受け、技術的な支援をする「相談役」としての役割も果たします。

身につけるべきスキル

スペシャリストは非常に高い専門性が求められます。

以下の項目は、スペシャリストとして活躍するために必須の知識となります。

Javaスペシャリストの必須スキル

  • Javaの言語仕様の理解
  • サーバー・ネットワークの知識
  • 処理速度などの品質面に関する知識
  • Javaのフレームワーク「Java EE」
  • 「JDBC」や「SQL」といったデータベースの知識

Javaスペシャリストには「Oracle認定Java資格」などの資格試験を利用して、知識のアップデートをしている方も多いです。

スペシャリストを目指す方は、資格取得をしてみるのもよいでしょう。

ただし、スペシャリストに求められるスキルは相当高いので、専門分野に入り込めない人には難しいキャリアパスです。

開発者としてエンジニアを続けたい方の転職ノウハウや、スペシャリスト系キャリアパスである「シニアエンジニア」に関しては、以下の記事で詳しく解説をしています。

Javaスペシャリストの求人例

※求人情報は2022年3月時点のものです。最新情報は公式サイトにてご確認ください

業務内容開発エンジニアとして下記業務をお任せします。
  • 受託案件のプロジェクトマネジメント
  • ラボ開発の拠点リーダー
  • 自社製品のプロダクトリーダー
求められるスキル・経験
  • 開発実務経験3年以上の方
  • AWS構築+PHP、SPAでのWeb開発の経験
  • Android、iOSアプリ開発の経験
  • C#でのアプリ開発の経験
言語Java / PHP / C# / Objective-C / VB.NET / JavaScript / CSS / HTML / Swift
想定年収420~840万円
(引用元
レバテックキャリア|2022年3月時点
業務内容税務・会計・給与クラウドシステムについて、企画担当が策定した仕様書(外部設計書)に基づきシステムの内部設計、開発、テスト、運用保守を担当していただきます。
求められるスキル・経験
  • Javaを用いたWebアプリケーション開発経験
  • 規模問わずRDBのテーブル設計を主体として行った経験
  • Gitなどのバージョン管理ツールを使用したチーム開発経験
  • 技術を手段として捉え、顧客への価値提供を第一に考えられる方
言語Java / Scala / JavaScript
想定年収500~700万円
(引用元
レバテックキャリア|2022年3月時点

別職種のエンジニア:Web系企業でモダンな開発を実現

Javaエンジニアの経験を活かし、別職種のエンジニアを目指す道もあります。

様々なWeb系エンジニアの職種や必要なスキルについて解説しますので、参考にしてください。

別職種のエンジニアに適性がある人

・最新技術を使いたい
・Web系企業で働いてみたい
・自社開発に関わりたい

「クラウド」「人工知能」といった最新技術が好きで、Web系企業に興味がある方は別職種のエンジニアに適性があります。

Web系エンジニアの職種には以下のような職種があります。

主なWeb系エンジニア職種

Javaエンジニアとしての開発経験がある場合、Web系が未経験であっても有利に転職活動を進められます。

特に、サーバーサイドを担当するバックエンドエンジニアへの転職であれば、スムーズに転職先が決まるでしょう。

身につけるべきスキル

別職種のエンジニアへ転職をする場合、最新技術のキャッチアップが重要です。

特に、以下のような技術は常に学び続ける必要があります。

  • 新しいプログラミング言語
  • API
  • フレームワーク
  • データベース
  • クラウド
  • 人工知能

転職の際には、自分で作成したポートフォリオを求められる場合が多いので、アウトプットを意識して学習しましょう。

Web系エンジニアの求人例

※求人情報は2022年3月時点のものです。最新情報は公式サイトにてご確認ください

業務内容事業責任者とともに、業界課題を特定し、ユーザビリティーや冗長性、メンテナンス性を考慮したシステム設計~開発までのリードをしていただきます。
求められるスキル・経験
  • Webアプリケーション開発の経験 (言語またB2B、B2C問わず)
  • Gitを利用したチーム開発経験
  • リレーショナルデータベースを利用した設計/開発の経験
  • アジャイル開発、ペアプログラミング開発経験
言語PHP / Ruby
想定年収800~1500万円
(引用元
レバテックキャリア|2022年3月時点

Javaエンジニアが転職するときに押さえるべき4つのポイント

Javaエンジニアが転職するときに押さえるべき4つのポイント

さらなるキャリアアップを目指すJavaエンジニアが転職する際、4つのポイントがあります。

キャリアアップ転職を成功させるためにも、ぜひ押さえておきましょう。

ポイント1.転職の目的を明確にする

転職を成功させるために、まず転職の目的を明確にしましょう。

転職の目的には、以下のようなものがあります。

転職の目的の具体例

  • 年収をアップしたい
  • 技術力を磨きたい
  • 最新技術を使いたい
  • マネジメントの経験を積みたい
  • 有名な企業で働きたい 

転職の目的を明確にせず転職活動をしてしまうと、転職活動が長引いたり、転職後にミスマッチが起きたりする可能性が高いです。

転職成功への第一歩として、転職の目的を明確にすると良いでしょう。

転職の目的を定めるのに便利なツール

「転職の目的がはっきりしていない」という方は、「doda」の「転職タイプ診断」を受けてみるのがおすすめです。

質問に答えるだけで、以下のような優先順位シートを作成できます。

診断が終わると、「あなたが何を重視するタイプなのか」と「今の仕事の満足度」が表示されます。

doda転職タイプ診断
doda転職タイプ診断

診断は7分ほどでサクッと終わるので、空き時間に気軽に使ってみてください。

「転職タイプ診断」はdodaに登録なしで利用できますが、登録しておくと診断後に仕事探しもまとめてできるので、登録しておいた方が便利です。

ポイント2.プロフィールを充実させる

Javaは非常に汎用性が高いため、転職で自分の仕事を説明するときは「Javaプログラマーをしていました」だけでは経験が伝わりません。

一言でJavaといっても、大規模システムからスマホアプリ、組込みソフトなど、様々な用途で使われています。

そのため、自分の経験を伝えるためには、職務経歴書に以下のような内容を細分化して伝える必要があります。

職務履歴書に書くべき内容

  • 経験したプロジェクトの概要
  • 使用した開発環境
  • 担当した業務・工程
  • 使用したツール、フレームワーク
  • 自分の役割・ポジション

自分がこれまで経験してきた内容を相手に理解してもらえるよう、充実させておくとよいでしょう。

ポイント3.求人情報を細かくチェックする

ポイント2と同様の理由で、求人情報は内容を細かくチェックする必要があります。

以下のポイントは要チェックです。

求人票でチェックするポイント

  • 会社の特徴
  • 担当職種(プログラマー、システムエンジニア、PMなど)
  • 求められる開発経験、スキル、資格
  • 開発環境(OS、DBなど)
  • 使用しているツールやJavaフレームワーク

企業の求めるスキル、資格について、応募前に取得しておくとアピールにつながります。

また、開発経験については特にチェックしましょう。

Javaは様々な開発現場で使われているため、「Javaの開発経験があります」だけでは、どの領域が得意なのか伝わりにくいです。

求人でどんな開発経験を持つ人材が求められているのか、しっかり確認しましょう。

ポイント4.転職エージェントを利用する

キャリアアップ転職を目指す場合、希望のキャリアや年収を実現できる企業を自力で探すのはかなり大変です。

「忙しい中でもキャリアアップ転職をしたい」という人におすすめなのが、転職エージェントです。

転職エージェントは無料で転職の相談ができ、転職者の希望にあった求人を紹介してくれるサービスです。

転職エージェントにはキャリアアドバイザーという転職サポートの専門家が在籍しており、求人紹介だけではなく書類添削や面接対策などもしてもらえます。

転職サイトと転職エージェントの違い

キャリアパスの相談もできるので、今後どうするか決められないという方にもおすすめです。

転職エージェントは無料で使えますし、合わなければすぐに退会できるのでとりあえず登録だけでも済ませておくと良いでしょう。

理想のキャリアパスを実現したいJavaエンジニアにおすすめの転職エージェント

ここでは、キャリアアップを目指したいJavaエンジニアが登録すべき転職エージェントを、3社ご紹介します。

どのエージェントも実績がある有名なエージェントばかりなので、ぜひ確認してみてください。

レバテックキャリア
  • ITエンジニア経験者専門
  • 年収アップ率が80%
  • IT業界に特化したハイクラス求人多数
リクルートエージェント×IT
  • 大手の求人が充実
  • IT業界に精通したキャリアアドバイザーが在籍
  • 独占求人・非公開求人が多い
ワークポート
  • IT・クリエイティブ系の求人が豊富
  • 開発経験に不安がある方にぴったり

転職エージェントは2〜3社登録しよう!

転職エージェントは求人数、得意分野、サービス内容が異なるので、2〜3社登録しておくのがおすすめです。

多くの求人を見たほうが、希望にあった転職先が見つかりやすいですし、相性の良いアドバイザーに出会える確率も高くなります。

ここで紹介する3社は全て無料で利用可能なので、気になるエージェントは全て登録しておきましょう。

キャリアアップを目指すならレバテックキャリア

レバテックキャリアは、キャリアアップを目指すJavaエンジニアに一押しの転職エージェントです。

Javaの求人でも、プロジェクトマネージャーやJavaEEスペシャリストなど、ハイレベルな求人も多数扱っています。

またIT知識が豊富なアドバイザーが在籍しており、細かいヒアリングを実施してから求人を紹介してくれます。

ヒアリングに時間をかけるため、アドバイザーとじっくり相談して転職先を決めたいという方にぴったりです。

特に東京・神奈川・千葉・埼玉・大阪・福岡の求人が充実しているので、この地域で転職するならぜひ登録してみてください。

レバテックキャリア|基本情報

運営会社レバテック株式会社
公開求人数約25,000件
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料

(最終更新:24年2月時点)

豊富な案件から選びたいなら「リクルートエージェント×IT」

リクルートエージェント×ITはリクルートが運営する、業界トップクラスの求人数を保有する転職エージェントです

エンジニア求人だけでも約10万件の求人を保有しており、プログラマーから品質管理・社内SE・テクニカルサポート・組込み・制御エンジニアなどさまざまな職種に対応しています。

また、「交渉力」も強みとしており、IT/Web業界に精通したキャリアアドバイザーがあなたの希望に合った求人を紹介してくれます。

  1. 土日・夜間の受付や電話・オンライン面談など非対面での転職活動サポートを実施しているので、忙しくてなかなか転職活動が進まない方にもおすすめです。

  2. リクルートエージェント×IT

    運営会社株式会社リクルート
    公開求人数約84,000件
    非公開求人数約53,000件
    対応地域全国、海外、リモート
    料金すべて無料

    (最終更新:24年2月時点)

経験に不安があるなら「ワークポート」

ワークポート
(引用元
ワークポート

ワークポートは、IT・Web・ゲーム業界の求人を多数紹介している転職エージェントです。

職種・業界未経験向けのサポートにも力を入れているため、開発経験に不安があるJavaエンジニアにもおすすめできます。

IT業界以外の求人も扱っているので、幅広い選択肢から転職先を選びたい方もぜひ利用してみてください。

ワークポート|基本情報

運営会社株式会社ワークポート
公開求人数約93,000件
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料

(最終更新:24年3月時点)

Javaエンジニアとしてさらなるステップアップをするには

Javaエンジニアとしてさらなるステップアップをするには

Javaは汎用性が高いだけに、必要なスキルが多く成長するのに苦労します。

ここではステップアップするために必要な4つのポイントを解説します。

ポイント1.開発経験を積む

Javaエンジニアとして活躍するためには、開発経験を積むことが重要です。

開発の現場では、プログラミングスキル以外にも多くの経験が得られます。

開発経験でプログラミング以外に得られるスキル

  • 設計、開発、テストといった各工程での業務
  • 開発環境、使用するツールの違い
  • チーム開発でのリーダー、マネジメント経験

Javaエンジニアとしてさらなるステップアップをするためには、担当範囲を広げると良いでしょう。

ただプログラミングをするのではなく、設計やテストなどの業務の幅、扱うツールの種類を増やしていきましょう。

さらに複数のメンバーとのチーム開発を通してマネジメント経験が学べます。

開発現場で担当領域以上の仕事ができないか、常に考えながら行動すると、将来ステップアップするのに必要なスキルを得られるでしょう。

ポイント2.Javaを使用した開発技術を身につける

Javaは多くの用途で使われており、そのための開発技術も多数あります。

その中でも、「私はJavaの中でもこれができます!」と自信をもって言える技術を身につけましょう。

たとえば、Javaを使用した開発は以下のようなものがあります。

Javaを使用した開発の種類

  • Webアプリケーション開発(JSP/サーブレット)
  • 組込みシステム開発
  • Androidアプリ開発
  • フレームワークを利用した開発(Spring/JSF/Strutsなど)

これらの中から1つだけでなく複数対応できるようになると、Javaエンジニアとしての幅が広がります。

Javaエンジニアの求人を見ると、何らかの開発経験が求められる場合がほとんどです。

さらなるステップアップのため、多様な開発案件に対応できるエンジニアを目指しましょう。

ポイント3.プログラミング言語以外のスキルを身につける

純粋にJavaのプログラミングスキルを身につけるのではなく、周辺スキルも身につけましょう。

たとえば、以下のようなスキルです。

Java周辺スキル

  • インフラ技術(ネットワーク、データベース)
  • クラウド技術
  • コミュニケーションスキル
  • マネジメントスキル

特に昨今では、クラウドが普及しており、システムの基盤としてクラウドを採用するプロジェクトが増加しています。

クラウドを理解しておくと、Javaプログラムだけでなく実行環境含め理解できるので有益です。

クラウド技術をもっている人材は非常に貴重であり、大きなステップアップにつながります。

ポイント4.人気企業・大手企業への転職を目指す

年収アップを目指したい、大規模システムでの開発を経験したいと考えるなら、人気企業・大手企業への転職を目指しましょう。

なぜなら、規模が大きいプロジェクト程単価は上がりますし、得られる経験も大きいからです。

1度得た経験は、今後のキャリアアップにも大きくつながります。

いつまでも下請け企業で規模の小さい案件をこなすだけでは、エンジニアとしての成長は望めません。

ステップアップを望むなら、人気企業・大手企業への転職を検討するのも手です。

大手企業への転職を望むなら、転職エージェント「レバテックキャリア」の利用がおすすめなので、ぜひ活用してみてください。

まとめ

Javaエンジニアは今後も需要があり、将来性も高いです。

Javaエンジニアとしてキャリアアップ転職を成功させるには、以下の4つのポイントが重要です。

  • 転職の目的を明確にする
  • 自分のプロフィールを充実させる
  • 求人情報を細かくチェックする
  • 転職エージェントを利用する

「自分のプロフィールを充実させる」「求人情報を細かくチェックする」という点については、転職エージェントを利用すれば、さらに手厚い支援が受けられます。

本記事では、Javaエンジニアとしてキャリアアップしたい方向けに、厳選した転職エージェント3社をご紹介させていただきました。

レバテックキャリア
  • ITエンジニア経験者専門
  • 年収アップ率が80%
  • IT業界に特化したハイクラス求人多数
リクルートエージェント×IT
  • 大手の求人が充実
  • IT業界に精通したキャリアアドバイザー
  • 独占求人・非公開求人が多い
ワークポート
  • IT・クリエイティブ系の求人が豊富
  • 開発経験に不安がある方にぴったり

転職エージェントを上手く活用し、Javaエンジニアへの転職を成功させましょう。

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