リクルートエージェントって実際どうなの?気になる評判と利用前の全注意点

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転職

2022-06-11

リクルートエージェントを利用するなら、登録前に評判や口コミを確認しておきたいですよね。

良い求人を紹介してくれるの?
サポートはしっかりしてるの?

エージェント選びで失敗しないためにも、このような疑問点は全て解消しておかなければなりません。

そこで本記事では、リクルートエージェントの特徴や注意点・評判など、「利用前にここだけは確認しておきたいポイント」を余すことなくまとめました。

「求人の質が悪い…」などの気になる口コミの真相についても解説しているので、ぜひ参考にしてください。

【まず確認】転職エージェントは自分に合った業者を選ぶのがポイント!

リクルートエージェントは、転職者支援実績No.1の転職エージェントです。

業界トップの求人数を保有しているため、求人の選択肢を広げるのにはぴったりのサービスと言えます。

一方で、人によっては他のエージェントの方が相性がいい場合もあるため、利用者の評判などを踏まえて、リクルートエージェントのおすすめ度をまとめました。

項目説明
第二新卒の
おすすめ度
★★★☆☆
リクルートエージェントは第二新卒向けの求人も多いが、サポートが機械的になる場合もある。時間をかけて親身にサポートしてもらいたいならば、第二新卒に特化した「マイナビジョブ20’s(マイナビの第二新卒向けエージェント)」も利用するのがおすすめ。
20代への
おすすめ度
★★★★★
リクルートエージェントは、25〜35歳の利用者がメインとなるので、強くおすすめできる。同じく20代向けの求人が豊富な「doda」なども併せて使うのがよい。
30代への
おすすめ度
★★★★☆
リクルートエージェントは30代の利用者層も多く、強くおすすめできる。30代向けの求人が多い「doda」も併せて利用しておきたい。
40代・50代への
おすすめ度
★★★★☆
リクルートエージェントは求人数が多いので、シニア層も十分活用できる。ただし、キャリアアップを狙うなら、同じくリクルートが運営する「リクルートダイレクトスカウト」も活用しておきたい。
IT・Web業界の
おすすめ度
★★★☆☆
リクルートエージェントはIT・Web業界の求人も充実しているが、IT・Web業界に特化したサービスを利用するならば「レバテックキャリア」の利用がおすすめ。
 女性のおすすめ度
★★★★☆
リクルートエージェントは業界トップの求人数を保有しており、女性にも十分おすすめできる。女性に人気の高い事務系職種の求人も多い。

結局どれがいいの…?と悩んでしまう場合は、ひとまず「リクルートエージェント」に登録してみるのも決して悪い判断ではありません。

転職エージェントはどれも無料ですし、合わない場合はすぐ退会できるので、まずは気軽に利用してみてくださいね。

目次

リクルートエージェントの気になる評判・口コミ

リクルートエージェント」は、転職支援実績で日本トップを誇る、業界最大手の転職エージェントです

保有する求人は29万件以上あり、同じく大手の転職サービス「doda」と比べても15万件以上多くの求人が用意されています。(2021年7月時点)

実際に当サイトが行った調査でも、転職エージェントの中で一番多く利用されている結果が出ており、まさに”王道”のサービスだと言えます。

とはいえ、実際に使うとなれば、利用者が本当に満足しているのかも確認しておきたいところです。

そこで、ここからはリクルートエージェントの悪い評判と良い評判の口コミを紹介していきます。

特に悪い評判は、公式サイトで知ることができないので、利用前によく確認しておいてください。

リクルートエージェントの良い評判

リクルートエージェントの良い評判

求人が桁違いに多い

「求人の数が多い!」という口コミです。

リクルートエージェントは、転職エージェントの中でも最も求人数が多いです。

当サイトが大手転職エージェント5社の公開求人数を調査した結果を見ても、「リクルートエージェント」の公開求人数は群を抜いていることが分かります。

転職エージェント 求人数の比較
※2021年7月時点)

豊富な求人の中から希望に合った求人を探せるため、「こんな企業があるんだ」「この企業面白そう」など、選択肢の幅を広げられることは大きなメリットと言えます。

リクルートエージェントだけの独占企業がある

こちらは、「一般には公募されていない大手求人があった」という口コミです。

リクルートエージェントは、他の転職サービスでは紹介されていない「独占求人」も多数保有しています。

特に、一般に公開されていない「非公開求人」には独占案件や優良案件が多いです。

そのため、少しでも気になっているのなら、確認漏れがないよう登録だけでも済ませておくのが賢い使い方だと言えるでしょう。

丁寧に面談してくれる担当者だった!

口コミに書かれているように、リクルートエージェントには熱心に面談してくれる担当者が多いです。

やる気のある担当者さんに出会うことができれば、不安の多い転職活動にも安心して臨むことができます。

なお、リクルートエージェントの利用には、一切費用がかかりません。

無料で気軽に利用できるので、キャリアアドバイザーにキャリア相談をしてみるだけの利用もおすすめです。

対応が早くて助かった!

こちらは「担当者の対応が早くて助かった!」という口コミです。

口コミに書かれているように、すぐに面談の準備をしてくれたり、転職活動のスケジュールを立ててくれたりと、まるで「頼れる秘書」のようなサポートをしてもらえます。

熱意のある担当者に付いてもらえば、一人で転職活動を行うより何倍もスムーズに転職活動を進められるでしょう。

書類選考通過率を上げられる

「書類選考によく通るようになった」という口コミです。

リクルートエージェントでは、企業情報に詳しいアドバイザーが書類の添削を行なってくれるので、企業のニーズに合った書類を作成することできます。

それだけでなく、担当者があなたの推薦状を企業に出してくれるので、結果として一人で転職活動を行うよりも書類選考を通りやすくなります

書類選考に通らないことには面接には到達できませんから、応募書類の添削はぜひ念入りに行ってもらい、書類選考の通過率をアップさせましょう。

その他の良い評判・口コミ

リクルートエージェントの口コミ

20代 女性 会社員

模擬面接をやってくれたのが助かった

履歴書をはじめ、職務経歴書など初めてのことばかりでしたが、親身になって答えてくれました。また、模擬面接も設けてくださり、受け答えの仕方から、どうやって答えたらいいのか、などのアドバイスもいただくことができ、安心して本番の面接に望むことができました。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

50代 男性 会社員

リクルートエージェントが一番よかった

リクルートエージェントの担当の方は、適切な情報をタイムリーに届けてくれて助かりました。また、丁寧にヒアリングをしてもらい、進むべき道について自分を整理するきっかけもサポートしてもらえました。他社のエージェントは特に対応なし。誰が担当されてるかもわからない状況でした。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

20代 男性 会社員

アプリでやりとりを行えたので、メールが埋もれなくて助かった

リクルートエージェントはアプリで転職に関するメールのやり取りが行えるため、メールが埋もれてしまうこともなく、スムーズにやり取りが行えたと感じました。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

40代 女性 会社員

面接対策でかなり役にたった

面接のポイントやレジュメのブラッシュアップの仕方など、自分の強み・弱みを理解した上で、親身に相談に乗っていただいた。紹介先の企業に関しても、バックグラウンドを交えて書面上は分からない状況など詳細な情報を提供してくださり、面接を進める上でかなり参考になった。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

20代 男性 会社員

不採用になった理由をエージェントが代わりに聞いてくれた

志望動機や自己PR等を書くことが苦手でしたが、フォーマット化された文章を見せていただいたおかげで、非常に書きやすく、多くの求人に応募することができました。不採用となった場合でも、聞きずらい不採用の理由もエージェントが聞いてくれるので次の応募の参考になりました。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

40代 女性 会社員

最初の面談で細かくヒアリングしてくれた

最初の面談今の仕事内容、今後のキャリアパス、希望する条件のほか、そもそもなぜ転職したいと思ったのか、自身の考える転職のメリットなど、徹底的に話を聞いてくれたのはリクルートエージェントです。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

30代 男性 会社員

サービス業以外で働ける職種を探してくれた

家庭の事情での帰郷だったため、あまり転職に時間がかけられなかったがエージェント会社のサポートがありスムーズに運ぶことができました。サービス業の経験しかなかったのですが、他の職種に就きたいという希望を考慮してくれ私の可能性をあらゆる角度から発見していただき大変助かりました。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

30代 男性 会社員

面接前に資料をまとめて送ってくれた

企業数が多かったので選択肢が多数あった。また、事前に電話面談で転職業界の希望を確認してくれたり、各種シートの作成補助・添削を受けてくれたりと非常にこちらとしては転職活動がやりやすいと感じた。加えて、企業への面接が決まると、その対策に関するアドバイスの資料を送ってくれたり、面接先の企業の傾向や対策を連絡してくれたりと、面接するにあたり非常に助けになったように思う。履歴書や職務経歴書に関しても、Web上で作成ができるため、こちらが面接の都度作成し提出する手間がなく、非常にありがたかった。面接の日程も全てWeb上で日程調整ができるため楽だった。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの悪い評判

リクルートエージェントの悪い評判

求人の質が悪い

こちらは「求人の質が悪い」という口コミです。

リクルートエージェントの求人数は29万件以上(2021年7月時点)と非常に多いですが、中には労働条件が良くない求人が含まれていることもあります。

ただし、もちろん全ての求人の質が悪い訳ではありません

優良な案件かどうかを判断するためには、担当者に企業の詳しい内情を教えてもらったり、「転職会議」などの企業口コミサイトを利用して、企業の評判を調査することが大切です。

求人の懸念点は、応募前にキャリアアドバイザーによく確認して、求人の良し悪しを見極めましょう。

担当者が転職を急かしてくる

「転職を急かしてくる」という口コミも見つかりました。

リクルートエージェントの担当者すべてに当てはまる訳ではないですが、中には利益を優先して内定を急かしてくる担当者もいるので、注意が必要です。

万が一そのようなアドバイザーに当たった場合は、早めに変更を申し出るようにしてください。

※ 担当者の変更は「問い合わせページ」から行えます。

担当者からのメール連絡が多い

「求人紹介メールが多くて厄介…」という口コミです。

リクルートエージェントでは、多い方なら1日に数十件の求人紹介メールが来ることもあるため、確かにしつこく感じてしまうかもしれません。

メールの多さに困る場合は、あらかじめ担当者に「メールは少なめで」と伝えておくか、メールの通知設定をOFFにしておきましょう。

※ メールの設定は、ログイン後にマイページから行えます。

登録を拒否された…

「登録を拒否されてしまった」という口コミです。

リクルートエージェントの公式サイトには、「就業経験を持っていない方」や「一貫したキャリア、専門知識や経験のない方」に向けた求人は非常に少ないと明記されています。(参照:リクルートエージェント|お申し込みの際の注意

また、希望する条件によっては紹介できる求人がほとんど無く、サービスを提供できない場合もあります。

さらに、リクルートエージェント側にも、「一人でも多くの求職者を企業とマッチングさせ、なるべく多くの利益を出さないといけない」という事情もあるのが実情です。

あなたの状況や希望条件によっては登録を断られる可能性もあるので、その点は留意しておきましょう。

その他の悪い評判・口コミ

リクルートエージェントの口コミ

匿名

希望していない求人の紹介が多かった

リクルートエージェントは、面談は比較的求職者に寄り添ってくれてはいたが、自分が希望していない業種も求人案内をしたい思惑があったように思う。また実際に紹介をしてくれた中で、自社のリクルートグループの求人も多くあり、希望していない求人が多かったので、そこはとても残念に思った。特に事務職だけ希望の場合は、紹介してもらえる会社はとても少ないと感じた。例え紹介してもらえたとしても、すぐに他で採用が決まることが多いので、粘り強くエージェント方とのコミュニケーションが必要だと思う。

(引用:ナビナビ調査) 

リクルートエージェントの口コミ

匿名

結局ハローワークを使うことになった

地元で働きたいのに地元での案件を勧めてもらえなかった(担当者レベルの問題かもしれません)ので、これもまた期待外れ。結局職安で仕事を見つけました。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

22歳 男性 会社員

興味のない求人ばかり紹介されて複雑な気持ちになった

私の担当者の方は提示して頂けた求人情報に偏りがあったように感じました。
当初メーカーへの就職を考えていた私にとって、サービス業界の求人情報を沢山頂いた時は少し複雑な気持ちになりました。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

匿名

転職を急かされてストレスだった

とにかく就職実績を作りたいのか希望とは離れた条件の仕事を紹介されたりしました。余裕を持って早めに活動していたのである程度じっくり就職活動をするつもりだったので自分のペースとエージェントのペースが合わないのはストレスでした。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

匿名

JACの方が対応が早かった…

リクルートエージェントは登録をしてから転職先企業を紹介してもらうまでにとても時間がかかったように思います。JACリクルートメントは対応が早く、良い案件を紹介してもらえたおかげで登録をしてから約1か月ほどで転職活動を終えることができました。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

50代 男性 会社員

クリエイティブ関連の求人には弱い!?

画像クリエーター(画像やイラストを使ったクリエティブな画像を創造する仕事)の職種を希望していたのですが、紹介を受けたのがDTP(印刷原稿の作成)関連と違う職種ばかりで担当者が要望をちゃんと理解していなかった節があります。その後何度か面談したり担当者が変わりましたが希望の職種を紹介されませんでした。求人数はトップクラスでもクリエイティブ関連に関してはとても弱い印象でした。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

30代 女性 会社員

担当者のしつこさに恐怖を感じた

リクルートエージェントを使ったが、失敗だった。紹介された企業との面接設定でなかなか予定が合わず、面接前に他の企業から内定が出たため、辞退したが、辞退の理由をアポイントメントを取る女性からしつこく電話されて聞かれた。他の企業から内定がでたと言ってもなかなか納得してもらえず、その企業にたいして謝罪を求められるような勢いだった。あまりのしつこさに、恐怖さえ覚えた。なんでそんなにしつこく聞くのか聞いたが、はぐらかされて、とても後味が悪い。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

20代 男性 会社員

担当者がわがままに感じた

兎にも角にも担当者が人の話を聞かず、「わがままを言わずに私の紹介した企業の面接を受けに行きなさい」の一点張りでした。最初は「人の話を聞いてください」と指摘しましたが、そうすると担当者が「私が紹介した企業だったら絶対に採用されるから、任せなさい!」と自信ありげに諭してきたので、次第に反論し切れずに担当者の言いなりになりました。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

20代 男性 会社員

登録しても、ほぼ何もしてくれたなかった

登録してからほぼ何もしてはくれないに等しかったので、ああやっぱりなくらいの気持ちにしかならなかった。転職エージェントは、最初からある程度の仕事の力量がある人のみがより良い就業先を得られるというのが本来のサービスのような気がする。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

40代 男性 会社員

内定が取れそうな会社に強引に転職させようとしてくる

紹介された求人の不満は、内定が取れそうな求人が多く中には最初に希望していない職種や業界の求人も紹介されました。希望していない職種も内定が取れそうだからと強く勧められたのが不満でした。また、全く今までのキャリアと関係のない求人も混ざっていました。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

30代 女性 会社員

あまりにも放置プレイすぎるのでは…

大手さんに任せておけば、大丈夫だろうとか、手厚いサポートが受けられるだろうと思って、安易に考えていた私も悪かったのでしょうが、あまりにも放置プレイが多くて、一体どうなっているのだろうと、本当に会員登録したのかと疑うほどでした。こちらから質問をしても、メールによる返信も遅いだけでなく、あまりにも抽象的で、誰にでも当てはまるような、決してこちらが望んでいるような回答やアドバイスがもらえなかったことも残念な点でした。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの口コミ

20代 女性 会社員

連携が取れていないようだった

担当の方はずっと時短勤務のため、面談は常に代理の方と、しかし大事な判断やその話し合いは時短勤務されている担当者の方としなければならないため、同じ話を何度もしなければならない上に言いたい事がイマイチ伝わっていない。さらにはインセンティブ欲しさにとんでもない企業を優良企業だとして紹介してくる。

(引用:ナビナビ調査)

リクルートエージェントの利用イメージ

ここでは、口コミなどの情報などを総括し、リクルートエージェントの利用イメージについてまとめます。

登録してすぐにメールが届いて、面談の日程調整を行う

リクルートエージェント登録時にそのまま面談日をフォームに入力し、面談の日程調整をWeb上で行います。

他のエージェントは、「登録→登録後に電話がくる(もしくはメールが届く)→日程調整」という流が一般的で、正直やりとりが面倒だという方も多いです。

しかし、リクルートは登録時にカレンダーの空いてる時間帯を選択するだけだったので、日程調整が簡単です。

初回面談でたくさん求人を提案してくれた!

面談で聞かれる内容に関しては、他のエージェントと大きく変わらないようです

主な内容としては、以下の通りです。

面談で聞かれた内容

  • これまでの経歴
  • なぜ転職したいと思ったか
  • いつ頃までに転職したいか
  • 転職先に希望する条件は何か?

担当者の方は丁寧に話を聞いてくれて、緊張感なく面談を進めることができます。

また、現在の転職市場の状況や、経歴でアピールできそうなポイントについてのアドバイスもいただけるので、視野を広げられるのもメリットだと言えるでしょう。

面談後は、あなたにマッチしそうな求人を複数提案してくれます。

登録後も専用アプリでスムーズに応募を進められた

リクルートエージェントはサービス自体も使いやすいと評判です。

専用のアプリで企業への応募や面談の日程調整を完結できるので、迷うことなく転職活動を進めることができるでしょう。

求人紹介のメールもアプリ上で受け取れますし、他のメールと混ざらないので求人チェックの際もストレスありません。

【結論】リクルートエージェントはこんな人におすすめ

リクルートエージェントの評判などを踏まえて、どんな人ならリクルートエージェントはおすすめか」をまとめました

ぜひ転職エージェント選びの参考として役立ててください。

▼リクルートエージェントはこんな人におすすめ

項目説明
第二新卒の
おすすめ度
★★★☆☆
リクルートエージェントは第二新卒向けの求人も多いが、サポートが機械的になる場合もある。時間をかけて親身にサポートしてもらいたいならば、第二新卒に特化した「マイナビジョブ20’s(マイナビの第二新卒向けエージェント)」も利用するのがおすすめ。
20代への
おすすめ度
★★★★★
リクルートエージェントは、25〜35歳の利用者がメインとなるので、強くおすすめできる。同じく20代向けの求人が豊富な「doda」なども併せて使うのがよい。
30代への
おすすめ度
★★★★☆
リクルートエージェントは30代の利用者層も多く、強くおすすめできる。30代向けの求人が多い「doda」も併せて利用しておきたい。
40代・50代への
おすすめ度
★★★★☆
リクルートエージェントは求人数が多いので、シニア層も十分活用できる。ただし、キャリアアップを狙うなら、同じくリクルートが運営する「リクルートダイレクトスカウト」も活用しておきたい。
IT・Web業界の
おすすめ度
★★★☆☆
リクルートエージェントはIT・Web業界の求人も充実しているが、IT・Web業界に特化したサービスを利用するならば「レバテックキャリア」の利用がおすすめ。
女性のおすすめ度
★★★★☆
リクルートエージェントは業界トップの求人数を保有しており、女性にも十分おすすめできる。女性に人気の高い事務系職種の求人も多い。

リクルートエージェントも膨大な求人の中から仕事を探すことができるので、求人選びの選択肢を広げるのに役立ちます

もちろん、リクルートエージェントの知名度とブランド力を生かした求人が集まっているので、求人の質も決して低くありません。

【リクルートエージェントの利用に向いている方】

  • どの転職エージェントを利用すべきか悩んでいる段階の方
  • たくさんの求人の中から自分に合った求人を見つけたい方
  • 大手転職エージェントの安心できる転職サポートを受けたい方

リクルートエージェントは、上記のような方には最適の転職エージェントなので、少しでも使ってみようと思っている方は、ぜひ登録して求人を確認してみてください。

運営会社株式会社リクルート
公開求人数約153,800件(2022年1月時点)
非公開求人数約209,000件(2022年1月時点)
対応地域全国+海外
料金無料

リクルートエージェント以外の転職エージェントも併用しよう

リクルートエージェントは大量の求人を保有していますが、必ずしも希望に合った求人が見つかる訳ではありません。

そのため、本格的に転職活動を行うならば、リクルートエージェントと3〜4社の転職エージェントを併用することをおすすめします。

当サイトが行ったアンケートでも、転職エージェント利用者の70%以上が複数利用しているというデータも出ており、サービスを併用するのは特に珍しいことでもありません。

転職エージェントを併用する際は、以下のような方法で利用すると失敗を起こしにくいです。

転職エージェントの選び方

上記の方法ならば、求人を漏れなく確認できるので、求人探しで失敗することがありません。

なお、良い求人を紹介されなかったらすぐ退会すればいいので、気軽に登録しても大丈夫です。

まずは自分の希望する求人が見つかるかを確認し、合わなければ変更!という使い方で、転職エージェント最大限に活用してください。

サイト名特徴
リクルートエージェント
  • すべての人におすすめ
  • 取り扱い求人数業界最多
doda
  • 求人数は業界トップクラス
  • 求人閲覧だけの利用も可能
マイナビジョブ20’s
  • 20代の転職支援に特化
  • 未経験OKの求人が豊富
リクルートダイレクトスカウト
  • 登録しておくだけで企業からスカウトが届く
  • 年収1,000万円以上の求人が豊富

※こちらの転職エージェントは、全60以上のエージェントから厳選したエージェントです。
後悔する前に知るべき「本当におすすめの転職エージェント」全60社から厳選」の記事では、転職エージェントの選び方をさらに詳しく解説しているので、気になる人はこちらもご確認ください。

なぜ選ばれるの?リクルートエージェントが人気な4つの理由

リクルートエージェントは良くない評判も見られますが、それでも業界内ではトップクラスに人気が高い転職エージェントです。

では、なぜここまで多くの転職者に利用されているのでしょうか。

その理由は、主に次の4つです。

リクルートエージェントが選ばれる理由

それぞれを詳しく見ていきましょう。

理由1.他の転職エージェントと比べて圧倒的に多い求人数

リクルートエージェントの一番の強みが、掲載されている求人の数が多いことです。

当サイトで大手5社の公開求人数を調査したところ、リクルートエージェントの求人数は抜きんでていることが分かりました。

転職エージェント 求人数の比較
(2022年7月時点)

転職サイトの良し悪しは求人数だけで比較することは出来ませんが、求人数が多ければ、希望条件にマッチする求人を見つけやすくなることは事実です。

なるべく多くの求人から自分に合った求人を見つけるために、多くの人がリクルートエージェントを利用して転職活動を行なっているのです。

理由2.業界大手のブランド力を活かして幅広く求人を揃えている

リクルートエージェントは、「第二新卒」から「ハイキャリア向け」まで、あらゆる対象者の求人が充実しているのも大きな強みです。

例えば、「第二新卒向け」の求人数を見ても、リクルートエージェントは第二新卒特化型のエージェントより多くの求人を保有していることが分かります。

転職エージェント第二新卒向けの公開求人数(件)
リクルートエージェント約4,200
ウズキャリ(UZUZ)約340

※2021年7月時点

このように、特化型エージェントと比べてもリクルートエージェントの求人の方が充実していることも少なくありません。

他にもハイクラス向け、女性向け、IT業界向けなど様々な特化型エージェントがありますが、やはり母数の多いリクルートエージェントの方が求人が勝るというケースは多いです。

そのため、特化型エージェントを利用するだけでなく、選択肢を広げるためにリクルートエージェントにも登録しておくのが良いでしょう。

理由3.豊富な経験とノウハウを活かしたサポートを受けられる

リクルートエージェントは業界最大手なだけあり、数多くの転職者をサポートしてきた実績があります。

そのため、今まで支援してきた転職者の成功・失敗データをフルに活用した、質の高い転職サポートの提供が可能になるのです。

「別の求人も確認したい」という希望に何度も応えてくれたり、過去の面接データを用いて面接対策をしてくれたりと、熱意のあるサポートが評判です。

SNSを見ても、同じく「熱心なサポートに満足している」という口コミが上がっていました。

リクルートエージェントのような転職エージェントは、全てのサービスを無料で受けられます。

費用を払うことなく、転職活動を成功させるための最大限のサポートを受けることができる点は、大きな魅力と言えるでしょう。

リクルートエージェントは担当者の専門性が低い?

「リクルートエージェントは大手だからコンサルタントの専門性が低い」という声をよく聞きますが、決してそのような事はありません。

実際にリクルートエージェントには、「エンジニア・IT」「医療」といった各業界の専門サイトがあり、業界に精通した優秀なキャリアアドバイザーが在籍しています。

専門的なアドバイスも受けられるため、安心して利用しましょう。

理由4.キャリアアドバイザーの交渉力が高く内定をもらいやすい

リクルートエージェントは、大手の強みを活かして企業と強い信頼関係を築いているので、担当者の推薦を受けて企業に応募できるケースもあります

そのため、「リクルートエージェントが推薦する人なら信頼できる!」と、企業側も前向きな姿勢で転職希望者を見てくれることが多いです。

大手の転職エージェントならではの交渉力を武器にして、転職活動を有利に進められるのもリクルートエージェントが人気な理由の1つと言えるでしょう。

リクルートエージェントは年収交渉も強い!

リクルートエージェントは、企業への推薦だけでなく、年収交渉にも強いです。

下記のグラフは、リクルートエージェント利用者の年収変化を表したデータですが、60%以上の人が年収アップできたという実績も出ています。

【転職者の年収増減】

このように、半数以上の人が年収をあげることができているのは、リクルートエージェントの交渉力も大きく影響しているのです。

利用前に知っておきたい!リクルートエージェントの全注意点

リクルートエージェントの注意点

リクルートエージェントは強みがたくさんある転職エージェントです。

ただし、登録後に失敗しないためにも、以下3つの注意点は必ず知っておいてください。

【リクルートエージェントの注意点】

それでは、順に確認していきましょう。

注意点1.3ヶ月の利用期限がある

リクルートエージェントでは、3ヶ月しか転職のサポートを受けられません

もちろん、登録は気軽にしても大丈夫ですが、「登録してそのまま何ヶ月も放置する」ということはできないので注意が必要です。

とは言え、「応募を控えた求人がある」「年収交渉をお願いしたい」などの特別な理由がある場合は、期間を伸ばしてもらえるので安心してください。

なお、利用期限に関しては、リクルートエージェントだけでなくほとんどの転職エージェントで”3ヶ月”と決められています。

すぐに転職するつもりはない方や、じっくりと転職先を吟味したい方など、利用期限が気になる人は、下記のような無期限サポートを提供している転職エージェントの利用をおすすめします。

【無期限サポートを受けられる転職エージェント一覧】

【注意】退会してすぐに再登録しても転職サポートは受けられない

「3ヶ月で利用期限が切れるなら、一度退会して再登録すればいい」と考える方もいらっしゃるかもしれません。

しかし、退会してすぐに再登録しようとしても、「紹介できる求人がない」と利用を断られることがほとんどです。

3ヶ月でサポートが切れてしまった場合は、一旦別の転職エージェントを利用するなどして対処しましょう。

注意点2.連絡が遅い担当者もいる

リクルートエージェントには、熱心にサポートしてくれるキャリアアドバイザーが多いですが、中にはいつまでたっても連絡を返してくれない担当者もいるようです。

「レスポンスが遅い」「後回しにされてしまった」などの対応の悪さは、リクルートエージェントの全てのアドバイザーに当てはまる訳ではありませんし、どの転職エージェントでも起こり得ることです。

しかし、万が一悪い担当者に当たってしまった場合は、早めに担当者の変更を申し出ることが大切です。

担当者の変更は直接は言いづらいかもしれませんが、別の担当者のアドバイスも聞いてみたいなどと伝えれば、嫌な空気にはなりません。

担当者の変更は「問い合わせページ」からも行えるので、直接伝えるのが難しい場合はこちらを活用してください。

担当者には転職への熱意を伝えておこう

リクルートエージェントなどの転職エージェントでは、転職意欲が高い人の方が優先的にサポートしてもらえます。

そのため、面談の際には担当者に良い求人があればすぐにでも転職したい!と伝えておくと良いでしょう。

なお、最低でも2週間に1度は自分から連絡をして、積極的に転職活動をしている姿勢を見せるのも大事です。

注意点3.質の悪い求人を紹介される可能性もある

リクルートエージェントでは、キャリアアドバイザーがあなたの経歴や希望に合った求人を選んでくれますが、それでも「質が低い」と感じる求人が含まれていることもあります。

具体的には、年間休日が少なかったり、単純労働ばかりのような求人です。

このような求人に応募しないためにも、応募前には「この求人の懸念点はありますか?」と担当者に確認を取っておきましょう。

また、「転職会議」などの企業の口コミサイトを利用して、企業の調査を行うことも大事です。

転職会議
(引用
転職会議

転職会議では、応募する前に気になる「年収」「社員の評判」「社風」など、企業の細かい内部情報をチェックすることが可能です。

それだけでなく、2chまとめやホワイト/ブラック診断なども確認できるので、転職後のミスマッチを無くすことにも役立つでしょう。

(引用元
転職会議

後悔しない転職にするためにも、企業口コミサイトを活用するなどして、企業研究は自分でも行っておきましょう。

リクルートエージェントの登録から応募までの全4ステップ

リクルートエージェントの登録から応募までの全4ステップ

ここからは、「リクルートエージェント」に会員登録してから求人に応募するまでの流れを、以下4ステップで解説していきます。

【リクルートエージェント|利用の流れ】

所要時間は数分なので、登録自体に時間はかかりません。

会員登録後の不明点に関しても、担当のキャリアアドバイザーが丁寧に教えてくれるため、安心して利用できます。

それでは、順に見ていきましょう。

STEP1.会員登録をする

まずは「リクルートエージェントの公式サイト」にアクセスし、「転職支援サービスお申込み」から、各項目を入力します。

面談の日程も、登録時にWeb上で簡単に行えます。

その後、メールまたは電話にて担当者から登録完了の連絡が届きますので、案内に沿って面談の準備を行います。

なお、リクルートエージェントは電話面談やオンライン面談も可能ですので、わざわざオフィスに足を運ぶ必要はありません。

STEP2.面談する

面談の日程が決まったら、電話かオンラインで面談を行います。

以前は以下のようなオフィスに出向き、担当者と実際に話す流れとなっていましたが、現在は新型コロナ感染拡大に伴いオフィスまで出向く必要がなくなりました。

▼面談オフィスの様子(大阪支店)

リクルートエージェント 面談オフィス

面談では、担当者に現在の状況と紹介してほしい求人の希望を伝え、条件にあった求人を紹介してもらいます。

堅苦しい雰囲気ではありませんので、ちょっとした仕事の悩みなどもあれば、素直に担当者に伝えましょう。

面談の雰囲気は、以下の動画が参考になります。

こちらは「doda」の面談風景ですが、リクルートエージェントも似たような面談が行われるので、気になる方は確認しておいてください。

なお、面談をスムーズに進めるためには、「履歴書」と「職務経歴書」を用意しておくのがおすすめです。

できる範囲で構いませんので、面談日までに作成しておくようにしてください。

ただ、作成中にわからない点などがあっても、面談当日に直接担当者に質問すれば大丈夫です。

履歴書と職務経歴書の作成方法で疑問があれば、リクナビNEXTの『履歴書見本と書き方ルール』が参考になります。

面談時の服装について

もしも直接オフィスに出向くことになった場合は、できる限りスーツを着用していくことをおすすめします。

企業との面接の際に身に付ける服装として間違っていないかなども、アドバイザーに確認してもらうと良いでしょう。

STEP3.求人紹介・応募

面談の場でそのまま求人を紹介してもらえますが、面談終了後に条件に合った求人が見つかった場合は、電話かメール・専用アプリで求人情報を受け取ることができます。

急な電話や何度もしつこい電話が嫌な場合は、担当者に「求人紹介はメールでお願いします」と伝えておくと良いでしょう。

気になる求人が見つかったらそのまま応募を行いますが、面接の日程調整などは全てエージェントに任せられるので手間はかかりません。

また、担当者は応募する企業に合わせた応募書類の作成方法を教えてくれるので、書類選考に通る確率もアップできます。

STEP4.面接

書類選考に無事通過したら、いよいよ面接です。

リクルートエージェントでは、事前に面接対策を入念に行なってくれるので、確実に準備をしておけば不安なく面接に臨めるはずです。

利用した際には、想定される質問とその答え方はもちろん、「回答に時間を掛け過ぎてはいけない」といったアドバイスや採用担当者の性格まで教えて頂きました。

面接が終了したら、キャリアアドバイザー経由で合否の連絡が届きます。

仮に失敗してしまっても、アドバイザーが企業からフィードバックをもらってくれるので、次の面接に失敗を活かせます。

リクルートエージェントは、内定後に年収交渉や入社日の調整も行ってくれますし、円満退社のための手続きなどもサポートしてくれるので、困ったことがあれば何でも相談してみましょう。

リクルートエージェントを最大限活用するポイント

せっかくリクルートエージェントを利用するならば、最大限に活用して少しでも転職活動を成功に近づけましょう。

ここでは、リクルートエージェントを効果的に利用するポイントを4つご紹介するので、ぜひ登録後の参考にしてください。

【リクルートエージェントを最大限に活用するポイント】

それぞれ詳しく解説していきます。

ポイント1.転職する目的を明確にしておく

転職活動を始める前に「なぜ転職したいのか」を明確にしておきましょう。

目的が明確でない状態で転職してしまうと、次の転職先でも不満が解決されず、何度も転職を繰り返してしまう恐れがあります。

【転職の悪循環】

リクルートエージェントで転職を成功させるための方法

衝動的に会社を退職して次の会社に移っても、今と同じ悩みを繰り返してしまっては意味がありません。

もし転職したい理由がうまく言語化できないのであれば、その旨をキャリアアドバイザーに伝え、アドバイスをもらいましょう。

ポイント2.推薦書は自分でもチェックする

求人に応募する際、アドバイザーはあなたの推薦書を企業に向けて書いてくれます。

第三者からの推薦となるので、推薦書の内容が良ければ企業もあなたに対して良い印象を抱いてくれるでしょう。

しかし、中には推薦書を雑に作成する担当者もいます。

経歴がそのまま写されただけだったり、誰にでも使い回しできそうな推薦書を出されてしまうこともあります。

そのため、推薦書を出してもらう際は、「面接時に推薦書の内容とズレがないようにしたい」と伝えて内容を確認させてもらうようにしましょう。

ポイント3.質の悪い担当者はすぐに変更する

もし「この担当者ダメそう…」と思うようなアドバイザーに当たってしまったら、早めに変更を申し出るようにしてください。

なぜならば、「希望条件に合わない企業ばかり紹介される」「レスポンスが悪くて転職活動が思うように進まない」など、あなたの転職活動に悪影響がでる恐れがあるからです。

「質の悪い担当者って具体的にどんな人?」と疑問に思う場合は、以下の【質の悪い担当者の特徴】に当てはまってないか確認してみてください。

【質の悪い担当者の特徴】

  • あなたの今後のキャリアを考えず、内定しやすい企業ばかり紹介してくる

  • 連絡が遅く、転職活動がスムーズに進められない

  • 求人の懸念点を聞いてもうまく答えられない

  • 「他にも求人を紹介してほしい」という希望に全く応えようとしない

  • 企業への年収交渉などを行なってくれない

もしも上記のような担当者に当たってしまった場合は、「別の担当者の意見も参考にしたい」と伝えて、早めに担当者を変えてもらいましょう。

ポイント4.他の転職エージェントも併用する

転職エージェントの複数利用には、たくさんのメリットがあります。

【転職エージェントの複数利用のメリット】

  • 希望の求人を探す際に選択肢が増える
  • 各転職エージェントの独占案件をチェックできる
  • 複数の担当者からのアドバイスを受けられる
  • 質の悪い担当者を見分けられるようになる
  • 一社では足りない企業の情報・転職ノウハウなどを補える

「そんなに登録したら管理しきれなくなる」と思うかもしれませんが、良い求人を紹介してくれないエージェントは、すぐに退会してしまっても大丈夫です。

転職エージェントは何社利用しても料金はかからないので、できれば3〜4社利用して、エージェント選びでの失敗がないようにしておきましょう。

迷った場合は「doda」がおすすめ

転職エージェントは数が多いので、「他にどのエージェントを利用するか」迷ってしまいますよね。

複数利用するエージェント選びに迷った場合は、「doda」の利用をおすすめします。

doda
(引用元
doda

doda」は、業界トップクラスの求人数を誇る転職エージェント。

首都圏はもちろん、全国の求人を保有しているので、地方で転職したい場合にも活用できます。

また、dodaは「転職サイト」として利用できることも特徴です。

登録後は、アドバイザーに相談できるほか、サイト上で自分で求人を検索することも可能です。

状況に応じて使い分けることができるので、「マイペースに転職活動を進めたい」「自分でも求人を探したい」という方は、ぜひ利用してみてください。

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運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数約117,100件(2022年1月時点)
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対応地域全国+海外
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【Q&A】リクルートエージェントの気になる疑問を全て解決!

最後に、リクルートエージェントのよくある質問をまとめておきます。

疑問点は全て解決してから、安心してリクルートエージェントに登録してくださいね。

【リクルートエージェントの気になる疑問】

では、順番に回答していきます。

Q1.他の転職エージェントとは何が違う?

リクルートエージェントは他の転職エージェントとどのような点が異なるのか、いまいち分からない方もいるかと思います。

そこで、リクルートエージェントが転職エージェント業界でどのような立ち位置にいるのかが分かるように、各転職エージェントの特徴や求人数をまとめた図を用意しました。

下記の図からは、リクルートエージェントは「他社よりも求人数が多く、幅広い転職者のニーズに対応している転職エージェント」であることが分かります。

【リクルートエージェントの立ち位置】

リクルートエージェント

Q2.リクルートエージェントとリクナビNEXTの違いを知りたい

株式会社リクルートは、リクルートエージェントとは別に、「リクナビNEXT」という転職サイトも運営しています。

リクルートエージェントは、専任のキャリアアドバイザーが転職活動をサポートするサービスです。

一方、リクナビNEXTは求人情報を提供するだけなので、自分一人で転職活動を進める必要があります。

混同されることが多い2つですが、サービスの内容は大きく異なることを知っておいてください。

転職が初めての方や、選考対策をサポートしてもらいたい方にはリクルートエージェントの方がおすすめです。

リクルートエージェントならば、アドバイザーが応募書類の作成から面接対策まで丁寧にサポートしてくれます。

また、リクルートエージェントから求人に応募すれば、アドバイザーが企業に推薦状を出してくれるので、書類選考を通過しやすくなるというメリットもあります。

本格的に転職活動を行うならば、リクルートエージェントのサポートを活用すると良いでしょう。

リクナビNEXT|基本情報(22年1月時点)

運営会社株式会社リクルート
公開求人数約54,200件(2022年1月時点)
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対応地域全国
料金無料

Q3.リクルートエージェントを退会する方法を知りたい

リクルートエージェントの退会手続きは、公式サイトの『退会フォーム』から簡単に行えます。

退会する際は、必ず『退会前の確認事項』を確認した上で、「退会(キャンセル)手続きへ進む」をクリックしましょう。

退会手続きでわからないことがある場合は、相談窓口「0120-050-454」に問い合わせると良いでしょう。

リクルートエージェント退会前の注意点などは、以下の記事でさらに詳しくまとめてありますので、ぜひ参考にしてください。

Q4.面談可能なオフィスが知りたい

リクルートエージェントでは、以下16ヶ所のオフィスで面談を行っています。

地方在住で面談に足を運べない場合は、対面では無く電話面談も可能です。

リクルートエージェントに登録後、担当のコンサルタントに電話面談の希望を伝えましょう。

【面談拠点一覧】

  • 東京本社
    住所:東京都千代田区丸の内1-9-2 グラントウキョウサウスタワー
    最寄駅:東京メトロ銀座線京橋駅から徒歩5分

  • 北海道支社
    住所:北海道札幌市中央区北四条西5-1 アスティ45ビル 10階
    最寄駅:JR線 札幌駅より徒歩3分
  • 東北支社
    住所:宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー 11F
    最寄駅:JR仙台駅西口より徒歩約9分

  • 宇都宮支社
    住所:栃木県宇都宮市東宿郷1-9-15 フローラビル 10階
    最寄駅:JR線 宇都宮駅 東口より徒歩2分

  • さいたま支社
    住所:埼玉県さいたま市大宮区桜木町1-7-5 大宮ソニックシティビル 25階
    最寄駅:JR線 大宮駅 西口より徒歩5分

  • 千葉支社
    住所:千葉県千葉市中央区新町1000番地 センシティタワー 7階
    最寄駅:千葉都市モノレール 千葉駅より徒歩1分

  • 西東京支社
    住所:東京都立川市曙町2-34-7 ファーレイーストビル7F
    最寄駅:JR線 立川駅 北口より徒歩6分

  • 横浜支社
    住所:神奈川県横浜市西区高島2-19-12 スカイビル 16階
    最寄駅:各線 横浜駅より直結徒歩3分

  • 静岡支社
    住所:静岡県静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡 5階
    最寄駅:JR線 静岡駅 南口より徒歩1分

  • 名古屋支社
    住所:知県名古屋市中村区名駅1-1-4 JRセントラルタワーズ42階
    最寄駅:名鉄名古屋駅、近鉄名古屋駅より直結

  • 京都支社
    住所:京都府京都市下京区四条通室町東入函谷鉾町88 K・I四条ビル 4階
    最寄駅:地下鉄烏丸線 四条駅 2番出口より徒歩1分

  • 大阪支社
    住所:大阪府大阪市北区角田町8-1 梅田阪急ビルオフィスタワー 31F
    最寄駅:JR大阪駅より徒歩約4分

  • 神戸支社
    住所:兵庫県神戸市中央区磯上通8-3-10 井門三宮ビル 4階
    最寄駅:阪神 三宮駅 南改札口より海側徒歩5分

  • 岡山オフィス
    住所:岡山県岡山市北区駅元町1-6 岡山フコク生命駅前ビル 4階
    最寄駅:JR線 岡山駅 東口より徒歩3分

  • 広島オフィス
    住所:広島県広島市中区八丁堀14-4 JEI広島八丁堀ビル 10階
    最寄駅:広島電鉄 八丁堀電停より徒歩1分

  • 福岡支社
    住所:福岡県福岡市中央区舞鶴1-1-3 リクルート天神ビル 6階
    最寄駅:地下鉄空港線 天神駅 1番出口より徒歩5分

リクルートエージェントの大阪支社・名古屋支社・福岡支社の評判について知りたい方は、下記の記事も併せてご覧ください。

Q5.リクルートエージェントの利用者向けアプリは何が出来る?

リクルートエージェントには、専用のスマホアプリがあります。

スマホ版アプリでは、求人の検索やコンサルタントからの連絡の確認が可能です。

外出先の隙間時間にも求人のチェックが出来るので、インストールしておけば効率良く転職活動を進められます。

ちなみに、求人の紹介のメッセージなどもアプリ上で受け取ることができるので、メールが埋もれてしまう問題も防ぐのにも役立ちます。

▼リクルートエージェントアプリ

Q6.エージェントレポートって何?

エージェントレポート」とは、リクルートエージェントのWeb上で企業の情報が見られるサービスです。

コンサルタントが調査した企業・求人情報、企業選定や選考ポイントなど、転職活動に役立つ情報が細かく記載されています。

具体的は、以下の内容を確認できます。

エージェントレポートで確認できる事

  • 給与水準や残業時間など、企業の内部情報
  • 活躍する人材
  • 企業の特徴や業界トレンド
  • 仕事のやりがい・労働環境
  • 選考のポイント

Web上ではなかなか調べにくい企業の特徴や、労働環境についてまとめられているので、入社後のミスマッチを防ぐのに役立つでしょう。

Q7.リクルートエージェントの「面接力向上セミナー」とは

リクルートエージェントでは、「面接力向上セミナー」と呼ばれる希望者参加型のセミナーも行なっています。

このセミナーは、面接を受ける上で必ず身につけておきたい基礎知識を学べる講座です。

公式サイトによれば、面接力向上セミナーでは参加者35%の面接通過率がアップしたという実績もあるため、面接に自信がない方は参加してみてください。

Q8.リクルートエージェントは再登録できますか?

再登録は可能です。

再登録の手順は、新規会員登録と変わりませんので、『6.リクルートエージェントの登録から応募までの全4ステップ』の手順にしたがって会員登録を進めてください。

なお、前回の利用から5年以内であれば、以前の登録内容をそのまま使って再登録できます。

その場合は、『前回の登録内容で登録』のページから登録を行ってください。

ただし、退会してすぐの再登録は断られる可能性が高いので、退会から数ヶ月経ってからの再登録をおすすめします。

まとめ

リクルートエージェントは、業界最多の求人数と豊富な転職支援実績が魅力の転職エージェントです。

幅広い求人を保有しているため、経験の浅い若手からキャリアップを目指すミドル世代まで、どのような転職希望者にもおすすめできます。

キャリアアドバイザーの熱心なサポートを受けることで、不安の多い転職活動も安心して臨めるでしょう。

ただし、本格的に転職活動を行うならば、リクルートエージェントだけに絞らず、他の転職エージェントを併用した方が希望の求人が見つかりやすくなります

ぜひ、複数の転職エージェントを併用して、万全の状態で転職活動を乗り切ってください。

サイト名特徴
リクルートエージェント
  • すべての人におすすめ
  • 取り扱い求人数業界最多
  • IT・エンジニアの求人も豊富
doda
  • 求人数は業界トップクラス
  • 求人閲覧だけの利用も可能
マイナビジョブ20’s
  • 20代の転職支援に特化
  • 未経験OKの求人が豊富
リクルートダイレクトスカウト
  • 登録しておくだけで企業からスカウトが届く
  • 年収1,000万円以上の求人が豊富

【転職エージェントの利用度調査】

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:転職エージェント利用経験がある20歳以上の男女
  • 調査地域:全国
  • 調査機関:2021年5月18日~2021年5月19日
  • 調査人数:1,653人
  • 調査機関:Fastask

【リクルートエージェントの満足度調査】

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:リクルートエージェント利用経験がある20歳以上の男女
  • 調査地域:全国
  • 調査機関:2021年5月18日~2021年5月19日
  • 調査人数:986人
  • 調査機関:Fastask

【リクルートエージェントの口コミ】

インターネット上でのアンケートなどを元にしております。

【転職エージェントの複数利用に関する調査】

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査地域:全国
  • 調査機関:2021年5月11日~2021年5月18日
  • 調査人数:2,355人
  • 調査機関:Fastask

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