doda(デューダ)って実際どうなの?気になる評判と利用前の注意点|口コミ一覧あり

ナビナビ
転職

2022-08-04

この記事では、「doda」のサービス内容と利用者から集めたリアルな評判をまとめています。

dodaの転職サポートってどんな感じなの?
本当に良い求人を紹介してくれるの?

そんな不安を解消するために、本記事ではdodaの評判・口コミや、利用する際の注意点まで詳しくお伝えしていきます。

doda登録前の最終チェックとしてご確認ください。

【まず確認】転職エージェントは自分に合った業者を選ぶのがポイント!

doda
(引用元
doda

dodaは、転職者満足度No.1を誇る転職サービスです。(※電通バズリサーチ調べ)

業界トップクラスの求人数を保有している上、必要に応じて転職サポートを受けるかどうかを自分で選べるので、非常に使い勝手の良いサービスと言えます。

ただ、人によっては他のエージェントの方が相性がいい場合もあるため、利用者の評判などを踏まえて、dodaのおすすめ度をまとめました。

dodaのおすすめ度コメント
第二新卒・既卒への
おすすめ度
★★★★☆
doda」の求人は年齢層が幅広く、既卒・第二新卒向け求人も豊富に保有している。手厚いサポートが受けられるので初めての転職をする方や、転職活動に不安がある方にも強くおすすめできる。
20代への
おすすめ度
★★★★☆
doda」は20代向けの求人が多いので、おすすめできる。親身なキャリア相談や書類添削・面接対策などのサポートも充実しているので、初めての転職をする方・転職活動に不安がある方にもおすすめ。
30代以上への
おすすめ度
★★★★☆
dodaは30代以上向けの求人も多いので、30代以上の転職者には強くおすすめできる。キャリアアップ向けの求人が多い「リクルートダイレクトスカウト」などと併せて使うのもおすすめ。
IT・Web業界への
おすすめ度
★★★☆☆
dodaはIT・Web業界の求人も充実している。さらにIT業界の求人を幅広くチェックしたい場合は、IT系の転職支援に強い「ワークポート」の利用がおすすめ。
女性への
おすすめ度
★★★☆☆
dodaは女性にもおすすめできる。ただし、女性向けの求人は各社少ない傾向にあるため、求人の全体数が多い「リクルートエージェント」にも登録して、担当者との面談だけでもしておくと良い。

結局どれがいいの…?と悩んでしまう場合は、「doda」への登録をおすすめします。

転職エージェントはどれも無料ですし、合わない場合はすぐ退会できるので、まずは気軽に利用してみてくださいね。

目次

dodaの評判・口コミ一覧

doda満足度調査

※満足度調査と口コミの詳細は記事末に記載

良い評判

doda の口コミ

20代 男性 会社員

職務経歴書を丁寧に添削してくれた

エージェントさん自体もとても対応が丁寧で気分を害することなく転職活動に打ち込むことが出来た。また、求人のサイトも非常に見やすく、ほかのサイトと比較しても一番見やすかったと感じた。履歴書や職務経歴書に関しても、添削を丁寧にしてくださったため書類審査が通りやすい。面接の対策は本番と同じような緊張感で取り組めるため、本番時に緊張しなくて済んだ。

(引用:ナビナビ調査)

doda の口コミ

20代 女性 会社員

LINEで気軽にやりとりできた

面談の際には希望職種について説明してくださったり、転職理由や前職での経験から活かせる転職を勧めてもらったことで、自分の転職軸や視野を広げることができました。その後は、LINEでのやりとりだった為、仕事をしていながらもアドバイザーの方と簡単に連絡を取ることができました。また、面接前には面接対策をLINEと電話をセットでしていただきました。模擬面接もしていただき実際の面接のように突っ込みがあったりした為、実際の面接を想定した練習ができた為、安心して面接に臨むことができました。

(引用:ナビナビ調査)

doda の口コミ

30代 男性 会社員

求人の質が高い。転職では必ず使ってる。

求人の質は非常に高かったと思います。
大手企業や知名度が高く福利厚生が充実しており、安心して長く働いていける条件が提示されている求人が多かった印象です。
また、応募条件もそれほど厳しいものではなく、躊躇せずどんどん応募していける点が良かったです。
その為、転職する際は必ず登録を行っております。

(引用:ナビナビ調査)

doda の口コミ

30代 女性 営業

他のエージェントよりサポートが役立った

面談指導・志望動機対策等が他のエージェントに比べてとても丁寧でした。電話による面談指導もあり、伝えづらい退職理由でしたが、アプローチ方法、面談時NGだった理由、受ける企業の雰囲気など細かに教えて頂けました。求人数も少なくありませんでしたので幅広く選択する事が出来ました。

(引用:ナビナビ調査)

doda の口コミ

20代 女性 経理

面接前に企業情報を詳しく教えてくれれる

・紹介してくれる求人数が他のエージェントよりも多い、毎日新しい求人をピックアップしてくれる
・キャリアアドバイザーも親しみやすく、安心して任せることができる
・職務経歴書作成のシステムが使いやすく、他社での応募時にも使えて便利
・面接前に営業担当から企業のHPに載っていない詳しい情報を教えてもらえるので、企業について理解がしやすく、面接前の対策に便利

(引用:ナビナビ調査)

悪い評判

doda の口コミ

20代 女性 会社員

キャリアカウンセラーに当たり外れがある

キャリアカウンセラーに当たり外れがあると思います。手厚いケアは良いと思いますが、電話をかけてくる頻度が非常に多いです。
また、エージェントを通してだけ応募できる求人に関しては、企業様に履歴書が届く前に、dodaの担当者が振るい落としているという噂があり、
応募すらさせてもらえていないということもあるそうです。マニュアルがあるのか、希望していないにも関わらず、営業職ばかりおすすめされます
さらに、エージェントに登録すると、2種類のカウンセラーからメールが毎日10件以上届きます。カウンセラー同士の繋がりも薄く、話がかみ合っていないこともあります。

(引用:ナビナビ調査)

doda の口コミ

38歳 男性 会社員

大量の着信が来て不快になった

DODAに登録したの大きな失敗だった。理由は、志望業界外の案件も毎日のように大量のメールが来るため。また、キャリアカウンセリング目的での来社を勧誘する電話、メールがしつこく仕事中、休みに関わらず大量の着信を受けて不快になった。ただ単にどこでもいいからとにかく転職させたいというビジネス的な意図が感じ取られ、転職者のキャリアプラン、志向、興味などをweb上での実際のコミュニケーションでも考慮していない印象を受けた。

(引用:ナビナビ調査)

doda の口コミ

30代 男性 会社員

担当者によって差が大きすぎる

担当者に寄って対応の品質にばらつきがあると感じました。
初めて利用した時の担当者は非常にレスポンスもよく親身になって対応していただけましたが
2度めに登録した際は応募しても社内選考中ですの一点張りで全然選考が進みませんでした
また求人の紹介等もほとんどない上に連絡をした際の折返しの電話も無い担当者でした。
担当者の変更を求めた所、問題は解決しました。

(引用:ナビナビ調査)

doda の口コミ

30代 女性 会社員

メールが多すぎてメールボックスの整理が大変

登録するとひっきりなしに、くさんのスカウトメールが送られてくるのですが、勤務地が別の県だったり、希望の職種とは全く違うものばかりで、自分に合った求人はほぼ送られてこないです。あと同じ会社から何通も同じメールが送られてきます。メールボックスの整理がたいへんです。

(引用:ナビナビ調査)

doda の口コミ

20代 女性 事務

もう少しヒアリングしてくれてもよかった

たくさんの会社は紹介してもらいましたが、私の考え方や価値観にピッタリ当てはまっている会社なのかは疑問な部分もありました。
面談時の質問で条件を聞かれましたが、条件に一つでも当てはまっていればとりあえず紹介しているという感じがしました
その後、メールや電話で来る会社も、あまりピンとくる会社が少ないイメージです。どうしてその会社が私に合っているのかという説明が不足していると感じました。

(引用:ナビナビ調査)

dodaの評判まとめ

doda利用者545名に行った調査では約50%が「満足した」と回答しており、約半数が「使って良かった」と感じているようでした。

一方で約16%は「満足できなかった」と回答。スカウトメールの多さにうんざりする声や、的外れな求人紹介を受けた不満の声も少なくありませんでした。

満足できなかったと感じる人がいるのは事実ですが、全体的に見ると割合は少なく、dodaを利用してみる価値は十分あると言えます。

なお、1,653人に行った独自調査では、「利用したことがある転職エージェント」に「doda」と回答した人の割合は33%でした。

転職エージェント利用者の3人に1人はdodaを利用していることになります。

転職エージェントの利用度調査

(調査概要は記事末に記載)

この結果を見ても、dodaは転職エージェント利用者の中でも人気サービスであることが分かります。

転職活動を始めるにあたり、登録しておいて損はないサービスと言えるでしょう。

dodaはこんな人におすすめ

dodaはこんな人におすすめ

実際のところ、dodaはどんな人におすすめなのでしょうか?

以下に、利用者の評判など踏まえて、「dodaのおすすめ度」をまとめました。

dodaのおすすめ度コメント
第二新卒・既卒の
おすすめ度
★★★★☆
doda」の求人は年齢層が幅広く、既卒・第二新卒向け求人も豊富に保有している。手厚いサポートが受けられるので初めての転職をする方や、転職活動に不安がある方にも強くおすすめできる。
20代の
おすすめ度
★★★★☆
doda」は20代向けの求人が多いので、おすすめできる。親身なキャリア相談や書類添削・面接対策などのサポートも充実しているので、初めての転職をする方・転職活動に不安がある方にもおすすめ。
30代以上の
おすすめ度
★★★★☆
dodaは30代以上向けの求人も多いので、30代以上の転職者には強くおすすめできる。キャリアアップ向けの求人が多い「リクルートダイレクトスカウト」などと併せて使うのもおすすめ。
IT・Web業界の
おすすめ度
★★★☆☆
dodaはIT・Web業界の求人も充実している。さらにIT業界の求人を幅広くチェックしたい場合は、IT系の転職支援に強い「ワークポート」の利用がおすすめ。
女性の
おすすめ度
★★★☆☆
dodaは女性にもおすすめできる。ただし、女性向けの求人は各社少ない傾向にあるため、求人の全体数が多い「リクルートエージェント」にも登録して、担当者との面談だけでもしておくと良い。

結論、dodaは転職希望者全般におすすめできるサービスです。

求人数は業界でもトップクラスですし、料金も一切かからないため、少しでも気になっている方は活用してみることをおすすめします。

転職エージェントは3~4社利用して絞り込んでいくのが転職活動の基本なので、まずは実際に使ってみて、それから利用を続けるか判断するのが良いでしょう。

転職エージェントの選び方

どうしても1社のみに絞り込みたい場合は、「doda」を利用するか、更に求人数が多い「リクルートエージェント」を選ぶと良いでしょう。

転職エージェント 求人数の比較
(最終更新日
2021年7月時点)

よりあなたに合った転職エージェントを見極めるためには、一度に複数の転職エージェントを使って、サービス内容や求人の質、担当者との相性などを比較してみることをおすすめします。

結局、dodaは使うべき?利用前に知りたい確認ポイント

口コミを見るだけでは、実際に使用するイメージを掴みにくい部分もあると思います。

「結局dodaは何が良いの?」
「登録前の注意点はある?」

このような疑問を解消するために、詳しいサービス内容などお伝えしていきます。

登録後に思わぬ失敗をしないためにも、ぜひ一通り確認してみてください。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

dodaが利用者満足度No.1に選ばれる5つの理由

なぜ選ばれるのか?dodaが人気な4つの理由

CMなどで目にしたことがあるかもしれませんが、実はdodaは「転職者満足度No.1」に選ばれるほど高い人気を誇っています。

doda

(引用:doda

では、なぜdodaはここまで多くの転職者に利用されているのでしょうか。ここからはdodaが多くの転職者に選ばれている理由を解説していきます。

dodaが選ばれる5つの理由

それぞれ詳しく見ていきましょう。

【補足】dodaのCM動画

転職エージェントの中で求人数がトップクラス

dodaの大きな強みが、掲載されている求人数が多いことです。

他社と公開求人数だけを比較してみても、業界トップクラスであることが分かります。

転職エージェント 求人数の比較
(最終更新日
2021年7月時点)

リクルートエージェントとは求人数に開きがありますが、それでもエージェント全体で見れば、dodaの求人数はかなり多いと言えます。

また、dodaだけが保有している独占求人も豊富なため、dodaに登録しておけば求人の選択肢を大幅に広げられるでしょう。

dodaが得意な領域は?

doda」は「総合型の転職エージェント」のため、基本的に全ての年代・業種に対応しています。

利用者は20代が比較的多いですが、30代以上でも利用可能です。

求人に関しては、「IT」「営業」の求人が多いです。ただし、dodaは幅広く求人を保有しているため、他の業種を狙っている人も十分利用する価値があります。

求人の年齢層・業種|doda
営業約15,050件
技術(IT・エンジニア)約19,000件
技術(化学系)約1,550件
技術(機械・電機)約10,580件
企画・管理(総務・経理・人事・広報など)約10,370件
販売・サービス約3,890件
クリエイター(広告・Webマーケなど)約3,250件
事務約2,370件
専門職(コンサルなど)約2,110件
医療・福祉約2,263件

※年齢層:doda(デューダ)の会員データ|maruni
※求人情報:doda公式サイト|2021年7月時点

転職サイト・エージェントの2つの機能を好きに使える

dodaの大きな魅力と言えるのが、「転職サイト」と「転職エージェント」の2つの機能が備わっていることです。

つまり、dodaでは「自分で求人を探して応募するか、担当者から求人紹介を受けるか」を好きに選ぶことができるのです。

転職サイトと転職エージェントの違い

dodaに登録すると、途中で「エージェントサービスを希望する」というボタンが表示されるため、このチェックを外せば、担当者のサポートをつけずに利用が可能です。

doda

(引用:doda

なお、転職サイトとして利用している場合でも、必要があればエージェントサービスに切り替えることも可能です。

キャリアアドバイザーにサポートしてもらうのが面倒……という人もいると思いますが、そんな人こそ、dodaの利用がおすすめと言えます。

dodaが幅広く求人を保有している理由

一般的に、「転職サイト」と「転職エージェント」は保有する求人が異なります。

  • 転職サイト
    ⇒ 企業は先にお金を払って一定期間求人を掲載し、応募があった人の中から採用者を決める
  • 転職エージェント
    ⇒ 企業はエージェントに依頼を出して、採用者が決まったら採用者の年収の約30%の報酬として支払う

コストや人材の選定フローなども異なるため、転職サイトと転職エージェントでは、集まる企業にも違いが生まれます。

その点、dodaは転職サイトと転職エージェントの両方の求人をまとめてチェックできるため、求人を幅広く探しやすいサービスだと言えるでしょう。

長年の運営歴で培った質の高いサポート

dodaは転職エージェントとしての運営歴が長く、これまでに数多くの転職者をサポートしてきた実績があります。

だからこそ、今までの成功・失敗事例をフルに活用した、質の高いサポートを受けられます。

dodaの転職サポート内容

(引用:doda

dodaのキャリアアドバイザーは、サポートが手厚いことで評判です。

たとえば、「他の求人も紹介してほしい」という要望に何度も応えてくれたり、過去のデータから面接の質問を予測してもらったり、アドバイザーも全力で転職をサポートしてくれたりします。

SNSの口コミでも、「dodaのサポートが良かった!」という声は多いです。

転職エージェントの方と何名か電話面談しましたが内容は全く違うものでした。

個人的におススメはdodaです。
職務履歴や面接対策を細かく指導してくれます。

ただし、自分からもどんどん質問しましょう。エージェントも営業です。やる気を見せる人には情報をくれます!

— まさ@今は平凡な営業マン (@MASA77999220) October 6, 2019

dodaでは転職を成功させるための頼もしいサポートを受けられるので、多くの転職者に長年利用されているのです。

レジュメを簡単に作れたり、サイト機能が充実

dodaは他の転職サービスと比べても、転職活動に役立つ機能が充実しています。

たとえば、ガイドに沿って項目を埋めるだけで職務経歴書を簡単に作れる「レジュメビルダー」は、実際の転職活動でも活躍するでしょう。

(参考:doda

dodaは「レジュメビルダー」だけでなく、他にも様々な機能を用意しています。

自己流で進めがちな転職活動も、dodaのサービスを使うことで大まかな枠組みを把握できるのが大きなメリットです。

doda転職
カレンダー

目標の転職日を入力すると、内定までのスケジュールを逆算して表示してくれる。
人気企業ランキング
dodaの大規模なアンケートからわかった人気企業が職種や業界別にまとまっている。
年収査定サービス
186万人の年収データを元に、自分の推定年収を測ることができる。
適職仕事探し診断
自分が何にやりがいを感じるのか、転職の軸探しをサポートしてくれる。
合格率診断
人気企業300社への合格の可能性を診断してレポートにまとめてくれる。
自己PR発掘診断
質問に答えていくだけで、自己PRで使えそうな強みを見つけてくれる。

このように、dodaは転職エージェントとして使うだけでなく、転職を迷いなく進めるツールとしても非常に役立ちます。

転職フェアなどのイベントも開催している

dodaが開催しているセミナーの画像

(参考:doda

dodaは、転職フェアなどのイベントも頻繁に開催しています。

dodaの転職フェアは国内でも最大規模であり、実際に転職フェアで見つけた企業から内定をもらう人も少なくありません

dodaの転職フェアの広告に
「まさか転職フェアで内定もらえるとは!」
ってあるけど、

わしも去年の転職フェアの一社目で内定貰ったから、間違いではない

そこが今の勤務先やし

— Nabe_すえたn (@suetan_nabe) June 7, 2019

300社以上の企業が出展する大規模なフェアだけでなく、dodaが厳選した企業だけを集めた小規模なフェアなど、イベントの開催数が多いのも魅力です。

さらに、一般的な合同説明会だけでなく、面接力UPのセミナーや、Webエンジニア限定のイベントなども開かれています。

転職フェアはどれも無料で参加できるので、イベントに参加するだけの利用でも、十分登録する価値があると言えるでしょう。

「dodaの転職フェアセレクト」はオンラインを中心に実施中。

2021年7月現在、dodaの転職フェアセレクト(厳選企業と直接会えるイベント)はコロナの影響で、一部を除きオンライン開催となっております。

転職フェアの情報は、dodaの公式サイトを定期的に確認すると見逃しが無くなるのでおすすめです。

dodaを利用する前に知っておくべき注意点

登録前に知っておきたい!dodaの全注意点

dodaは求人数が充実しており、サポートの質も高い転職エージェントです。

おすすめの転職エージェントであることは変わりありませんが、利用前に知っておくべき注意点もあるので、事前に確認しておいてください。

dodaの注意点

それぞれ詳しく見ていきましょう。

電話やメールはしつこい傾向がある

口コミでも多く見つかる内容ですが、dodaは電話やメールがしつこい傾向にあります。

営業電話が仕事中に届いたり、メールフォルダがdodaの求人紹介でいっぱいになる可能性もあるでしょう。

doda

ただし、電話やメールがしつこい問題には対処法があるため、「dodaを使わない」という判断はおすすめできません

電話に関しては、dodaからの電話番号をスマホに登録しておき、次回以降は電話をとらないようにすれば良いだけです。

メールに関しても、「ホーム」→「登録情報設定」で配信停止にできるため、登録後にすぐ設定しておけば大量のメールが届くこともありません。

doda

(引用:doda

dodaは求人数が多く、利用価値の高いサービスなので、電話やメールの対策を行った上で利用するのが賢い選択だと言えます。

サポートを停止されることがある

dodaのエージェントサービスでは、場合によってはサポートを停止されることもあります。

登録したまま放置していたり、紹介できる求人が見つからないと、サポートを打ち切られる可能性があるため注意が必要です。

なお、下記のツイートのように「サポート期限が3ヶ月」という声も見られましたが、実際に問い合わせたところ、サポート期限は特に設けていないとのことでした。

@p_d_kaede
超余計なお世話かもしれないんですけど、DODAという会社にお願いすると希望に沿った転職先斡旋してくれますよ!斡旋期間は3ヶ月だし現在の勤務先への勤務年数が少ないとちょっと難しいかもですが、すっごい面倒見いいし色々やってくれるんで働きながらの転職活動が楽ですw

— 杉原ナナメ🇦🇷 (@naname_sugiwara) January 10,
2013

ちなみに利用期限に関しては、明確に”3ヶ月”と決められているエージェントもあります。(もちろん、転職活動の状況によって臨機応変に対応してくれます。)

「まずは相談だけ」という場合は、サポート期限が明記されていないサービスを優先的に活用してみるのがおすすめです。

【各転職エージェントのサポート期限】

転職エージェントサポート期限
リクルートエージェント3ヶ月
doda期限の記載無し
(公式サイトを参照
2021年7月時点)

退会してすぐに再登録しても転職サポートは受けられない

「サポートが打ち切れるなら、一度退会して再登録すればいい」と考える人もいますが、再登録しても利用を断られることがほとんどです。

退会してすぐに再登録した場合「紹介できる求人がない」と言われてしまうので注意してください。

その場合は、素直に別の転職エージェントに乗り換えるのが良いでしょう。

経験の浅い担当者もいる

dodaには熱心にサポートしてくれるキャリアアドバイザーが多いですが、中には対応が悪い担当者も少なからずいます

また、経験が浅い若手のキャリアアドバイザーに当たってしまい、有益なアドバイスをもらえないこともあります。

DODAの転職エージェントはあまり役に立たないというより、意味ないかな。過去の職歴に載ってる企業薦めてくるし(いやいや、そこ長時間労働で身体潰したから辞めたんすけど)。

— 雅治 (@osakaspy) June 5,
2018

ただし、担当者の当たり外れに関しては、dodaに限らず他の転職エージェントでもあり得ることです。

そのような担当者に当たってしまった場合は、早めに担当者の変更を申し出れば問題ありません。

担当者の変更は言いにくい内容ですが、「別の担当者のアドバイスも聞いてみたい」と伝えれば、嫌な空気にはなりません

なお、担当者の変更は『問い合わせページ』からも行えるので、直接伝えるのが難しい場合はこちらを活用してください。

質の悪い求人があるのも事実

dodaは、担当のキャリアアドバイザーが厳選して求人を紹介してくれますが、中には「質が悪い」と感じる求人も含まれています。

具体的には、希望と全く違う条件の求人や、仕事内容が単純労働ばかりの求人などです。

DODA、お前ナメてんの?って内容の求人しか送ってこないからダメ。

— 仁礼瑞穂 駐学園都市ゆかり王国総領事館 (@niremizuho) November 30, 2017

このような求人に応募しないためには、応募前の段階で求人の懸念点や不明点を解消することが大切です。

キャリアアドバイザーからの情報の他にも、「転職会議」などの企業口コミサイトを利用して、企業の調査を行うことをおすすめします。

転職会議

(引用:転職会議

転職会議では、応募する前に気になる「年収」「社員の評判」「社風」など、企業の細かい内部情報をチェックすることが可能です。転職後のミスマッチを無くすことにも役立つでしょう。

dodaの登録方法と内定を得るまでの全流れ

dodaで転職活動を行う流れ

ここからは、実際に「doda」に会員登録してから求人に応募するまでの流れを、以下5ステップで解説していきます。

dodaを使った転職活動の流れ

登録自体は数分かかるだけですし、登録後に不明点があっても、担当のキャリアアドバイザーが丁寧に教えてくれるので安心です。

では、順番に確認していきましょう。

※エージェントサービスを利用しない場合は、担当者との面談や求人紹介はありません。その場合は、自分のペースで求人を探し、応募する流れになります。

会員登録

まずは、「doda」にアクセスし、会員登録情報を入力していきます。

メールアドレスを入力すると、個人情報登録ページに移るので、各項目を埋めていってください。

doda登録用のフォーム

(引用:doda

続いて、エージェントサービスの登録情報を記入します。

エージェントサービスを使う予定がない人も、項目だけ埋めておきましょう。

dodaエージェントサービス登録のフォーム

(引用:doda

項目を埋め終わったら、「職務経歴書」と「Web履歴書」を記入します。

こちらは、書き方の参考が用意されてるので、マニュアルを見ながら記入していくと簡単に終わります。

なお、職務経歴書とWeb履歴書は記載内容を変更できるため、できる範囲で記載しておけば問題ありません。

dodaの職務経歴書・履歴書記入ボタン

(引用:doda

その後、メールにてキャリアカウンセリングについての連絡が届きますので、案内に沿って、面談の日程や場所を決めていきましょう。

なお、直接会って面談することが難しい場合は電話面談も可能なので、必ずしもオフィスに足を運ぶ必要はありません。

2021年7月現在dodaは電話面談のみ対応中

2021年2月現在、dodaはコロナウイルスの影響で対面面談を中止しています。そのため、面談は電話・もしくはオンラインミーティングとなります。(dodaのコロナ下でのサービス体制についてはこちら

担当者との面談

面談の日程が決まったら、dodaのオフィスに向かい、担当者と実際に話をします。

dodaのキャリアカウンセリングスペース

面談では、担当者に現在の状況と紹介してほしい求人の希望を伝え、条件にあった求人を紹介してもらいます。

堅苦しい雰囲気ではありませんので、ちょっとした仕事の悩みなどもあれば、担当者に相談してみましょう。

面談の際は持ち物の指定は特にありませんが、履歴書と職務経歴書は最低限準備しておくのが基本です。

それ以外では、『スケジュール帳』を持っていくことをおすすめします。

面談では「いつから面接をスタートできるか?」「経歴書はいつまでに修正できるか?」と細かく日程を確認されるので、自分の予定を把握できるようにしておきましょう。

併せて以下の内容はよく聞かれるため、事前に考えをまとめておきましょう。

担当者との面談でよく聞かれること

  • これまでの経歴と現在の仕事内容
  • なぜ転職を考えたのか
  • 転職先に希望する条件
  • いつ頃までに転職したいか
  • 希望年収はいくらか

分からない場合は、答えがまとまらなかったことを正直に伝えれば問題ありません。

受け身ではなく、転職への熱意があることだけは担当者に伝えることが大事です。

カウンセリング実施時間

平日:9:00〜20:30
土曜日:10:00〜19:00

(参考:doda公式サイト

dodaの面談拠点一覧

  • 【北海道】
    住所:北海道札幌市中央区北一条西4丁目2-2 札幌ノースプラザ9F
    アクセス:札幌市営地下鉄「大通駅」5番出口より徒歩1分

  • 【宮城】
    住所:宮城県仙台市青葉区花京院2丁目1-65 いちご花京院ビル4F
    アクセス:「仙台駅」より徒歩7分

  • 【東京(本社)】
    住所:東京都千代田区丸の内2-4-1 丸の内ビルディング27F
    アクセス:JR「東京駅」地下道より直結

  • 【神奈川】
    住所:神奈川県横浜市神奈川区金港町1‐4 横浜イーストスクエア5F
    アクセス:JR、京浜急行本線「横浜駅」北改札「きた東口A」より徒歩5分

  • 【静岡】
    住所:静岡市駿河区南町18-1 サウスポット静岡16F
    アクセス:JR東海道線「静岡駅」より徒歩1分

  • 【愛知】
    住所:愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28-12 大名古屋ビルヂング14F
    アクセス:東海道新幹線・JR・私鉄各線「名古屋駅」より直結

  • 【大阪】
    住所:大阪府大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪タワーB 17F
    アクセス:JR東海道線「大阪駅」連絡橋口より徒歩7分

  • 【京都】
    住所:京都府京都市下京区四条通烏丸東入長刀鉾町20
    四条烏丸FTスクエアビル 4F
    アクセス:阪急京都線 烏丸駅地下直結

  • 【兵庫】
    住所:兵庫県神戸市中央区小野柄通7-1-1 日本生命三宮駅前ビル11F 
    アクセス:阪神 神戸三宮駅から徒歩1分、JR三ノ宮駅・ポートライナー三宮駅から 徒歩5分、阪急神戸三宮駅から徒歩7分

  • 【岡山】
    住所:岡山市北区下石井2-1-3岡山第一生命ビルディング14F
    アクセス:山陽新幹線、JR在来線各線「岡山駅」より徒歩9分

  • 【広島】
    住所:広島県広島市中区基町11-10 合人社広島紙屋町ビル4階
    アクセス:広島電鉄線 紙屋町東駅 徒歩1分

  • 【福岡】
    住所:福岡県福岡市中央区天神1-1-1 アクロス福岡13F
    アクセス:地下鉄「天神駅」より徒歩2分「西鉄福岡駅」より徒歩4分

(最終更新日
2021年7月時点)

面談イメージ【動画】

面談の雰囲気は、以下の動画が参考になります。

求人紹介・応募

面談が終了したら、電話かメールで求人情報を受け取れます。

急な電話や何度もしつこい電話が嫌な場合は、担当者に「求人紹介はメールでお願いします」と伝えてくと良いでしょう

なお、求人情報ページからも仕事を探せるので、自分自身でも求人のチェックはこまめに行なってください。

doda求人紹介ページ

(引用:doda

気になる求人が見つかったら応募を行いますが、面接の候補日は全てエージェントが提案してくれるため、希望に合った時間を選ぶだけで大丈夫です。

また、応募書類の作成方法や面接の対策などは担当者が熱心にサポートしてくれるので、安心して転職活動を進められます。

■求人によって応募の仕方が異なるので注意!

dodaは転職サイトと転職エージェントの2つの機能が備わっており、公式サイトでは両方のサービスが保有する求人をまとめて確認できます。

「転職サイト」で募集している求人には、担当者のサポートがつかないため、自分一人で応募する必要があります。

全ての求人に担当者がつくわけではないので、ご注意ください。

doda

(参考:doda

面接対策をする

求人に応募して、書類選考を無事突破したら、すぐに面接日の日程調整を行います。

面接日の候補を「メール」もしくは「サイトの日程調整欄」から設定すれば、あとは担当者が面接日を調節してくれます。

面接日が決まったら、可能な限り対策を行って面接日を迎えましょう。

担当者に相談すれば、近くのオフィスやオンラインで面接の練習を行ってくれます。

それ以外にも、担当者に「過去の面接で聞かれた質問」「人事担当者の人柄」などを聞けば、細かな情報を教えてもらえます。

doda の口コミ

24歳 女性 会社員

LINEで気軽にやりとりできた

LINEでのやりとりだった為、仕事をしていながらもアドバイザーの方と簡単に連絡を取ることができました。また、面接前には面接対策をLINEと電話をセットでしていただきました。模擬面接もしていただき実際の面接のように突っ込みがあったりした為、実際の面接を想定した練習ができた為、安心して面接に臨むことができました。

(doda口コミ・評判アンケート)

担当者のサポートはできる限り使い倒して、万全の状態で面接当日を迎えてください。

面接

最終ステップは面接です。

dodaでは、事前にキャリアアドバイザーが面接対策を行ってくれるので、不安なく面接に臨めるはずです。

面接が終了したら、電話・もしくはコンサルタント経由で合否の連絡が届きます。

仮に失敗してしまっても、アドバイザーが企業からフィードバックをもらってくれるので、次の面接に失敗を活かすことができます。

内定後は、入社日の調整や退社手続きなどもサポートしてくれるので、困ったことがあれば何でも相談してみましょう。

dodaを賢く活用するためのポイント

dodaを最大限活用して転職を成功させるポイント

せっかくdodaを利用するならば、最大限活用して転職を成功に近づけたいものです。

そこで、ここからはdodaを効果的に活用するポイントを6つ紹介していきます。

dodaを120%使いこなすためのコツ

少し多いですが、どれも大切なポイントなので、しっかりと確認しておきましょう。

カウンセリングの前に希望条件をまとめておく

dodaの担当者との初回面談の前に、転職先に求める条件(転職の軸)を自分なりにまとめておきましょう。

希望条件が決まっていれば、その後の求人紹介で的外れな求人を紹介されにくくなります

それだけでなく、担当者から見て熱量が高い求職者に見えるため、サポートにも力を入れてもらえます。

なお、希望条件を決める際に大事なことは、「必ず叶えたい条件」と「叶ったらうれしい条件」を明確に分けておくことです。

転職はアパート選びと同じで、全ての希望が叶うことはめったにありません。

だからこそ、「これだけ叶えば最低限問題ない」という条件をハッキリと決めて、自分の中での優先度を明確にしておくべきです。

どうしても転職の軸が定まらない場合は、担当者にそのことを正直に伝えて、本当に転職するべきか一緒に考えてもらうと良いでしょう。

転職の軸の一例

  • 年収が上がる
  • 経験が積める
  • 専門的なスキルが身に付く
  • 希望の勤務地で働ける
  • 好きな仕事ができる
  • ワークライフバランスが良い
  • リモートワークできる
  • 家賃補助がある

良い転職先があれば転職したいと伝えておく

すぐに転職する予定がなくても、担当者には「希望の転職先が見つかればすぐに転職したい」という意思を伝えておきましょう。

なぜなら、転職する気がないと担当者に思われてしまうと、求人の紹介が他の転職希望者より後回しになってしまうからです。

すぐに転職する気が無くてもdodaに登録すること自体は問題ありませんが、担当者から「情報収集のためだけに登録した人」と思われないように意識しておくとよいでしょう。

担当者とこまめに連絡を取ることも大事

担当者にはこまめに連絡を入れて、積極的に転職活動をしている意思を見せましょう。

担当者に連絡を入れてないと「転職する気がない?」と思われてしまい、求人紹介を後回しにされてしまいます。

1週間に1度程度でも、「新着で良い求人はありませんか?」「この企業の求人は出てますか?」といった連絡を入れておくと、熱意が伝わりやすくなります。

推薦書を自分でもチェックする

求人に応募する際に、担当者は企業に向けて「推薦書」を書いてくれます。

第三者からの推薦となるので、推薦書を見た企業は、あなたに対して良い印象を抱いてくれる可能性も高まるはずです。

しかし、中には推薦書を雑に作成する担当者もいます。

たとえば、経歴がそのまま写されただけだったり、誰にでも使い回しできる薄い内容を書かれてしまうこともあります。

そのため、推薦書を出してもらう際は「面接時に推薦書の内容とズレがないようにしたい」と伝えて、内容を確認させてもらいましょう。

質の悪い担当者はすぐに変更する

もし「この担当者ダメそう…」と思うようなアドバイザーに当たってしまったら、早めに変更を申し出るようにしてください。

なぜならば、「希望条件に合わない企業ばかり紹介される」「レスポンスが悪くて転職活動が思うように進まない」など、あなたの転職活動に悪影響がでる恐れがあるからです。

「質の悪い担当者って具体的にどんな人?」と疑問に思う場合は、以下の【質の悪い担当者の特徴】に当てはまっていないか確認してみてください。

質の悪い担当者の特徴

  • 連絡が遅く、転職活動がスムーズに進められない
  • あなたの今後のキャリアを考えず、内定しやすい企業ばかり紹介してくる
  • 求人の懸念点を聞いてもうまく答えられない
  • 「他にも求人を紹介してほしい」という要望に応えてくれない
  • 企業への年収交渉などを行なってくれない

もし上記のような担当者に当たってしまったら、公式サイトの『問い合わせページ』からすぐに担当者を変更してください。

面接日程を近づけすぎない

1週間に何回も面接を入れるなど、複数の面接日程を近づけすぎるのはやめましょう。

面接の日程が近過ぎると、余裕を持って企業分析を行えません

さらに、キャリアアドバイザーとの面接対策の時間も取れなくなるので、ひとつひとつの面接が疎かになってしまいます。

企業分析の自信がある人ならば問題ありませんが、そうでなければ、面接は多くて1週間に2回程度に抑えておくのがおすすめです。

他の転職エージェントも併用する

転職エージェントの複数利用には、たくさんのメリットがあります。

【転職エージェントの複数利用のメリット】

  1. 希望の求人を探す際に選択肢が増える
  2. 各転職エージェントの独占案件をチェックできる
  3. 複数の担当者からのアドバイスを受けられる
  4. 質の悪い担当者を見分けられるようになる
  5. 一社では足りない企業の情報・転職ノウハウなどを補える

「そんなに登録したら管理しきれなくなる」と思うかもしれませんが、良い求人を紹介してくれないエージェントは、すぐに退会してしまっても大丈夫です。

転職エージェントは何社利用しても料金はかからないので、できれば3〜4社利用して、エージェント選びでの失敗がないようにしておきましょう

dodaの利用イメージを紹介

この章では、dodaを利用する雰囲気だけでも掴んでもらうために、利用イメージをお伝えしていきます。

dodaを利用する前に、ぜひ参考にしてください。

dodaに登録してから面談・求人応募までの流れ

「doda」の登録を行うと、アドバイザーから電話が届き、その場でキャリアカウンセリングの日程調整を行います。

できるだけ早く求人紹介を受けたい方にとって、対応が早いのは非常にありがたいです。

数日後、予定した日時に電話が届き、キャリアカウンセリングが始まります。

キャリアカウンセリングでの質問内容例は、以下の通りです。

質問例

  • これまでの経歴と現在の仕事内容を教えてください?
  • なぜ転職を考えたのですか?
  • 転職先に希望する条件はありますか?
  • いつ頃までに転職したいですか?
  • 希望年収はいくらくらいですか?

カウンセリング後に求人をメールで送ってもらえますが、うまく話が伝わっていない場合、的外れな求人が多く送られてきてしまう可能性があります。

なるべく希望に合った求人を紹介してもらうためにも、「譲れない条件」と「妥協できる条件」は事前に考えておきましょう。

もちろん、面談を通して考えが整理されることもあるため、長い時間悩んでしまうくらいならば、とりあえず面談を受けてしまうのもひとつの方法です。

気になる求人に応募!LINEでの転職相談も可能

気になる求人があったら、会員ページから応募します。

書類選考を通過した後に面接の日程調整のメールが届くため、希望の日時を登録し、その後は全て担当者に調整してもらうことも可能です。

面接前の準備は、dodaの担当者とLINEで繋がれるため、非常に便利に感じられるでしょう。

また、過去に聞かれた質問などをあらかじめ教えてもらえるため、面接の準備も進めやすいです。

さらに、直前にはLINEを使って面接練習をしてくれたり、企業への条件交渉など様々なサポートをしてもらえたり、自分一人で応募するより心強いです。

dodaに登録して損は無い

dodaで応募した企業へ転職することに決まった場合、dodaの担当から「内定です」と言われ、担当者も一緒に喜んでくれます。

担当者との相性や紹介される求人によって、使うべきエージェントは自然と決まってくるため、特に絞り込まずに使ってみることがおすすめです。

【Q&A】doda利用前の気になる疑問点を全て解決

【Q&A】doda利用前の気になる疑問点を全て解決

最後に、dodaを利用する前の気になる疑問点についてまとめました。

転職活動を迷いなく進めるためにも、疑問点は全て解消しておいてくださいね。

【doda利用前の気になる疑問点】

それぞれ順番に確認していきましょう。

Q1.dodaのサービスの仕組みがイマイチわからない

dodaは「転職サイト」と「転職エージェント」が一体化しているので、サービスの仕組みがよく分からない人もいると思います。

そこで、dodaのサービスを簡単な図にまとめました。

dodaのサービスの仕組み

dodaはサイトとエージェントの2つのサービスを受けられるので、自分一人で転職活動を行うか、もしくはエージェントにサポートを依頼するか選ぶことができます。

そのため、「とりあえず求人だけ見てみたい」という人は、求人を眺めるだけの使い方も可能です。

そして、本格的に転職したいと意識が変わったら、エージェントサービスを利用して、担当のキャリアアドバイザーをつけることができます。

一般的な転職サービスは、サイトかエージェントのどちらかの機能しか持ち合わせていないので、その点dodaは非常に使いやすい転職サービスだと言えます。

dodaにはスカウト機能もある

dodaのスカウトサービス

(引用:doda

dodaには、あなたの経歴に興味を持った企業から、オファーメールを受けられる「スカウトサービス」があります。

スカウトの中には、書類選考なしの「面接確約オファー(通称プレミアムオファー)」もあり、このオファーを受ければ書類選考が不要になります。

登録しておくだけで、どんな企業が自分に興味をもっているかわかるので、本格的に転職を考えてない人でも利用価値があるでしょう。

ただし、「毎日大量にメールが来る」という口コミもあるため、多すぎると感じた場合はサービスを停止してください。

<スカウトサービス停止手順>

会員専用ページの「登録情報設定」ページを開く

「スカウトサービス」の「停止する」ボタンをクリックする

また、特定の企業に対して自分のWeb履歴書を非公開にできる「スカウトブロック機能」もあります

会社に転職活動をしていることがバレたく無い場合は、自分の会社をブロックしておくと安心でしょう。

dodaのプレミアムオファーは本当に有利なのか?

dodaには、企業側が求職者の経歴を見た上で送ってくれる「プレミアムオファー」という名前のスカウトがあります。

「書類選考無しで面談できる」ことになっているのが魅力的ですが、あまり大きな期待は持たないほうが良いかもしれません

というのも、プレミアムオファーを出す企業の中には、「年齢は20代か」といった検索条件にヒットした求職者に闇雲にオファーを出すケースもあります。

全ての企業が、あなたの経歴をじっくり見た上でスカウトを送っているわけではないことはには留意しておきましょう。

匿名

会社の担当者にもよります。自分や部下なんかはきちんと精査して本当に「この人が好さそうだな」と思える人にしかプライベートオファーは出さないので、
その後の外れの率が低いのですが、会社によっては適当に「欲しい資格を持っているか」「年齢は20代か」とかアバウトな検索だけで適当にヒットした登録者に片っ端からプライベートオファーを出す企業もいます。

(引用:yahoo!知恵袋

Q2.dodaと他のエージェントとの違いは何?

dodaは他の転職エージェントとどのような違いがあるのか、わからない人もいるかと思います。

そこで、dodaが転職エージェント業界でどのような立ち位置にいるのか、大まかな違いがわかる図を用意しました。

doda

dodaは「他社よりも求人数が多く、幅広い年代を揃えている転職エージェントと言えます。

公式サイトの特徴や実際の求人数などを元に作成しておりますが、あくまでも参考としてご確認ください。

Q3.dodaの退会方法が知りたい

dodaは、 マイページの登録情報設定から退会できます。

①マイページ右上の登録情報をクリック

dodaの退会方法①

(参考:doda

②「doda会員登録 退会手続き」の退会申請をクリック

dodaの退会方法②

(参考:doda

③「dodaを退会する」をクリック

dodaの退会方法③

(参考:doda

退会すると登録した情報がすべて削除され、求人への応募もすべてキャンセルになります。

Q4.dodaは再登録できる?

dodaは再登録可能です。

再登録したい場合は、通常の会員登録と同じ手順で、もう一度登録を進めてください。

ただし、退会後すぐに再登録をしても、紹介できる求人が無くサポートを断られる可能性もあるので留意しましょう。

Q5.dodaは登録を断られることがある?

dodaの会員登録自体は、誰にでも可能です。

ただし、「エージェントサービス」を利用する場合、人によっては断られてしまうことがあります。

具体的には、次のようなケースだと、「紹介できる求人が無い」と言われて断られる可能性があります。

サポートを断られるケース

  • 転職回数が多すぎる
  • 正社員経験が無い
  • dodaの拠点から離れている

もしdodaの登録が断られてしまったら、「リクルートエージェント」など、他のエージェントに応募してみましょう。

Q6.dodaって紹介料をいくらもらってるの?

dodaが企業からもらっている紹介料は、内定者の年収の約35%です。

たとえば年収400万円の転職者の場合、約140万円を紹介料としてdodaは受け取っていることになります。

この紹介料があるからこそ、求職者は一切お金を払わずにサービスを利用することができるのです。

なお、もしもdoda経由で入社した人材が早期退職した場合は、紹介料の一部を返金する仕組みとなっています。

(参考:doda人材紹介サービス

Q7.dodaの業種別専門サイトについて知りたい

dodaには、「エンジニア業界」「エグゼクティブ転職」など、業界や条件に特化した専門ページもたくさん用意されています。

dodaの専門特化ページ

(参考:doda

各専門ページには、dodaのページ下部から飛ぶことが可能です。

専門ページでは、各業界の特徴や転職を成功させるポイントなどが記載されているので、気になるページがあればぜひ確認してみてください。


doda専門サイト特徴
dodaITエンジニアITエンジニア・クリエイター転職に特化
dodaモノづくりエンジニア組込みソフトウェア、機械・回路設計などの技術職転職に特化
dodaメディカル医療営業・看護・福祉・薬事・臨床開発など医療機器関係転職に特化
iX転職年収1,000万円以上などエグゼクティブ・ハイクラス・管理職転職に特化
dodaグローバル英語を活かす仕事、外資系企業、海外勤務などグローバル転職に特化

Q8.dodaの年収診断について知りたい

dodaには、自身の推定年収を診断できる機能があります。

186万人の年収データと転職実績データを元にして、自身の「本来もらうべき年収」を知ることが可能です。

dodaの年収診断

(参考:doda

測定にかかる時間は約3分、約20の質問に答えていくだけで、「◯◯円」という形で自分の推定年収を打ち出してくれるので、試してみると面白いですよ。

推定年収の測定は、「doda」の会員登録を進めると表示される「適正年収を査定する」というボタンから行えます。

doda|年収診断のやり方

(参考:doda

また、推定年収の測定が終わった後は、今後の年収推移をデータで予測したり、あなたの年収に見合った企業を探すこともできます。

そのため、転職を考えている人はもちろん、すぐに転職する気がない人でも試してみる価値は十分にあるでしょう。

doda年収診断でできること

(参考:doda

なお、dodaを利用する予定が全くないでも、公式サイトの「登録情報設定」から簡単に退会手続きを行えるので、安心して利用できます。

推定年収を把握しておくだけで、今後のキャリアについて考えるいいきっかけになるので、気になる人はぜひ試してみてください。

Q9.dodaに専用アプリはある?

dodaには専用のスマホアプリも用意されています。

アプリでは求人の検索が出来たり、コンサルタントからの連絡を確認したりできます。

外出先の隙間時間にも求人のチェックが出来るので、インストールしておけば効率良く転職活動を進められますよ。

なお、求人検索用のアプリに加えて、dodaには面接対策用のアプリが用意されています。

dodaの公式アプリと合わせて、こちらも登録しておくと便利です。

まとめ

doda」は、トップクラスの求人数と豊富な転職支援実績が特徴の転職エージェントなので、どんな転職希望者にもおすすめできます。

キャリアアドバイザーも熱心な対応をしてくれると評判が高いので、わからないことが多い転職活動も安心して臨むことができます。

ただし、dodaだけで転職活動を行うよりも、「リクルートエージェント」など他の転職エージェントを併せて利用した方が希望の求人が見つかりやすくなります。

ぜひ、複数の転職エージェントを併用して、万全の状態で転職活動を乗り切ってください。

doda利用者満足度調査

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:doda利用経験がある20歳以上の男女
  • 調査地域:全国
  • 調査期間:2021年5月18日~2021年5月19日
  • 調査人数:545人
  • 調査機関:Fastask

【dodaに関する口コミについて

主にインターネットでのアンケートを元に収集しております。

【転職エージェントの利用度調査】

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:転職エージェント利用経験がある20歳以上の男女
  • 調査地域:全国
  • 調査期間:2021年5月18日~2021年5月19日
  • 調査人数:1,653人
  • 調査機関:Fastask

【画像引用】

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