ニートがITエンジニアに就職するには?未経験におすすめの職種や就活方法を解説!

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2022-06-22

「ニートでも、ITエンジニアに就職できるのかな…」

ニートからスキルを身につけて、IT業界への就職を目指している人も多いと思います。

結論から言うと、例えニートでも、しっかりと自分をアピールできるポイントを作れればエンジニアへの就職は可能です。

ただし、完全未経験から就職するのは難易度が高いです。また、働きながら転職活動をしている人やこれから就職活動する大学生に比べれば、条件は厳しくなるため、入念に準備しなければなりません。

この記事では、ニートがITエンジニア就職を目指す具体的な方法や、おすすめの就職エージェントを紹介します。

今すぐ行動して、不安定な状況から抜け出しましょう。

就活に不安があるなら「ハタラクティブ」に相談しよう!

ハタラクティブ
(引用元
ハタラクティブ

ハタラクティブ」は20代のフリーターやニートでも利用できる就職・転職エージェント。

アドバイザーが経歴や状況に合わせて求人を紹介してくれるので、「自分のレベルで入れる企業がわからない」という方はぜひ相談してみてください。

登録・利用は完全無料ですし、合わなければすぐに退会できるのでまずは登録だけでも済ませておくのがおすすめです。

ハタラクティブ|基本情報

運営会社レバレジーズ株式会社 
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対応地域大阪+愛知+福岡+首都圏
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(最終更新:22年1月時点)

目次

ニートからエンジニア就職が可能な理由

「ニートでもITエンジニアになれる」と言われても、空白期間が長いと提出書類や面接で落とされると不安になると思います。

しかし、実際にニートで業界未経験だった人でも、エンジニアに就職している人はたくさんいます。

Twitterでは、大学中退でニートだった人が「新卒よりも稼げるところに就職出来た」という声も見つかりました。

とはいえ、「そういう人たちは特別で、自分には難しいのではないか…」と不安な方は多いと思います。

確かに普通に働いていた人に比べれば不利になってしまいますが、エンジニア業界には以下のような理由があるので、ニートからでも就職は不可能ではありません。

ITエンジニアは人手が不足している

IT業界は急速に発展を続けており、エンジニアの数が不足しています。

経済産業省のデータによると、このままでは2025年で36万人、2030年で45万人のIT人材が不足すると試算されています。

人材不足を解消させるために、未経験者採用に取り組む企業も増えています

人材不足の今だからこそ、ニートが採用されるチャンスがあるのです。

下記の求人のように、業界未経験でも就職できる求人も見つかります。

研修制度が充実している企業も多く、採用してから現場で活躍するためのスキルを学べるのが魅力的です。

ただし、未経験だとプログラミングスキルが不要なヘルプデスクやテスト工程の仕事を任されることもあります。研修がある場合でも、自身で勉強する時間を捻出し、スキルを高めていく努力が必要です。

職歴は重視されにくい

ニートから就職する時、「職歴で落とされてしまうのでは…」と気になる方は多いと思いますが、ITエンジニアの場合は、職歴が重視されない傾向が強いです。

なぜなら、ITエンジニアは「プログラミングスキルがあるか」が重要だからです。

職歴に自信がなくても、プログラミングスキルの高さや熱意をもってプログラミングを学んでいることが伝われば、就職できる可能性は大きく高まります。

ただし、こちらのツイートにあるように、元々プログラミングに興味があったり、自分なりに開発していたりと、ある程度の地力は必要なので、経験のない人は勉強しておく必要があることには注意しましょう。

自宅からでもスキル取得の勉強ができる

現在では、プログラミングを勉強できる環境は非常に整っていて、ネットがつながる環境があれば、すぐに調べて勉強する事が可能です。

パソコンがあれば今すぐにプログラミングを始める事ができますし、CやPython、javaなどの言語は初学者向けの参考書も充実しています。

独学に限界を感じたら、「TECH ACADEMY(テックアカデミー)」などのスクールをオンラインで受講する事も可能です。

エンジニアとしての基礎を身につけ、面接でアピールする事が狙いなら、事前に資格を取得しておくのも良い方法です。

ニートからITエンジニアになるために知っておくべきこと

ニートからITエンジニアになるために必要な4つの心構え

ここまで、ニートでもエンジニアになれる理由をお伝えしましたが、もちろん「簡単に転職できる」というわけではありません。

社会人から転職する場合と比べると、待遇が悪くなることも多いです。

そこで、ここではニートからエンジニアになりたい人に向けて、転職時に必要になる心構えについて4つ厳選してお伝えします。

①正社員や契約社員に比べると就職しづらい

一つ目は、会社員が転職する場合と比べると、就職が難しいことです。

就職活動ではまず書類選考がありますが、採用する側は応募者の経歴を見て、人となりや能力を判断します。

しかしニートの場合、社会人実績がなく、社会人としての心構えやスキルを持っているかが書類から判断できないため、採用を避けられやすいのが現実です。

対策として、転職活動をするときは「ハタラクティブ」などの就職エージェントを利用することをおすすめします。

就職エージェントでは仕事探しを手伝ってくれるだけではなく、面接対策なども受けることができるので採用確率をアップできる可能性があります。

ニートからエンジニアになる時におすすめの就職エージェントについては、ニートにおすすめの就職エージェントでご紹介します。

②始めの就職先は待遇が低くても我慢する

二つ目は、初めて就職する企業では待遇が低くなることです。

ITエンジニアはプログラミングスキルが重視されるので、スキルレベルが低かったり、実務経験が無い場合は待遇が低くなります。

しかし、その企業でスキルを磨いていけば、待遇を上げていくことは十分可能です

以下のツイートのように、入社1年目だったけれど、転職したら年収が大幅にアップしたという例もあります。

最初は待遇が低くて辛いかもしれませんが、焦らず力を身につけて待遇アップを目指しましょう。

③常に勉強が必要

IT業界はプログラミングスキルが待遇に直結するため、エンジニアは仕事以外でも常に以下のような勉強を続ける必要があります

エンジニアが常に勉強し続けること

  • 新しいプログラム言語やフレームワーク
  • 自分の専門外の開発プロセス
  • 仕事を効率化するためのエディタ選びやタスク管理

特に、プログラム言語やフレームワークは時代によって変化するため、時代の変化に対応するために勉強し続けることが必要です。

そのため、エンジニアになる前から勉強する習慣をつけるようにしてください。

ニートから就職するならWebエンジニアがおすすめ

ITエンジニアにはさまざまな職種がありますが、なかでもおすすめなのは「Webエンジニア(青)」です。

ニートから就職するならWebエンジニアがおすすめ

なぜなら、Webエンジニアであれば(特に中小企業、ベンチャーでは)プログラミングもインフラも勉強する必要があるため、どちらの勉強にも役立つからです。

特に、フロントエンドエンジニアが扱うHTML/CSSは比較的習得しやすいというメリットもあります。

一方で、例えばインフラ系の場合はネットワークエンジニアならネットワーク機器を扱う会社、データベースエンジニアならデータベースをメインに扱う会社に転職しないと専門スキルが身につきません。

そうなると、その時点で転職先企業が制限されてしまいます。

そのため、ニートからエンジニアを目指すなら、Webエンジニア(特にフロントエンドエンジニア)をおすすめします。

Webエンジニアについては、下記記事で職種ごとに解説しているので詳しく知りたい方はご覧ください。

Webエンジニア以外を目指したい場合は?

ニートから転職するならWebエンジニアがおすすめですが、その他のエンジニアになりたい人もいると思います

難易度が高いエンジニアになりたい場合は、ニートにおすすめの就職エージェントで紹介する就職エージェントに相談するのがおすすめです。

希望職種やレベルに合わせて、エージェントが仕事を探して紹介してくれるので、就職のチャンスを広げることができるからです。

または、「TECH ACADEMY(テックアカデミー)」などのプログラミングスクールを利用し、就職支援を受ける方法もあります。

下記記事では、それぞれのエンジニアの未経験からの目指し方を詳しく解説しているので、ご参考ください。

「エンジニアの種類がわからないから知りたい」という方は、下記記事で種類の違いを解説しているので参考にしてください。

ニートからスキルを身につけてITエンジニアに就職する方法

ニートがITエンジニアに就職するための4つの方法

ここでは、就職活動を行っていく際に、どのように仕事を探して正社員を目指すのかについてお伝えします。

方法は様々ありますので、自分に合った方法を探しましょう。

方法1.バイトから始めて正社員登用を狙う

アルバイトでもITエンジニアの募集をしているところはあります。

例えば、下記は「社員登用」ありのアルバイト求人です。

エンジニアは他のアルバイトに比べるとスキルが必要なので時給はやや高く、優秀な人は正社員登用されることも珍しくありません。

例えば、以下のようなバイト仕事なら、未経験でも始めやすいでしょう。

未経験から始めやすい仕事

  • 夜間のシステム監視作業
  • 業務用データ入力作業
  • PCのキッティング作業員

これらの業務をこなしつつ知識を身につけていけば、他の仕事も任されるようになり、そのままエンジニアとして正社員に登用される可能性があります。

ニートとして、いきなり正社員としてフルタイムで働くことに抵抗があるなら、まずはアルバイトから始めてみるのも一つの方法です。

もちろん、ずっと続けていても正社員になれる保証はありませんし、いつまでも雇ってもらえる訳でもないので、次のステップに行くまでの臨時の仕事として活用しましょう。

【バイト探しなら「マッハバイト(旧ジョブセンス)」がおすすめ】

マッハバイト」は日本最大級のアルバイト情報サイトで、仕事が決まれば全1万円支給という特典があります。

東京・大阪・京都を始め、全国のアルバイト求人を多数紹介しており、IT系の仕事もたくさん扱っています。

2022年4月時点ではIT・Web・通信系の求人は1,000件以上あり、下記のような「未経験歓迎」「正社員登用あり」の求人も見つかります。

利用料は完全無料ですし、登録しておけば新規の求人が入ってくるので、とりあえず登録しておきましょう。

方法2.知人から仕事を紹介してもらう

エンジニアになるために、知人を頼るのも手です。

例えば、「webサイトを作りたい、簡単な社内システムを構築したいが人手がない」という中小企業はたくさんあります。

もし自分のITスキルを、どんなことに活かせるのか説明できるなら、就職する事も可能でしょう。

ただし、知人からの紹介で入社した場合、能力以上の期待をされてしまったり、離職しづらくなるなどのデメリットもあるので注意しましょう。

方法3.プログラミングスクールで就職支援を受ける

プログラミングスクールには、学習後の就職サポートが付属しているサービスもあります。

1か月から3か月程度の期間で学習し、そのまま就職活動に移れるので、早くエンジニアとして活躍したい人におすすめです。

ここでは、その中でもおすすめのプログラミングスクールを2つ紹介します。

20代なら無料で受講できるGEEK JOB

GEEK JOB
(引用元
GEEK JOB

20代で「プログラミング勉強にお金をかけたくない」という方には、無料で受講できる「GEEK JOB」がおすすめです。

「スピードコース」を受講すれば、1か月~3か月間無料でプログラミングを学ぶことができ、さらにその後の就職支援もついています。

受講生はプログラミング未経験者が99.1%、継続率94.2%なので、挫折が不安な初心者にもおすすめです。

また、就職サポートまで受けることができるので20代ならぜひ受講してみましょう。

GEEK JOB|基本情報

運営会社グルーヴ・ギア株式会社
対象地域全国どこでも
年齢制限18歳~29歳
受講形態オンライン
勉強時間の目安週10時間~
学べる言語Java,PHP,Ruby
料金(税別) スピード転職コース:無料

(最終更新:22年1月時点)

「エンジニア転職保証コース」のあるTechAcademy

TechAcademy(テックアカデミー)」は、オンライン受講者数No.1の実績を持つプログラミングスクールです。

メンター(講師)にマンツーマンで指導してもらえるのが特徴で、毎週2回、各30分の個別カウンセリングが受けられるほか、15~23時ならいつでもチャットで質問・相談することができます。

さらに、「エンジニア転職保証コース」を受講すれば、未経験から12週間でエンジニア転職を目指せます。

現役エンジニアのパーソナルメンターにより、学習から転職活動まで徹底したサポートが受けられ、万が一転職が決まらなかった場合は全額返金されるため、受講料が無駄になることもありません。

無料体験もできるため、気になったらぜひ試してみてください。

テックアカデミー|基本情報

運営会社キラメックス株式会社
受講形態オンラインのみ
対象地域全国どこでも
年齢制限なし
※エンジニア転職保証コースのみ20歳以上32歳以下
受講料(税込)174,900円〜
学べる言語

PHP・Java・Ruby・HTML5/CSS3・SQL・JavaScript・Python・Swift・Kotlin・Unity・C#・Scala

勉強時間の目安週20~25時間(8週間コースの場合)

(最終更新:22年1月時点)

ニートにおすすめの就職エージェント

ニートでも正社員就職を狙える求人を探す場合は、就職エージェントを利用するのもおすすめです。

就職エージェントとは、就活の相談、希望にあった求人紹介、応募書類の添削や面接対策など、就活に関するサポートが無料で受けられるサービスです。

就職エージェントの仕組み

自分がどんな企業に求められるのかを知るという意味でも、就職エージェントに相談する価値はあります。

利用料は完全無料ですし、合わなければすぐに退会できるのでとりあえず登録だけでも済ませておきましょう。

ここでは、就活に最もおすすめな「ハタラクティブ」を紹介します。

ハタラクティブ
  • 状況や経歴に合わせて求人を紹介
  • 研修・教育体制が整った求人が豊富

就職のミスマッチを防ぐなら「ハタラクティブ」

ハタラクティブ
(引用元
ハタラクティブ

ハタラクティブは20代のフリーター・第二新卒・既卒向けの求人に特化した就職・転職エージェント。

約11万人をカウンセリングした実績があり、状況や経歴に合わせて求人紹介してくれるのでミスマッチを防ぎやすいです。

求人の質にこだわっており、経験やスキルを問われない「未経験可」の求人が多いのが特徴です。

また、研修・教育体制が充実している求人も多いので、入社してからしっかり指導を受けたいという方もぜひ使ってみてください。

ハタラクティブ|基本情報

運営会社レバレジーズ株式会社 
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対応地域大阪+愛知+福岡+首都圏
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

その他のエージェントも検討したい方は、下記の記事を参考にしてください。

プログラミングレベル別勉強法

プログラミングレベル別勉強法

最後に、エンジニアを目指してプログラミングの勉強をしていく際の勉強法についてお伝えします。

ぜひ参考にして、ご自身にとって最も効果的な勉強法を見つけてください。

プログラミングが全くわからないなら「Progate」「Udemy」や「Modis」で基礎を身につける

プログラミングは全くの未経験で、やった事がないという人は、この先プログラマーをやりたいかどうかでプログラミングを学習すべきかを考えてみると良いです。

もし、プログラミングに興味があって、基礎を身につけたいなら「Progate(プロゲート)」や「Udemy」などの学習サイトを利用することをおすすめします。

また「Modis」を利用すれば、未経験からでも派遣エンジニアとして働きつつ、研修を受けたり実績を積めるので、こちらもおすすめです。

一から楽しくプログラミングを学ぶなら「Progate」

プログラミング経験0ならプロゲート
(引用元
Progate

Progate」はブラウザ上でプログラミングができ、その場で正誤をチェックできる学習サイトです。

すぐにコードを書くことができ、ゲームのように楽しく学べる工夫がされているので、挫折せずに継続して学習を進めることができます

基本コースは無料で学べるので、まずは試しに使ってみてもいいでしょう。

応用編が学べる、有料コース(月額980円)もありますが、無料のコースだけでも、十分なボリュームがあります。

プロゲート|基本情報

運営会社株式会社Progate
対象地域全国
受講形態オンラインのみ
料金基本0円(プレミアム会員は1,078円)

(最終更新:22年1月時点)

実践的な内容を学ぶなら「Udemy」

Udemy
(引用元
Udemy

「Progate」でプログラミングのやり方をある程度学んだら、次は「Udemy」を使ってみるのをおすすめします。

「Udemy」は動画形式の学習サイトで、プログラミングをどうやって使えばサービスを作れるかなど、より実践的な内容を学べるのが特徴です。

動画を見ながらプログラミングを書いていき、アップロードして公開するまでを実践するので、「Progate」にはない、自分のシステムを作っていける経験が得られるでしょう。

「Udemy」は動画を購入して視聴する有料サービスですが、初心者向けの講座はキャンペーン価格になっていることも多いため、手ごろな価格でしっかり学習することができます。

Udemy|基本情報

運営会社 株式会社ベネッセ
対象地域全国どこでも
年齢制限なし
対受講形態オンラインのみ
勉強時間の目安1コース1時間〜
料金(税別)1,200円~

(最終更新:22年1月時点)

ある程度プログラミングを理解したら資格の勉強を始める

ある程度プログラミングが理解できるようになれば、資格に挑戦してみるのもおすすめです。

エンジニアとして働く上で資格は必須ではありませんが、就職活動では自分の実力を証明する上で心強い味方になってくれるでしょう。

ITの基本的な知識を得たいなら「ITパスポート」

「ITパスポート」はIT系の基本的な内容を学習することができる国家資格です。

国家資格の中で難易度が最も低く、就職に大きく役立つことはありませんが、エンジニアとして働く上で、最低限の知識を押さえることができます。

また、月に2回試験が実施されていて、気軽にチャレンジできるのも嬉しいポイントです。

IT系の基本知識を網羅的に学びたい人は「基本情報技術者試験」

ITパスポートより一つ上のレベルの国家資格と言われるのが「基本情報技術者試験」です。

多くのITエンジニアが取得している資格で、IT企業では取得を推奨していることも多いため、事前に取得をしておくと採用時にアピールすることができるでしょう。

試験は毎年春期・秋期の2回実施されてます。

ネットワークに関する基礎知識をつけるなら「CCNA」

「CCNA(Cisco Certified Network Associate)」は、世界最大手のネットワーク会社の「シスコ社」が実施しているベンダー資格です。

CCNAを取得すれば、ネットワークへの理解や知識があることを証明できるので、インフラエンジニアを目指すなら、就職活動の際に大きな武器になるでしょう。

独学での限界を感じたらプログラミングスクールが効果的

プログラミングの勉強をしていると、分からないことが多すぎて途中で挫折してしまうことは多いと思います。

独学では厳しいと感じたら、プログラミングスクールに通うことを検討した方がいいでしょう。

やはり気軽に質問したり教えてくれるメンターがいることは大きいです。

費用面が気になる所ですが、プログラミングスクールで就職支援を受けるで紹介したスクールは費用も安価で、内容も充実しているためおすすめです。

まとめ

この記事では、ニートからエンジニアに就職するための具体的な方法についてお伝えしました。

簡単に就職できるわけではありませんが、しっかりと心構えをした上でプログラミングを勉強していけば、ニートからでもエンジニアになれる可能性は大いにあります。

今回解説した下記の内容を頭に入れておけば、就職活動をスムーズに進めやすくなります。

ニートからエンジニアを目指すなら頭に入れておきたいこと

  • エンジニアは実力主義。ニートでも力をつければ活躍することは可能
  • 未経験から目指すならWebエンジニア(特にフロントエンド)がおすすめ
  • Tech Academy」などのプログラミングスクールを受講すれば勉強と就職活動を同時に進められる
  • 完全未経験なら「Modis」で派遣エンジニアとして稼ぎつつ、実績を積むのもおすすめ
  • 就職エージェントで求人を紹介してもらうとレベルにあった仕事が見つかりやすい

就職エージェントを使う場合は、本記事で紹介した「ハタラクティブ」が最もおすすめです。

ハタラクティブ
  • 状況や経歴に合わせて求人を紹介してくれる
  • 研修・教育体制が充実した求人も扱っている

今からの行動次第で、世間に必要とされるエンジニアになることは可能です。

ぜひこの記事を参考に、よりよい将来を作り出すための一歩を踏み出してみてください。

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