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プロミスは学生でも利用できる!18・19 歳の申込条件や審査・親バレしにくい方法を解説

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プロミスは、18~74歳でアルバイトなどの安定収入がある学生なら申込み可能なカードローンです。

18歳・19歳も対象ですが、高校生は申込めず、20歳未満は収入証明書類の提出が必要となります。プロミス以外の大手消費者金融では、申し込み可能年齢が20歳以上のため、18歳・19歳の人はプロミスがおすすめです。

ただし、申込条件を満たしても、契約には審査があるため、必ず利用できるわけではない点には気を付けましょう。

学生で定期収入があるけど、借入れできるか不安という人は、申し込み前にプロミスの公式サイトでパパっと1秒診断を受けることをおすすめします。

プロミスで借入れ診断を受ける前にチェック!

  • 申し込み条件:年齢18歳~74歳で本人に安定した収入がある人
    • 学生でもアルバイトなどの安定した収入があれば申込可能
    • 高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込不可
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    プロミスは学生でもアルバイトなどの安定した収入があれば申込める

    プロミスのフリーキャッシングは、18歳~74歳で本人に安定した収入がある人を申込対象としており、学生でもアルバイトなどの安定収入があれば申込可能としています。そのため、学生であることだけを理由に対象外にはなりません。

    ただし、以下に当てはまる場合は申し込み年齢の範囲内であっても申し込みができないため注意が必要です

    【申し込み年齢を満たしていてもプロミスに申し込みできないケース】

    プロミスは18・19歳の学生でも申込可能だが、高校生はNG

    プロミスは18歳・19歳の大学生や専門学校生も、本人にアルバイトなどの安定収入があれば申込対象になります。

    一方、高校生は定時制高校生と高等専門学校生を含めて申込めません。18歳以上でも、在学先の区分と収入条件を両方確認する必要があります。

    ただし、年齢条件が広いことは審査が甘いという意味ではありません。返済計画を立て、学業中の収入で無理なく返せる必要最小限の額を希望することが大切です。

    アルバイトなどの安定収入がない

    プロミスの申込み条件である、「安定した収入」とは定期的に決まった額の収入がある状態を指します。そのため、日雇いのアルバイトがメインで収入が安定しない場合などは、審査に影響する可能性があります。

    なお、仕送りや奨学金などが定期的に手元に入ってくる場合でも、それらは収入とはみなされません。また、親や親族などの収入も、プロミスの申込み条件や審査には影響しません。収入を申告する際には、本人の収入のみを正しく申告するようにしましょう。

    19歳以下は申込みの際に収入証明書が必要

    18歳・19歳がプロミスへ申込む場合は、収入証明書類の提出が必要です。本人確認書類のほか、源泉徴収票や所得証明書、給与明細書など、本人名義の最新書類を用意しましょう。必要な書類は以下のとおりです。

    19歳以下がプロミスに申し込む際に必要な書類

    • 本人確認書類
        • マイナンバーカード※通知カード、現在の自宅住所の記載がないものは不可
        • 運転免許証※経歴証明書も可
        • 在留カード※特別永住者証明書も可
        • パスポート
    • 収入証明書類
        • 源泉徴収票(最新のもの)
        • 確定申告書(最新のもの)
        • 税額通知書(最新のもの)
        • 所得(課税)証明書(最新のもの/「収入額」と「所得額」の記載があるもの)
        • 給与明細書(直近2ヶ月分)+賞与明細書(直近1年分)

    本人確認書類は学生証では代用できません。運転免許証やマイナンバーカードなど公式が認める書類が必要になります。なお、一人暮らしなどの理由で、本人確認書類に記載の住所と現住所が異なる場合には、追加で公共料金の領収書や住民票の写しなどの書類が必要になります。

    本人確認書類や収入証明が用意できない場合は手続きを進められないため、事前に準備を整えてから申し込みをしましょう。

    学生はプロミスでいくらまで借りられる?

    学生がプロミスで借りられる金額に一律の基準はなく、年収、他社借入、信用情報などを確認する審査で決まります。一般的には30万円~50万円以下になるケースが多いようです。

    ネットの口コミなどを見ていると、初回利用限度額は30万円~50万円と50万円以下になるケースが多いようです。実際、筆者が利用した際、限度額は「50万円」でした。

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    ただし、貸金業者からの借入総額は、貸金業法の総量規制により原則年収の3分の1までと決められています。学生のアルバイトの場合、上記のような額は借りられない可能性が高いでしょう。

    総量規制上の借入上限目安にした、アルバイト月収は以下の表のとおりです。

    アルバイト月収の例年収の例総量規制上の上限目安
    3万円36万円12万円
    5万円60万円20万円
    8万円96万円32万円
    10万円120万円40万円

    ただし、年収の3分の1は実際に借りられる金額ではありません。ほかの消費者金融やクレジットカードのキャッシング残高があれば、その分も合計されます。

    アルバイトのシフトが少ない月でも返済できる額を基準に希望額を決めるようにしましょう。

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    借入金利年2.5%~18.0%
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    ※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

    学生がプロミスの審査を受けるときに確認されるポイント

    プロミスは詳しい審査基準を公表していません。しかし、申込時には年齢、勤務先、雇用形態、年収、他社借入などを申告し、本人確認書類の提出を求められるため、そのことからも、これらの情報が審査に大きく関わることは予測できます。

    また、審査の際には信用情報も参照されます。信用情報にはカードローンやクレジットの契約・返済状況などが登録されており、これらの情報も返済能力を確認する材料となるでしょう。

    そのため、「学生だから審査が甘い」「少額なら必ず通る」とはいえません。

    書類と一致する内容を申告し、追加確認が発生した場合は早めに対応することが、円滑に審査を進めるコツでもあります。

    プロミスでの借入は親バレする?バレにくい申込み方法はある?

    成人している人が本人名義で申込む場合、親の同意を得る手続きは不要です。プロミスはWeb完結・カードレス契約と、原則として勤務先へ電話しない在籍確認方針を案内しているため、適切に申込方法を選べば親やアルバイト先に利用を知られる可能性を抑えられるでしょう。

    ただし、100%知られない保証はありません。郵送による本人確認を選ぶ、カードを郵送で受け取る、スマホ通知や口座履歴を見られる、返済を延滞するといったケースではバレる可能性があります。

    Web契約&カードレスを選べば郵送物なしで契約完了できる

    Webまたはアプリから申込み、オンラインで本人確認を行い、カードレスとWeb明細を選べば、来店せず原則郵送物なしで契約できます。

    親と同居している学生は、カードや契約書を見られる可能性を抑えられるでしょう。

    なお、本人確認で「郵送書類の受取」を選んだ場合などは郵送物が発生します。ローンカードが必要でも自宅配送を避けたい人は、自動契約機で受け取る方法を検討してください。

    原則勤務先に電話による在籍確認を行っていない

    在籍確認とは、申告した勤務先に実際に勤めているかを確認することで、勤務先への電話や提出書類によって実施されます。学生の場合でも、在籍確認のために自宅や学校に電話がかかってくることはありません。

    なお、プロミスは、原則として勤務先への在籍確認を電話では行わず、申告内容や書類などで確認すると案内しています。審査結果により電話が必要になる場合もありますが、本人へ無断で実施しない方針です。学生の場合の勤務先は、通常アルバイト先として申告した事業所となります。

    原則、お勤め先にお電話はいたしません。
    審査の状況によりお勤め先にお電話する必要が生じた場合でも、お客さまの同意を得ずに実施することはございませんので、ご安心ください。
    プロミスでは、実際に98%のお客さまには電話確認をしておりません。

    プロミスの在籍確認についてのキャプチャ

    プロミス

    電話を避けたい事情がある人は、申込後の案内に対応し、提出できる勤務先確認書類や連絡方法について相談をしておくと安心でしょう。

    学生が周囲にバレにくい方法でプロミスに申込みする流れ

    学生が周囲にプロミスの利用を知られる可能性を抑えるなら、Web完結での申込み、カードレスでの申請が第一候補です。

    スマホで申込み後、書類提出、契約を進め、振込またはスマホATMで借りれば、カードの郵送と保管を避けられます。

    Web完結&カードレスでバレずに借入する手順

    Web完結・カードレスで借りる場合の基本的な流れは、以下のとおりです。

    STEP.1

    Webまたはアプリから申込む

    STEP.2

    オンラインで本人確認書類と、必要に応じて収入証明書類を提出する

    STEP.3

    審査結果を確認する

    STEP.4

    カードレスとWeb明細を選択して契約する

    STEP.5

    振込またはスマホATMで借入

    Web完結なら、店舗への来店やローンカードの郵送を避けられます。ただし、スマホの通知、アプリ、メール、口座の入出金履歴などから、カードローンの利用が分かる可能性は残ります。

    周囲に知られたくない場合は、端末のロックと通知の非表示を設定し、申込時には郵送を伴わない本人確認方法を選びましょう。

    借入後は次回返済日も忘れずに確認してください。

    学生がプロミスで借入するときの注意点

    学生のアルバイト収入は、授業・試験・長期休暇によって変動しやすいため、平均月収ではなく収入が少ない月でも返せるか確認したうえで借入をすることが重要です。

    借入可能額が大きくても、生活費や学費を差し引いた後に返済資金が残らなければ継続して返済ができません。無利息期間が終われば通常利息が発生し、延滞すると遅延損害金や連絡、将来的に信用情報への影響につながる可能性もあります。

    返済シミュレーションを使い、借入希望額、毎月返済額、完済日を決めてから申込みましょう。

    \プロミスの公式で返済シミュレーションをする/

    借入希望額は必要最低限にする

    学生は使える限度額ではなく、必要な支払額と毎月返せる額から借入希望額を決めることが大切です。家賃や学費、通信費、食費など普段の支出を差し引いた後の金額を確認し、シフトが減っても返済できる範囲に希望額を抑えましょう。

    希望額を少なくしても審査通過は保証されませんが、借入残高と利息の増加を抑えられます。

    毎月の不足を追加借入で補う状態なら、カードローンで一時的に解決する問題ではありません。学校や自治体の相談窓口の利用も検討したほうが良いでしょう。

    無利息期間が終われば通常の利息が発生する

    プロミスをはじめて利用し、メールアドレス登録とWeb明細利用の条件を満たすと、初回借入日の翌日から30日間は無利息※になります。
    ※プロミスの無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    期間終了後は、残っている借入残高に実質年2.5%~18.0%の契約金利が日割りで適用されます。

    借入額45日間すべて通常金利の場合30日無利息+15日分の利息差額の目安
    5万円1,109円369円740円
    10万円2,219円739円1,480円

    表は年18.0%、年365日、45日後に一括返済し、期間中に残高が変わらない前提の概算です。実際の返済額は契約金利や返済日、端数処理などで変わってきますので、実際の返済額はプロミスの公式で返済シミュレーションを利用しましょう。

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    返済を延滞すると督促状が自宅に届く可能性がある

    郵送物なしで契約しても、返済が遅れ、電話やメールの連絡へ応じない状態が続けば、督促に関する書面が自宅へ届く可能性があります。

    そうなると、親に知られるだけでなく、遅延損害金の発生、追加利用の停止、信用情報への登録などにつながるおそれもあるでしょう。

    信用情報に延滞が登録されると、将来のクレジットカード、スマホ端末の分割払い、自動車ローンなどの審査へ影響する可能性もあります。返済が難しいと分かった時点で放置せず、返済日前にプロミスへ相談してください。

    学生がプロミス以外でお金を借りる方法

    プロミスを利用できない、または返済に不安がある場合は、別のカードローンへ続けて申込む前に、お金が必要な目的に合う方法を確認するのも大切です。

    特に学費・生活費は、借入せずに済む支援やカードローンより負担が小さい制度のほうが最適なケースもあります。

    必要な目的検討できる方法注意点
    授業料・入学金学校の延納・分納、奨学金申請期限・選考がある
    急な生活費学生支援窓口、自治体・社会福祉協議会対象条件があり即日とは限らない
    支払期限への対応支払先へ期限延長・分割を相談相手先の同意が必要
    少額の現金不用品売却、家族への相談必要額を確保できない場合がある

    制度を利用できるかどうかは、個人の状況に左右されます。まずは対象の相談窓口に連絡をするなどして、相談から始めることが解決への一歩にもなるでしょう。

    なお、SNSの個人間融資、「審査なし」をうたう無登録業者、先払い買取現金化などの利用は法に抵触する可能性が高いため利用は避けてください。

    学生がプロミスで借入するときによくある質問

    学生がプロミスで借入するときのローン金利はいくらになる?

    プロミスのフリーキャッシングの金利は、年2.5%~18.0%です。学生専用の金利が設定されるわけではなく、実際の適用金利は契約内容によって決まります。

    少額の初回契約では上限に近い金利も想定して返済額を計算しましょう。

    下限金利だけを見て申込先を選ぶと、実際の利息と差が出る可能性が高いです。上限金利、無利息期間の起算日、毎月の返済額、ATM手数料を比べ、契約後は審査結果メールや契約書で自分の適用金利を確認してください。

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    学生でバイトしていませんがプロミスでお金を借りることはできる?

    アルバイトなどをしておらず、本人に安定した収入がない学生はプロミスへ申込めません。

    仕送り、奨学金、家族の収入だけでは、本人の安定収入という申込条件を満たさないためです。収入がないまま勤務先や年収を虚偽申告してはいけません。

    学費が必要なら学校の奨学金・延納制度、生活費なら学生支援窓口や自治体の相談窓口を確認してください。

    アルバイトを始めた場合も最低勤続期間は公表されていないため、勤務・収入を事実どおり申告し、給与明細を用意しましょう。

    プロミスを利用すると就職先にバレたり就活で不利になる?

    プロミスを利用した事実だけで、通常の就職活動が不利になるとは限りません。信用情報は本人や加盟する金融機関などが所定の目的で確認するもので、応募先企業が採用選考のため自由に照会できる情報ではないためです。

    就職後に勤務先情報を変更する必要がある場合は、会員サービスの案内に従います。返済を延滞すると将来のローンやクレジット審査へ影響する可能性があるため、就職先に知られることより、返済日と残高を管理することが重要です。

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    借入金利年2.5%~18.0%
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    • Web契約で最短3分融資も可能※
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    ※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

    奨学金を借りていますがプロミスを借りることはできる?

    奨学金を利用していることだけで、プロミスに申込めないとはいえません。本人に安定したアルバイト収入があり、年齢などの申込条件を満たしていれば審査対象です。

    ただし、奨学金をアルバイト年収に含めて申告しないでください。

    一方、奨学金の返還を延滞している場合や、ほかの借入れを含めて返済負担が大きい場合は、信用情報や返済能力の確認に影響する可能性があります。

    卒業後の奨学金返還も含めて家計を試算し、追加の借入れが必要か慎重に判断しましょう。

    まとめ

    プロミスは、18歳~74歳でアルバイトなどの安定収入がある学生なら申込可能です。

    ただし、高校生は対象外で、18歳・19歳は収入証明書類が必要です。実際の限度額と契約可否は審査で決まります。

    親や勤務先に知られる可能性を抑えるなら、Web完結・カードレス・Web明細を選び、スマホ通知と返済日も厳しく管理してバレないようにすることが大切です。

    学費や生活費では、学校の支援や支払猶予などの代替案も比較してください。

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