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転職エージェントとの面談は電話のみでOK?相談内容や準備・成功のコツ

最終更新日:

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「転職エージェントと電話面談って何をするの?」と不安な方は多いのではないでしょうか?

この記事では、転職エージェントとの電話面談の進め方や相談内容、事前準備などの注意点に加え、おすすめの転職エージェントもご紹介します。

転職を有利に進めるために、キャリアアドバイザーに相談しよう!

転職エージェントを利用すると、「キャリア相談」「求人紹介」「選考対策」など、幅広い転職サポートを受けることができます。

また、転職エージェントは転職をするか迷っている段階でも利用することが可能です。

中でも、業界トップクラスの支援実績がある「リクルートエージェント」の利用がおすすめです。

【電話面談が可能な時間帯】

平日土曜日曜
9:30~20:009:30~18:009:30~18:00

完全無料で利用できるうえ、登録は1分程度で完了するので、気軽に活用してみることをおすすめします。

気になる内容をタップ

電話面談を行う転職エージェントが増えてきている

最近では電話面談を行う転職エージェントが増えています。

ここでは、電話面談になるケースやWeb面談について解説します。

電話面談になるケース例

電話面談になるケースとして、以下のような状況が挙げられます。

  • 忙しくてオフィスまで行く時間がない
  • 転職エージェントのオフィスが遠くて行けない
  • コロナで対面面談が制限されている

以前までは忙しい場合やオフィスが近くにない場合に電話面談をすることが多かったですが、最近ではコロナ感染拡大を防ぐために電話やWeb面談に切り替える転職エージェントが増えています。

エージェントによって電話(オンライン)面談のみか対面面談も可能かなど違いがあるので、利用するときは事前に確認しておきましょう。

最近はWeb面談も増えている

音声だけの電話面談だけではなく、パソコン越しに相手の表情を見ながら面談できるWeb面談も増えています。

音声だけの電話面談と違い、SkypeやZoomなどを使ったWeb面談・オンライン面談であれば、細かいニュアンスも伝えることができます。

Web面談は、パソコンだけでなく、タブレットやスマートフォンでもできます。

転職エージェントに電話面談するメリット・デメリット

転職エージェントに電話面談するメリット・デメリット

転職エージェントとの電話面談のメリット・デメリットはどんなことがあるのでしょうか。

この章では、転職エージェントと電話で面談をするメリットとデメリットをご紹介します。

電話面談のメリット3つ

まず、電話面談のメリットを3つご紹介しておきましょう。

①オフィスに行く時間を節約できる

電話面談の大きなメリットは、転職エージェントのオフィスとの往来の時間を節約できることです。

大手の転職エージェントは通常都心部の便利な立地にオフィスがあります。

それでも、勤務先からエージェントの事務所に行くためには、準備時間も考えると1時間前後かかることも少なくないでしょう。

電話面談なら、どこでも相談ができるので、時間を有効に使うことができます。

②都合のよい時にセットしやすい

対面面談の場合、「土日休み」「平日夜は通常の勤務時間内」というところが多いです。

これに対して、電話面談の場合は、日中はもちろん、土日や夜も対応してくれるエージェントがあります。

担当のアドバイザーによっては、こちらの都合に合わせて時間外でも柔軟に対応してくれる場合もあるでしょう。

③遠隔地でも利用できる

大都市であれば、ある程度近場にエージェントのオフィスがあり、すぐに訪問できます。

しかし、地域によってはそもそもエージェントが近場にないということもあります。

仕事がそれほど忙しいわけではなくても、そのような遠隔地にお住まいの場合は、電話面談にすれば時間的にも費用的にも助かるでしょう。

電話面談のデメリット3個

電話面談は良い点も多いですが、短所がないわけではありません。

電話面談のデメリットを3つご紹介しておきましょう。

①お互いの人柄や気持ちが伝わりにくい

電話では相手の様子や素振りが分からず、アドバイザーにあなたの希望条件が正しく伝わらない可能性があります。

逆にあなた自身がアドバイザーが頼れる人か判断できないこともあるでしょう。

あなたとアドバイザーの意思疎通がうまくいかないと、転職活動もスムーズに進められない可能性があります。

②職務経歴書の添削や面接指導は難しい

対面面談であれば、職務経歴書などの書面を見ながら細かく正確にチェックできます。

面接の指導も表情や仕草まで見て、きちんとアドバイスできます。

しかし、電話では一般的な指導はできても、書面の正確な添削やその人に合った面接の具体的なアドバイスは困難です。

③伝えられる情報量が少ない

電話は言葉だけでのやり取りですから、伝えることができる情報は限られてしまいます。

履歴書や図表などの資料は事前または事後に送ることも可能ですが、その場で資料を見ながら話す方が間違いがありません。

オンライン面談であれば十分ではないかもしれませんが、表情なども見れるのでデメリットは軽減されるでしょう。

転職エージェントとの電話面談の流れ・内容

転職エージェントとの電話面談の流れ・内容

転職エージェントとの電話面談はどのようして始めればよいのでしょうか。

この章では、電話面談までの流れと電話面談の内容を見ておきましょう。

電話面談までの流れ

転職エージェント利用の全体の流れは以下のようになっており、会員登録した後にエージェントから電話・メールで面談の日程を決めた後に電話面談を行います。

転職エージェント利用の流れ

一般的な電話面談までの流れは、次の通りです。

  • 登録:転職エージェントのウェブサイトに登録
  • 面談の予約:転職エージェントから連絡あり。登録時に面談日の希望を記載する場合もある
  • 面談方法の確認:日程調整の際にあわせて、訪問面談か電話面談かの確認

上記のように「登録→予約」というシンプルなフローで、電話面談可能です。

電話面談の内容・流れ

主な電話面談の主な内容と流れは、次の通りです。

  • 自己紹介・経歴の説明
  • 転職目的・理由の確認
  • 転職先の希望条件のチェック
  • 求人紹介
  • 履歴書や職務経歴書の.指導・添削

(※エージェントによって内容は異なります)

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

STEP1.自己紹介・経歴の説明

電話面談は、まず自己紹介から入ります。

簡単に自己紹介をした後、自分の現在の仕事やこれまでの経歴を説明していきます。

自分の仕事内容やキャリアについて理解をしておいてもらうのが目的です。

同時に求職者にとって、担当アドバイザーはどのような人か、熱心にサポートしてくれそうか見定める機会でもあります。

STEP2.転職目的・理由の確認

なぜ転職しようと思ったのか、その理由・目的をエージェントにきちんと説明して認識を共有しておくことが大事です。

転職の動機や目的が明確になっていない、あるいは求職者とエージェントとの間で認識に違いがあると、求職者の希望に沿った転職につながらない恐れがあります。

具体的な転職先を検討する前に何のために転職するのか、そのポイントをしっかり両者で確認しておきましょう。

STEP3.転職先の希望条件のチェック

具体的に転職を希望する業種・職種、それに希望の年収・勤務条件・転職時期などを確認していきます。

この時に、希望があれば遠慮せずに伝えることが大事です。

もちろん、すべてが希望どおりになるわけではありませんが、希望は希望として伝えて、その上で外せないポイントはどこかを明確にしておきましょう。

STEP4.求人紹介

以上のステップを経て、アドバイザーがあなたに合った求人情報を選んで紹介してくれるでしょう。

転職エージェントは、公開されている求人情報以外に非公開の求人情報を多数抱えていることが多いです。

もし提示された求人先が希望にそわなければ、遠慮せずにその旨を伝え別の案件がないか確認してみましょう。

あなたが熱心であればエージェントも別の求人先を探してくれるはずです。

もちろん、エージェントから紹介された求人に必ず応募する必要はありません。最終的に決めるのはあなた自身です。

STEP5.履歴書や職務経歴書の指導・添削

応募先が決まったら、応募先に合っているかという視点で、あらかじめ準備しておいた履歴書・職務経歴書を改めてチェックしてもらいましょう。

そして、アドバイスに従って、修正対応を行います。

また、応募先との面接がある場合、その際の注意点も聞いておきましょう。

電話面談を成功させる5つのコツ

電話面談を成功させるコツ5選

電話面談を成功させるためにはきちんとした準備などのポイントがあります。

この章では、電話面談を成功させる主なコツを5つご紹介します。

コツ1.事前準備をしっかりする

転職エージェントとの電話面談は、内容や状況にもよりますが30分~1時間程度が多いです。

時間内に要領よく進めるために、事前の準備が大事です。

まず、退職理由や転職希望動機など、通常想定される質問に対する答えの要点をメモしておきましょう。

アドバイザーに聞いておきたい事項もまとめておくとスムーズに面談を進められます。

コツ2.履歴書などは事前にメールで送る

履歴書や職務経歴書などの資料は、電話面談が始まる前にあらかじめメールなどで送っておきましょう。

履歴書や職務経歴書は、応募先の書類選考に必須の資料で、転職の際は必ず作成しておく必要があります。

それだけでなく、その内容は、転職エージェントが応募先を選ぶ際に欠かすことのできない重要な情報です。

ですから、転職エージェントに書き方のチェックをしてもらうと同時に、内容をしっかり理解してもらう必要があります

コツ3.希望は明確に伝える

電話面談の場合、相手の表情が分からないので微妙なニュアンスは伝わらないと考えた方がよいです。

ですから、対面で話すときよりも声も大きめにして、明確に伝えるようにしましょう。

コツ4.熱意を伝える

電話面談の場合は、転職したいという気持ちが本当なのか、転職先についての希望はどの程度なのかなど、あなたの転職への熱意が伝わりにくいことがあります。

熱意が伝わらないとアドバイザーのサポートの質が下がってしまう恐れがあるので、自分の思い・熱意はしっかり強調しましょう。

コツ5.静かな環境で電話する

電話面談で使う場所はあなたが決めることができますが、電話の最中に会話に支障が出るような事態は避けなければなりません。

携帯電話などを使う場合は、充電や電波状況の確認は当然しておくべきことです。

さらに、最初は静かでも、子供などが出入りしたりして、うるさくなることもあります。周囲の状況もきちんとチェックして、静かに電話できる環境を選びましょう。

電話面談できるおすすめの転職エージェント3選

この章では、電話で面談できるおすすめの転職エージェントを3つご紹介します。

なお、電話面談できる時間も記載してありますが、状況に応じて変更されている可能性もありますので、最新情報は公式サイトなどでご確認してください。

エージェント特徴
doda・電話・オンライン面談可
・転職サイト・エージェントどちらも使える
リクルートエージェント

・電話・オンライン可
・業界トップクラスの求人数

・ITエンジニア向けの公式ページはこちら

マイナビエージェント

・電話・オンライン可
・20代向けの求人が豊富

・ITエンジニア向けの公式ページはこちら

転職エージェントは複数利用がおすすめ

転職エージェントは求人数、得意分野、サービス内容が異なるので、複数登録しておくのがおすすめです。

多くの求人を見た方が希望に合った転職先が見つかりやすいですし、相性の良いアドバイザーに出会える確率も高くなります。

ここで紹介する2社は全て無料で利用可能なので、気になるエージェントは全て登録しておきましょう。

手厚いサポートが受けたいなら「doda」

doda
(引用元
doda

doda』は国内最大級の求人数&転職支援実績がある転職サービスです。

求人チェックのみで利用することも可能ですが、必要に応じてコンサルタントの転職サポートを受けられる「転職エージェント」の機能も兼ね備えています。

書類添削・面接対策などのサポートも優れているので、ぜひ活用してみてください。

dodaでは、原則として2023年1月現在は電話・オンライン面談のみ実施しています。

電話面談でも良いですが、dodaではお互いの表情を見ながら相談できるオンライン面談をおすすめしています。

オンライン面談の場合は事前に案内メールでアクセスURLがくるので、当日はそのURLにアクセスすればすぐに面談が開始されます。

電話の場合は、下記の時間帯に連絡すればキャリアアドバイザーが面談を行ってくれます。

【電話面談可能な時間帯】

平日土曜日曜
9:00~20:3010:00~18:30×

doda|基本情報

運営会社パーソルキャリア株式会社
求人数

200,000件以上(非公開求人を含む)

対応地域全国+海外
料金無料

(最終更新:24年2月時点)

たくさんの求人を見たいなら『リクルートエージェント』

リクルートエージェント』は業界最多の求人数を誇る転職エージェントです。

経験豊富なキャリアアドバイザーが在籍しており、転職に関する悩みや不安ならなんでも相談できます。

リクルートエージェントは電話・オンラインでの面談を実施しており、登録時にネット上で面談日を簡単に予約できます。

大手エージェントということもあり、対応可能な時間帯も幅広いですので、まず最初の1社として登録してみるのもおすすめです。

※ITエンジニア向けの公式ページはこちら

【電話面談可能な時間帯】

平日土曜日曜
9:30~20:009:30~18:009:30~18:00

リクルートエージェントの基本情報

運営会社株式会社リクルート
公開求人数

約364,000件

非公開求人数約228,000件
対応地域全国+海外
料金すべて無料
公式サイトhttps://www.r-agent.com/

(最終更新:24年2月時点)

20代・第二新卒におすすめ「マイナビエージェント」

マイナビエージェント」は、新卒でおなじみの「マイナビ」が運営している転職エージェント。

求人数はdodaやリクルートより少なめですが、20代向けの求人が充実しているため、条件が合えば多くの求人を紹介してもらえます。

dodaやリクルートと同じく、電話相談(Web面談)でも転職活動を行うことが可能です。(2023年1月時点)

平日は20時30分まで電話相談できるため、日中時間が取れない方にもおすすめできます。

また、マイナビエージェントは面談利用回数やサポートを受けられる期間の制限がないため、じっくり時間をかけて転職活動したい人にも向いています。

※ITエンジニア向けの公式ページはこちら

【電話面談可能な時間帯】

平日土曜日曜
9:30〜20:30

9:30〜17:30

(東京オフィスのみ)

×

マイナビエージェント|基本情報

運営会社株式会社マイナビ
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料

(最終更新:24年2月時点)

まとめ

転職エージェントとの面談は、転職をスムーズに成功させるための大事なステップです。

電話面談のメリット・デメリットをもう一度確認しておきましょう。

メリットデメリット
・オフィスに行く時間を節約できる
・都合のよい時にセットしやすい
・遠隔地でも利用できる
・お互いの人柄や気持ちが伝わりにくい
・職務経歴書の添削や面接指導は難しい
・伝えられる情報量が少ない

電話面談には時間節約などのメリットがありますが、伝えられる情報量が少ないなどのデメリットもあります。

電話と対面の中間として、以下の転職エージェントで行われているオンライン面談を活用すれば、デメリットは埋めやすくなります。

エージェント特徴
doda・電話・オンライン可
・転職サイト・エージェントどちらも使える
リクルートエージェント

・電話・オンライン可
・業界トップクラスの求人数

・ITエンジニア向けの公式ページはこちら

マイナビエージェント

・電話・オンライン可

・20代向けの求人が充実

・ITエンジニア向けの公式ページはこちら

dodaとリクルートエージェントはどちらも無料で使えますし、合わなければすぐに退会できるので気軽に相談してみてください。

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