【未経験&経験者】プログラマーにおすすめの転職エージェント!メリット・デメリットも解説

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転職

2022-06-29

「未経験からプログラマーに転職したい」
「プログラマーとして働いているけど、そろそろ転職したい」

プログラマーへの転職を検討しているなら、転職エージェントを活用するのがおすすめです。

転職エージェントは、希望にあった求人紹介から、書類作成の指導や面接対策・日程の調整など、転職活動を幅広くサポートしてもらえるサービスです。

この記事では、プログラマーの転職でおすすめのエージェントや、転職エージェントを利用するメリット・デメリットを紹介します

ぜひあなたに合った転職エージェントを見つけて、プログラマー転職を成功させてください。

プログラマーにおすすめ
\転職エージェント/
レバテックキャリアdodaワークポート

リクルートエージェント

公開求人数 約14,480件

経験者向け

詳細を見る

doda

公開求人数 約117,100件

未経験者・経験者

詳細を見る

マイナビエージェント

公開求人数 約50,400件

未経験者・経験者

詳細を見る

目次

プログラマー転職のエージェント選び2つのコツ

おすすめの転職エージェントをご紹介する前に、転職エージェント選びのコツを2つ紹介します。

これを知っておくだけで、相性の良い担当者に出会いやすくなり、スムーズに転職活動を進めやすくなります。

業界知識が豊富な大手から選ぶ

プログラマーが転職エージェントを選ぶときは、業界知識が豊富な大手には最低限登録しておきましょう。

小規模な事業所が行っているような転職エージェントだと情報量が少なく、スムーズに転職活動を進められない可能性があるからです。

大手でもアドバイザーによって経験の差はありますが、大手ならではの情報量や実績があるため、質の高い対応が期待できます。

複数利用して比較する

大手の転職エージェントに登録しても、やはりアドバイザーと相性が合わないケースはあります。

そのため、転職エージェントは複数利用して担当者との相性を比較しながら利用するのがおすすめです。

複数利用して比較する

「たくさん登録すると連絡が多くて面倒」と感じるかもしれませんが、気に入らない転職エージェントはすぐに退会して大丈夫です。

転職エージェントは何社利用しても料金はかからないので、できれば3〜4社利用して、エージェント選びでの失敗がないようにしておきましょう。

【未経験者向け】プログラマーへの転職におすすめの転職エージェント3選

では、実際にどの転職エージェントを利用すれば良いのか、数が多くて迷ってしまう場合も多いでしょう。

まずは、未経験からプログラマーになりたい人向けの転職エージェントを3つ厳選して紹介します。

ワークポート
  • IT業界・実務未経験のサポートに強い
  • 未経験向け無料プログラミングスクールも運営
doda
  • 転職サイト/エージェント一体型
  • 書類添削・面接対策に定評あり
リクルートエージェント
  • 業界トップクラスの求人数
  • 地方向けの求人も豊富

まずはどれか1つを使ってみたい場合は、IT転職に強い「ワークポート」をおすすめします。

ワークポートを使ってみて、求人数やサポートに物足りなさを感じたら、「doda」と「リクルートエージェント」にも登録して比較してみると良いでしょう。

ITに強いエージェントに相談したいなら「ワークポート」

ワークポート
(引用元
ワークポート

ワークポート」は様々な職種を扱う転職エージェントですが、特にIT系の転職に力を入れています。

他のIT専門の転職エージェントと違い、業界・実務未経験のサポートにも力を入れているため、未経験からプログラマーに転職するなら優先的に登録しておきたい転職エージェントです。

2022年6月時点では約16,000件(※SEも含む求人数)のプログラマー求人が掲載されており、この他に一般公開されていない非公開求人も保有しています。

また、ワークポートでは未経験からエンジニアを目指したい人向けの無料プログラミングスクール「みんスク」も運営しています。

プログラミングを勉強しながら転職したいという人におすすめなので、以下より登録しておきましょう。

ワークポート|基本情報

運営会社株式会社ワークポート
公開求人数約54,000件
非公開求人数約21,000件
対応地域全国
料金無料

(最終更新:22年6月時点)

転職サイトとしても使える「doda」

doda
(引用元
doda

doda」は人材紹介業界大手の「パーソルキャリア」が運営する転職エージェント・サイト一体型の転職支援サービスです。

様々な職種を扱う総合系のエージェントですが、ITエンジニア・クリエイター専門のページを開設するほど、IT転職に力を入れています。

下記に、求人数の一例をご紹介します(2022年2月時点)。

  • 業務系アプリケーションエンジニア・プログラマー: 11,000件以上
  • Webサービス系エンジニア・プログラマー:5,500件以上

また、転職エージェント・転職サイト一体型のサービスのため、求人だけを見たいという人にもおすすめです。

自分のペースで転職活動を進めることができるので、今すぐ転職しない場合でも登録だけでもしておくと良いでしょう。

書類添削や面接対策などの転職サポートにも定評があるので、何をすれば良いかわからない方はぜひ相談してみてください。

doda|基本情報

運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数約117,100件
非公開求人数約32,700件
対応地域全国+海外
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

とにかくたくさん求人を見たいなら「リクルートエージェント」

リクルートエージェント」は求人数No.1の総合型の転職エージェントのため、応募できる求人が少ないと感じている未経験者は、必ず登録しておきましょう。

リクルートエージェントでは2022年2月時点、プログラマー求人を33,000件以上(Webエンジニア含む)扱っています。

とにかく求人数が多いため、たくさんの求人から比較検討したいというプログラマーにおすすめです。

2番目に紹介した「doda」と同様、地方向けの求人もバランスよく扱っているので、地方で転職を考えている方もぜひ活用してみてください。

リクルートエージェント

運営会社株式会社リクルート
公開求人数約148,400件
非公開求人数約203,000件
対応地域全国+海外
料金すべて無料

(最終更新:22年1月時点)

【経験者向け】プログラマーの転職におすすめの転職エージェント3選

次に、既にプログラマーとして働いている経験者向けの転職エージェントを紹介します。

経験者の場合は、キャリアアップや年収アップを狙って転職を検討している方も多いでしょう。

自分の目的に合った転職エージェントを選び、希望通りの転職を成功させてください。

レバテックキャリア
  • 経験に自信があるプログラマー向け
  • キャリアアップ・年収アップに最適
マイナビIT AGENT
  • 20代で転職したい人向け
  • 無期限で転職サポート
ワークポート
  • 経験に不安がある人向け
  • 20代・第二新卒の求人も豊富

「レバテックキャリア」は「マイナビIT AGENT」に比べるとハイキャリア向けの求人が多いため、経験を活かした転職をしたいなら「レバテックキャリア」がおすすめです。

マイナビIT AGENT」は第二新卒など若手の求人も扱っているので、経験が浅いけれど転職したい20代でプログラマーに向いています。

経験に不安があるけれど転職したい場合は、未経験向けでも紹介した「ワークポート」がおすすめです。

経験・スキルに自信があるなら「レバテックキャリア」

レバテックキャリア」は、利用者数20万人を突破する、ITエンジニア経験者専門の転職エージェントです。

2022年2月時点では、5,000件以上のプログラマー求人(SE含む)が掲載されています。

内定をもらった企業との年収交渉をしてくれるので、転職による年収アップのチャンスもあるでしょう。

また、年間3,000回以上の企業ヒアリングを行っており、現場社員の声や最新の企業情報など、レバテックキャリアでしか教えてもらえない情報も多いです。

徹底した企業ヒアリングにより、初回提案で90%以上の利用者がマッチングするという精度の高さなので、すぐに転職したいエンジニアにもおすすめできます。

すでに方向性が高まっているというエンジニアだけではなく、これからのキャリアパスを一緒に考えて欲しいという方も利用可能です。

利用料は完全無料のうえ、自宅から簡単に電話・オンラインカウンセリングを受けられるので、ぜひ気軽に相談してみてください。

レバテックキャリア|基本情報

運営会社レバテック株式会社
公開求人数約14,480件
非公開求人数非公開
対応地域関東(東京・千葉・埼玉・神奈川)・関西(大阪・京都・兵庫・滋賀・奈良・和歌山)・九州(福岡)・東海(愛知県・三重県・岐阜県)
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

20代で転職するなら「マイナビIT AGENT」

マイナビIT AGENT
(引用元
マイナビIT AGENT

マイナビIT AGENT」は、人材会社大手「マイナビ」が運営するIT業界の求人に特化した転職エージェントです。

「マイナビ」は「マイナビエージェント」という転職エージェントも運営していますが、マイナビIT AGENTはIT業界の求人に特化している点が違います。

レバテックキャリアに比べると第二新卒など若手の求人も多めなので、20代プログラマーが転職する際に使う転職エージェントとしておすすめです。

「マイナビIT AGENT」では、各社の特徴を考慮して書類添削や面接対策を行うため、書類選考や面接での失敗を減らすことができるでしょう。

マイナビIT AGENT|基本情報

運営会社株式会社マイナビ
公開求人数-
非公開求人数-
対応地域全国+海外
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

経験に不安があるなら「ワークポート」

ワークポート
(引用元
ワークポート

ワークポート」は未経験向けの転職エージェントとして紹介しましたが、経験者にもおすすめできます。

「プログラマー経験はあるけど、経験に自信がない」という方はぜひワークポートの転職支援を受けてみましょう。

求人数も豊富で、2022年6月時点では約16,000件以上(※SEも含む求人数)のプログラマー求人が掲載されており、この他に一般公開されていない非公開求人も保有しています。

スケジュール管理やレジュメ作成ができる「eコンシェル」などのアプリも使えるため、モバイルで効率よく転職活動を進めたい人にもおすすめです。

ワークポートは対応の早さにも定評があるので、早めに転職したいというプログラマーはぜひ活用してみてください。

ワークポート|基本情報

運営会社株式会社ワークポート
公開求人数約54,000件
非公開求人数約21,000件
対応地域全国
料金無料

(最終更新:22年6月時点)

プログラマー転職でエージェントを使うメリットは?

転職エージェントを利用すると具体的にどのようなメリットがあるのか、ここでは主なメリットを5つ紹介します。

選考通過率がアップする

転職エージェントに登録すると、担当者から書類添削や面接対策などを受けることができます。

転職エージェントは、企業ごとによく聞かれる質問や、選考で重視されるポイントを把握しているので、応募企業に特化した面接対策をしてくれます。

また、下記のように接後にフィードバックやフォローアップをしてもらえるエージェントもあるので、次の面接で活かすことも可能です。

エージェントが行う2種類のフォロー

  • 面接後に担当者からアドバイス
    →応募企業やアピールポイントの見直しにつながる
  • 面接後、担当者から企業の採用担当に、
    求職者が伝えきれていなかったことを補足
    →アピール不足を補ってくれる

面接後にアドバイスをもらえれば自分の欠点がわかり、転職を成功させやすくなるでしょう。

自分に合った求人を紹介してもらえる

転職エージェントの大きなメリットとして、希望に合った求人を紹介してくれる点が挙げられます。

転職サイトだと自分で求人を探して応募する必要があるため、膨大な求人から自分に合った求人を探す必要があります。

「あっちも良さそうだけど、こっちも良さそう…」と目移りしているうちに、狙っていた求人をライバルに取られてしまうなんてことも。

転職エージェントなら、あなたのニーズに合う求人をキャリアアドバイザーが探して提案してくれるので、効率よく自分に合った求人を見つけることが可能です。

また、プログラマー未経験の場合は応募できる求人が少ないため、応募可能な企業をエージェントに見極めてもらうことで、応募数を増やせるメリットがあります。

求人票だけではわからない企業の情報を入手できる

転職サイトや企業のWebサイトの求人票だけだと、限られた情報しかわかりません。

特に未経験からプログラマーに転職する場合は、「研修があるって書いてあるけど、ちゃんとやってくれるの?」「給料のことが詳しく書かれてないから不安」など気になることが多いでしょう。

経験者の場合でも、「年収300〜800万円とか、幅が広いけど自分はどれくらいもらえるの?」「残業はほぼナシって書いてあるけど本当?」など疑問に感じる点があるはずです。

転職エージェントでは、企業の採用担当に直接ヒアリングを行っている担当者がおり、職場の情報を詳しく把握しています。

転職エージェントによってどこまで把握しているかは異なりますが、詳しいエージェントならかなりの精度で職場の情報を知ることが可能です。

求人票だけではわからない企業情報を知ることで、入社後に「思っていたのと違った」というミスマッチを防ぐことができます。

非公開求人にも応募できる

転職エージェントが保有する求人の中には、登録しないと見られない「非公開求人」があります。

非公開求人にも応募できる

転職エージェントによって保有している非公開求人の数は異なりますが、大手だと7〜8割を非公開にしているところが多いです。

非公開にする理由は、採用人数の多い大手企業の場合、採用の手間を省くためにエージェントで選別してもらってから選考することを目的にしているからです。

また、新プロジェクトの内容を知られたくなかったり、条件が良くて応募が殺到したりするケースを防ぐ目的があります。

つまり非公開求人には、新しいプロジェクトに関われたり、優良ベンチャーや好待遇の求人が多かったりと、条件の良い求人が多数揃っています。

転職エージェントを活用することで、条件の良い求人も探しやすくなるでしょう。

面倒なことはエージェントに任せられる

転職活動は、求人を探しや面接の日程調整、書類作成や面接対策など、とにかくやることが多いです。

特に働きながら転職活動をする場合、仕事の合間に周りに気づかれないように進める必要があるので、大きな負担になります。

転職エージェントを使えば、以下のようなことは全て任せることができます。

転職エージェントに任せられること

  • 求人探し
  • 書類添削・面接対策
  • 面接などのスケジュール日程調整
  • 給与などの条件交渉の代行
  • 転職時・転職後のアフターフォロー

「やっぱり転職はやめた」「もうここでいいや」と妥協して結論を出さないためにも、転職エージェントは利用する価値があるといえるでしょう。

また、給与交渉など直接自分では伝えづらいことも代わりに伝えてくれるので、転職活動のストレスを大幅に減らすことが可能です。

プログラマー転職でエージェントを使うデメリットはある?

転職エージェントを使うメリットはたくさんありますが、一方でデメリットも存在します。

登録後に困らないためにも、ここで主なデメリットを3つ確認しておきましょう。

担当者によってサポートの質が異なる

転職エージェントのアドバイザーは、全員が同じレベルではありません。

エージェントごとに方針はある程度決まっていますが、中には残念なアドバイザーも存在します。

残念アドバイザーの例

  • プログラマー転職の知見が少ない
  • 連絡が遅く、転職活動が滞る
  • こちらの希望を考えずに内定しやすい企業ばかり紹介してくる
  • 連絡の頻度が多く、内容が的外れ

担当者はこちらから指定することができないケースが多いですが、面談後に合わないと感じたら他のアドバイザーへ変更をお願いすることも可能です。

もし相性が悪いと感じたら、早めに変更を申し出てみてください。

自分のペースで転職活動を進められない

転職サイトは自分で求人を探して応募しますが、転職エージェントはキャリアアドバイザーと二人三脚で転職活動を進めていきます。

じっくりサポートしてくれる一方で、担当者と必ずやり取りして進める必要があるため、自分のペースで転職活動を進めにくいのがデメリットです。

自分のペースで転職活動を進められない

転職サイトは求人を閲覧して自分で応募する機能しかありませんが、自分のペースで仕事を探して応募したいというマイペース型の人には向いています。

「自分のペースで転職活動を進めたい」という場合は、転職エージェントではなく転職サイトを使ってみると良いでしょう。

プログラマーなら、IT専門の「Green」がおすすめです。

マイペースに転職活動したいなら「Green」

Green
(引用元
Green

Green」は、IT・Web・エンジニア業界特化としては国内最大級の転職サイトです。

求人数は国内トップクラスで、2022年2月時点では約15,000件が掲載されています。

スタートアップ企業やベンチャー企業を中心に、一部上場・外資系求人も取り扱っています。

「未経験」「残業少なめ」など、様々な検索条件で検索できる点も利用しやすくておすすめです。

また、スカウト機能も好評で、あなたの希望やプロフィールから判断した上で企業から魅力的なオファーが直接届くことも。

使い勝手が良い転職サイトを使いたいプログラマーは、ぜひ活用してみてください。

Green|基本情報

運営会社株式会社アトラエ
公開求人数約23,600件
非公開求人数非公開
対応地域全国+海外
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

サポート期間に制限があるエージェントが多い

転職エージェントでは、サポート期間を3ヶ月までに設定しているところが多いです。

また、放置してしまうとサポートを打ち切られたり、応募しないと転職の意思がないと判断されてしまったりすることもあるので、注意が必要です。

とはいえ転職エージェントはいつでも利用を再開できるため、まだ転職の予定がない場合でも、気軽に活用して情報収集を行うことをおすすめします。

転職エージェントの利用の流れ

転職エージェントの利用の流れ

ここからは、転職エージェントに会員登録してから求人に応募するまでの流れを、以下4ステップで解説していきます。

会員登録後の不明点に関しても、担当のキャリアアドバイザーが丁寧に教えてくれるので安心です。

不明点は些細なことで聞くようにしましょう。

会員登録をする

まずは転職エージェントの公式サイトにアクセスし、「転職支援サービスお申込み」から、各項目を入力します。

下記は転職エージェント「ワークポート」の登録画面例です。

会員登録をする
(引用元
転職相談サービスに申し込む(無料)|ワークポート

その後、メールまたは電話にて担当者から登録完了の連絡が届くので、このタイミングで面談の日程を決定してください。

なお、直接会って面談することが難しい場合は電話面談も可能なので、必ずしもオフィスに出向く必要はありません。

面談する

面談の日程が決まったら、オンラインや電話、もしくは近くのオフィスに出向き担当者と実際に話をします。

面談では、担当者に現在の状況と紹介してほしい求人の希望を伝え、条件に合った求人を紹介してもらいます。

堅苦しい雰囲気ではないので、ちょっとした仕事の悩みなどもあれば、素直に担当者に打ち明けてみてください。

面談の雰囲気は、以下の動画が参考になります。

こちらは「doda」の面談風景ですが、他のエージェントでも似たような面談が行われるので、参考にしてください。

なお、面談をスムーズに進めるために「履歴書」と「職務経歴書」を用意する必要があるので、面談日までに作成しておくようにしてください。

ただ、作成中にわからない点などがあっても、面談当日に直接担当者に質問すれば大丈夫です。

履歴書と職務経歴書の作成方法で疑問があれば、リクナビNEXTが解説しているこちらの記事が参考になります。

服装について

服装は、私服で問題ありません。企業との面接対策の為に、身だしなみについてのアドバイスをもらいたい場合はスーツを着用していくのが良いでしょう。

求人紹介

面談の場でそのまま求人を紹介してもらえますが、面談終了後に条件に合った求人が見つかった場合は、電話かメールで求人情報を受け取ることができます。

急な電話や何度もしつこい電話が嫌な場合は、担当者に「求人紹介はメールでお願いします」と伝えてくと良いでしょう。

気になる求人が見つかったらそのまま応募を行いますが、面接の日程調整などは全てエージェントに任せられるので手間はかかりません。

また、応募書類の作成方法や面接の対策などは担当者が熱心にサポートしてくれるので、安心して転職活動を進められます。

応募・面接

応募が完了したら面接を行います。

転職エージェントでは、事前に面接対策を入念に行ってくれるので、しっかりと練習しておけば不安なく面接に臨めるはずです。

面接が終了したら、電話・もしくはコンサルタント経由で合否の連絡が届きます。

仮に失敗してしまっても、アドバイザーが企業からフィードバックをもらってくれるので、次の面接に失敗を活かすことができます。

転職エージェントを100%活用するコツ

せっかく転職エージェントを利用するなら、最大限活用して少しでも転職活動を成功に近づけましょう。

ここでは、転職エージェントを効果的に利用するポイントを4つ紹介するので、ぜひ登録後の参考にしてください。

それぞれ詳しく解説していきます。

転職する目的を明確にしておく

転職活動を始める前に「なぜ転職したいのか」を明確にしておきましょう。

目的が明確でない状態で転職してしまうと、次の転職先でも不満が解決されず、何度も転職を繰り返してしまう恐れがあります。

転職する目的を明確にしておく

衝動的に会社を退職して次の会社に転職しても、今と同じ悩みが生じて転職を繰り返してしまっては意味がありません。

もし転職したい理由をうまく言語化できないのであれば、その旨もキャリアアドバイザーに伝え、アドバイスをもらってください。

推薦書は自分でもチェックする

求人に応募する際、アドバイザーはあなたの推薦書を企業に向けて作成してくれます。

第三者からの推薦となるので、推薦書の内容が良ければ企業もあなたに対して良い印象を抱いてくれるでしょう。

しかし、中には推薦書を雑に作成する担当者もいます。

経歴がそのまま写されただけだったり、誰にでも使い回しできそうな推薦書を出されてしまったりすることもあります。

そのため、推薦書を出してもらう際は、「面接時に推薦書の内容とずれがないようにしたい」と伝えて内容を確認させてもらうようにしましょう。

質の悪い担当者はすぐに変更する

デメリットでも述べていますが、もし「この担当者ダメそう…」と思うような人に当たってしまったら、早めに変更を申し出るようにしてください。

希望条件に合わない企業を紹介されるなど、あなたの転職活動に悪影響が出る恐れがあります。

「質の悪い担当者って具体的にどんな人?」と疑問に思う場合は、以下の【質の悪い担当者の特徴】に当てはまってないか確認してみてください。

質の悪い担当者の特徴

  • 連絡が遅く、転職活動をスムーズに進められない
  • あなたの今後のキャリアを考えず、内定しやすい企業ばかり紹介してくる
  • 求人の懸念点を聞いてもうまく答えられない
  • 「他にも求人を紹介してほしい」という希望に全く応えようとしない
  • 企業への年収交渉などを行ってくれない

もしこのような担当者に当たってしまったら、「別の担当者の意見も参考にしたい」と伝えて、早めに担当者を変えてもらうようにしてください。

他の転職エージェントも併用する

転職エージェントは、複数利用したほうが良い求人と出会えたり、良いサポートを受けられたりする確率が上がります。

理由は以下の通りです。

  • 多くの求人数の中から希望の求人を探すことができる
  • 各転職エージェントの独占案件もチェックできる
  • 複数の担当者からのアドバイスを受けられる(質の悪い担当者を見分けられる)

「そんなに登録したら管理しきれなくなる」と思うかもしれませんが、良い求人を紹介してくれないエージェントは、すぐに退会してしまっても大丈夫です。

転職エージェントは何社利用しても料金はかからないので、できれば3〜4社利用して、エージェント選びでの失敗がないようにしておきましょう。

未経験からのプログラマー転職でよくある質問

最後に、未経験からプログラマーに転職したい方によくある質問をまとめました。

未経験からの転職は不安なことも多いもの。

ここで小さな不安を解消して、自信を持って転職活動を始めてください。

Q1. 未経験からでもプログラマーに転職できる?

A.未経験からでもプログラマーに転職することはできます。

IT業界は人材不足のため、プログラミング未経験でも一から育てていくという企業が増えているからです。

また、プログラマーは実力主義なので、学歴に関係なく応募している企業もあります。

ただし、他の求職者より内定を得やすくするためにも、独学でポートフォリオを作成したり、プログラミング講座を受講しておくなど、完全未経験の状態から抜け出しておく努力は必要です。

Q2. プログラミングスクールには通うべき?

A.必ずしも必要ではありませんが、未経験だと応募できる企業が限られるので、選択肢を広げたいなら通うことをおすすめします。

プログラミングスクールに通わなければ、プログラマーに転職できないわけではありません。

実際、書籍や学習サイトを使って独学で勉強した方が良いという意見もあります。

ただ、下記の方のように「30歳で未経験だと、どの会社も見向きもしてくれなかった」というケースもあります。

31歳男性

機械設計→PG

まずはプログラミングスクールで基礎知識を身につけて面接へ

30歳からの未経験でエンジニア転職はそう簡単には行きませんでした。何の知識もないと流石に会社は見向きもしてくれないので、まずプログラミングスクールに通い基礎知識やスキルを身に着けてから転職サイトに登録しいくつも採用面接を受けやっと転職が出来ました。プログラミングスクールは自由度の高いものを選択しましたが、中々自主勉強もはかどらず高額の料金を支払ったにも関わらずアプリ1つ出来ずに終わってしまいました。今思えば、通い型のスクールのほうが自分には合っていたのかなと後悔しています。

ナビナビ独自調査

基礎知識を身につけて、アピールできることを増やしたいなら、プログラミングスクールの利用を検討してみても良いでしょう。

おすすめのスクールは下記記事で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

Q3. 未経験におすすめの仕事は?

A.Webサイト作成の仕事がおすすめです。

Webサイト作成で扱うHTMLとCSSは、他の言語に比べて習得しやすいので、未経験の方にはおすすめです。

下記に代表的なプログラミング言語・用途・習熟難易度をまとめたので、確認してみてください。

言語用途習熟難易度
HTML/CSSWebサイト制作易しい
PHPWebシステム(バックエンド)普通
JavaScript Webシステム(フロントエンド)、ゲーム開発普通
Rubyebシステム(バックエンド)普通
PythonAI開発、ディープラーニング普通
SwiftiOSアプリ開発普通
Javaシステム開発、組込み開発、Androidアプリ開発高い
COS、システム開発、組込み開発高い
C**システム開発高い
C# システム開発、Unityゲーム開発高い

習熟が容易なHTML/CSSから始め、JavaScriptやPHPといったWebシステム開発のスキルを身につける流れがおすすめです。

初めから難しい仕事を選ばず、徐々にキャリアアップしていくと負担を減らせるでしょう。

Q4. プログラマーの種類は?

A.厳密に分類するのは難しいですが、主なプログラマーとしてここでは5つ紹介します。

種類仕事内容
WebプログラマーWebサイト・サービスのシステム開発
ゲームプログラマーテレビ・SNS・スマホなどのゲーム開発
アプリケーションプログラマーPCのブラウザ上やスマホにインストールするアプリ開発
組み込み系プログラマー家電製品や電子機器などの制御プログラム開発
汎用系システムプログラマー金融機関や大企業などの顧客データベースシステムを開発など

未経験だと「そもそも分類の用語がよくわからない」というケースが多いので、わからないことは転職エージェントに質問しながら転職活動を進めましょう。

エンジニアの種類については、下記記事で20種類紹介しているので、興味のある方はぜひご覧ください。

まとめ

プログラマーにおすすめの転職エージェントを、未経験者向け・経験者向けに分けて紹介しました。

【プログラマー未経験者におすすめの転職エージェント】

ワークポート
  • IT業界・実務未経験のサポートに強い
  • 未経験向け無料プログラミングスクールも運営
doda
  • 転職サイト/エージェント一体型
  • 書類添削・面接対策に定評あり
リクルートエージェント
  • 業界トップクラスの求人数
  • 地方向けの求人も豊富

【プログラマー経験者におすすめの転職エージェント】

レバテックキャリア
  • 経験に自信があるプログラマー向け
  • キャリアアップ・年収アップに最適
マイナビIT AGENT
  • 20代で転職したい人向け
  • 無期限で転職サポート
ワークポート
  • 経験に不安がある人向け
  • 20代・第二新卒の求人も豊富

転職エージェントを使えば、働きながらの転職活動もグッと楽になります。

利用料は基本無料で、気に入らなければすぐに退会してOKなので、ぜひ気軽に登録してみてください。

【参考】 マイナビIT AGENT:転職するまでの期間はどれくらいですか?

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