40代の転職は厳しい?なんとかなる?転職成功の4つのポイントを解説

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転職

2022-08-09

「40代の転職は厳しい?」

「40代で転職した人が、転職は難しいって言ってたけど、やっぱり大変なの?」

40代で転職を考えているならば、どうしても「年齢の壁」が気になるところでしょう。

結論から言うと、40代の転職は決して簡単ではありません。

しかし事前に対策を立てておけば、40代で転職を成功させることは可能です。

今回の記事では40代の転職事情を徹底解説し、厳しいと言われている40代でも転職を成功させる方法をご紹介します。

転職を考えているならまずは転職エージェントに相談しよう

「転職して後悔しないか?」「転職するにはどうしたらいいか?」「良い求人は見つかるのか?」と迷っているなら、まずは転職エージェントに相談しましょう

転職エージェントを利用すれば、キャリアの相談から求人紹介まで、様々なサポートを受けることができます。

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手厚いサポートも好評なので、転職の軸を決められない人や、ある程度求人を絞ったうえで紹介して欲しい方におすすめです。

まずはアドバイザーに相談して状況判断してもらい、今後の方針を一緒に考えると、次のアクションも明確になりやすいでしょう。

リクルートエージェントは完全無料で使えるうえ、登録は1分程度で完了するので、40代で転職を成功させたい人は下記より登録してみてください。

リクルートエージェント

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40代の転職が厳しい・難しいと言われる4つの理由

冒頭では40代の転職は厳しいという現実をお伝えしましたが、その理由についても詳しく解説していきます。

40代の転職が厳しいと言われる理由は、下記の4つが挙げられます。

【40代の転職が厳しい理由】

理由1.求人数が少ない

40代向けの求人は、若手向けの求人と比較すると圧倒的に少ないです。

実際にハローワークや転職サイトの求人では、35歳以下で年齢制限がされている求人が数多く存在します

年齢制限された求人が存在する理由は、長期的なキャリア形成を見込んでいるケースであれば、35歳以下で年齢制限をかけてもよいというルールがあるからです。

厚生労働省の従業員を雇う場合のルールと支援策では、求人募集や採用で年齢制限を設けることは原則禁止としています。

しかし以上の条件が揃えば、35歳以下で年齢制限をかけることが可能です。

【35歳以下で年齢制限をかけても良い条件】

  • 雇用期間の定めがない
  • 職務経験を問わない
  • 長期的なキャリアを見込んでいる

このルールを適応して求人を出している企業も少なくはないので、必然的に40代は求人が限られてしまうのです。

理由2.若い世代と比べて採用されにくい

求人票で年齢制限をされていなくても、40代は20代・30代と比較すると採用されにくい傾向にあります。

なぜなら企業は、自社のカラーに染まりやすく、長期的に活躍してくれる人材を欲しているからです。

20代・30代の若手であれば柔軟性もあり自社の仕事のやり方に慣れやすいので、企業は若手を優先的に採用しています。

そのため、スキルが同等の20代と40代から応募があれば、20代に内定を出すケースも少なくありません。

40代の転職は若い世代と比べてどうしても採用されにくいため、一般的に厳しいと言われています。

理由3.年収が下がるリスクがある

40代で転職をする場合、年収が下がるリスクもあります。

ここでは40代の転職事情を把握するため、40代の転職成功者の賃金変動を見ていきましょう。

厚生労働省の調査によると、40代の転職者のうち40代前半・後半とも約40%の方は、転職後に賃金が減少しています

転職者の半分以上は「年収UPが実現していない、もしくは減少してしまう」という現実を知ると、40代の転職が厳しいと言われていることも納得できます。

40代で転職をするのであれば、年収が下がるリスクもあることは理解しておきましょう。

理由4.マネジメントスキルが求められる

40代の転職が厳しいと言われる理由に、マネジメントスキルが求められるからという理由もあります。

少し古いデータですが、「リクナビNEXT」が2013年に実施した以下の調査の結果をご覧ください。

こちらの調査では、多くの企業は「コミュニケーション能力・問題解決能力・指導能力」など、全体をマネジメントする能力を持つ人材を求めていることがわかります。

Q.貴社では今後どのような能力を持つ人材が必要になりますか?

順位求める能力解答割合
1高いコミュニケーション能力を持ち、社外との交渉を有利に進めることができる54.9%
2物事に対し常に問題意識をもって、目標や課題を自ら設定し、解決策を考えられる54.1%
3顧客・社外関係者に難しい内容を的確に納得感高く伝えることができる48.4%
4日々の判断を自分で行い、その結果、しっかり責任を負うことができる46.0%
5予測しない状況の変化に直面しても、臨機応変に対応することができる39.9%
(引用元
35歳転職限界説"に大変革!?2014年トレンドは40代・50代の銀たま採用|リクナビNEXT

40代であればマネジメント能力を有していることが前提と考えている企業も少なくありません。

そのため過去にマネジメント経験がない方は、転職で苦労する可能性があります。

なんとかなるはNG!40代の転職成功4つのポイント

ここまで40代の転職が厳しい理由をお伝えしましたが、諦めるのはまだ早いです。

きちんと対策を立てれば、40代で転職を成功させることも不可能ではありません。

ここからは40代の転職を成功させるポイントを紹介します。

【厳しい40代の転職を成功させるポイント】

ポイント1.これまでの経験スキルを活かせる職種を選ぶ

40代の転職を成功させるためには、これまでの経験スキルを活かせる職種を選ぶことが重要です。

なぜなら即戦力として活躍できる実力があれば、年齢がネックになることも少ないからです。

特に即戦力を求めるベンチャー企業や、管理職の欠員募集であれば、年齢よりも経験が重視されるので、40代でも十分チャンスがあります。

転職して新しい仕事に挑戦してみたいという気持ちもあると思いますが、過去の経験・スキルが活かせる職場を選ぶことが転職成功への一番の近道です。

転職活動を始める際には、これまでのキャリアを振り返り、自分の強みを探してみましょう。

ポイント2.未経験の仕事は転職しやすい職種を選ぶ

40代の転職は厳しいと言われていますが、全ての職種が厳しいわけではありません。

40代であっても転職しやすい職種は存在します。

例えば、年配者ならではの落ち着きを求められる職種や、慢性的に人手不足の職種であれば、40代でも転職しやすいです。

40代でも転職しやすい職種は下記の通りです。

【40代でも転職しやすい職種】
営業職様々な業界で募集があり、これまでの対人スキルが活かせるため
接客業長年培ってきた対人スキルが活かせるため
介護職高齢化に伴い人手不足が深刻化しているため
ドライバーネット通販の普及に伴い需要が高まっているため
倉庫管理特別な資格やスキルがなくても活躍できるため
警備員未経験からでもスタートしやすく40代以上を歓迎していることも多いため
自動車整備士自動車整備士の資格があれば年齢問わず活躍できるため

上記のような職種であれば、未経験であっても内定を獲得できる可能性があります。

「転職先がなかなか見つからなくて疲れた」という方は、こうした職種を狙ってみるのも1つの手です。

ポイント3.優先順位を決める

40代で転職をするのであれば、転職で実現したいことの優先順位を決める必要があります。

年収UP、待遇UP、やりがいなど、多くの条件を提示していては、希望に合う求人はなかなか見つかりません。

理想的な転職を実現するためには全てを叶えようとはぜす、優先順位を決めることが重要です。

例えば「休日の多い職場で働きたい」という希望が第一条件であれば、年収が下がることはある程度覚悟しておく必要があります。

転職活動を始める前に、今一度自分が転職で何を叶えたいのか考えてみましょう。

【転職の優先順位をつけるのに便利なツール】

優先順位のつけ方がわからないという方は、「doda」の転職タイプ診断を受けてみるのがおすすめです。

質問に答えるだけで、以下のような優先順位シートを作成できます。

診断が終わると、「あなたが何を重視するタイプなのか」と「今の仕事の満足度」が表示されます。

診断は7分ほどでサクッと終わるので、空き時間に気軽に使ってみてください。

「転職タイプ診断」はdodaに登録なしで利用できますが、登録しておくと診断後に仕事探しもまとめてできるので、登録しておいた方が便利です。

ポイント4.転職エージェントに相談する

40代で転職活動をする場合は、自力ではなかなか厳しい場合もあります。

思うように求人が見つからず「転職活動に疲れた」と感じてしまうこともあります。

効率的に転職活動を進めるためにも転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントとは、キャリアアドバイザーが転職希望者と企業の間に入り転職をサポートしてくれるサービスです。

サービスは基本的に無料で受けられます。

転職エージェントを利用するメリットは下記の通りです。

転職エージェントでは、担当のキャリアアドバイザーが転職活動をトータルサポートしてくれます。

40代は若い世代と比較すると転職で苦労することも多いので、転職エージェントのサポートを受けることを強くおすすめします。

40代の求人が多いおすすめエージェント3選

ここからは40代が転職活動を始める際に、登録をおすすめしたい転職エージェントを3つ紹介します。

なお、ここでは3社のサービスを紹介していますが、併用するのがおすすめです。

転職エージェントはそれぞれ保有している案件が異なりますし、強みが異なるからです。

特に40代になると紹介してもらえる求人が少なくなるため、気になるエージェントは全てまとめて登録しておきましょう。

【40代におすすめの転職エージェント】

エージェント名特徴

リクルートエージェント

  • すべての人におすすめ
  • 取り扱い求人数は業界最多
  • ITエンジニア向けの公式ページはこちら
リクルートダイレクトスカウト
  • ヘッドハンティング型の転職サービス
  • 高収入の求人が豊富
doda
  • すべての人におすすめ
  • 転職サイトとしてもエージェントとしても利用できる

では、それぞれのエージェントの特徴を詳しく解説していきます。

豊富な求人情報を得たいなら「リクルートエージェント」

リクルートエージェントは、業界内でトップクラスの求人数を誇る転職エージェントです。

公開求人数と非公開求人数を合わせた求人数は、35万件以上に及びます。

「圧倒的に多い求人数の中から求人をチェックできる」という強みは、活用するべき大きな理由のひとつです。

また、リクルートエージェントは求人が多いだけでなく、サポート体制も充実しています。

これまでに37万人以上の転職者を支援してきた実績とノウハウを活かした丁寧なサポートを提供してくれるため、安心して転職活動を行えるでしょう。

※ITエンジニア向けの公式ページはこちら

リクルートエージェント

運営会社株式会社リクルート
公開求人数約148,400件
非公開求人数約203,000件
対応地域全国+海外
料金すべて無料

(最終更新:22年1月時点)

高収入のヘッドハンティングを待ちたいなら「リクルートダイレクトスカウト」

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)」は、ヘッドハンティング型の転職サイトです。

あなたの経歴を見たヘッドハンターから直接スカウトが届くため、「年収いくらのオファーが来るのか」「自分がどんな企業に求められているのか」を具体的に知ることができます。

年収800万円から2,000万円までの求人が多く、思わぬ好条件のスカウトが届くことも。

すぐに転職する予定が無い人でも登録可能なので、スカウトを日頃から確認して「いつでも転職できる心の余裕」を持てるようにしておくことをお勧めします。

登録は3分ほどで完了しますし、一切料金はかかりませんので、今のうちに経歴情報だけでも入力しておきましょう。

リクルートダイレクトスカウト|基本情報

運営会社株式会社リクルート
公開求人数約108,800件
非公開求人数非公開
対応地域全国+海外
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

手厚いサポートを求めるなら「doda」

doda
(引用元
doda

dodaは、手厚いサポートが高く評価されている転職エージェントです。

特に面接対策の丁寧さに定評があり、「実践的なアドバイスをもらうことができて、非常に役に立つ」との声も見られます。

40代の転職では、今まででのキャリアをいかにアピール出来るかが、非常に重要です。

dodaの優秀なアドバイザーからしっかりとサポートを受けることで、万全の体制で選考に挑むことが出来るようになるでしょう

また、dodaはエージェントサービスだけではなく、「転職サイト」としての利用も可能となっています。

スキマ時間に気軽に求人をチェック出来るので、転職活動の際には利用を強くおすすめします。

doda|基本情報

運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数約117,100件
非公開求人数約32,700件
対応地域全国+海外
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

※そのほかの転職エージェントも検討したい方は、転職のプロに聞いた【本当におすすめの転職エージェント】と失敗しない選び方をご覧ください。

40代で転職する時の注意点

40代の転職は失敗をしてしまうと、やり直すにも苦労することになります。

失敗するリスクを減らすためにも、あらかじめ注意点を把握しておきましょう。

【40代で転職する時の注意点】

順に紹介していきます。

注意点1.パートナーには必ず相談する

転職活動でありがちなのが、採用が決まってからパートナーに報告するというパターンです。

しかし、実際に採用が決まったものの、パートナーから採用条件に反対されて諦めてしまうという人も少なくありません。

仕事を変えるということは、人生の一大イベントです。

特に給料に関しては、パートナーとの生活にも関わる大事な部分です。

相手の生活や人生にも関わってくるため、じっくり話し合って決める必要性があります。

転職エージェントによっては、面談でパートナーの同席が可能な会社もありますので、できるだけ事後報告にならないよう、相談しながら進めていきましょう。

注意点2.情報収集は怠らない

「転職の成否は情報収集で決まる」と言ってよいほど、情報収集は大切なものです。

日々変わる転職市場の情報を集めるためには、複数のサービスを使って状況を把握しておきましょう。

転職活動の主な情報収集源は、以下になります。

【転職活動の情報収集源】

  • 友人・知人
  • 転職サイト
  • 転職エージェント

順に紹介していきます。

友人・知人

同世代で転職した人からの情報は、実際に面接で聞かれた質問や、転職活動での具体的な注意点を知るのに役立ちます。

「友人に聞くのは気が引ける…」という方でも、最近はSNSで匿名で情報収集したり、インターネットなどで転職者の声を聞くことができます。

他にもハローワークの転職グループワークや転職フェアなどで、ミドル世代に向けた交流会が開催されているので、参加して仲間を作るのもおすすめです。

知人へ相談できる場合はリファラル採用制度(すでに働いている社員が人材を紹介する)を導入している会社もあるので、頼れる同世代がいれば、一度相談してみましょう。

転職サイト

転職サイトは、求人探しから応募まで気軽に行える点が魅力的です。

転職サイトは、サービスによって掲載されている求人が異なるので、複数のサービスを全てまとめて確認するのがおすすめです。

転職サイトの中でも求人数が多いのは以下のサイトです。

【求人数の多い転職サイト】

サイト名求人数特徴
doda公開求人
117,100件
  • 転職サイトとしてもエージェントとしても利用できる
  • スカウト機能も使える
リクナビNEXT公開求人
53,700件以上
  • 大手リクルートが運営
  • スカウト機能も使える
(最終更新
2022年1月時点)

どちらも簡単に登録できるため、まとめて登録してしまうことをおすすめします。

※その他の転職サイトも検討したい方はおすすめ転職サイト9選|1,544件の満足度調査と専門家に聞いた正しい選び方・注意点をご覧ください。

転職エージェント

転職エージェントからの情報も、転職活動を優位に進めていくためには欠かせません。

転職エージェントが持っている情報の多くは、実際に企業担当者から直接聞いたり、エージェントが面接に同席して仕入れた生の情報です。

「こういう人格の人を採用しがち」「あの会社の面接では必ずこの質問がある」など、転職エージェントでしか聞けない情報を得ることができるのでメリットも大きいでしょう。

最新の転職事情を把握するためには、転職エージェントの利用がおすすめです。

注意点3.在職中に転職活動を行う

会社への不満が多いと、転職先が決まる前に勢いに任せて会社をやめてしまう場合があります。

しかし、40代の方が勢いでやめてしまうのはかなり危険です。

なぜなら、次の転職先が見つかるとは限らないので、収入面でも精神面でも追い詰められてしまうからです。

40代で転職をするのであれば、在職中に転職活動を行い、次の転職先が決まったら会社を辞めるという手順を踏みましょう

会社への不満を抱えながら仕事をするのは決して楽ではありませんが、それをバネに転職活動をすることで、理想の職場にも出会えるようになります。

40代の転職体験談

ここからは40代の転職体験談を紹介します。

40代の転職事情が気になる方はぜひチェックしてください。

【40代の転職体験談】

40代だと職種が限られる

まずはスカウトメールが限られた職種からしか送られてこないという体験談です。

40代を積極的に採用する企業は決して多くはありません。

そのため転職サイトからのスカウトメールが届くのは、人手不足な業界ばかりになりがちです。

人手不足の業界の方は年齢に関係なく採用を行っていることも多いため、希望条件とは異なるスカウトが届くことはある程度覚悟をしておく必要があります

しかし初めは興味のなかった職種でも、じっくり求人を見てみると職場の雰囲気や働き方などが自分に合っていたというケースもあります。

可能性を広げるためにも、まずは求人をチェックしてみましょう。

40代からでも大企業に転職できた

「40代で大企業に転職してやりたいことができた」という体験談です。

40代の転職事情は厳しいとは言われていますが、転職に成功したという人も一定数存在します。

特に20代、30代で着実にキャリアを築いてきた方であれば、経験やスキルを評価され、歓迎されるケースも少なくはありません。

キャリアを評価してくれる企業と出会える可能性もあるため、「もう40代だから…」と転職を諦める必要はないでしょう

諦めなければ何でもできる

「挑戦は何歳からでもできる」というコメントです。

40代から新しい分野に挑戦することは決して不可能ではありません。

本当にやりたいことがあるのであれば、挑戦してみる価値はあります

しかし40代であれば、勢いだけで会社を辞めて新たな分野に飛び込むのはかなり危険です。

在職中に転職活動を始めてみるなど、リスクヘッジをとることが重要です。

個人事業主に転身するという道も

「40代で個人事業主に転身した」という体験談です。

転職というと企業に属して働くことをイメージしがちですが、個人事業主になるという選択もあります。

個人事業主であれば、実力次第で年齢関係なく活躍できます

40代だから仕事が来ないということもほとんどありません。

会社に属していなくても、稼ぐだけのスキルがあれば個人事業主として活躍するという道も考えてみてはいかがでしょうか。

個人事業主として開業しやすい職種は下記の通りです。

【個人事業主として開業しやすい職種】

  • 飲食店のオーナー
  • WEBデザイナー
  • プログラマー
  • WEBライター
  • 翻訳者
  • ネットショップの運営

【Q&A】40代の転職でよくある質問

ここからは40代の転職に関するよくある質問に回答していきます。

【40代の転職でよくある質問】

順に回答していきます。

Q1.自分の強みがわからないときはどうすればいい?

A.信頼できる人に相談して客観的な意見をもらいましょう。

自分の強みがわからない場合は、以下の方法がおすすめです。

  • 友人や同僚に聞いてみる
  • 転職エージェントにアドバイスをもらう
  • 自分の好きなことを紙に書き出してみる

自分でも強みだと思っていないことが意外と役立つ場合があるので、まずは人に聞いて見ることがおすすめです。

特に転職エージェントは転職支援のプロなので、あなたの経歴や実績をもとに、強みと考えられるポイントをアドバイスしてもらえます。

迷ったら一度相談してみて、客観的な意見をもらいましょう。

それでも考えがまとまらなかったら、自分の好きなことを紙に書き出してみることも有効です。

40代の転職では自分の強みを理解することが何よりも重要なので、第三者にも相談しながら自己分析をしていきましょう。

【自己分析に便利なツール】

「自分の強みがわからない」という方は、リクナビNEXTが提供している「グッドポイント診断」という自己分析ツールがおすすめです。

リクナビNEXT
(引用元
リクナビNEXT

質問に答えるだけで「あなたの特徴」「どんな仕事に向いているか」を言語化することが可能です。

質問数が300問ほどあり、回答には30分ほどかかりますが、その分診断の精度が高いので、時間のある時にぜひ試してみてください。

Q2.面接は平均で何社くらい受ければいい?

A.40代であれば5社は受けることをおすすめします。

40代の転職では採用率が20〜30代と比べれば低いので、少なくとも5社は受けることをおすすめします。

ネットでは「10社以上受ける必要がある」と書かれていますが、10社も同時進行では体力と頭がついていかないため、あまりおすすめしません

転職活動を始めて早々に「疲れた」と感じてしまうと、その後の活動にも支障をきたします。

そのため面接を同時に受けるとしても5社程度がおすすめです。

そして面接まで5社進むには、大体20社程度の書類応募が必要になります。

まずは、5社面接へいくことへ狙いを絞って採用へと繋げましょう。

Q3.40代から未経験の分野に転職できる?

A.40代からでも未経験の分野へ転職することは可能です。

実際に未経験である職種への転職を成功させる40代転職者もいます。

しかし、40代には管理能力や専門性など即戦力となる人物を求めることが多いため、求人数が少なくなることは覚悟しておきましょう。

リスクが怖いという人は、今の経験を活かせる仕事を探しながらリスクヘッジすることで、万が一の備えができます

また、職種はそのままで業界だけ変える転職なら、成功の可能性も高くなります。

もともと不動産の営業職なら、電子機器や保険の営業など、売るものを変えるだけならば、これまでの経験を活かすことができます。

Q4.40代で短期間での転職歴があるのは大丈夫? 

A.転職理由をしっかり説明できれば問題ありません。

短期間での転職歴があると、企業側からすぐに辞めるのではと懸念されますが、転職理由をしっかりと説明できればそこまでマイナスに働くことはありません。

加えて「御社では長く働いていきたいと考えています」という気持ちを伝えておくことも重要です。

NGなのは「周りと合わなかった」「環境が悪かった」など前職の悪口を言うことです。

理由をしっかり説明できると逆に好印象を受ける場合もあるので、転職歴が気になる人は、キャリアアドバイザーにも相談しながら伝え方を工夫してください。

Q5.資格って取っておいた方がいいの?

A.レベルの高い資格を保有していれば転職でも有利です。

資格を持っていると転職でプラスに働きますが、40代となると保有資格もそれなりにレベルの高さが求められます

宅建・FP2級以上・中小企業診断士・介護福祉士など、実務的な物で自分の希望する企業に好印象になる資格があれば、ぜひ取得しましょう。

Q6.40代の転職後、職場で浮かないためにはどうすればいい?

A.積極的にコミュニケーションをとりましょう。

新しい職場に早く馴染むためには、積極的にコミュニケーションをとるのが一番です

周囲は思ったほど年齢を気にしておらず、それよりも性格の明るさや業務に対する姿勢を見ている人がほとんどです。

あまり無理をしすぎるのはよくありませんが、自分なりに周りへの働きかけを行ってみましょう!

まとめ

40代の転職は厳しいと言われていますが、しっかりとした下準備を行えば、転職成功の可能性は高まります

転職で苦労しないためにも、下記のポイントを押さえておきましょう。

【厳しい40代の転職を成功させるポイント】

  • これまでの経験スキルを活かせる職種を選ぶ
  • 転職しやすい職種を選ぶ
  • 優先順位を決める
  • エージェントに相談する

「なかなか転職先が見つからなくて疲れた」という方は、戦略を変えてみることも1つの手です。

40代の転職成功のために、キャリアピックスがおすすめする転職エージェントは以下の通りです。

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