イーデス

収入証明書なしで借入できるカードローン 15 種類!おすすめの消費者金融や銀行カードローンを紹介

最終更新日:

このページにはPRリンクが含まれています
イーデス』は、複数の企業と提携しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった場合、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし、当サイトで紹介する商品・サービスは、イーデスが独自の基準で評価し掲載しております。
また当サイトで得た収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。※コンテンツ制作ポリシーはこちら

カードローンを契約するためには、カードローンごとに決められた書類や情報を提出する必要があります。その際「収入証明書」を指定されるケースも多いです。

収入証明書は必ずしも提出しなければならないものではなく、事業者によっては収入証明書を提出しなくても契約できるカードローンもあります。

この記事では、収入証明書なしでも借入可能なカードローン15種類を紹介します。

とにかく急ぎでお金が必要という人は、収入証明書の提出が不要で最短3分※で融資を受けられるプロミスがおすすめです。

プロミス
借入金利年2.5%~18.0%
無利息期間30日間※
融資時間最短3分※

おすすめポイント

  • はじめてご契約の方に最大1,000ポイント分のVポイントをプレゼント※諸条件あり
  • Web契約で最短3分融資も可能※
  • 初めての方なら、30日間利息0円※

※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

【収入証明書なしでも借入可能な大手消費者金融】
項目

アコム

アコム

プロミス

プロミス

アイフル

アイフル

SMBCモビット

SMBCモビット

レイク

レイク
金利(実質年率)年2.4%~17.9%年2.5%~18.0%年3.0%~18.0%年3.0%~18.0%年4.5%~18.0%
借入限度額最大800万円最大800万円800万円以内最大800万円最大500万円
融資スピード最短最短20分※最短最短3分※最短最短9分※最短最短15分※Webで最短最短8分融資も可能※
収入証明書が必要なケース希望額50万円超、ほかの貸金業者分との合計100万円超、増額・契約後の確認時、審査内容によっては必要18・19歳は金額を問わず必要(20歳以上も希望額50万円超、合計100万円超、増額・再確認などで必要)利用限度額50万円超、合計100万円超、契約から3年以上経過・増額時、審査内容によっては必要希望額50万円超、合計100万円超、3年以上経過、定期確認・増額などで必要利用限度額50万円超、合計100万円超、契約から3年以上経過・増額時、365日間無利息の適用条件に該当する場合、審査内容によっては必要
注釈について
※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。※アイフルの審査・融資時間:申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。※SMBCモビットの審査・融資時間:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。※レイクの審査・融資時間:申込み時間や審査状況により、希望にそえない場合があります。

    気になる内容をタップ

    カードローンで収入証明書の提出が必要になるケース

    まずは、申込み時に収入証明書が必要になる条件について理解しておきましょう。

    収入証明書類はカードローンに申込んだすべての人が提出しなければならないわけではなく、貸金業法という法律によって条件が決められています。具体的には、以下を満たすと収入証明書類の提出が必要です。

    ケース主な基準
    1社の利用限度額50万円を超えると法令上必要
    ほかの貸金業者分との合計100万円を超えると法令上必要
    金額条件以下審査や会社独自基準で求められる場合がある

    加えて、上記基準が適用されるのは貸金業者であり、銀行は対象外です。銀行カードローンの場合は、銀行独自の基準に沿って収入証明書類が必要かどうかが決まります。

    加えて、上記の基準に達していなくても、場合によっては収入証明書類の提出が必要になるケースもあります。金額に関わらず、申込み時には手元に用意しておくのがおすすめです。

    借入希望額が50万円を超える

    貸金業者にて50万円を超える利用限度額を希望する場合、収入証明書類が必要です。50万円ちょうどである場合は法定提出義務の対象外ですが、51万円なら対象になります。

    申込み時の希望額だけでなく、契約時に設定される利用限度額も確認対象です。銀行カードローンにはこの基準を直接適用せず、各行の必要書類案内を確認してください。

    他社からの借入額と合算した金額が100万円を超える

    新たな申込み先で設定される額と、すでに借入しているほかの貸金業者からの借入残高の合計が100万円を超える場合も、収入証明書類が必要です。合算の対象となるのは、消費者金融などの借入れと、クレジットカードのキャッシングです。

    住宅ローンやマイカーローンなど、銀行からの借入れについては、基本的には合算されません。ただし、審査では返済能力をチェックされるため、銀行からの借入れも含め返済負担が多いと判断された場合など、収入証明書の提出を求められるケースもあります。

    規定の借入希望額を超えていなくても提出を求められるケースもある

    上記のような金額の条件を超えていなくても、場合によっては収入証明書類の提出を求められる場合があります。プロミスでは18・19歳の申込み者は提出が必須であるほか、レイクでは365日間の無利息期間の適用条件として収入証明書類の提出が必要です。

    また、プロミスでは18・19歳の申込み者は提出が必須であるほか、レイクでは365日間の無利息期間の適用条件として収入証明書類の提出が必要です。

    そのほかにも、さまざまな理由で提出するよう指定される可能性があります。その場合は無視せず、指示されたように書類を揃えましょう。

    条件を満たせば収入証明書類なしでも契約できる可能性があるカードローン15選

    一定条件を満たせば収入証明書類なしで契約できる具体的なカードローンについて解説していきます。

    どのカードローンも収入証明書なしでも契約可能ですが、借入希望金額や独自条件によっては提出が必要になります。そのため手元に用意してから申込むのがベストですが、難しい場合はなるべく低い借入希望金額で申込んでみましょう。

    項目アコムプロミスアイフルSMBCモビットレイク三菱UFJ銀 バンクイック三井住友銀行カードローンみずほ銀行カードローンりそな銀行カードローンオリックス銀行カードローンベルーナノーティスセントラルダイレクトワンキャネットいつも
    金利(実質年率)年2.4%~17.9%年2.5%~18.0%年3.0%~18.0%年3.0%~18.0%年4.5%~18.0%年1.4%~年14.6%年1.5%~14.5%年2.0%~14.0%※年1.7%~14.0%※年1.7%~14.8%年4.5%~18.0%年4.8%~18.0%年4.9%~18.0%年12.0%~年20.0%年4.8%~20.0%
    対象年齢20歳以上72歳以下18歳~74歳(高校生、年金収入のみの人は対象外)満20歳以上69歳まで満20歳~74歳(年金収入のみは対象外)満20歳~70歳満20歳以上65歳未満満20歳以上満69歳以下契約時満20歳以上満66歳未満満20歳以上満66歳未満申込時満20歳以上69歳未満20歳~80歳20歳以上(上限年齢は非公表)20歳~74歳20歳~69歳(学生不可)20歳~69歳
    借入限度額最大800万円最大800万円800万円以内最大800万円最大500万円800万円最高800万円800万円※最高800万円最高800万円300万円300万円300万円500万円最大500万円
    融資スピード最大800万円最大800万円800万円以内最大800万円最大500万円800万円最高800万円800万円※最高800万円最高800万円300万円300万円300万円最短即日※最大500万円
    土日祝の審査可否〇※回答9:00~17:00×××
    ※土曜・祝日は対応/日曜は休業
    ×××
    Web完結××
    電話での在籍確認100%なし原則なし原則なし原則なし100%なしありありありありありありあり原則書類で確認-あり
    無利息期間初回契約日の翌日から30日間※初回借入日の翌日から30日間※初回契約日の翌日から30日間なし365日間※なしなしなしなし初回契約日の翌日から30日間※借入日の翌日から14日間初回契約日の翌日から30日間初回借入日の翌日から55日間なし初回借入日の翌日から60日間
    収入証明書が必要なケース希望額50万円超、合計100万円超、増額・契約後の確認時、審査内容によっては必要18・19歳は金額を問わず必要(20歳以上も希望額50万円超、合計100万円超、増額・再確認などで必要)利用限度額50万円超、合計100万円超、契約から3年以上経過・増額時、審査内容によっては必要希望額50万円超、合計100万円超、3年以上経過、定期確認・増額などで必要利用限度額50万円超、合計100万円超、契約から3年以上経過・増額時、365日間無利息の適用条件に該当する場合、審査内容によっては必要利用限度額50万円超、増額・再審査時、審査内容によっては必要申込金額50万円超、増額・再審査時、審査内容によっては必要利用限度額50万円超、増額・再確認時、審査内容によっては必要契約限度額50万円超、増額・更新時、審査内容によっては必要利用限度額50万円超、増額・再審査時、審査内容によっては必要利用限度額50万円超、合計100万円超、3年以上経過、増額などで必要希望額50万円超、合計100万円超、増額・契約後の確認時、審査内容によっては必要希望額50万円超、合計100万円超、増額時、審査内容によっては必要希望額50万円超、合計100万円超、増額時、審査内容によっては必要利用限度額50万円超、合計100万円超、審査内容によっては必要
    注釈について
    ※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。※アイフルの審査・融資時間:申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。※SMBCモビットの審査・融資時間:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。※レイクの審査・融資時間:申込み時間や審査状況により、希望にそえない場合があります。

    少しでも低い金利で借入れしたいならアコム

    アコムは、利用限度額 50 万円以下かつほかの貸金業者分との合計 100 万円以下なら、収入証明書類なしで進め
    られる可能性があります。もし提出が必要になった場合は、マイナンバーカードを使って所得情報を手軽に提出可能です。収入証明書を紙で用意するのが手間に感じる人にとっては有力候補です。

    また、職場への在籍確認を一切行わないと明記しているほか、上限金利もほかの大手消費者金融より 0.1%低いです。なお、ACマスターカードを選べば、ローン機能とクレジット機能を 1 枚にまとめられます。

    金利(実質年率)年2.4%~17.9%
    対象年齢20歳以上72歳以下
    借入限度額最大800万円
    融資スピード最短最短20分※
    審査対応時間9:00~21:00
    土日祝の審査可否対応(審査回答9:00~21:00)
    Web完結対応(申込・本人確認・契約、カードレス選択可)
    申込み・契約手続き時の郵送物条件付きで回避可(Web契約・カードレス・電磁交付を選択)
    電話での在籍確認原則、勤務先への電話なし(書面や申告内容で確認)
    無利息期間初回契約日の翌日から30日間※
    収入証明書が必要なケース希望額50万円超、ほかの貸金業者分との合計100万円超、増額・契約後の確認時、審査内容によっては必要
    収入証明書の提出方法
    • マイナンバーカードの所得情報提出
    • 書類のアップロード
    • 自動契約機(むじんくん)に持参
    • FAXで送信
    収入証明として提出できる書類
    • 源泉徴収票
    • 納税通知書/住民税決定通知書
    • 所得証明書
    • 確定申告書/青色申告決算書/収支内訳書
    • 給与明細書
    ※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。※アコムの在籍確認:勤務先への在籍確認の電話はなく、書面や申告内容での確認を実施。※アコムの無利息期間:アコムで初めて契約する場合、契約日の翌日から30日間。

    とにかく早くお金を借りるならプロミス

    プロミスは18~74歳が申込み対象ですが、18・19歳は借入希望額にかかわらず収入証明書類が必要です。20 歳
    以上でも金額条件に該当する場合や、審査内容によっては提出を求められます。

    初回借入日の翌日から30日間※無利息となるため、契約後すぐに借りない人でも無利息期間が無駄になりません。融資までのスピードも最短3分※と業界最速スピードです。

    とにかく今すぐお金を借りたいという人は、プロミスがおすすめです。

    金利(実質年率)年2.5%~18.0%
    対象年齢18歳~74歳(高校生、年金収入のみの人は対象外)
    借入限度額最大800万円
    審査対応時間非公表
    土日祝の審査可否対応(Web申込24時間、土日祝も審査実施)
    Web完結対応(申込・本人確認・契約・借入)
    申込み・契約手続き時の郵送物条件付きで回避可(Web完結・カードレスを選択)
    融資スピード最短最短3分※
    電話での在籍確認原則、勤務先への電話なし(必要な場合は本人の同意を得て実施)
    無利息期間初回借入日の翌日から30日間※
    収入証明書が必要なケース18・19歳は金額を問わず必要(20歳以上も希望額50万円超、合計100万円超、増額・再確認などで必要)
    収入証明書の提出方法
    • マイナンバーカードの所得情報提出
    • 収入証明書類の写真アップロード
    収入証明として提出できる書類
    • 源泉徴収票
    • 給与明細書(+賞与明細書)
    • 確定申告
    • 所得(課税)証明書
    • 税額通知書
    ※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。※プロミスの無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    独自審査やサービスに期待するならアイフル

    アイフルは、大手消費者金融のなかで唯一、銀行グループに属さない「独立系」の消費者金融です。そのため、独自の審査規準やサービス展開が強みです。

    アイフルでは、収入証明書が必要になった場合、公式アプリなどに加えてセブン銀行ATMを利用した提出方法を選べます。返済日を毎月指定日と35日ごとから選べるため、収入日に合わせて返済計画を立てたい人にも向いています。最短融資時間は最短9分※と、スピード面でも優れています。

    金利(実質年率)年3.0%~18.0%
    対象年齢満20歳以上69歳まで
    借入限度額800万円以内
    融資スピード最短最短9分※
    審査対応時間9:00~21:00
    土日祝の審査可否対応(審査回答9:00~21:00)
    Web完結対応(申込・本人確認・契約、カードレス選択可)
    申込み・契約手続き時の郵送物条件付きで回避可(Web契約・カードレス・電磁交付を選択)
    電話での在籍確認原則、勤務先への電話なし(必要な場合は本人の同意を得て実施)
    無利息期間初回契約日の翌日から最大30日間
    収入証明書が必要なケース利用限度額50万円超、合計100万円超、契約から3年以上経過・増額時、審査内容によっては必要
    収入証明書の提出方法
    • マイナンバーカードの所得情報提出
    • 収入証明書類の写真アップロード
    収入証明として提出できる書類
    • 源泉徴収票(直近/最新)
    • 給与明細書(直近2か月分)
    • 確定申告書/青色申告決算書/収支内訳書
    • 住民税決定通知書/納税通知書
    • 所得(課税)証明書
    • 年金通知書
    ※アイフルの審査・融資時間:申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。

    公式アプリやMyモビから書類を提出できるSMBCモビット

    SMBCモビットは、収入証明書が必要になった場合、公式アプリや会員サービスのMyモビから提出できます。

    また、三井住友銀行ATMを手数料無料で使えるほか、返済でVポイントを貯めたり返済に使ったりできる点が特徴です。V ポイントを活用する場合は、契約後に連携手続きを済ませておきましょう。

    金利(実質年率)年3.0%~18.0%
    対象年齢満20歳~74歳
    借入れ限度額最大800万円
    融資スピード最短最短15分※
    審査対応時間9:00~21:00
    土日祝の審査可否対応(申込時間・審査状況により翌日以降となる場合あり)
    Web完結対応(申込・本人確認・契約、カードレス利用可)
    申込み・契約手続き時の郵送物条件付きで回避可(Web完結・カードレスを選択。審査状況などで郵送の場合あり)
    電話での在籍確認原則なし
    無利息期間なし
    収入証明書が必要なケース希望額50万円超、合計100万円超、3年以上経過、定期確認、増額などで必要
    収入証明書の提出方法
    • 収入証明書類の写真アップロード
    • 郵送
    • FAX
    収入証明書として提出できる書類
    • 源泉徴収票
    • 税額通知書
    • 所得証明書
    • 確定申告書
    • 給与明細書
    ※SMBCモビットの審査・融資時間:申込の曜日、時間帯によっては翌日以降の取扱となる場合があります。

    365日間の無利息期間を利用したいならレイク

    レイクは365日間※の無利息期間が設けられているカードローンです。そのため、ほかの大手消費者金融よりも、利息負担を大きく抑えられる可能性があります。

    ただし、1年間の無利息期間を利用したいのであれば、借入金額に関係なく収入証明書類の提出が必要です。収入証明書の提出なしで利用するか、長い無利息期間を利用するかを選びましょう。提出書類のほかにも、契約額や申込み方法といった条件も満たさなければ、365日間の無利息期間は適用されません。申込み前に、条件を再確認しておきましょう。

    金利(実質年率)年4.5%~18.0%
    対象年齢満20歳~70歳
    借入限度額最大500万円
    融資スピードWebで最短最短8分融資も可能※
    電話での在籍確認一切無し
    審査対応時間Web申込は24時間受付/21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了で最短融資
    土日祝の審査可否対応(Web申込は24時間受付。21時(日曜日は18時)までの契約手続き完了で最短融資)
    Web完結対応(申込・本人確認・契約、カードレス利用可)
    申込み・契約手続き時の郵送物条件付きで回避可(Web完結・カードレスを選択)
    無利息期間365日間※
    収入証明書が必要なケース利用限度額50万円超、合計100万円超、契約から3年以上経過・増額時、365日間無利息の適用条件に該当する場合、審査内容によっては必要
    収入証明書の提出方法
    • 収入証明書類の写真アップロード
    • FAX
    • 自動契約機
    • 郵送
    収入証明書として提出できる書類
    • 源泉徴収票(前年分)
    • 給与明細書(直近2ヵ月分+直近1年以内の賞与明細書)
    • 住民税決定通知書・納税通知書(前年度分)
    • 所得(課税)証明書
    • 確定申告書
    ※レイクの審査・融資時間:申込み時間や審査状況により、希望にそえない場合があります。※レイクの無利息期間:365日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円以上[借入額1万円でも可]で契約後59日以内に収入証明書類の提出とレイクでの登録が完了の方。60日間無利息(初めての契約・Web申込み限定)契約額が50万円未満の方。無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可。※レイクの在籍確認:電話による勤務先への在籍確認は一切なし。

    普通口座を作りたくないなら三菱UFJ銀行カードローンのバンクイック

    バンクイックは、三菱UFJ銀行の普通預金口座を作っていない場合でも申し込めます。銀行商品のため、収入証明書類の必要条件は銀行独自のものが定められています。

    三菱UFJ銀行、セブン銀行 ATM、ローソン銀行 ATM、イーネットのATMを無料で利用できる点が特徴です、また、口座を持っていれば最短即日融資を受けられるため、スピードにも優れています。

    金利(実質年率)年1.4%~年14.6%
    対象年齢20歳以上65歳未満
    借入限度額最大800万円
    融資スピード最短翌日
    電話での在籍確認自宅・勤務先へ連絡する場合あり(銀行名で連絡)
    審査対応時間平日9:00~21:00/土日祝9:00~17:00
    土日祝の審査可否対応(回答時間9:00~17:00)
    Web完結対応(申込・契約、カードレス選択可)
    申込み・契約手続き時の郵送物条件付きで回避可(カードレスを選択。取引状況などで郵送の場合あり)
    無利息期間なし
    収入証明書が必要なケース利用限度額50万円超、増額・再審査時、審査内容によっては必要
    収入証明書の提出方法
    • マイナンバーIC認証(マイナンバーカードを使用)
    • Webアップロード
    • 郵送
    • FAX
    収入証明として提出できる書類
    • 源泉徴収票
    • 住民税決定通知書
    • 納税証明書その1・その2(個人事業者の方)
    • 確定申告書第1表・第2表
    • 直近1ヵ月分の給与明細書+(お持ちの場合)賞与明細書

    提携コンビニATMを手数料無料で利用したいなら三井住友銀行カードローン

    三井住友銀行カードローンも、同行が定める金額・審査条件により収入証明書類が必要です。

    所定の提携コンビニ ATM を手数料無料で使えるため、ATM費用を迎えたい人に向いています。以下のコンビニATMをよく利用している人にとっては、とくにメリットが大きいでしょう。

    • イーネットATM
    • ローソン銀行 ATM
    • セブン銀行 ATM
    • ゆうちょ ATM
    • 三菱UFJ銀行の対象店舗外ATM
      ※三菱UFJ銀行は、識別ステッカーのある店舗外ATMに限り、ローン専用カードによる借入れ・残高照会が無料です。返済には利用できません。三菱UFJ銀行の支店内ATMは有料です。
    金利(実質年率)年1.5%~14.5%
    対象年齢20歳以上69歳以下
    借入限度額10万~800万円
    審査対応時間9:00~20:00
    土日祝の審査可否対応(申込時間などにより結果連絡まで3~5日程度かかる場合あり)
    Web完結対応(申込・契約、カードレス選択可)
    申込み・契約手続き時の郵送物条件付きで回避可(カードレスを選択。口座開設時はキャッシュカード郵送)
    融資スピード最短最短当日※
    電話での在籍確認勤務先へ電話する場合あり(銀行名で連絡)
    無利息期間なし
    収入証明書が必要なケース申込金額50万円超、増額・再審査時、審査内容によっては必要
    収入証明書の提出方法
    • インターネット(WEB)で画像をアップロード
    • ローン契約機(自動契約機)でのスキャン提出
    • 郵送
    • FAX
    収入証明として提出できる書類
    • 源泉徴収票
    • 税額通知書・納税証明書・所得証明書
    • 確定申告書
    • 給与明細書+賞与明細書

    普通預金キャッシュカードをそのまま利用できるみずほ銀行カードローン

    みずほ銀行カードローンも、独自の基準に沿って収入証明書を用意する必要があります。既存の普通預金キャッシュカー
    ドにローン機能を付けられるため、新しいカードを増やしたくない人におすすめです。

    また、住宅ローン利用者には金利が優遇されます。みずほ銀行を日常的に利用している人は積極的に検討してみましょ
    う。

    金利(実質年率)年2.0%~14.0%※
    対象年齢契約時満20歳以上満66歳未満
    借入限度額最大800万円※
    融資スピード最短当日※
    電話での在籍確認本人・勤務先へ電話する場合あり
    審査対応時間-
    土日祝の審査可否対応なし(申込は可能。審査・連絡は翌営業日以降)
    Web完結対応(普通預金口座の有無により契約開始までの流れが異なる)
    申込み・契約手続き時の郵送物条件付きで回避可(既存口座でWeb契約。口座開設時はキャッシュカード郵送)
    無利息期間なし
    収入証明書が必要なケース利用限度額50万円超、増額・再確認時、審査内容によっては必要
    収入証明書の提出方法
    • webアップロード
    • FAX
    • 自動契約機
    • 郵送
    収入証明書として提出できる書類
    • 源泉徴収票
    • 順民税決定通知書
    • 課税証明書
    • 納税証明書(その1・その2)
      ※みずほ銀行では給与明細書は収入証明書として利用できません

    条件を満たせば年金収入の人も利用できるりそな銀行カードローン

    りそな銀行カードローンは、利用限度額が50万円以下であれば、収入証明書なしで利用できる可能性が高いです。また、年金収入の人でも申込めます。

    普通口座の残高が足りなくなった際に、自動的にお金を借りられる「自動融資機能」も利用可能です。お金が足りなくなっても、スムーズに融資を受けられます。

    金利(実質年率)年1.7%~14.0%※
    対象年齢満20歳以上66歳未満
    借入限度額10万円~800万円
    融資スピードWEB契約で最短1週間程度※
    電話での在籍確認勤務先へ電話する場合あり
    審査対応時間-
    土日祝の審査可否対応なし(申込は可能。審査結果は翌営業日以降に連絡)
    Web完結対応(申込・契約。りそな銀行の普通預金口座が必要)
    申込み・契約手続き時の郵送物条件付きで回避可(既存口座を利用。審査結果を郵送する場合あり)
    無利息期間なし
    収入証明書が必要なケース契約限度額 50 万円超、増額・更新時、審査内容によっては必要
    収入証明書の提出方法
    • Webでアップロード(マイページまたはアプリから)
    • 窓口に持参(原本)
    • 郵送(コピー)
    収入証明書として提出できる書類
    • 源泉徴収票(最新分)
    • 住民税決定通知書(最新分)
    • 課税証明書(最新分)
    • 確定申告書(課税証明書等が発行されない期間、またはe-Tax利用の場合は申告データを出力したものと受信通知)
    • 年金証書(直近1年以内に交付されたもの)
    • 年金改定通知書(最新年度分)
    • 年金振込通知(最新年度分)

    銀行口座を新たに作らず利用したいならオリックス銀行カードローン

    オリックス銀行カードローンも、口座を新たに開設せず申し込めます。審査時に収入証明書類の提出を求められる場合があります。

    オリックス銀行カードローンでは、ガン保障特約付きプランを選べる点が特徴です。ガンと診断されたときや、死亡・重度障害となった場合に、借入残高が0円になります。「いざという時に延滞してしまったらどうしよう」という不安も解消できそうですね。

    金利(実質年率)年1.7%~14.8%
    対象年齢申込時満20歳以上69歳未満
    借入限度額最高800万円
    融資スピード-
    電話での在籍確認本人・勤務先へ電話する場合あり
    審査対応時間-
    土日祝の審査可否対応なし(申込は可能。審査・連絡は翌営業日以降となる場合あり)
    Web完結対応(申込・契約・借入。口座開設不要)
    申込み・契約手続き時の郵送物あり(ローンカードを自宅へ簡易書留で郵送)
    無利息期間初回契約日の翌日から30日間※
    ※オリックス銀行カードローンを初めて契約する人
    収入証明書が必要なケース利用限度額 50 万円超、増額・再審査時、審査内容によっては必要
    収入証明書の提出方法
    • webアップロード(審査結果通知メールのURLからアップロード)
    収入証明書として提出できる書類
    • 源泉徴収票
    • 住民税決定通知書または課税証明書
    • 納税証明書(その2)
    • 確定申告書(付表含む)
    • 住民税決定通知書または課税証明書
    • 納税証明書(その2)
    • 確定申告書(付表含む)
      ※e-tax利用の場合は、申告書の写しに加えて受信通知が必要になる場合あり

    専業主婦も申し込めるのはベルーナノーティス

    ベルーナノーティスは80歳までを申込み可能なカードローンです。大手消費者金融よりも年齢条件が広いのが特徴です。

    希望限度額によって収入証明書の提出が必要になるほか、配偶者貸付を利用する際には追加の提出書類が必要になります。配偶者貸付を利用すれば、収入のない専業主婦でも世帯収入をもとに審査をしてもらえます。しかし、配偶者の同意や婚姻関係を示す書類の提出を求められるため、家族の同意が必要です。

    金利(実質年率)年4.5%~18.0%
    対象年齢20歳~80歳
    借入限度額最大300万円
    融資スピード最短即日融資※
    電話での在籍確認本人・勤務先へ電話する場合あり(配偶者貸付では配偶者勤務先への確認あり)
    審査対応時間-
    土日祝の審査可否土曜・祝日は対応(9:00~17:00)/日曜は休業
    Web完結一部対応(Web 申込・書類提出・契約可、ローンカードは郵送)
    申込み・契約手続き時の郵送物あり(ローンカードを自宅へ郵送)
    無利息期間借入日の翌日から14日間
    ※初回借入および完済後3ヶ月経過後の再借入
    収入証明書が必要なケース利用限度額 50 万円超、合計 100 万円超、3 年以上経過、増額などで必要(配偶者貸付は別書類あり)
    収入証明書の提出方法
    • インターネット(申し込み後に届くメールのアップロード専用ページから提出)
    • FAX
    収入証明書として提出できる書類
    • 源泉徴収票
    • 給与明細書(直近2ヶ月分。賞与がある場合は賞与明細書の直近1年分も必要)
    • 所得証明書
    • 年金証書/年金通知書
    • 市民税・県民税額決定通知書
    • 確定申告書/青色申告決算書/収支内訳書
    • 支払調書
    • 納税通知書

    大手消費者金融並みのサービスと中小消費者金融の柔軟性ならセントラル

    セントラルもほかのカードローンと同様に、金額条件内でも審査内容によっては収入証明書類を求める場合があります。

    セントラルは中小消費者金融ですが、大手消費者金融並みの使い勝手の良さが特徴です。セントラルのローンカード「Cカード」を発行すれば、セブン銀行ATMや自社ATMでの引き出しが可能です。Cカードは自動契約機でその場で発行できるため、借入までスムーズに進められるでしょう。申込み手続き方法も、ネット・自動契約機・店頭・コンビニFAX・郵送と多岐に渡ります。

    金利(実質年率)年4.8%~18.0%
    対象年齢20歳以上
    借入限度額最大300万円
    融資スピードWebで最短最短当日
    電話での在籍確認勤務先へ電話する場合あり
    審査対応時間-
    土日祝の審査可否対応(自動契約機 9:00~18:00)
    Web完結対応(申込・書類提出・契約、振込融資)
    申込み・契約手続き時の郵送物条件付きで回避可(自動契約機で契約・C カードを受取)
    無利息期間初回契約日の翌日から30日間
    収入証明書が必要なケース希望額 50 万円超、合計 100 万円超、増額・契約後の確認時、審査内容によっては必要
    収入証明書の提出方法
    • お客さまサポートページからアップロード
    • メール
    • FAX
    • 郵送
    • 自動契約機「セントラルくん」に持参(店頭)
    収入証明書として提出できる書類
    • 源泉徴収票
    • 給与明細書
    • 納税通知書
    • 所得証明書
    • 確定申告書

    店頭で相談しつつ申し込みを進めたいならダイレクトワン

    ダイレクトワンは Web だけでなく店頭で相談・申込みできるカードローンです。手続きでわからない部分があれば相談でき
    るだけでなく、大手消費者金融で機械的に落とされてしまった人でも審査を受けられる可能性があります。

    Web 申込みなら原則、当日もしくは翌営業日に仮審査結果が通知されます。店頭であれば最短 30 分であるため、ス
    ピードを重視するなら店頭にて申込みをスタートしましょう。

    ただし、無利息期間を利用したい場合は Web での契約が必要です。無利息期間は 55 日間あるため、活用すれば効
    果的に利息負担を抑えられるでしょう。スピードと無利息期間どちらを優先させたいかによって、選ぶべき手続き方法が変わります。

    金利(実質年率)年4.9%~18.0%
    対象年齢20歳~74歳
    借入限度額300万円
    融資スピード最短即日※
    電話での在籍確認原則書類で確認(必要な場合は勤務先へ電話)
    審査対応時間-
    土日祝の審査可否対応なし(Web 申込は可能。仮審査結果は翌営業日以降)
    Web完結対応(申込・本人確認・契約。ローンカードは郵送)
    申込み・契約手続き時の郵送物条件付きで回避可(店頭契約でカード・書面を受取。Web 契約は郵送あり)
    無利息期間55日間
    収入証明書が必要なケース希望額 50 万円超、合計 100 万円超、増額時、審査内容によっては必要
    収入証明書の提出方法
    • インターネット会員サービスからアップロード
    • 店頭プラザへご来店
    • FAX
    収入証明書として提出できる書類
    • 給与明細書(直近2ヶ月分以上)
    • 源泉徴収票
    • 所得証明書または所得課税証明書

    関西在住で対面相談を重視したいならキャネット

    キャネットは関西に居住している人向けの中小消費者金融カードローンです。収入証明書については、契約限度額の条件を満たしていても必要になる可能性があるため、手元に用意してから申込むのがベストでしょう。

    また、セントラルやダイレクトワンの融資額の上限は最大300万円ですが、キャネットなら最大500万円です。まとまった金額を借りたいのであれば、キャネットを前向きに検討してみましょう。

    金利(実質年率)年12.0%~年20.0%
    対象年齢満20歳~69歳(学生不可)
    借入限度額最大500万円
    融資スピード最短即日(平日14:00までに契約手続き完了で振込可能)
    電話での在籍確認-
    審査対応時間-
    土日祝の審査可否対応なし(Web 申込は可能。電話受付・審査は翌営業日以降)
    Web完結非対応(Web 申込後、郵送または店舗で契約手続き)
    申込み・契約手続き時の郵送物条件付きで回避可(店頭契約。郵送契約は書類送付あり)
    無利息期間なし
    収入証明書が必要なケース希望額 50 万円超、合計 100 万円超、増額時、審査内容によっては必要
    収入証明書の提出方法
    • FAX
    • 電子メール
    • 郵送
    収入証明書として提出できる書類
    • 源泉徴収票(直近のもの)
    • 確定申告書(直近のもの)
    • 給与明細書(直近2ヵ月分+直近1年分の賞与明細書)
    • 青色申告決算書(直近のもの)
    • 収支内訳書(直近のもの)
    • 納税通知書(直近のもの)
    • 納税証明書(直近のもの)
    • 所得証明書(直近のもの)
    • 年金通知書(直近のもの)
    • 年金証書

    バレにくく利便性の高い中小消費者金融はいつも

    中小消費者金融「いつも」でも、条件を満たせば収入証明書なしで手続きできます。そのほか、来店不要・郵送物なしで手続きでき、専用カードなしでの利用も可能です。

    さらに契約後は、PayPay銀行にて24時間365日振込での借入が可能です。一般的な金融機関の場合、夜間や休日の利用が制限されるケースも多いですが、好きなタイミングで借入できます。無利息期間も60日間あり、使い勝手やサービスが充実しているカードローンです。

    金利(実質年率)年4.8%~20.0%
    対象年齢20歳~69歳
    借入限度額最大500万円
    融資スピードWebで最短最短30分
    電話での在籍確認本人・勤務先へ電話する場合あり
    審査対応時間-
    土日祝の審査可否対応なし(申込は可能。審査・連絡は翌営業日以降)
    Web完結非対応(Web 申込後、契約関連書面とローンカードを郵送)
    申込み・契約手続き時の郵送物なし(契約書類はコンビニ・FAX・メール PDF で受領。カード発行なし)
    無利息期間初回借入日の翌日から60日間
    収入証明書が必要なケース利用限度額 50 万円超、ほかの貸金業者分との合計 100 万円超、審査内容によっては必要
    収入証明書の提出方法
    • 公式LINEアカウントに送信
    • Eメールで送信
      ※申し込み受付完了後、提出方法について個別に案内が届きます
    収入証明書として提出できる書類
    • 源泉徴収票
    • 確定申告書
    • 所得証明書
    • 給与明細書(フリーローンのみ可。最新2ヶ月分+可能であれば賞与明細書も)

    新規申込み時以外にも収入証明書類の提出を求められる可能性がある

    収入証明書類は、新規申込みのときに不要だった人でも、契約後に提出を求められる可能性があります。カードローン会社は契約後も、借入れ状況や収入から無理なく返済できるか確認する義務があるためです。

    具体例として、以下の2つについて解説します

    • 増額や他社借入の変化で、確認対象となる金額を超えた
    • 前回提出から期間が空いた、または勤務先・収入が変わった

    増額や他社借入の変化で金額条件を超える場合

    増額を申し込む場合、増額後の利用限度額によっては収入証明書の提出が必要です。貸金業者では、1社の利用限度額が50万円を超える場合、またはほかの貸金業者からの借入残高と合わせて100万円を超える場合に提出が必要だからです。

    たとえば、現在の利用限度額が 30 万円で、増額後に 60 万円となれば、実際の借入残高が 30 万円以下でも対象になります。また消費者金融の借入れだけでなく、クレジットカードのキャッシングも計算に含まれます。

    増額することで上記の基準を超えそうな場合は、収入証明書を先に用意しておきましょう。

    前回提出から期間が空いたときや勤務先が変わったとき

    前回提出した書類が古い場合や、勤務先・年収が変わった場合は、収入証明書の再提出を求められるケースもあります。基本的には、提出日の過去3年以内に発行した書類を提出しましょう。

    とくに転職直後は、前職と転職先両方の収入証明書を用意しておくのがベストです。もしすぐに書類を用意できない場
    合は、早めに貸金業者や金融機関に問い合わせてみましょう。

    提出可能な収入証明書類の種類

    提出できる収入証明書類はひとつではなく、複数の書類が対象となります。また会社員や個人事業主など、雇用形態や働き方によっても、入手しやすい書類は異なります。

    収入証明書が必要なケースに当てはまる人は、それぞれの取得方法を確認して事前に準備をしておくとスムーズです。

    • 源泉徴収票・給与明細:勤務先へ依頼
    • 所得証明書・課税証明書:自治体で取得
    • 確定申告書の控え:e-Taxや国税庁のサービスで取得

    源泉徴収票・給与明細は勤務先に発行を依頼する

    会社員の人が最も提出しやすい収入証明書は「源泉徴収票」や「給与明細」でしょう。源泉徴収票や給与明細がないときは、勤務先の人事・給与担当に問い合わせるのがおすすめです。

    源泉徴収票は、現在または以前の勤務先が発行元です。発行方法や日数は勤務先ごとに異なる可能性があります。もし転職したばかりで、新しい勤務先で源泉徴収票や給与明細を発行できない場合は、まず以前の勤務先へ再発行を依頼する必要があります。もしカードローン会社の期限が迫っている場合は、このあと解説する書類の提出も検討しましょう。

    所得証明書・課税証明書は自治体の手続き方法に沿って取得する

    所得証明書や課税証明書は、主に市区町村が発行する、前年の所得を公的に証明する書類です。所得証明書や課税証明書が必要な場合は、住んでいる地域の市区町村へ申請しましょう。自治体の窓口や郵送のほか、自治体によってはマイナンバーカードを使ったコンビニ交付も利用できます。

    ただし、取得できる証明書の名称、年度、手数料、利用時間は自治体によって異なり、全国どこでも同じ書類をすぐ発行できるわけではありません。また、「令和8年度の証明書」が示す所得は令和7年分というように、証明書の年度と所得の対象年がずれる場合があります。郵送での申請では到着までの日数も見込む必要があります。申込みたいカードローンの規定や期限をチェックし、早めにミスなく準備を進めましょう。

    確定申告書の控えはe-Taxや国税庁の取得サービスを利用する

    個人事業主や副業をしている会社員なら、確定申告書の控えも提出可能です。確定申告書の控えを紛失した場合は、申告方法に応じて国税庁・e-Taxのサービスから取得できます。e-Taxで送信した申告書は、メッセージボックスの受信通知から帳票をPDFで表示・保存できる場合もあります。

    書面で提出した申告書についても、マイナンバーカードを使用する「申告書等情報取得サービス」で、直近3年分の確定申告書、青色申告決算書、収支内訳書をPDFで取得できます。ただし、申請結果が届くまで数日かかることもあるため、その日のうちに用意できるとは限りません。加えて、利用にはマイナンバーカードによる認証が必要です。

    収入証明書を用意できないときの対処法

    収入証明書類が手元にない場合は、なるべく早めに対処しておく必要があります。たとえ金額条件を満たしていても、審査にて必要と判断された場合、収入証明書の提出を求められる可能性があります。そのため、書類がないまま申込みを進めても、契約できるとは限りません。

    次の4つから、自分の状況に合う方法を選びましょう。

    • 借入希望額を50万円以下に設定する
    • 勤務先へ再発行を依頼する
    • 自治体で発行可能な別の書類を用意する
    • カードローン以外の借入を検討する

    借入希望額を低めに設定する

    まず、実際に必要な金額を計算し、借入希望額を必要最小限に設定しましょう。貸金業者では、借入希望額や実際の借入合計額が一定基準を超える場合、収入証明書類の提出が必要です。そのため、利用限度額を50万円以下に抑えつつ合計額も100万円以下であれば、法令上の条件はクリアできます。

    ただし、金額条件を満たしても、カードローン会社が審査に必要と判断すれば提出を求められます。年齢や商品独自の条件によって必要になる場合もあるため、金額を下げれば必ず不要になるわけではありません。とはいえ、提出が必要になる可能性は低くなるため、必要な金額が上記の条件より安く済みそうなら借入希望額を抑えてみましょう。ただし、他社借入を少なく申告するのは禁止です。

    勤務先へ再発行を依頼する

    源泉徴収票や給与明細を紛失した場合は、発行元である勤務先へ再発行を依頼しましょう。人事・給与担当に連絡し、社内での申請方法や発行までの日数、紙と電子データのどちらで受け取れるかなどを確認してください。Web給与明細を採用している会社なら、過去に発行された分を手軽に再度ダウンロードできる場合もあります。

    すぐに再発行できるとは限らないため、紛失に気づいた段階で早めに手配を進めましょう。転職直後は、以前の勤務先の源泉徴収票だけでは現在の収入を確認できず、現在の勤務先の給与明細も提出するよう求められる可能性があります。

    自治体で発行可能な別の書類を用意する

    勤務先の書類をすぐ再発行できない場合は、自治体で発行できる別の収入証明書類を用意するのも良いでしょう。会社員なら自治体で取得できる所得証明書・課税証明書などが候補です。個人事業主なら、確定申告書の控え、青色申告決算書、収支内訳書、納税証明書などを利用できる場合があります。

    自治体の証明書は、窓口や郵送のほか、対応地域ではマイナンバーカードを使ったコンビニ交付も可能です。ただし、書類名や発行可能な証明年度、手数料、発行方法は自治体ごとに異なります。申込み先が指定する書類の種類や規定を必ずチェックしてから、書類を取得しましょう。

    カードローン以外の借入を検討する

    収入証明書類が用意できない場合は、民間のカードローン以外にもお金を用意する方法があります。次の4つから、自分の状況に合う手段を検討しましょう。

    • クレジットカードのキャッシング枠:手持ちのクレジットカードに設定された枠の範囲で、お金を借りる方法です。すでにキャッシング枠があり、必要額を返せる見通しが立っている人に向いています。枠が設定されていない場合は、利用を始めるための手続きや審査が必要になることがあります。
    • 公的貸付制度:低所得などにより、必要な資金をほかから借りることが難しい世帯を支援する制度です。生活費に困っており、借入れだけでなく生活の立て直しについても相談したい人は、市区町村の社会福祉協議会へ相談しましょう。生活福祉資金貸付制度には、総合支援資金や緊急小口資金などがあります。
    • 質屋:腕時計や貴金属などの品物を預け、その価値の範囲内でお金を借りる方法です。価値のある品物があり、売却せずにお金を用意したい人に向いています。期限までに元金と質料を支払えなければ、預けた品物は質流れとなり、手元に戻りません。
    • リサイクルショップでの不用品売却:使っていない品物を買い取ってもらい、現金に換える方法です。返済が必要な借入れを増やしたくない人や、手放してもよい不用品がある人に向いています。ただし、希望する金額で買い取ってもらえるとは限りません。

    すでに使えるキャッシング枠がある人はクレジットカード、価値のある品物を手元に戻したい人は質屋、借入れを増やしたくない人は不用品売却が候補です。生活費そのものに困っている場合は、借入先を増やす前に社会福祉協議会や自立相談支援機関へ相談してください。

    いずれの方法も、収入証明書類なしで必ず利用できるとは限りません。必要書類、利用条件、費用、受け取りまでの時間を確認し、返済が必要な方法は無理なく返せるかを先に確かめましょう。

    • クレジットカードのキャッシング枠:手持ちのクレジットカードに設定された枠の範囲で、お金を借りる方法です。すでにキャッシング枠があり、必要額を返せる見通しが立っている人に向いています。
    • 公的貸付制度:低所得などにより、必要な資金をほかから借りることが難しい世帯を支援する制度です。生活費に困っており、借入れだけでなく生活の立て直しについても相談したい人は、市区町村の社会福祉協議会へ相談しましょう。
    • 質屋:腕時計や貴金属などの品物を預け、その価値の範囲内でお金を借りる方法です。価値のある品物があり、売却せずにお金を用意したい人に向いています。
    • リサイクルショップでの不用品売却:使っていない品物を買い取ってもらい、現金に換える方法です。返済が必要な借入れを増やしたくない人や、手放してもよい不用品がある人に向いています。

    収入証明書類や審査が完全に不要と謳うカードローンはヤミ金の可能性が高い

    「収入証明書も審査も完全不要」「誰でも必ず借りられる」と強調するカードローンには、決して申込まないでください。正規の貸金業者は、貸付けの前に本人確認を行い、申告内容や信用情報などをもとに返済能力を調査する必要があるためです。

    貸金業を営む者は、主たる営業所等の所在地を管轄する財務局長又は都道府県知事の登録を受けなければならないこととなっています。借入れをする場合には、当該業者の登録の有無を確認し、登録の確認ができない業者からは、絶対に借入れしないで下さい。

    違法な金融業者にご注意!|金融庁

    怪しいなと感じたら、金融庁の登録貸金業者情報検索でチェックしてみましょう。

    収入証明書や審査が完全に不要であるとアピールするカードローンは、国や自治体に登録していない違法業者、いわゆる「ヤミ金」である可能性が非常に高いです。

    もし怪しいなと感じたら、金融庁の登録貸金業者情報検索でチェックしてみましょう。業者の商号、登録番号、本店所在地、電話番号をチェックし、金融庁の検索サイトと情報が一致しない場合は申込みを避けてください。

    まとめ

    収入証明書の有無に関する条件はカードローンごとに異なります。しかし、借入希望金額を少なくすれば、収入証明書なしで契約できるカードローンが比較的多いです。

    とはいえ、金額条件をクリアしていても、審査内容によっては提出が必要になります。そのためなるべく、収入証明書を手元に用意してから契約するのがおすすめです。

    「収入証明書不要」だけでなく「審査不要」「誰でも借りられる」と謳うカードローンは、闇金の可能性が高いです。決して利用しないよう気をつけましょう。

    カードローン おすすめの関連記事

    • Facebook
    • x
    • LINE