アイフル・アコム・プロミスを14項目で比較|違いや審査のポイント・選び方を解説
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「アイフルとアコム、プロミスの3つで迷っているんだけど、どれを選べばいいんだろう?」
「なんとなく似ている気がするけど、どこが違うのかよくわからない...。」
3つとも大手消費者金融カードローンであるため、どこがどう違うのか、何を基準に選べばいいのか、迷ってしまう人もいるでしょう。
そこでこの記事では、3社の違いをわかりやすく比較しつつ、どのような人がどのカードローンを選ぶべきなのかについて解説していきます。
| アコム | アイフル | プロミス | |
|---|---|---|---|
| おすすめの人 |
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今すぐお金が必要な人は最短3分※で融資を受けられるプロミスがおすすめです。初回借入日の翌日から適用される無利息期間もアイフルやアコムより効率的に利用でき、Vポイントが貯まるなどのメリットもあります。
| 借入金利 | 年2.5%~18.0% |
|---|---|
| 無利息期間 | 30日間※ |
| 融資時間 | 最短3分※ |
- はじめてご契約の方に最大1,000ポイント分のVポイントをプレゼント※諸条件あり
- Web契約で最短3分融資も可能※
- 初めての方なら、30日間利息0円※
※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
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- アイフル・アコム・プロミスの違いを14項目に分けて解説
- 申込み年齢条件は18歳〜74歳のプロミスが最も広い
- 公表上限金利は年17.9%のアコムが0.1ポイント低い
- 利用極度額は3社とも同じ最大800万円
- 無利息期間は同じ30日だがプロミスのみ初回借入日の翌日から起算
- 最短審査・融資時間はいずれも3分のプロミスが最も早い
- 申込み受付時間は3社とも24時間であり、土日も審査を行ってくれる
- Web完結・郵送物なし・カードレスは3社とも対応可能だが手続きが異なる
- 勤務先への在籍確認を「100%実施しない」と明記しているのはアコム
- アコムとプロミスはPayPayマネーに直接チャージでき、プロミスは三井住友銀行ATMの手数料が無料
- 基本的な返済手段は3社とも共通しているがVポイントやPayPayでの返済可否が異なる
- 毎月の最低返済額は条件により異なるため比較しづらい
- 利用者数が最も多いのはアコムだがプロミスは非公開
- 審査通過率はアコム38.9%、アイフル30.4%だがプロミスは非公開
- プロミスはVポイントで返済できるだけでなくポイントを貯められる
アイフル・アコム・プロミスの違いを14項目に分けて解説
さっそく、3社の違いを具体的に解説していきます。まずは比較表で、それぞれの違いをチェックしてみましょう。
| 比較項目 | アコム | アイフル | プロミス |
|---|---|---|---|
| 申込年齢 | 20歳~72歳 | 20歳~69歳 | 18歳~74歳 |
| 金利 | 年2.4%~17.9% | 年3.0%~18.0% | 年2.5%~18.0% |
| 利用限度額 | 最大800万円 | 800万円以内 | 最大800万円 |
| 無利息期間 | 30日間※ (初回契約日の翌日から) | 30日間 (初回契約日の翌日から) | 30日間※ (初回借入日の翌日から) |
| 最短融資時間 | 最短20分※ | 最短9分※ | 最短3分※ |
| Web申込 | 24時間 | 24時間 | 24時間 |
| Web完結 | 対応(カードレス・電磁交付) | 対応(カードレス・口座振替) | 対応(カード不要・Web明細) |
| 電話での在籍確認 | なし(一切実施せず)※ | 原則なし(必要時は本人承諾後) | 原則なし(必要時は本人承諾後) |
| 借入方法 | 振込/ATM/PayPayマネー | 振込/ATM | 振込/ATM/PayPayマネー |
| 返済方法 | ネット/口座振替/振込/ATM/PayPayマネー | ネット/口座振替/振込/ATM | ネット/口座振替/振込/ATM/Vポイント |
| 最低返済額(10万円借入時) | 5,000円 | 4,000円 | 4,000円 |
| 利用者数 | 1,974,327口座(2026年3月末) | 約1,391,000口座(2026年6月末) | 非公表 |
| 審査通過率 | 38.9%※(2026年3月期) | 30.4%※(2025年4月~2026年3月) | 非公表 |
| Vポイント | 非対応 | 非対応 | 対応(返済利用/利息200円ごとに1ポイント) |
注釈について
いずれも申込み極度額が800万円で最短即日融資に対応しているなど、似ている部分も多いです。しかし細かな違いがいくつかあるため、それぞれのカードローンが適している人は少し異なります。
それぞれの違いについて、より詳しく解説していきます。
申込み年齢条件は18歳〜74歳のプロミスが最も広い
申込み年齢の公表範囲は、プロミスが18~74歳、アコムが20~72歳、アイフルが20~69歳です。18・19歳が候補にできるのは3社のうちプロミスのみですが、収入証明書類の提出が必要になります。また、高校生は対象外です。
18歳・19歳の人が利用したい場合は、プロミスを選びましょう。また73歳・74歳の人も、プロミスを選ぶ必要があります。
ただし、年齢条件を満たすだけで契約できるわけではありません。本人に安定した収入があることなど、各社の申込条件と審査があります。
公表上限金利は年17.9%のアコムが0.1ポイント低い
公表上限金利は、アコムが年17.9%、アイフルとプロミスが年18.0%です。上限だけを比べると、アコムが0.1ポイント低くなります。
実際に適用される金利は審査で決まります。しかし一般的には、利用限度額が低い場合、上限金利が適用されるケースが多いです。
そのため、数万円~50万円といった低めの限度額での契約を検討しており、少しでも金利を抑えたい場合は、アコムが有力です。
借入額と返済期間が長いほど利息差が大きくなるため、契約前には自分に提示された金利で返済額を試算してみましょう。各カードローンの公式サイトには、返済額シミュレーターが用意されています。
利用極度額は3社とも同じ最大800万円
利用極度額は、いずれも1万円~800万円です。ただし、800万円まで無条件で借りられるという意味ではありません。
貸金業者には貸金業法によって「総量規制」が適用されるため、原則として年収の3分の1を超える貸付はできません。そのため、カードローンなどの利用限度額も、年収や他社からの借入状況などをもとに審査され、決定されます。
そのため、申込み時に、必要以上に高い借入限度額を設定してしまうと、審査がいっそう厳しくなります。また、実際に多めに借りられたとしても、返済負担が予想以上に大きくなってしまうかもしれません。
「念のため多めに借りよう」と考えるのではなく、必要最低限の金額を借りるようにしましょう。
無利息期間は同じ30日だがプロミスのみ初回借入日の翌日から起算
初回利用者向けの無利息日数は、3社とも最大30日間です。ただし、無利息期間の起算日が異なります。
アコムとアイフルは、初回契約日の翌日から無利息期間が始まります。そのため、たとえば契約から10日後に初めて借りる場合、アコムとアイフルでは無利息期間が10日進んでしまうため、注意が必要です。
※アコムの無利息期間:アコムで初めて契約する場合、契約日の翌日から30日間。
しかし、プロミスは初回借入日の翌日から無利息期間がスタートします。借入するまでは無利息期間がスタートしないため「契約してしばらく経ってから借りたい」と考える人に向いています。
※プロミスの無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。
最短審査・融資時間はいずれも3分のプロミスが最も早い
公表されている情報によると、最短融資時間はプロミスが最も早いです。
- プロミス:最短3分※※
- アイフル:最短9分※※
- アコム:最短20分※※
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
※アイフルの審査・融資時間:申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。
※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
スピードを最優先するなら、プロミスが有力な選択肢でしょう。
ただし、上記の数値はあくまで最短時間です。実際の融資までにかかる時間は、申込み状況や申告内容など、さまざまな要因で変動します。場合によっては、融資が翌日以降になってしまうでしょう。
申込んだその日のうちにお金が必要な場合は、日中のなるべく早い時間に手続きを済ませましょう。
| 借入金利 | 年2.5%~18.0% |
|---|---|
| 無利息期間 | 30日間※ |
| 融資時間 | 最短3分※ |
- はじめてご契約の方に最大1,000ポイント分のVポイントをプレゼント※諸条件あり
- Web契約で最短3分融資も可能※
- 初めての方なら、30日間利息0円※
※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
申込み受付時間は3社とも24時間であり、土日も審査を行ってくれる
Webやアプリからの申込みであれば、3社とも原則24時間受け付けています。また、土日でも審査を行ってくれます。
一方、アイフルは審査対応時間を9~21時と公表していますが、アコムとプロミスはWeb申込みにおける審査対応時間を公表していません。
24時間申込み可能でも、いつでも審査や融資が完了するわけではありません。夜間でも、申込みだけなら済ませられます。しかし即日融資を希望するなら、審査対応時間内のなるべく早いタイミングで申込みましょう。
土日でも最短即日融資を受けられるため、休日に急にお金が必要になった場合でも心強いです。
Web完結・郵送物なし・カードレスは3社とも対応可能だが手続きが異なる
3社とも、Webで申込みから契約まで完結します。また、契約時の郵送物や、ローンカードを無しで契約・利用可能です。家族にバレずに利用したい人は、郵送物無しで契約するのがおすすめです。
ただし、必要な手続き方法が少し異なります。
| 会社 | Web完結・郵送物なし・カードレスにする主な手続き |
|---|---|
| アコム |
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| アイフル |
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| プロミス |
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混同しやすい部分であるため、上記手続きは丁寧に進めましょう。
また、カードレス契約を選んでも、登録変更や延滞などによって、電話での連絡や郵送物が生じる場合もあります。
勤務先への在籍確認を「100%実施しない」と明記しているのはアコム
3社とも、勤務先への在籍確認の電話を避けつつ、契約できます。中でもアコムは、勤務先への電話を100%実施しない※旨を公式サイトに明記しています。
※アコムの在籍確認:勤務先への在籍確認の電話はなく、書面や申告内容での確認を実施。
Q. カードローンの審査で勤務先に在籍確認の電話はかかってきますか?
A. 一切、実施しません。
※引用元:アコム
そのため、会社への連絡を可能な限り避けたい場合は、アコムを選ぶのがおすすめです。
アイフルは勤務先への電話を原則行わず、2025年1~2月の所定の契約者を対象とした調査によると、在籍確認の実施率は0.9%でした。プロミスも原則なしで契約でき、在籍確認が必要になった場合は両社ともに、本人の承諾を得てから連絡する方針です。
ただし、勤務先や申込み者への電話連絡が完全に0%であるわけではありません。在籍確認が必要になった場合や、返済が遅れたときなど、電話でのやり取りが発生するケースもあります。
在籍確認をどうしても避けたいと考える人は、アコムが適しているでしょう。
| 借入金利 | 年2.4%~17.9% |
|---|---|
| 無利息期間 | 30日間※ |
| 融資時間 | 最短20分※ |
- お勤め先への在籍確認は100%なし!
- 申込~借入までWEB完結!最短20分で融資可能!※
- アコムでの契約がはじめての人は、契約日の翌日から最大30日間金利0円!
※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
アコムとプロミスはPayPayマネーに直接チャージでき、プロミスは三井住友銀行ATMの手数料が無料
アコムとプロミスは、PayPayマネーへの直接チャージが可能です。そのため、日頃からPayPayを利用している人は、アコムやプロミスを積極的に検討してみましょう。
またプロミスは、三井住友銀行ATMを手数料無料で利用できます。三井住友銀行ATMを日常的に利用しているのであれば、プロミスを選ぶことで手数料の負担を軽減できるでしょう。
また3社とも、セブン銀行ATMとローソン銀行ATMのスマホ取引に対応しています。振込融資も原則24時間365日、最短10秒、手数料無料と案内されていますが、金融機関の種類やメンテナンスの有無により反映時刻が変わります。
| 借入金利 | 年2.5%~18.0% |
|---|---|
| 無利息期間 | 30日間※ |
| 融資時間 | 最短3分※ |
- はじめてご契約の方に最大1,000ポイント分のVポイントをプレゼント※諸条件あり
- Web契約で最短3分融資も可能※
- 初めての方なら、30日間利息0円※
※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
基本的な返済手段は3社とも共通しているがVポイントやPayPayでの返済可否が異なる
インターネット返済、口座振替、銀行振込、ATMなど、3社ともさまざまな返済方法を選択できます。
しかしアコムは、PayPayマネーを使用して返済できます。借入だけでなく、返済でもPayPayを使いたいのであれば、アコムを選んでみましょう。
またプロミスは、契約後に連携することで、Vポイントを返済に使えます。貯めたVポイントを返済に活用したいのであれば、プロミスも積極的に検討してみるのがおすすめです。
毎月の最低返済額は条件により異なるため比較しづらい
毎月の最低返済額が最も低くなりやすいのはプロミスです。公式サイトに記載されている計算方法をもとに、10万円を借入した場合の最低返済額は以下のとおりです。
| 消費者金融名 | 最低返済額 |
|---|---|
| プロミス | 4,000円 |
| アコム | 5,000円 |
| アイフル | 4,000円 |
ただし、実際の返済額は、適用される金利や契約極度額によっても変わります。またアイフルの場合、約定日制か35日ごとのサイクル制かによっても返済額が変わるため、実際の返済額は契約後に確定します。
さらに、返済額を低くすると、その分返済期間が長くなり利息も多く支払うことになります。無理なく返済可能な範囲で、早めに完済を目指すのがおすすめです。
利用者数が最も多いのはアコムだがプロミスは非公開
アコムの利用者数は1,974,327口座(2026年3月末)、アイフルは約1,391,000口座(2026年6月末)と公表しています。大手消費者金融の中で、最も利用者数が多いのはアコムです。
利用者数が多いからと言って、必ずしも優れているとは限りません。しかし、多くの人に選ばれているという実績でもあるのは事実です。
ちなみに、プロミスは利用者数を非公開としています。そのため、実際の口座数をアコム・アイフルと比較できないという点について明記しておきます。
審査通過率はアコム38.9%、アイフル30.4%だがプロミスは非公開
審査通過率についても、アコムとアイフルは数値を公開していますが、プロミスは非公開です。
公表情報によると、アコムの審査通過率は38.9%※(2026年3月期)、アイフルは30.4%※(2025年4月~2026年3月)です。
※アコム【審査通過率】アコム株式会社|2025年3月期 第3四半期決算
※アイフル【審査通過率】<個人向け無担保ローン> 新規成約率_アイフル月次推移 (2025/5)|月次データ
しかし、審査通過率が高いからと言って、審査に通りやすいと結論づけるのは早計です。どの消費者金融も、独自の基準に沿って、収入や勤務先などをもとに返済能力を厳しくチェックします。審査が甘い正規のカードローンはありません。
そのため、審査通過率だけでカードローンを選ばず、申込み条件を満たせているか、自身に合った特徴や長所を持っているかをもとに選択しましょう。
プロミスはVポイントで返済できるだけでなくポイントを貯められる
3社の中では、プロミスのみVポイントとの連携に対応しています。
Vポイントを返済に充てられるだけでなく、返済時に支払った利息200円ごとに1ポイント貯められます。そのため、Vポイントを使いたい人だけでなく、貯めたい人にもおすすめです。
また、PayPayを使って借入や返済をしたいのであれば、アコムも検討してみましょう。
アコムがおすすめなのは在籍確認の電話無しでの契約や上限金利、PayPay返済を重視する人
アコムが向いているのは、以下のような人です。
- 上限金利を少しでも抑えたい人
- 勤務先への電話を徹底的に避けたい人
- PayPayマネーから返済したい人
上記に当てはまる人は、アコムを優先的に検討してみましょう。
またローンカード発行時にACマスターカードを選べば、ローン機能とクレジット機能を1枚にまとめることも可能です。支払い代金のうち、0.25%が自動的にキャッシュバックされます。
ただし、実際の金利は審査で決まるほか、ACマスターカードのクレジット機能は自動的にリボ払いとなります。
| 借入金利 | 年2.4%~17.9% |
|---|---|
| 無利息期間 | 30日間※ |
| 融資時間 | 最短20分※ |
- お勤め先への在籍確認は100%なし!
- 申込~借入までWEB完結!最短20分で融資可能!※
- アコムでの契約がはじめての人は、契約日の翌日から最大30日間金利0円!
※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
アイフルがおすすめなのは最短即日で手軽に借入したい人
アイフルも、ほかの大手消費者金融と同様に「最短融資時間」や「契約の手軽さ」という面で十分なスペックを有しています。そのため、以下に当てはまる人はアイフルがおすすめです。
- 最短融資時間がなるべく短いカードローンを選びたい人
- 時間や場所を選ばず借入したい人
在籍確認の実施率も0.9%と非常に低いです。無利息期間も利用できるため、幅広い人におすすめしたいカードローンです。
※アイフルの審査・融資時間:申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。
プロミスがおすすめなのは年齢条件の広さや最短融資時間、無利息期間の起算日を重視する人
プロミスがおすすめなのは、以下に当てはまる人です。
- 18・19歳または70歳~74歳の人
- 融資までのスピードを最優先する人
- 契約後すぐには借りないけど無利息期間を無駄にしたくない人
- Vポイントや三井住友銀行ATMを使っている人
アコムやアイフルの年齢条件を満たせていなくても、プロミスなら利用できる可能性があります。また最短融資時間も業界最速の最短3分であるため、スピードを最優先したい人にとって心強いスペックです。
さらに、無利息期間の起算日は初回借入日の翌日であるため、借入する日よりも早めに契約しておきたい人でも無駄になりません。Vポイントと連携している上に、三井住友銀行ATMの利用手数料が無料になるため、それぞれのサービスをすでに利用している人にもおすすめです。
| 借入金利 | 年2.5%~18.0% |
|---|---|
| 無利息期間 | 30日間※ |
| 融資時間 | 最短3分※ |
- はじめてご契約の方に最大1,000ポイント分のVポイントをプレゼント※諸条件あり
- Web契約で最短3分融資も可能※
- 初めての方なら、30日間利息0円※
※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
アコム・アイフル・プロミス以外がおすすめな人の特徴
この記事で紹介してきた3社以外のカードローンがおすすめなのは、以下に当てはまる人です。
- 年14.0%など、より低い金利のカードローンを利用したい人
- 専業主婦の人
- 口座を持っていたり特定のローン商品を利用していたりすることで優遇を受けたい人
上記に当てはまる人は、アコム・アイフル・プロミスよりも銀行カードローンがおすすめです。融資スピードは3社よりも劣ってしまうものの、上記のようなニーズを叶えてくれる特徴の金融商品が多いです。
また、大手消費者金融よりも柔軟な審査を希望する人は、中小消費者金融も検討してみましょう。
アイフル・アコム・プロミスの3社同時申し込みを避けた方がよい理由
アイフル・アコム・プロミスの3社へ同時に申し込むこと自体は禁止されていません。ただし、基本的には1社ずつ申し込むのがおすすめです。
カードローンへ申し込んだ情報は信用情報機関に登録されるため、短期間に複数社へ申し込んだ事実は審査時に確認される可能性があります。複数社へ同時に申し込んだからといって必ず審査に落ちるわけではありませんが、返済能力を慎重に判断される要因になり得ます。
また、3社はいずれも貸金業者であり、借入総額は原則として年収の3分の1までという総量規制の対象です。そのため、まずは自分に合う1社へ申し込み、審査結果を確認してから次を検討するとよいでしょう。
まとめ
アイフル・アコム・プロミスはどれも大手消費者金融であり、最短即日融資に対応しているほかWeb完結での申込みも可能です。スピーディーに借りたい人や手軽さを重視したい人であれば、3社どれを選んでも問題ないでしょう。
その上で、それぞれのカードローンが適している人の特徴をあらためて比べてみましょう。
- アコムがおすすめな人:上限金利を少しでも抑えたい人、勤務先への電話を徹底的に避けたい人、PayPayマネーから返済したい人
- アイフルがおすすめな人:最短融資時間がなるべく短いカードローンを選びたい人
- プロミスがおすすめな人:18・19歳または70歳~74歳の人、融資までのスピードを最優先する人、契約後すぐには借りないけど無利息期間を無駄にしたくない人、Vポイントや三井住友銀行ATMを使っている人
自身が上記のうちどれに当てはまりそうか、チェックしてみてください。









