Operated by Ateam Inc.

イーデス

1ヶ月で未経験からWebエンジニアに転職するには?おすすめスクールや勉強法を解説

最終更新日:

ITエンジニア転職
提携各社(株式会社リクルート・株式会社マイナビ等)のアフィリエイト広告を含みます
イーデス』は、複数の企業と提携し情報を提供しており、当サイトを経由して商品への申込みがあった場合には、各企業から報酬を受け取ることがあります。ただし当サイト内のランキングや商品の評価に関して、提携の有無や報酬の有無が影響を及ぼすことはございません。
また当サイトで得た収益は、サイトを訪れる皆様により役立つコンテンツを提供するために、情報の品質向上・ランキング精度の向上等に還元しております。※提携機関一覧
この記事は有料職業紹介許可番号:23-ユ-302788)の厚生労働大臣許可を受けている株式会社エイチームライフデザインが制作しています。

1ヶ月で未経験からWebエンジニアになるのはかなり難易度が高いですが、不可能ではありません。

しかし、自分で求人を探しながら独学する場合は3〜4ヶ月以上はかかってしまいます。

そのため、本記事ではプログラミングスクールを活用してできる限り最短でWebエンジニアとして働くための方法を紹介していきます

なお、転職支援付きスクールもありますが「紹介企業は東京のみ」「32歳以上は利用できない」など条件が限られていることがあるので、並行して転職エージェントの利用をおすすめします。

監修者 守田典男さん

守田さん

Webエンジニアの仕事は「1ヶ月集中して勉強すれば業務でやっていける」といえるほど甘くありません。
学習期間が1ヶ月でも2年でも、入社1年目は未経験者・初心者として扱われる場合がほとんどです。
1ヶ月で実務レベルのスキルを身につけるのは難しいため、「どうやって学んでいけばプログラミングを習得できるのか」を考えながら勉強を進めましょう。
指示待ちにならず自分で積極的に調べて技術を吸収する姿勢は、どんな技術を学ぶ際にも役立つはずです。

Webエンジニアに転職するためのポイント

Webエンジニアに急ぎで転職するには、以下の流れで学習範囲を絞った上で学習を始めるのがおすすめです。

  • 転職エージェントで実際に求人を確認して学習範囲を絞る
  • プログラミングスクールで短期集中で勉強する

転職エージェントとはアドバイザー付きの転職サイトのようなサービスで、あなたのレベルや希望に合う求人を探して紹介してくれます。

実際の求人を確認することで、必要なスキルなどを把握することができます。

転職エージェントで学習範囲を絞ったら、プログラミングスクールで勉強しましょう。

お金をかけたくないから独学するという手もありますが、短期間にこだわるならプログラミングスクールを受講した方がいいでしょう。

以下に、おすすめの転職エージェントとプログラミングスクールをまとめましたので、Webエンジニアを目指す場合は参考にしてみてください。

ワークポート
  • IT・Web系の求人が多い
  • ITに精通したアドバイザーに相談できる
  • 業界・実務未経験向けの転職支援が得意
TechAcademy
  • オンラインで勉強できる
  • 1ヶ月(4週間)短期集中コースがある
  • 現役エンジニアの講師がマンツーマンで教えてくれる
  • 1週間の無料体験が利用できる

気になる内容をタップ

未経験から1ヶ月プログラミングを勉強したらどうなる?

実際に1ヶ月勉強した人たちが、どのレベルまで達しているか見てみましょう。

結論から言うと、まったくの未経験者が1ヶ月で到達できるレベルは「基礎が分かってくる」程度です。

基礎がわかってくるくらいが目安

1ヶ月プログラミングを勉強した人の口コミ

プログラミングの勉強を始めて1ヶ月

完了したこと
✅progateのhtml cssコース2周

✅ドットインストール html css1周

✅progateのSassコース1周

✅YouTube動画で一緒にサイト作り3つ

2ヶ月目はポートフォリオ作成やiSaraの模写コーディングができるようにする!

(引用:X(旧Twitter)

1ヶ月プログラミングを勉強した人の口コミ

プログラミング学習1ヶ月ま1週間経ちました。progateで、HTML.CSS、ruby、rails、JavaScriptまで終わって現在Reactです。早くprogate終わらせて次のステージに行きたい、、今の所どの言語も楽しい!!✨

(引用:X(旧Twitter)

人によって1日に勉強できる時間も違いますし、独学かプログラミングスクールかなど勉強方法も異なるので、どれくらいのレベルに達するかは一概にはいえません。

大体のレベル感として以下を参考にしてみてください。

  • プログラミング学習サイト1コースを1〜2週
  • プログラミングの概念が掴めてくる
  • 自分が作りたいものが明確になってくる
  • 全くわからなかった用語が理解できてくる
  • プログラミングが自分に向いているかどうかわかってくる
監修者 守田典男さん

守田さん

1日3時間以上、プログラミング学習サイトで基本を学びつつ開発を行えば、自分で調べながらサイトを作れるレベルまで到達できるでしょう。
大切なのは、学習サイトを周回することではなく「自分でサイトを作成すること」です。
ある程度HTML/CSS、JavaScriptの書き方がわかったら、どんどん自分で調べながらサイトを作成していきましょう。

未経験者がIT系のバイトをすることは可能?

基礎的なスキルと知識が身についていれば、未経験でIT系のバイトに挑戦することも不可能ではありません。

実際に、求人サイト「マッハバイト」では、以下のような未経験歓迎の求人も見受けられました。

また、スキルや知識に自信がない場合は、テスターやデバッガーなど比較的難易度が低いアルバイトを探してみるのもおすすめです。

未経験から1ヶ月でエンジニアを目指すなら転職エージェントとプログラミングスクールを活用しよう

「やっぱり1ヶ月じゃWebエンジニアに転職は無理か…」と諦める必要はありません。

基礎学力や1日の勉強時間、転職活動時間は人によって異なりますが、以下の手順を踏めば効率よく転職活動とプログラミング学習を進めることが可能です。

  • 転職エージェントで必要なスキルや求人例を確認しておく
  • プログラミングスクールで勉強する

転職エージェントとは転職を支援してくれるサービスのことで、登録すると以下のような手厚いサポートを受けられます。

転職エージェントを利用するメリット

プログラミングスクールは有料ですが、転職エージェントは無料で使えるので、登録して損することはありません。

まずは転職エージェントに登録して未経験の求人で求められるスキルを把握しておき、1ヶ月で集中して必要スキルを身につけましょう。

必要なスキルがわかったら、次は勉強です。

お金をかけたくないから独学するという手もありますが、1ヶ月しかないならプログラミングスクールを受講した方が良いでしょう。

独学だと「何から始めていいかわからない」「1ヶ所のコードミスを見つけるために1日かけてしまった」など非効率になりがちだからです。

お金がかかるのは確かですが、時間を優先するなら独学よりもスクールを使うことをおすすめします。

プログラミングスクールを受講するには20万円前後かかりますが、エンジニアに転職して年収アップできれば元を取ることは可能です。

ではどのサービスを選べばいいのか、次の章からおすすめの転職エージェントとプログラミングスクールを紹介していきます。

エンジニア未経験者におすすめの転職エージェント3選

IT専門の転職エージェントもありますが、エンジニア経験者以外は求人を紹介してもらえないことがあるため、経験が浅い人向けの求人も保有するエージェントを利用するのがおすすめです。

以下では、未経験でも利用しやすい転職エージェントを3つ紹介します。

ワークポート
  • IT・Web系のサポートが得意
  • 業界・職種未経験のサポートに力を入れている
doda
  • 転職サイト・エージェントどちらも使える
  • 書類添削・面接対策に強い
リクルートエージェント
  • 国内で最も求人数が多い
  • 誰にでもおすすめできる

転職エージェントは複数利用がおすすめ

転職エージェントは求人数、得意分野、サービス内容が異なるので、2〜3社登録しておくのがおすすめです。

多くの求人を見た方が希望にあった転職先が見つかりやすいですし、相性の良いアドバイザーに出会える確率も高くなります。

ここで紹介する3社は全て無料で利用可能なので、気になるエージェントは全て登録しておきましょう。

IT・Web業界に強いエージェントなら「ワークポート」

ワークポート
(引用元
ワークポート

ワークポート」はIT・Web系の転職に強い転職エージェントです。

IT・Web系専門のアドバイザーがいるため、Webエンジニアの転職市場や、求められるスキルなどの詳しい話を聞くことができます。

業界・実務未経験からの転職に力を入れているので、「異業種からWebエンジニアに転職したい」「インフラ系からWebエンジニアに転職したい」という方はぜひ相談してみましょう。

ワークポート|基本情報

運営会社株式会社ワークポート
公開求人数約91,000件
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料

(最終更新:24年3月時点)

満足度の高い求人を探すなら「doda」

doda
(引用元
doda

doda」は国内最大級の求人数&実績がある転職サービスです。

求人チェックのみで利用することも可能ですが、必要に応じてコンサルタントの転職サポートを受けられる「転職エージェント」の機能も兼ね備えています。

そのため、必要に応じてサービスを使い分けることができます。

保有している求人数は約16万件とトップクラスで、内80%~90%がサイトに掲載されていない「非公開求人」なので、無料登録して求人チェックするだけでも価値があります。

書類添削・面接対策などのサポートも優れているので、ぜひ登録しておきましょう。

doda|基本情報

運営会社パーソルキャリア株式会社
求人数

200,000件以上(非公開求人を含む)

対応地域全国+海外
料金無料

(最終更新:24年3月時点)

​​たくさんの求人から選びたいなら「リクルートエージェント」

リクルートエージェント」は国内で最も求人数が多いエージェントです。

IT専門ではありませんがエンジニアの求人も多く、未経験可のSE・ITエンジニア求人も8,000件以上保有しています(2023年4月時点|非公開求人含む)。

また、業界No.1の転職成功実績を持っていることも特徴のひとつです。

たくさんの求職者を支援してきたキャリアアドバイザーが、あなたの転職を手厚く支援してくれます。

書類作成や面接対策などのサポートも充実しているので、初めてでも安心です。

これから転職活動を始める全ての人におすすめの転職エージェントです。

リクルートエージェントの基本情報

運営会社株式会社リクルート
公開求人数

約364,000件

非公開求人数約228,000件
対応地域全国+海外
料金すべて無料
公式サイトhttps://www.r-agent.com/

(最終更新:24年2月時点)

1ヶ月短期集中でプログラミング学習するな「TechAcademy」がおすすめ

「働きながら勉強するからとにかく時間がない」という方は、オンラインで勉強できて、なおかつ1ヶ月(4週間)の短期集中コースがあるTechAcademyがおすすめです。

ここでは、「TechAcademy」で受講できるおすすめのコースを3つ紹介します。

どのコースも学習時間の目安は1週間40〜50時間なので、1日平均5〜7時間確保できる方におすすめです。

なお、「TechAcademy」は1週間無料で教材や講師の指導を受けられる「無料体験」を実施しているので、迷ったらまずはそちらを利用してみましょう。

Ruby on Railsコース(4週間プラン)

料金(税込)
  • 社会人:174,900円
  • 学生:163,900円
身に付くスキル
  • HTML/CSS3の理解とコーディングスキル
  • Bootstrapを利用した効率的なレイアウト
  • Git/GitHubを利用したソースコードのバージョン管理
  • Rubyの理解とプログラミングスキル
  • Ruby on Railsの理解とオリジナルWebサービスの構築
  • SQLの理解とWebアプリケーション開発
  • Herokuと呼ばれるWebアプリケーションの置き場所の構築

(引用:TechAcademy|2023年5月地点

「Ruby on Railsコース」は、メッセージボード、Twitterクローン、オリジナルWebサービスの開発を通して、Rubyを学ぶコースです。

TechAcademyのWebアプリケーションコースなら、メンターのサポートの下でサービスの公開まで行うことができます。

メンターのサポートを受けながら、1ヶ月で成果物をつくって公開してみたいという方におすすめのコースです。

PHP/Laravelコース(4週間プラン)

料金(税込)
  • 社会人:174,900円
  • 学生:163,900円
身に付くスキル
  • HTML/CSS3の理解とコーディングスキル
  • Bootstrapを利用した効率的なレイアウト
  • Git/GitHubを利用したソースコードのバージョン管理
  • Rubyの理解とプログラミングスキル
  • Ruby on Railsの理解とオリジナルWebサービスの構築
  • SQLの理解とWebアプリケーション開発
  • Herokuと呼ばれるWebアプリケーションの置き場所の構築

(引用:TechAcademy|2023年4月時点

「PHP/Laravelコース」はプログラミング言語のPHPを使ってWebサービス開発を行うコースです。

Webアプリケーションコース同じく、オリジナルのサービスを開発して公開することができます。

PHPは他のプログラミング言語と比較して文法が理解しやすく、初心者でも書きやすいと言語なので初心者におすすめです。

難しいイメージを持っている人でもメンターが寄り添って教えてくれるため、安心して学ぶことができます。

また、こちらのコースではLaravelというフレームワーク、すなわち開発を楽に行えるツールの学習も合わせて行えます。

より実務に近い形で学習を進めたい人におすすめのコースです。

フロントエンドコース(4週間プラン)

料金(税込)
  • 社会人:174,900円
  • 学生:163,900円
身に付くスキル
  • HTML/CSS3の理解とコーディングスキル
  • Bootstrapを利用した効率的なレイアウト
  • JavaScript/jQueryを利用したアニメーション演出
  • JavaScript/jQueryを利用したインタラクティブ演出
  • Vue.jsを利用したJavaScriptの効率化
  • Ajaxを利用したWeb API連携
  • さくらのレンタルサーバーを利用したサイト公開

(引用:TechAcademy|2023年4月時点

フロントエンドコースではHTMLやCSSといった、目に見えるフロント部分の開発がしたい人に適したコースです。

というのも、これまでのWebアプリケーションコースやPHP/Laravelコースとは異なり、フロントエンドコースはデザインや視覚的な要素を中心に開発するためです。

アニメーションやレイアウトを考えながら開発を進めるため、デザインに興味がある人はこちらのコースを受講するとよいでしょう。

どうしても独学で勉強したい人向け1ヶ月スケジュール

どうしても独学で勉強したい人向け1ヶ月スケジュール

ここまでは、転職エージェントとプログラミングスクールを使い、1ヶ月でWebエンジニアに転職する方法を紹介しました。

しかし、「プログラミングスクールは使わずに独学で勉強したい」という人もいるでしょう。

そこで、ここでは1ヶ月独学して効率よく勉強するスケジュールの一例をご紹介します。

監修者 守田典男さん

守田さん

独学でプログラミングを勉強するコツは「とにかく自分でつくってみること」です。
わからないことは調べ、エラーや不具合も自分で修正し、とにかく手を動かすことが大切です。

1週目

まずは最終目標となる成果物として、どんなWebサービスをつくるか決めましょう。

WebエンジニアのようなIT技術職では、プログラミング言語を用いた開発スキルが重視される傾向があります。

開発スキルを身につければ、Webサービスの制作力の向上はもちろん、転職活動の際にアピールポイントとしても活用できます。

そのため、最初の週は何らかの成果物を目標として定め、制作までのロードマップを考えることが重要です。

具体的な手順としては以下の流れに沿って行っていきましょう。

要件定義
  • 具体的にどのようなサービスをつくるのか
  • つくったものでどんな課題を解決するのか
  • サービスにどんな機能をつけるのか
基本設計/詳細設計
  • 機能を再現するために、どんな技術(プログラミング言語など)を用いる必要があるか
  • 画面の遷移や細かい機能に関する設計書をつくる
  • サービスの説明書にあたる「仕様書」をつくる
実装(開発)
  • 要件定義や設計の段階で決めた内容をプログラミング言語で形にする
単体テスト/結合テスト
  • 出来上がったシステムのうち、ボタン押下や追加削除などの基本的な機能が正しく動作するかチェックする(単体テスト)
  • 入力したデータの受け渡しや画面遷移など、複数の機能が正しく連動しているかチェックする(結合テスト)
リリース
  • 誰しもが使えるようにWebに公開する。
  • リリース後はシステムの運用・保守フェーズに移行し、ユーザーが快適に使える環境を維持する

上記の表に沿って作業を進めていくことになるので、気がついたことは細かく記載するようにしましょう。

コツは、制作するWebサービスで「実現したいこと」をなるべく詳しく言葉で表現しておくことです。

例えば、「Aのボタンを押したら商品一覧ページに飛ぶ」「保存したデータはいつでも編集できるようにしたい」などです。

実際の業務においても、言葉で表現できないことはプログラムで実現することも難しいです。

実務に向けた練習だと思って、ぜひチャレンジしてみてください。

2週目

第1週で目標となる成果物の制作フローが完成したら、制作するためのスキルを身につけます。

専門書などを利用して独学するのも選択肢の一つですが、もっと手軽に勉強したいなら、手を動かしながら勉強できる以下のような「オンライン学習サイト」を利用するのがおすすめです。

Progate
  • スライド形式のイラストでマイペースに進められる
  • イラストが可愛く、ゲーム感覚で勉強できる
  • 有料版と無料版がある
    • 無料版は17レッスン視聴可能
    • 有料版は月額980円で79レッスン視聴可能
  • スマホアプリにも対応
ドットインストール
  • 短時間で学習できる
  • 実務に直結するコースがある
  • 学べる言語が豊富に揃っている
  • 中級者向けサービス
Udemy
  • 開発、ビジネススキル、IT・ソフトウェア、デザインなど幅広い学習に使える
  • 無料のものもあり。有料はセールで大幅割引される場合も
  • すべてのコースに30日間返金保証つき
  • スマホアプリにも対応

超基礎を学ぶなら「Progate」

プログラミング経験0ならプロゲート
(引用元
Progate

Progateはプログラミングの基礎を学ぶ際に最適な学習サイトです。

おすすめする理由は、初心者がイメージしにくいプログラミングの概念を、かわいいイラストと分かりやすいスライドで解説してくれるからです。

Progate利用者の口コミ

Web制作に特化した
Progate学習手順↓

HTML、CSS2週→flexbox1週→jQuery1週→写経→JavaScript3までだけ1週→scss1週→模写(デザインカンプでも)orオリジナルサイト作成→PHP1だけ1週→Progate卒業✨

当時、私が知りたかった内容です😊

#駆け出しエンジニアと繋がりたい
#Progate

(引用:X(旧Twitter)

始めはプログラミングに抵抗を持っていた人も、気が付けば楽しくなってのめり込んでいたということも珍しくありません。

基礎的なプログラムや考え方が理解できれば、難しい内容を学習する際にも応用が利きます。

料金も無料で始めることができるので、まずはお試しで挑戦してみましょう。

プロゲート|基本情報

運営会社株式会社Progate
対象地域全国
受講形態オンラインのみ
料金基本0円(プラス会員は月額990円~)

(最終更新:23年8月時点)

短時間で学習するなら「ドットインストール」

ドットインストールは、3分の動画でプログラミングを学習できるサイトです。

動画数は7,000本以上あり、様々な言語を学習できる他、実践的な知識も身に付きます(2023年4月時点)。

ドットインストールは無料でも一部の動画視聴は可能ですが、本格的に勉強するなら全ての動画が視聴可能なプレミアム会員になった方が良いでしょう。

無料会員でも、Webサービスの構築やJavaScriptを使ったミニアプリの構築など、実践的な講座があるので、まずは無料版を試してみるのがおすすめです。

ドットインストール|基本情報

運営会社ドットインストール
受講形態オンラインのみ
対象地域全国
年齢制限なし
受講料(税込)一般ユーザー員:無料
プレミアム会員:月額1,080円(税込)
学べる言語HTML/CSS/JavaScript/PHP/Canvas/Python/Unity/Ruby/Scratch
勉強時間の目安1コース10時間程度

(2023年4月時点)

少し上を勉強するなら「Udemy」

Udemy
(引用元
Udemy

プログラミングの基礎的なことが理解できるようになったら、Udemyを使って発展的な内容も学習してみましょう。

Udemyは動画教材を販売しているサイトで、講師への質問も可能です。

購入した動画で分からないことがあれば適宜質問ができるように、チャプターごとの質問欄が設けてあります。

他の利用者の質問も閲覧可能なので、つまづきやすい箇所のチェックにも役立ちます。

progate・Udemy利用者の口コミ

progateは楽しむ分にはOKです!🙆‍♂️しかし、多くの方が言うように力はつきません。1周したらUdemyや書籍での学習をオススメします!
僕は情弱だったので、やり過ぎて1ヶ月は棒にふりました。そんな僕のprogateレベルはプロフィールに。未だに僕より高い人見たことない🙈
#駆け出しエンジニアと繋がりたい

(引用:X(旧:Twitter)

基本的なことが理解できてきたと感じたら、Udemyでワンランク上の内容にも手を出してみましょう。

Udemy|基本情報

運営会社株式会社ベネッセコーポレーション
対象地域全国どこでも
年齢制限なし
対受講形態オンラインのみ
勉強時間の目安1コース1時間〜
料金(税別)2,000円~

(最終更新:23年8月時点)

3週目

第2週目までで基本的なスキルを身につけたら、とにかく手を動かして考える工程に入ります。

プログラミングをする上で最も重要なのは、実現したいことを日本語で書きだすことです。

なぜなら、日本語で説明ができないプログラムは組むことができないためです。

正しく論理を積み上げる練習としても最適なほか、問題が起きた際の調査にも大変役立ちます。

どんな人に説明しても理解してもらえるような文章を意識して書きだすと、プログラムを組むときにもミスや迷いが減るでしょう。

また、エラーが出たときの対処法も必ず押さえておきましょう。

特に初心者のうちは、どこまでが正しく動いていてどこからがエラーになっているかという切り分けをする習慣を身に付けましょう。

4週目

第3週で成果物が形になってきたら、完成物の最終チェック段階に入ります。

もしこの段階で成果物が完成していない場合、まずは最後までつくりきることを目指してください。

最終チェックは成果物が完成してから取り組むのがおすすめです。

具体的には、Webサービスに不備がないかのテスト作業や、Web上に公開するためのリリース作業が中心となってきます。

開発者は常にユーザー目線を持ってサービスをつくる職業なので、自分がつくったサービスを誰かがを使っているイメージを持ちながらサービスを公開しましょう。

ここまでの流れが、エンジニアになるまでの1ヶ月でやっておきたいプランです。

Webエンジニアになるために最低限必要なスキル

Webエンジニアになるために最低限必要なスキル

学習範囲を絞るといっても、Webエンジニアとして仕事をする上では、やはり最低限必要なスキルがあります。

最初から複雑な技術を身につける必要はありませんが、基本的なことは押さえておきましょう。

監修者 守田典男さん

守田さん

プログラミングでよくつかうツール類の使い方をしっかり理解しておくと、業務で役立ちます。
上記のなかではGit、そのほかVisual Studio Codeなどは使用頻度が高いツールです。
Gitはプログラミングソース等を管理・共有するツールですが、「設計書を管理する」などWebエンジニア以外の仕事でも使用します。
そのため、使い方を覚えておいて損はないでしょう。

HTML/CSS

Webサイトの作成では、最初にHTML/CSSで枠組みをつくります。

一般的にWebサイトは骨組みをつくる「HTML」と、ページのレイアウトを形づける「CSS」を基本としています。

学ぶべきスキル

  • HTMLでサイトの骨組みをつくる
  • CSSを使ってサイトの配色やアニメーションなどの効果をつける

サイトの見た目や使いやすさに直結する技術のため、Webエンジニアを目指す全ての求職者が身につけておきたいスキルの一つです。

JavaScript

サイトに動きを付けるための技術にJavaScriptがあります。

JavaScriptはプログラミング言語の中でも習得しやすく汎用性も高いため、IT業界の中でも重宝されている技術の一つです。

学ぶべきスキル

  • 文字や画像を動かせるようになる
  • ページ上で検索や計算ができるようにする

サービス開発の現場でも頻繁に使われる技術なので、早い段階で身につけておきましょう。

データベースの基本操作

アプリ開発をする上での必須スキルがデータベースの理解です。

データベースとはアプリ上のデータを保管しておくためのシステムのことで、顧客情報や閲覧履歴の記憶など、Webサービスになくてはならない機能を持つものです。

学ぶべきスキル

  • データの登録、追加、編集、削除ができるようになる
  • MySQLやPostgreSQLといったデータベース製品を複数扱えるようになる

データの登録、追加、編集、削除が基本の操作です。

現場でも頻繁に利用する操作なので、ぜひ身につけておきましょう。

Gitの基本操作

最後にチーム開発をする上での必須スキルなのが、Gitです。

Gitとはプログラムのソースコードをチーム内で共有し、変更履歴を随時更新できるようにしている「バージョン管理システム」と呼ばれるサービスのことです。

学ぶべきスキル

  • Gitの基本構造になっているリポジトリとブランチの扱い方を学ぶ
  • コミット、マージといった基本操作を覚える

実際エンジニアとして現場入りすると、複数人でソースの管理をすることになります。

独学の時には発生しないようなソースのバージョン管理を行う必要があるので、最低限の構造や基本操作を押さえておきましょう。

短期間でプログラミングを学ぶ際の注意点

短期間でプログラミングを学ぶ際の注意点

プログラミングを短期間で学ぶ場合、以下のような注意点があります。

注意点1.商品価値のあるプログラムはまだ組めない

学習開始から1ヶ月前後では、商品価値の高いプログラムはまだ作れません。

商品として価値あるシステムはプログラミング以外にも複数の技術を必要とし、開発にも膨大な時間を要するためです。

具体的には、指定したデータを自動で収集してくれるスクレイピング機能やGoogleMapに見られる非同期通信(Ajax)の実装などが該当します。

いずれもサービス開発において重宝されるスキルではありますが、初心者には難易度が高く感じるでしょう。

そのため、いきなり価値のあるプログラムを組もうと思うと挫折しやすくなってしまいます。

まずは目先の課題を一つずつ消化するという意識で学習に取り組むのがおすすめです。

注意点2.時間の確保が必須になる

短期間でプログラミングを学ぶ場合は時間の確保をしておきましょう。

なぜなら、プログラミング学習は環境構築やサービスの設計など、プログラミング以外の準備時間も必要になるためです。

会社員の人が働きながら学ぶ場合、平日で3時間、休日で8時間程度を目安に確保すると短期間でもスキルが伸ばしやすくなります。

一方で時間の捻出が難しいという人は、短時間でも高い学習効果が望める「TechAcademy」などのプログラミングスクールの活用がおすすめです。

注意点3.習慣化が難しい

プログラミング学習は習慣化するのが難しいのも注意点の一つです。

というのも、プログラミングの考え方に慣れるまで身に付いている実感が薄く、断念しやすいからです。

一人では解決できそうにない問題に直面したときなども同様に挫折しやすくなります。

習慣化するには適度に気分転換したり、新しい方法を探したりするなどの工夫をするといいでしょう。

もちろん一定の努力は必要になりますが、つらくなってきたら一度休むのも大切です。

短期間でのプログラミング習得は継続する力が鍵を握っているので、無理のないテンポの学習を心がけましょう。

【Q&A】エンジニアについてよくある疑問

【Q&A】エンジニアについてよくある疑問

最後に、エンジニアについてよくある疑問をまとめました。

エンジニアに関するQ&A

Q1.エンジニアの1日のスケジュールは?

回答

1日のスケジュールは業務内容や企業によって大きく変わります。

Twitterでは、以下のような投稿が上がっていました。

TwitterをはじめとしたSNSでは、実際にエンジニアとして働く人のリアルな声が投稿されているので、気になる方はチェックしてみてはいかがでしょうか。

Q2.エンジニア1年目のレベル感はどのくらい?

回答

1年目は、未経験者・初心者として扱われることが多いです。

転職市場において経験者とは「2~3年以上の実務経験を持つ人」を指すことが多く、1年目は未経験者として扱われるケースが多いです。

エンジニア1年目は、働くうえで必要な基礎知識をしっかりと身につけられるよう目標を立てて行動しましょう。

Q3.エンジニア1年目に必要な勉強は?

回答

知識を習得しつつ、どんどん手を動かしてみることをおすすめします。

エンジニア1年目は基礎をしっかと固めたうえで、設計・構築などを実践してみましょう。

なお未経験の場合は、テキスト本を見ながら構築してみるのがおすすめです。

以下の記事では勉強法について詳しく解説しているので、ぜひご覧になってみてください。

まとめ

1ヶ月でWebエンジニアに転職したいなら、以下の流れで転職活動とプログラミング学習を進めましょう。

  • 転職エージェントで求人を確認しておく
  • プログラミングスクールで短期集中で勉強する
ワークポート
  • IT・Web系のサポートが得意
  • 業界・職種未経験のサポートに力を入れている
doda
  • 転職サイト・エージェントどちらも使える
  • 書類添削・面接対策に強い
リクルートエージェント
  • 国内で最も求人数が多い
  • 転職成功実績No.1

プログラミングスクールを利用する場合は、1ヶ月集中して勉強できるTechAcademy」がおすすめです。

TechAcademy(テックアカデミー)
  • オンラインで受講できる
  • 1ヶ月集中して勉強できるコースがある
  • 現役エンジニアに指導してもらえる

1ヶ月しかないなら、とにかくやることは絞ることが大切です。

転職エージェントとプログラミングスクールを併用して、最短で転職を成功させましょう。

転職活動についての関連記事

未経験からエンジニアへの転職を成功させるポイント

ITエンジニア転職の関連記事

  • Facebook
  • x
  • LINE

© 2022 Ateam LifeDesign Inc.