
サラリーマン・会社員に向いていない人の特徴5選とそう感じたらとるべき行動
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「周りは普通にサラリーマン生活をこなせているのに、なぜ自分はこんなにモヤモヤするのか?」
この記事では、自分は社会不適合者なのだと思い込んで絶望していた私の実体験も参考に、会社員・サラリーマンが向いていない人の特徴5選と、どのようにしたら違和感なくいきいきと働けるのかを解説します。
新卒で大手クレジットカード会社に就職
→自分の業務が誰の役に立っているか見えにくい、大企業特有のルールなどに違和感を感じ転職を決意
→当時従業員40人ほどのWeb系ベンチャー企業に転職し、環境が180度変わる
→びっくりするくらい自分には合っており、大企業時代の悩みが解消された
- 20代・30代の仕事の悩みに寄り添います
- 未経験や社会人経験の浅い方でも手厚くサポート
- 転職前提ではない相談でもOK
「サラリーマン・会社員に向いていない」と悩んでいる方は、今の不満が解消できそうな仕事があるか、情報収集のためにも相談から始めてみましょう。
公式サイトはこちら
キャリアカウンセラー / 株式会社キャリエーラ
監修者藤井佐和子さん
JCDA認定CDA(キャリア・デベロップメント・アドバイザー)、EQGA公認EQトレーナー、大阪商工会議所主催 メンタルヘルス・マネジメント取得などの資格を保有するキャリアアドバイザー・ダイバーシティコンサルタント。
株式会社インテリジェンス(現・パーソルキャリア株式会社)にて8年間勤務。その後独立し、個人向けキャリアカウンセリングやダイバーシティの研修・講演を手掛ける株式会社キャリエーラを立ち上げ、フリーのコンサルタントとして延べ17,000人以上のキャリアカウンセリング。大学の非常勤講師としてキャリア教育や就職指導を行うほか、数多くの企業・幅広い業界で年間200日以上の講演、キャリアセミナーを実施。
▼著書
藤井佐和子さんの著者ページ
受かる人はここが違う!履歴書・職務経歴書 採用される書き方
受かる人はここが違う!転職面接 採用を勝ち取る技術
どんな職場でも求められる人になるためにいますぐはじめる47のこと
「あなたには、ずっといてほしい」と会社で言われるために、いますぐはじめる45のこと
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女性の転職・再就職パーフェクトガイド(新星出版社)
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女性社員に支持されるできる上司の働き方(WAVE出版)
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女性のためのライフワークバランス講座: カウンセリング事例でわかる女性のキャリア形成術 女性の転職 [転職鉄板ガイドシリーズ](株式会社まんまるeねっと)
産休・育休中の不安がスーッと解消される がんばりすぎないお仕事復帰BOOK
▼コラム執筆
日経woman連載
企業・個人を豊かにするキャリアデザインの考え方
▼セミナー・イベント・講演出演
女性管理職のスキルアップ講座(東京都産業労働局)2022年10月18日
女性リーダー育成のステップ(ダイバーシティ研究会)2021年6月18日
リケジョ100人 サンデーモーニング女子会 特別講演「女性がキャリアを築くためにいますぐ絶対にやっておくべき3つのこと」 2018年7月1日
管理職向けセミナー ~女性社員が働き続けやすい職場づくりのカギ~
「自分らしいキャリア」を真剣に考えるWoman’s Career Meeting
▼動画配信
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サラリーマン・会社員に向いていない人の特徴5選
サラリーマン・会社員に向いていない人の特徴5選をまとめてみました。
特徴1. 自分のやり方で物事を進めたい
上からの指示や決められた手順に従うより、自分でやり方を決めて動きたい欲求が強い。組織のルールや承認プロセスにストレスを感じやすい。
こういったタイプの人は、裁量の大きい部署や職種(企画・新規事業など)に異動・転職を狙う、または副業で自分主導の仕事を持つといいでしょう。
特徴2. 人間関係において空気を読むのが苦手、苦痛
社内政治、上司への根回し、飲み会への参加など、仕事の中身より人間関係の維持に労力を使うことに強い違和感や消耗感を覚える。
こういったタイプの人は、リモートワーク中心の会社や、成果主義で飲み会文化のない職場を選び直すと、違和感を感じることが減るでしょう。
特徴3. 評価制度に理不尽さを感じる
どんなに頑張っても年功序列や社内評価で報われないことへの不満が大きく、「努力と報酬が連動していない」と感じやすい。
こういったタイプの人は、外資系や実力主義の会社に移るか、フリーランスで報酬を市場に直接評価してもらう環境に身を置くと不満が和らぐでしょう。
特徴4. 時間や場所を自分でコントロールしたい
決まった時間に出勤し、決まった場所にいることへの抵抗感が強い。なぜここにいなければいけないのかと感じる場面が多い。
こういったタイプの人は、フレックス・フルリモートOKの会社や直行直帰できる仕事に就くか、独立して働き方自体を設計し直すといいでしょう。
特徴5. 自分のやりたいことが強く、誰かのビジョンのために働くのがつらい
会社のミッションより自分のやりたいことへの軸が強く、他人の決めた目標に向かって働き続けることにモチベーションを保てない。
こういったタイプの人は、会社員をやりながらも自分のやりたいことを副業や社外活動で育てながら、徐々に独立・起業の準備をすると将来的に不満が解消されるかもしれません。
本当にサラリーマン・会社員に向いていないのか?
会社員は向いていないと感じていても、勢いで退職したり、安易にフリーランスを目指すのはおすすめできません。
社会不適合者かもしれないと悩んでいた私自身も、大企業からベンチャー企業へ転職したことで本当に実感しているのが、ひとくちに「会社員」と言っても、選ぶ環境や業界によって文化や常識は全く違う、ということです。
サラリーマンが向いていないのではなく、今の職場の環境が合っていなかっただけということは往々にしてあります。
もし今、「自分はサラリーマンに向いていない」と悩んでいるなら、そう決めつけるのは早計かもしれません。
転職などによって環境を変えれば解決しそうなのか、それとも本当に会社員以外の働き方じゃないといけないのか、後悔しないために慎重に検討してみましょう。
ここからは、サラリーマン・会社員に向いていないと感じたらすぐにできる行動をご紹介していきます。
サラリーマン・会社員に向いていないと感じたらどうしたらいいのか
違和感を解消する糸口をつかむために今すぐできることをご紹介します。
今の悩みは物事を好転させるチャンスだと前向きに捉えて、できることから始めてみましょう!
向いていないと思う理由を書き出す
「なんとなくモヤモヤしている」という方は、まずは何もジャッジせず、メモ帳などに本音をすべて書き出してみましょう。
- いまの職場の何が嫌なのか
- どんな環境ならもっと自分らしく働けそうか
自分自身の考えを深堀りしてみましょう。
不満やストレスの原因をきちんと把握しておくと、自分が本当に求めていることや、心地よく働ける環境のヒントが見えてきます。
自分の理想や価値観を一人で言語化するのが難しいと感じる方は、初回無料相談もあるマジキャリなどのコーチングサービスを使うのがおすすめです。
- 無料で利用できる転職エージェントとは異なり、コーチングは有料のサービスです。
- 企業に入社させることが目的ではなく、納得感のある仕事選びや人生を歩むための思考の整理を手伝ってくれます。
- (引用元
- マジキャリ)
次のアクションを検討する前に、現状の不満を洗い出すことを最初のステップとしましょう。
不満が解消できそうな会社へ転職する
今の会社に対する自分の気持ちを客観的に見つめ直せたら、その不満を解消できる職場を探して転職してみるのも悪くありません。
前述のとおり、合わない環境にいたせいで「会社員自体が向いていない」と感じていただけ、というのは実はよくあることです。
自分の求める環境・働き方にマッチした企業に出会れば、そんな気持ちも自然と消え、毎日が充実していくはずです。
dodaやリクルートエージェントなどの転職エージェントを相談先の一つとして頼ってみるのもいいでしょう。
会社員以外の働き方を模索する
自己分析を経てもなお、会社員としての働き方に限界を感じるのであれば、これまでのスキルや経験を活かしてフリーランスとして独立することも視野に入れてみましょう。
自分のペースで仕事を進め、成果がそのまま評価に直結するフリーランスという働き方は、会社員に向いていないと感じる人にとって理想的な選択肢の一つです。
ただし、独立にはリスクがつきものです。見切り発車で始めると収入が不安定になる恐れもあるため、事前にしっかりと計画を立てておくことが大切です。
独立する前に考慮すべきことについては、こちらでご紹介していますので、気になる方はぜひ読んでみてください。
転職を検討する際に注意すべきこと
転職を考えるのも選択肢の一つである、とお伝えしました。
ここでは、せっかく転職をしたのに、また「向いていないかも...」と同じことを繰り返さないために注意すべきことをご紹介します。
価値観を明確にして軸をしっかり持つ
サラリーマン・会社員に向かないと思った理由を「なんとなく合わないと思った」で終わらせず、理由を言語化することの重要性はお伝えしました。
転職を考える場合は、さらにもう一歩踏み込んで、「次の職場でどうありたいか」をセットで考えましょう。
上司の顔色を伺うのが嫌 → 「裁量が大きく、自分で判断できる仕事がしたい」など、自分が大切にしたいポイントが具体的になるとより良いです。
このように、自分の価値観を明確にしていくことで、転職先を探す際の軸をしっかりと持つことができます。
知名度や条件などの表面的な情報に惑わされずに自分に合った職場を選べると、同じ悩みを繰り返す可能性を減らせるでしょう。
適切な転職サービスを利用する
転職エージェントを利用する場合は、無理に転職を進めてきたり、大量応募させるエージェントは避けましょう。
担当者は応募数を増やしたがる傾向がありますが、自分の軸が定まっていないうちに大量応募すると、軸がブレて”なんとなく転職”につながってしまい、前職とまた同じ悩みを抱える可能性があります。
軸をしっかり定めたうえで、合う会社に絞って応募することをおすすめします。
数ある転職エージェントのなかでも特にdodaやイーデス転職エージェントは、情報収集だけでもOKで悩みの壁打ち相手になってくれるのでおすすめです。
「相談しやすい」で評判の転職エージェント①:doda

- (引用元
- doda)
20代の顧客満足度No.1(※2022~2024年 オリコン顧客満足度®調査 転職エージェント 20代 第1位)にも選ばれている「doda」。
親身なサポートと丁寧なヒアリングに定評があり、サラリーマンが向いていないと感じる人もどのような会社・業界なら安心して働けるのか教えてくれます。
また、将来的に独立を考えているのであれば、こんなことを組織の中で経験した方がいい、など建設的なアドバイスをしてくれます。
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「相談しやすい」で評判の転職エージェント②:イーデス転職エージェント

- (引用元
- イーデス転職エージェント)
学歴や経歴に自信がない方は、未経験転職にもサポートが手厚いイーデス転職エージェントがおすすめです。
特に20代~30代の若手層の転職支援を得意としています。
会社のカルチャーを事前に調べ尽くす
転職会議などの口コミサイト・社員のSNS・採用ページのトーンなどから、社風や価値観を事前に推測しましょう。
いまの職場で抱える不満が次の会社にはなさそうか、慎重に判断しましょう。
会社員以外の働き方を選ぶ前に考慮すべきこと
フリーランスや独立と聞くと「自由」なイメージがありますが、会社員とは別の種類の大変さや厳しさがあります。
ここではフリーランスを目指す前に考慮しておくべきことをまとめます。
会社員で働くメリットが享受できなくなる
フリーランスになると、会社員として当たりまえに享受できていたものを手放すことになる点に留意しましょう。
| 会社員 | フリーランス | |
|---|---|---|
| 収入 | 安定 | 不安定 |
| ローン審査 | 通りやすい | やや不利 |
社会保障 | 手厚い | 薄い |
経理などの事務処理 | 会社 | 自分で |
- 安定した収入を失う
- 社会的信用が低くなるためローン審査などが厳しくなる
- 会社と折半していた社会保険料が全額自己負担になる
- 確定申告など税金の処理を自分で行う必要がある
明確なスキルや実績がなければ稼ぐことが難しい
会社を辞めてからフリーランスになろうという考え方は危険です。
フリーランスを目指すなら、辞める前にまずは副業で実績を積み、収入の目処を立ててから独立するのが現実的です。
フリーランス・副業の案件探しをどこから始めればよいか迷う方は、まず登録しておきたい定番サービスの中から選んでみましょう。
| 項目名 | 特徴 |
|---|---|
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自分で営業しなければいけない
会社員のときは、会社のブランド・営業部隊・既存顧客が仕事を運んできてくれていました。
でもフリーランスになった瞬間、その仕組みは全部なくってしまいます。どんなに優秀でも、存在を知られていなければ仕事は来ないのが現実です。
そのため、会社員以上にコミュニケーション能力が求められる環境になり、ここがフリーランスになって挫折する人が一番多いポイントでもあります。
営業・発信・人脈づくりが苦手な人にとっては過酷な環境になってしまう点は留意しておくべきでしょう。
よりいっそう自己管理をする必要がある
フリーランスになると、自分自身でスケジュール管理、タスクの進捗、モチベーションをコントロールするなど、自己規律が必要になります。
結局フリーランスという生き方を選んでも、社会人としての基本を真面目に守れる人でないと信頼を勝ちとることはできません。
働き方に柔軟性を持たせられる一方、それ相応の責任や自己管理能力が必要となることを理解しておきましょう。
まとめ
サラリーマン・会社員に向いていない人の特徴と、特徴別に適した環境や業界をご紹介しました。
サラリーマン・会社員という働き方に苦痛を感じる方は、転職で環境を変えれば解決するのか、それともフリーランスや起業がしたいのか、検討してみましょう。
世の中にはさまざまな働き方があるので、もちろんサラリーマンだけが選択肢ではありません。
しかし、「今の環境から逃げたい」という理由ではなく、自分の人生と仕事を、自分の足でコントロールしたいという強い意志がないと実際には厳しいのがフリーランスの世界でもあります。
早まってサラリーマンが向いていないと決めつける前に一度転職エージェントなどに相談してみるのも手かもしれません。

- (引用元
- doda)
「doda」は、親身なサポートをしてくれると定評があり、求職者のキャリアや将来を考えたうえでアドバイスしてくれます。
利用は完全無料なので、まずは無料登録をして相談してみることをおすすめします。
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