Midworks(ミッドワークス)の口コミ・評判は?登録前の注意点も解説!

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2022-06-15

Midworksは、フリーランスエンジニアやデザイナーに向けて案件を紹介するサービスです。

2016年設立という新しいサービスでありながら、豊富な案件数と「正社員並みの保障が付いている」ことで注目されています。

しかし、いざ使ってみようと思っても

「本当に正社員並みの保障が受けられるの?」
「評判や口コミは?」

など、気になることも出てくると思います。

本記事では今注目のMidworksについて、実際に利用した人の口コミ・評判や人気の理由をご紹介します。

フリーランスエンジニアを目指そうと悩んでいる人も、ぜひ参考にしてみてください。

目次

Midworksとは?

Midworks
(引用元
Midworks

Midworks」はBranding Engineerが運営する、フリーランスのITエンジニアやデザイナー向け専門のエージェントサービスです。

首都圏を中心に常時約3,000件の案件を保有しており、保険や報酬などの福利厚生面も充実している点が特徴です。

また、2020年から大阪梅田にMidworks大阪オフィスをオープンし、大阪エリアも対象地域に入りました。

Midworksの基礎情報

Midworks|基本情報

運営会社株式会社 Branding Engineer
公開求人数約3,000件
非公開求人数非公開
対応地域近畿+首都圏
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

会員数2016年にサービスを開始、続々と会員数を増やし、現在2万人以上です。
年齢層20代〜40代の利用者が多いです。
キャリアアドバイザーのサポート案件の紹介から商談日の日程調整、商談成立まで全工程をサポート。案件稼働中も定期的に専任のコンサルタントがフォロー面談をしてくれます。
対象地域首都圏(東京、千葉、埼玉、神奈川)を中心に案件が多いです。また、2020年から大阪を始め関西圏の案件も続々増えています。
利用料金すべてのサポートが無料で利用できます。

Midworksの評判は?利用者の口コミまとめ

Midworksは2020年から大阪でもサービスが展開され、今後さらに案件が増えていくことを期待できます。

とはいえ、いざ利用するとなると、利用者が本当に満足しているのか確認しておきたいです。

ここでは、Midworksを実際に使った人の口コミから、その評判をまとめて紹介します。

Midworksの良い評判

Midworksの良い評判

手厚い福利厚生でフリーランス初心者にもおすすめ

Midworksの良い評判で一番多かったのが、保障が充実しているというものです。

フリーランスには、正社員と比べて仕事が不安定になることや福利厚生が得られないといった、デメリットもあります。

このデメリットに不安を感じ、フリーランスになりたくても踏み切れない人も多いでしょう。

Midworksでは、報酬保障や交通費支給のサービスなど正社員並みの保障が受けられるため、フリーランスのデメリットをカバーできる魅力があります。

Midworksで得られるサポート内容については、「Midworksが選ばれる7つの理由」にて詳しくご解説します。

実務経験1年でも使える

「実務経験1年半など、経験が浅くても利用できる」という声もありました。

経験者向けのエージェントの場合、3年以上の実務経験が求められることもあります。

対して、Midworksでは、実務経験1年ちょっとでも相談に乗ってくれます。

フリーランスか正社員どちらにするか、まだ迷っている人も利用しているので、実務経験に不安を抱える人にも利用価値が高いでしょう。

親身になって相談に乗ってくれる

Midworksの面談では、専任のコンサルタントがフォローしてくれます。

コンサルタントは大きく分けて、「カウンセリング担当」「企業担当」「サポート担当」に分かれており、まず初めにカウセリング担当が相談に乗ってくれます。

Midworksは3担当制で親切にサポート!

  • カウンセリング担当:ヒアリングや案件紹介
  • 企業担当:クライアント企業との調整
  • サポート担当:案件参画後のサポート・案件継続紹介

これからフリーランスになる人にとって、案件獲得のポイントや市場価値などを丁寧に教えてもらえることは大切です。

また、仕事が途切れてしまわないためのサポートを行うサポート担当もついているため、今後の不安も減らすことができます。

Midworksの悪い評判

Midworksの悪い評判

連絡のテンポが悪い

「連絡の段階が多すぎる」「電話がつながらない」など、連絡のテンポの悪さに関する口コミです。

早く案件を探したいのに、いつまでも案件探しにたどり着かないとイライラしてしまうでしょう。

たた、これは個々の担当者の対応能力に原因があることが多く、他のエージェントでも同様の問題を抱えてしまう可能性もあります。

担当者の変更は可能なので、対応に不満を感じた場合は、Midworks側に電話やメールで変更を申し出てみてください。

案件を紹介してもらえないこともある

半年以上ブランクがある場合は、案件紹介の対象外になることもあります。

ただし、上記は公式サイトで明確に言及されているわけではないため、仕事内容によっては案件を紹介してもらえる可能性もあります。

ブランクがある場合でも、一度Midworksに相談してみることがおすすめです。

連絡回数が多い

またMidworksから電話営業来たけど、営業連絡来る回数がコロナ前よりもかなり多くなったのとか、仕事の紹介増やして頑張ってマージン抜きまくりたいって強い意志を感じる。多分、売上かなり減ってるのかなと予想する。

引用元
かららん(◍•ᴗ•◍) (@karambitbluegem)

何度も電話がかかってくることに対して不満の声も上がっています。

もし連絡回数が多いと感じた場合は、事前にどれくらいの頻度で連絡して欲しいか担当者に伝えておくといいでしょう。

電話に出られる曜日や時間帯をあらかじめ伝えておけば、頻繁に連絡が来ることも防げます。

Midworksが選ばれる主な7つの理由

Midworksが選ばれる主な7つの理由

ここまで、Midworksの評判・口コミを見てきました。

悪い評判では、「担当者の対応がイマイチだった」という不満が多く見られましたが、それはMidworksに限った話ではありません。

仮に最初の担当者と合わなくても、担当者を変更することも可能なので、それほど不安になる必要はないでしょう。

また、良い評判では「正社員並みの保障が受けられる」など、Midworks独自のサービスが評価されていました。

ここからは、具体的にどんなところが評価されているのか、その魅力を7つ紹介します。

特徴1.非公開案件が80%と豊富

2022年2月現在、Midworksで案件を検索してみると、約4,400件がヒットしますが、これはほんの一部の案件です。

Midworksは案件の80%以上が登録しないと紹介してもらえない「非公開案件」となっているため、実際にはさらに多くの案件を保有しています。

非公開求人の中には、エンジニアやデザイナーに人気の高い技術やサービスを扱う仕事もあります。

非公開案件が多いMidworksに登録することで、人気が高くて取りにくい案件や好条件の案件に出会える確率もアップするでしょう。

また、企業が案件を非公開にする理由としては、以下の3つがあげられます。

企業が非公開案件にする理由は?

  • 申し込みが殺到するのを防ぎ、高スキルな人材を確保したいから
  • 新サービスで人材を集めたいが、募集情報を競合に知られたくないから
  • 急募のため、サイトに情報を公開する時間がないから

特徴2.ワークライフバランスに合わせた働き方ができる

Midworksには週3〜からの案件もあり、プライベートや他の仕事との両立がしやすい点もおすすめです。

また、在宅・リモートワークOKの案件も増えているので、リモート希望の方は相談してみましょう。

特徴3.スキルアップを目指せる

Midworksでは、書籍・勉強会の費用も一部負担してもらえます。

技術力が収入に直結するフリーランスエンジニアにとって、スキルアップは必須です。

しかし、自分が学ぶべき技術がわからなかったり、書籍代が高く買えなかったりと悩む人も多いでしょう。

Midworksでは、単価の高い案件受注のために何を勉強すればいいのか教えてもらえる上に、スキルアップのための費用も負担してもらえます。

スキルアップしてどんどん上を目指したいフリーランスエンジニアにとって、Midworksは最適な環境を用意してくれるでしょう。

特徴4.厚生年金のような民間保険を半額負担してもらえる

Midworksでは、正社員の雇用保険や厚生年金の代わりとして、保険代理店の紹介を受けられます

それにより、以下のような保障を受けることも可能です。

  • 生命保険料半額負担
  • フリーランス賠償責任補償付帯、情報漏洩や納期遅延などフリーランス特有の賠償リスクにも対応
  • 一般会員本人だけでなく、発注主も補償の対象

会社員の場合は厚生年金に加入しているため将来年金が支給されますが、フリーランスは国民年金しか支給されません。

そのため、厚生年金の代替となる保険に加入できることは、フリーランスにとって大きなメリットです。

特徴5.報酬保障サービスがある

万が一案件が見つからなくても、Midworksに登録しておけば「月額契約単価の6割を日割り」で受け取れます。(※審査あり)

フリーランスエンジニアを目指す人にとって最も不安な点は「仕事が途切れてしまう可能性がある」ということでしょう。

Midworksでは、仮に案件が獲得できなくても報酬保障サービスを使えば、無収入にならず仕事を探し続けることができます。

特徴6.税務保障がある

案件受注期間中は、以下のような税務保障も得られます。

Midworksの税務保障

  • クラウド会計ソフト「freee」のスタンダードプラン(月額1,650円)無料利用
  • 税理士無料紹介
  • 確定申告セミナー

特に、初めてフリーランスになる場合、確定申告について不安を持たれる人は多いのでしょう。

Midworksなら、プロの税理士から確定申告の仕方について教えてもらえたり、悩みが相談できたりと、業務以外の作業の負担を減らすこともできます。

特徴7.キャリア相談ができる

Midworksでは案件やスキル以外に、将来についても相談できます。

将来的に携わりたい案件や、挑戦してみたい技術といった希望を元に今後のキャリアパスについてアドバイスをもらえます。

フリーランスエンジニアとして案件をこなしつつ、将来も一緒に考えてくれることは大変心強いでしょう。

できれば在宅ワークを中心としたい、こんな仕事がしたいといった目標を持っている人にもおすすめです。

登録前に確認!Midworksの注意点

登録前に確認!Midworksの注意点

Midworksは充実した多くの保障やサポートがありますが、利用するには条件があります。

保障やサポートの範囲を把握できていないと、「必要なサポートが受けられない」なんてことになりかねません。

この章では、Midworksについて知っておくべき注意点を紹介します。

注意点1.国民健康保険、住民税は自腹

特徴の中で「民間保険を半額負担」と解説しましたが、これは生命保険のことです。

国民健康保険や、住民税といった税金は半額負担の対象外なので、注意が必要です。

「どこまでがサポート対象で、どこまでが対象外か」という部分をしっかり確認しておきましょう。

注意点2.報酬保障を受けるには2つの条件がある

「フリーランスエンジニアでも報酬保障を受けられる」というのがMidworksの大きな特徴です。

しかし、保障を受けるためには、以下の条件を満たす必要があります。

報酬保障サービスを受けるための条件

  • 審査をパスすること
    ※また、スキルにより月額契約単価(最低予想単価)が変動します
  • 直近の案件でMidworksを使っていること

十分なスキルがない場合、審査を通過できず、報酬保障を受けられない可能性もあるので注意が必要です。

なお保障額は、最低予想単価60%となっているため、常にスキルを磨くことを忘れないようにしましょう。

また、複数のエージェントを利用している場合も注意が必要です。

ギーグスジョブやレバテックフリーランスなど、複数のエージェントを利用している場合には、報酬保障サービスの対象から外れてしまいます。

報酬保障サービスを利用したい場合は、これらの条件を十分確認しておきましょう。

注意点3.首都圏以外では案件が少ない

Midworksで扱っている案件は、首都圏および大阪エリアに限られます。

なかでも、ほとんどの案件が「新宿区周辺」に集中しています。

【Midworksの案件は新宿周辺に集中している】

(最終更新
2022年1月時点)

2020年以降、大阪エリアでも案件が増えていますが、地方エリアはまだまだ案件が少ないです。

ご自身の住まいから、案件受注が可能かどうかを確認しましょう。

もしくは、地域に関係なく働けるリモート案件を狙うこともおすすめです。

注意点4.未経験者は紹介が難しい

未経験の人も登録自体は可能ですが、実務経験が2年以上ないと案件が紹介されづらい可能性が高いです。

担当者との面談でも、必ず経験年数や技術力を聞かれます。

経験がない場合は、まずはアルバイトやインターンなどで実務経験を得ることをおすすめします。

また、ポートフォリオ(自分の能力・実績を証明するための作品)など、自分の実力を証明するものを準備しておくということも1つの手です。

スキルや経験は、報酬保障サービスの保障額にも影響します。

十分なスキルがあると認められれば、未経験者でも案件受注の可能性が見えてくるでしょう。

注意点5.在宅案件はほとんどない

残念ながら在宅OKの案件は非常に少ないです。

2022年2月時点、「リモート」で調べてみると350件ほどしかヒットしませんでした。

また、常駐型の案件に比べ、在宅OKの案件は条件が厳しい傾向にあります。

在宅案件を望む場合は、1~2年ほどの開発経験やエンジニア実務経験があるとよいでしょう。

※最近では新型コロナウィルスの影響で在宅でできるリモート案件の紹介も始めています

注意点5.在宅案件はほとんどない
(引用
コロナに負けるな!リモート案件特集|Midworks

また、公開案件だけだとリモート案件は150件ほどしかありませんが、非公開ならさらに多くの案件が見つかる可能性もあります。

Midworksに登録してアドバイザーに相談すれば、紹介してもらえる可能性があるので、リモート案件を探したい人はぜひ相談してみてください。

結論!Midworksはこんな人におすすめ

これまで紹介したMidworksの特徴や注意点、評判を踏まえて、「Midworksはどんな人におすすめか」をまとめました。

Midworksがおすすめな人

  • 初めてフリーランスエンジニアになる人
  • 首都圏・大阪に在住の人
  • 正社員並みの福利厚生を求める人
  • 仕事が見つからない間、報酬保障を受けたい人(※Midworksのみ利用が条件)

Midworksで報酬保障を受けるには、直近の案件でMidworksを利用していることが条件です。

そのため、Midworksだけでフリーランスエンジニアの仕事を探したいという人とは、相性がいいでしょう。

報酬保障や交通費の支給など、待遇が他のエージェントに比べて充実しているため、フリーランスでも安定を求める人はぜひ利用してみてください。

Midworks|基本情報

運営会社株式会社 Branding Engineer
公開求人数約3,000件
非公開求人数非公開
対応地域近畿+首都圏
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

Midworks以外のエージェントはどんなものがある?

Midworksは他のエージェントを併用すると報酬保障が受けられません。

「それでもいいから、もっとたくさんの案件から仕事を探したい」という人もいるでしょう。

Midworks以外でおすすめのエージェントは、下記の2つです。

特に「レバテックフリーランス」はフリーランスエージェントの中で業界認知度や利用者数、案件数も多いため、優先的に登録しておくことをおすすめします。

エージェント名おすすめな人特徴
【おすすめ度No.1】
レバテックフリーランス
  • 多くの案件を見たい
ギークスジョブ
  • 高単価案件を探したい
  • リモート案件を確保したい
  • 高単価案件が多い
  • 健康診断・オンライン学習特別価格での利用など「フリノベ」と呼ばれるサービスが利用できる
    詳しい解説はこちら

Midworksを使って案件を紹介してもらう4つのステップ

Midworksの登録から案件参画までの流れを紹介します。

主に以下の4つのステップに分かれます。

ステップ1.登録

MidworksのWeb上で登録フォームに情報を入力し、送信すれば完了です

登録時に入力したメールアドレスに、自動返信メールが届きます。

その後3営業日以内にMidworksのサポーターから電話がくる流れです。

登録は60秒で簡単に完了します。

ステップ2.カウンセリング面談

IT業界の動向、デザインの技術含め知識豊富なサポーターと直接面談します。

カウンセリング面談は、以下の流れで行われます。

カウンセリング面談の流れ

  • 経歴確認
  • スキル面のヒアリング
  • キャリア相談(スキル以外のヒアリング)
  • 案件提案
  • その他(今後のキャリアプランのアドバイス)

できる限り詳細に、自分の経歴やスキル、案件の希望を伝えましょう。

自分のことを理解してもらえれば、自分の気づかなかった点をアドバイスされるため、希望の案件を提案してもらえる確率が高まります。

※現在は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、原則オンラインで面談を行っています。

(参考:新型コロナウイルス感染拡大による1月7日以降のサービス提供に関して

ステップ3.商談

提案された案件の中から希望の条件に合うものが見つかれば、クライアントとの商談に進みます

サポーターから事前に具体的な案件内容、商談の流れを説明してもらえるため、商談が苦手であっても安心です。

また、実際の商談でもサポーターがクライアントとの交渉の間に入ってくれるため、質問しづらいところも代わりに確認してもらえます。

ステップ4.参画・フォロー

契約締結後、合意したスタート日からフリーランスエンジニアとして業務が始まります。

案件参画中もサポーターに現場での不明点や疑問についても対応してもらえます。

相談については対面だけでなく、LINEを使ってオンラインで行うことも可能です。

また参画中は、税務保障や経費補助などのサポートも受けられます。

Midworksを使ってよい案件を受注するコツ

Midworksを使ってよい案件を受注するコツ

案件を受注する際は、できるかぎり自分が望む案件を受注したいでしょう。

さまざまな案件を取り扱っているMidworksで、よりよい案件を受注するためのコツを紹介します。

それでは一つずつ解説していきます。

ポイント1.非公開案件を紹介してもらう

公開案件は全体の案件の2割程度でしかなく、残り8割は非公開案件です。

有名企業の新規サービスの案件などは、競合企業への機密保持などの関係から非公開となっている場合がほとんどです。

Webで公開されている案件と自分の希望が合わなかったとしても、紹介してもらえる非公開案件の中から見つけられる可能性もあります。

良い案件を受注するには、非公開案件を紹介してもらうことが第一歩です。

ポイント2.在宅の仕事を受けるにはWeb開発系がおすすめ

Web開発系は案件が非常に多く、中には在宅でできる案件もあります。

Web開発系の案件は、成果物を期日までに完成させるタイプの仕事であるため、オンライン上だけでも進捗を管理しやすいからです。

ただし、在宅の案件の場合は常駐型案件よりも条件が厳しく、特にWeb開発に関する深い知識を求められることも多いです。

未経験OKの在宅の案件はほとんどないため、まずはWeb開発経験を得ることから始めましょう。

ポイント3.ある程度のエンジニア実務経験は積んでおく

フリーランスとして良質な案件を掴みたいのであれば、ある程度エンジニア経験を積んでおくことをおすすめします。

実務経験がない場合は、良質な案件を見つけにくいです。

また、報酬保障もスキルによる審査がベースとなるため、実務経験がないと報酬保障にも影響があります。

経験に不安がある場合は、Midworksに登録し「自分の望む案件を受注するにはどのくらいの実務経験が求められるのか」相談してみると良いでしょう。

なお、仕事を探す際は、未経験OKの正社員求人を多く扱っている「ワークポート」に相談すると、ぴったりの案件が探しやすくなります。

Q&A!Midworksの気になる疑問を全て解決!

Q&A!Midworksの気になる疑問を全て解決!

最後にMidworksに関する、気になる質問についてご紹介します。

Q1.まだフリーランスになるか決めてないけど登録できる?

Midworksは、フリーランスエンジニアとしての独立をサポートしてくれます。

フリーランスエンジニアになるか悩んでいる状態でも登録・相談は可能です。

フリーランスになることによって必要な手続きや作業、生じる問題などを詳細に確認でき、対応について相談できます。

Q2.支払いサイトはどのくらい?

「支払いサイト」とは「取引代金の締め日から、その代金が支払われるまでに設けられる期間」のことです。

たとえば、案件の締め日が月末締めだったとすると、代金の支払いは翌月20日となります。

案件ごとに締め日が異なりますので、契約時によく確認しましょう。

Q3.年齢制限はある?

Midworksに登録する際の年齢制限はありません。

しかし、年齢制限のある案件も多いため、50歳以上だと受注が難しい可能性があります。

年齢に不安がある場合は、一度Midworksに相談してみることをおすすめします。

まとめ

Midworksは正社員並みの保障が得られ、フリーランスエンジニアを目指される人にとっては大変魅力的なサービスです。

業界を熟知しているコンサルタントからのサポートを得ながら、自分にあった案件を探すことができます。

しかし、案件が首都圏や大阪エリアに集中していることもあり、地方での就業を希望する人は、他のサービスを合わせて利用することを検討しましょう。

首都圏で案件を探すことには優れているため、都心でフリーランスを目指したい人にはおすすめです。

Midworksを利用する際は、下記の5つの特徴を押さえておきましょう。

  • 案件は首都圏中心、週3日OKの案件もある
  • 2020年から大阪エリアも対象となり、案件が増えている
  • 報酬保障サービスには条件がある
  • 税務保障あり、税務・保険関連で相談できる
  • スキルアップ、キャリア相談が可能

特徴や注意点を把握し、「自分に向いている」と感じた場合は、ぜひMidworksに登録してみてください。

また、「報酬保障は受けられなくてもいいから、たくさんの案件から仕事を探したい」なら、以下の2つのエージェントも併用することをおすすめします。

エージェント名おすすめな人特徴
【おすすめ度No.1】
レバテックフリーランス
  • 多くの案件を見たい
ギークスジョブ
  • 高単価案件を探したい
  • リモート案件を確保したい
  • 高単価案件が多い
  • 健康診断・オンライン学習特別価格での利用など「フリノベ」と呼ばれるサービスが利用できる
    詳しい解説はこちら

自分に合ったエージェントを選択し、上手に活用して案件を見つけてください。

Midworksに関する口コミ・体験談について

Midworksの口コミ体験談は、おもにインターネット上の情報・インターネット上でのアンケートをもとに収集しています。

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