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40代看護師でも復職できる?ブランクからの復帰を成功に導く全知識!

最終更新日:

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「40代でブランクがあっても、看護師に復職できるかな?」

医療技術の進歩は早いため、ブランク期間があると、復職できるか不安になる方もいるでしょう。

この記事では、ブランクのある40代の看護師が、復職するために必要なことをまとめました。

ブランクの不安を解消する方法や、復職におすすめの職場なども紹介していきます。

最後まで読むことで、復職に失敗しないためのコツがわかるので、ぜひ参考にしてください。

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  • バイリンガル看護師

    監修者ダシルヴァ石田牧子さん

    ダシルヴァ石田牧子(だしるゔぁいしだまきこ)は、米国と日本で免許を持つバイリンガル看護師。また、外国人診療の看護師、医療英語の大学教員、精神保健分野の研究員など、さまざま分野での勤務経験がある。2021年にフリーランス・ナースとして独立し、コンサルティング、ライティング、講師、医療翻訳などの仕事に従事。順天堂大学医学部および順天堂大学の国際教養学部で医療コミュニケーション分野のゲスト講師を務める。看護師として「子育てしながら在宅でパラレルキャリアを積む」ことに挑戦中の2児のママ。
    ダシルヴァ石田牧子(だしるゔぁいしだまきこ)は、『Medical Explorer』『Medical World Walkabout / 医療の世界を見渡そう』の著者でもある。
    ▼書籍一覧
    ダシルヴァ石田牧子さんの著書一覧

    • 現役訪問看護師

      監修者周田 佳介さん

      周田 佳介(すだ けいすけ)さんは現役の訪問看護師として勤務中。 また急性期病院、慢性期病院、特養、グループホーム、ホームヘルパーと勤務経験あり。看護師資格を活かして、看護や介護の専門家で記事の執筆や研修講師などで働いている。資格は正看護師、介護福祉士、介護支援専門員、終末期ケア専門士などを保持している。

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      40代看護師の復職が難しいと言われる理由

      ブランク期間がある40代看護師は、以下の理由から復職が難しいケースもあります。

      それぞれの理由について、詳しく確認していきましょう。

      年齢とブランクで知識・体力不足が不安

      復職を希望する40代の看護師は、体力とブランク期間の長さが不利となる場合があります。

      特に急性期病棟では、現場でのスピード感だけでなく最新の知識や技術が求められます。

      そのため、3年以上のブランクが空いている40代の看護師は、体力だけでなく知識の面でも採用側に不安視されやすいでしょう。

      40代看護師で復職するなら、急性期病棟以外の転職先を検討してみてください。

      監修者

      監修者

      急性期病棟に復職したい場合には、中途採用者への研修が充実している大規模病院などに絞って職場を探すのが賢明です。

      若い看護師が求められる職場もある

      40代看護師が復職する際には、若い看護師が求められる職場があることも知っておきましょう。

      例えば、美容外科クリニックの看護師は、知識や技術だけでなく見た目も重視されることがあります。

      40代看護師でも、美容に気を遣い若さを保っている方もいますが、20代・30代が優遇される可能性があるので注意してください。

      復職するために、自分が不利になるような職場は避けた方が無難です。

      年齢制限がある求人が存在する

      求人情報に年齢制限が記載されていなくても、採用年齢を設定している転職先があるので注意してください。

      具体的には、治験コーディネーターや公務員の看護師です。

      治験コーディネーターの仕事は専門的な知識が必要であり、育成に時間がかかるため、40歳未満で年齢制限を設けているケースがあります。

      また、公務員の看護師は、都道府県や自治体によって年齢制限があります。

      年齢制限があるかどうかは、求人票に掲載されていないため、転職サイトなどを活用して情報収集しておきましょう。

      この記事の後半で紹介している「40代看護師の復職におすすめの転職サイト」を参考にしてください。

      監修者

      監修者

      医療機器メーカーに看護師を斡旋している知人によると、30代前半までの看護師の需要は高く、30代後半以降の転職は比較的難しいそうです。

      40代看護師が復職するために必要な5つのこと

      40代看護師の復職5つのポイント

      40代の看護師が復職するために必要な、5つのポイントを紹介していきます。

      ブランク期間のある40代看護師の場合、復職するためにやるべきことを整理する必要があります。

      以下のポイントを押さえることで効率的に進められるので、参考にしてみてください。

      以下で詳しく見ていきましょう。

      最低限の知識と技術を習得しておく

      40代看護師が復職するためには、最低限の知識や技術は習得しておきましょう。

      各都道府県のナースセンターで実施している「復職支援セミナー」では、以下のような実地研修を行っています

      復職支援セミナーで受けられる実地研修

      • 医療機器などの操作方法
      • 採血、注射
      • バイタルチェック
      • 感染予防、清潔ケア

      セミナーの内容は自治体によって異なるので、各自治体に確認してみると良いでしょう。

      通信講座やアプリを使って勉強する

      復職する前に、通信講座やスマホのアプリを使って勉強しておくのもおすすめです。

      日本看護協会では、インターネットを使った研修を配信しているので、気になる方はチェックしてみてください。

      また、最近ではスマホアプリの学習ツールも多数展開されています。

      転職サイト「マイナビ看護師」が提供しているナースプラスでは、看護師におすすめのアプリを多数紹介しています。

      スマホを使った学習方法は、家事の合間などの隙間時間を有効活用できるのでおすすめです。

      自分に合った働き方ができる職場を探す

      ブランクのある40代看護師が復職するなら、自分に合った働き方ができるかどうかも大きなポイントです。

      やりたいことや働きたい場所があっても、自身のスキルや生活スタイルに合わない職場を選んでしまうと、辛くなってしまいます

      【例:職場とのミスマッチ】

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      急性期でバリバリ働きたい!
      • 瞬時の判断力が衰えている
      • 体力的についていけない
      最先端技術が学べる大学病院で働きたい!
      • 最新の知識が身に付いていない
      • 仕事と勉強に追われプライベートの時間が確保できない

      理想だけで職場を探してしまうと、再就職後に後悔することにもなります。

      復職する際には、ブランクがあることを踏まえて、自分に合った職場を選ぶようにしましょう。

      ブランク期間をプラスに伝えるように準備しておく

      採用側は、ブランク期間が長いことで復職後に仕事ができるか不安に感じているため、ブランク期間をプラスに伝えられるように準備しておきましょう。

      以下のように、具体的な体験などを交えて伝えてください。

      ブランク期間の前向きな伝え方

      以前は、看護師として7年、〇〇病院にて看護を行ってまいりました。

      妊娠したことをきっかけに退職し、5年ほど子育てに専念して参りましたが、子供の体調管理の難しさを体感したことから小児看護に興味を持つようになりました。

      ブランクはありますが、貴院の小児科で看護と子育ての経験を活かし、貢献したいと考えております。

      仕事を離れていた期間も、復職後に活かせる経験をしていたり勉強していたりすることを伝えると、マイナスな印象を払拭できるでしょう。

      監修者

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      全国的に看護師は不足しているため、ブランクを引け目に感じる必要はありません。
      復職する際には、「ブランク期間に学んだことを今後どう生かしたいか」を伝えられるよう準備しておきましょう。

      転職サイトを有効に使う

      転職サイトでは、求人紹介から応募書類の書き方、面接対策までサポートしてくれるので、ブランクのある方はぜひ活用しましょう。

      ブランク期間があることに不安な方でも、アドバイザーがアドバイスしてくれるので、転職活動を安心して進められるでしょう。

      40代看護師の復職におすすめの転職サイト」を参考に、転職サイトを有効に活用してください。

      40代看護師の復職におすすめの職場5選

      40代看護師の復職におすすめの職場5選

      40代看護師の復職におすすめの職場を紹介します。

      いずれの職場も、40代看護師が復職して無理なく働くことができるおすすめの職場です。

      それぞれの職場の仕事内容や、メリット・デメリットも紹介しているので、以下で詳しく確認していきましょう。

      クリニック

      規模の小さい診療所などのクリニックは、医療行為が複雑ではないので高い技術は不要です。

      そのため、ブランクのある40代看護師でも、復職のハードルがさほど高くないと言えます。

      クリニックで働くメリット・デメリットをまとめたので、参考にしてみてください。

      メリットデメリット
      • 日曜・祝日が休みの職場が多い
      • 夜勤や救急対応がない
      • 教育体制が手厚い職場もある
      • スタッフ数が少ないので責任が重い
      • 給与水準が低い
      • 定期以外の休みが取りにくい

      診療所によって患者数の差が激しく、業務の忙しさも異なります。

      事前にどのくらいの業務量なのか確認して、就職先を選ぶと良いでしょう。

      監修者

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      クリニックは病院と比べて規模が小さい分、院長や長く勤務しているスタッフの方針・考え方が業務に反映されやすいです。
      復職後に「合わない…」と思っても個人の努力で解決するのは困難なことがほとんど。
      勤務条件だけでなく、「クリニックの雰囲気」「人間関係」「求められる接遇レベル」など、求人票からはわからない情報も、職場見学などで確認しましょう。

      訪問看護

      訪問看護は、冷静に判断できる経験豊富な看護師が求められるため、40代看護師の復職におすすめの仕事です。

      医療処置が限られるので、ブランクがあっても十分対応できるでしょう。

      以下に、訪問看護のメリット・デメリットをまとめたので参考にしてみてください。

      メリットデメリット
      • 患者さん一人ひとりと向き合える
      • 生活サポートが中心なので穏やかに仕事ができる
      • 医療処置が限られるので高度なスキルは不要
      • 訪問先での責任は自分にある
      • オンコールにストレスを感じることもある
      • 介護保険などの知識も覚える必要がある

      利用者の自宅を直接訪れて、健康状態のチェックや服薬の管理などを行うため、自分のペースで仕事を進められるでしょう。

      デイサービス

      デイサービスの看護師は、バイタルチェックや服薬の指導補助など、利用者の健康管理が主な仕事なので、高度なスキルは求められません

      そのため、40代で復職する看護師でも仕事に馴染みやすいでしょう。

      デイサービスで働くメリット・デメリットを以下まとめたので、参考にしてみてください。

      メリットデメリット
      • 夜勤がない
      • 健康管理が中心なので高度な知識は求められない
      • 介護士が介護を行うので、体力面も不利にならない
      • 介護士と意見が合わないと仕事が進めづらい
      • 人数が少ない施設では介護の仕事を手伝うことがある

      デイサービスは、健康状態が安定した利用者がほとんどなので、穏やかな働き方ができるでしょう。

      慢性期病棟

      慢性期病棟は、状態が安定した患者さんがほとんどなので、急性期のような瞬発力や体力は求められません

      一人ひとりの患者さんと向き合って看護ができるので、丁寧な看護が実現できるでしょう。

      慢性期病棟で働くメリット・デメリットをまとめたので、参考にしてください。

      メリットデメリット
      • 患者さんとじっくり向き合える
      • 患者さんの状態は安定しているので、夜勤も忙しくない
      • 救急のスキルは身につかない
      • 介護業務を行う場合がある

      救急のスキルや経験は積めませんが、ブランクがあって復職するなら、穏やかに働けることは大きなメリットと言えるでしょう。

      保育園

      保育園での看護師は、保育園に通う子供たちのケアだけでなく、危険な場所がないか保育園の環境整備などを行います。

      子供たちと触れ合うことができるので、復職してゆっくり働きたい看護師に人気の仕事です。

      以下に、保育園で働く看護師のメリット・デメリットを紹介します。

      メリットデメリット
      • 子供と接するので安らげる
      • 土日に休めるので生活が規則的
      • 夜勤がない
      • 保護者との関係が難しいこともある
      • 医療行為が少ないため看護師としてのスキルが落ちる

      子供の体調管理を行うので、子供の扱いに慣れている方には特におすすめの職場です。 

      看護師の経験を活かし、医療現場以外で働きたいと考えているなら、就職先の候補に入れてみてください。 

      監修者

      監修者

      幼児も通うインターナショナルスクールで勤務したことがあります。
      学校や保育の現場では、医療従事者は自分だけで「相談相手がいない」という場合がほとんど。
      単独で判断・行動することに抵抗がある場合には慎重に検討しましょう。

      40代看護師の復職におすすめの転職サイト

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      40代の看護師が復職を成功させるために、看護師専門の転職サイトを利用するのがおすすめです。

      転職サイトでは、プロのアドバイザーによる求人紹介から応募書類の添削、模擬面接などのサポートを行っています。

      復職を目指すなら、以下のような転職サイトに登録して効率的に進めるようにしましょう。


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      40代看護師が復職に失敗しないために注意したいこと

      育児と仕事の両立に理解のある職場を選ぶ

      40代看護師が復職に失敗しないために、注意してほしいことを紹介します。

      復職を検討する際には、以下の点に注意してみてください。

      以下で詳しく解説するので、失敗を未然に防ぐためにぜひチェックしておいてください。

      家族の理解を得る

      40代の看護師として復職する前に、家族の理解を得るようにしましょう。

      看護師の仕事は、転職先によっては夜勤や休日勤務など、私生活が不規則になる可能性もあります。

      仕事とプライベートを両立するためにも、家族のサポートは大切です。

      復職する条件や働き方などを事前に相談し、家族が納得したうえで職場を選ぶようにしましょう。

      育児と仕事の両立に理解のある職場を選ぶ

      育児がひと段落したとはいえ、子供を理由に「夜勤ができない」「急なお休みがほしい」といったことは起こり得ます。

      復職するうえで、あなたのプライベートの状況を理解してくれる職場を選ぶことも大切です。

      再就職したけれど、休みの相談にすらのってくれない職場では、うまく両立することはできません。

      事前に状況を相談したうえで、再就職先を選ぶようにしてください。

      まとめ

      ブランク期間がある40代の看護師でも、ポイントを押さえて就職活動することで、復職することは可能です。

      復職する際には、以下のポイントを押さえておいてください。

      40代看護師が復職を成功させるポイント

      • 最低限の知識と技術を習得しておく
      • 通信講座やアプリを使って勉強する
      • 自分に合った働き方ができる職場を探す
      • ブランク期間をプラスに伝えるように準備しておく
      • 転職サイトを有効に使う

      一人で転職活動を進めるよりも、転職サイトを使った方が、応募書類の添削や面接対策などのサポートが受けられるのでおすすめです。

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      監修者

      監修者

      全国的に看護師は不足しているため、ブランクがあっても復職は可能です。
      復職の際には、「ブランク前は急性期病棟だったから…」と以前と同じ分野に絞る必要はありません。
      病院以外の施設も選択肢に含めて、自分のライフスタイルに合った職場を探しましょう。

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