中卒でも正社員ITエンジニアになれる!学歴を気にせず稼げる仕事を見つけよう

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転職

2022-04-28

「中卒で応募できる正社員エンジニアの求人なんてあるの?」「応募しても学歴が高い人に勝てない?」

こんな悩みを持っていませんか。

結論から言えば、エンジニアは中卒からでも目指せるだけではなく、頑張り次第では大卒以上の収入を得られる可能性がある仕事です。

とはいえ、中卒の誰しもがエンジニアになれるわけではなく、正社員ITエンジニアになるためには必要な準備などがあります。

この記事では、「中卒からエンジニアを目指す方法」や「中卒という学歴をポジティブにアピールする方法」などをお伝えします。

学歴に不安があるなら「ハタラクティブ」に相談しよう!

ハタラクティブ
(引用元
ハタラクティブ

ハタラクティブ」は20代のフリーターや正社員未経験でも利用できる就職・転職エージェント。

学歴や経験に不安がある人向けのサービスのため、中卒でも正社員ITエンジニアに転職したい人におすすめです。

完全無料で利用できますし、合わなければすぐに退会できるのでとりあえず登録だけでも済ませておくと良いでしょう。

ハタラクティブ|基本情報

運営会社レバレジーズ株式会社 
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対応地域大阪+愛知+福岡+首都圏
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

目次

中卒でもエンジニアになれる?実態を調査!

実際に中卒からエンジニアになる人はどれくらいいるのでしょうか。

ここでは、中卒からエンジニアになる人の割合や求人例を紹介します。

中卒からエンジニアになる人の割合

中卒からエンジニアになる人の割合データは存在しませんでしたが、「文部科学省の高等学校に関するデータ」によると、日本の高校進学率は97%を超えています。

つまり、中卒の人の割合は全体の約3%以下なので、中卒でエンジニアになる人の数は全体から見るとかなり少ないことがわかります。

とはいえ、中卒からエンジニアになった人が0というわけではありません。

実際に、以下のような口コミのように、中卒からエンジニアに就職して活躍している人もいます。

あなたの頑張り次第ではエンジニアになれるため、「無理だ…」「できそうにない…」と諦める必要はありません。

中卒OKの求人例

中卒OKの求人を探す場合は、「学歴不問」「未経験歓迎」としている求人を探して応募しましょう。

「高卒以上」の求人であっても、場合によっては中卒に対応してくれる可能性があります。

また給与については、大卒の初任給の平均が約21万円と言われる中で、下記のように大卒初任給以上の額を提示する求人も存在します。

中卒が強みになる逆転の発想!

中卒が強みになる逆転の発想!

「エンジニアとして働いても、大卒の人と比べられるのが不安」という人は、多いのではないでしょうか。

そこでこの章では、そんな心配を払拭するために、中卒だからこそ活かせる強みを見ていきましょう。

①早くエンジニアの経験が積める

エンジニアの経験を早く積めることは、中卒の強みです。

実際、以下のような口コミもあります。

大学や専門学校を出てからエンジニアになる人の場合、情報系の学部で学んでから就職する人たちも多いです。

しかし、学校で勉強して学ぶことと、実際の現場で業務を経験するのでは、圧倒的に経験値に差が出ます。

つまり、他の人よりも早く現場で学べる分、早いうちからエンジニアとして成長できるチャンスがあるのです。

②若さを武器にする

仕事をする上で、「若さ」はそれ自体が武器になります。

以下の口コミのように、「若さ=武器」ということを肯定する意見は少なくありません。

また、仕事には失敗が付きものです。

若いうちの失敗は周りの人も「経験が浅いから仕方がない」という風に見てくれるので、失敗を恐れずに様々な経験を積める可能性があるのです。

③学歴ではなく「熱意」をアピール

「中卒」という学歴にコンプレックスを抱えているからこそ、人一倍努力をしていることを話せれば、就職の時のアピールポイントになります。

学歴は肩書きに過ぎず、仕事で優秀な結果を残せるかどうかは関係ありません。

コンプレックスを跳ね除けるだけの「熱意」が相手に伝われば、十分に自分の強みとして活かせるのです。

中卒からエンジニアを目指す方法

中卒からエンジニアを目指す方法

中卒からエンジニアになる具体的な方法も知りたくないでしょうか。

ここでは、実際に中卒からエンジニアになる方法を見ていきます。

方法1.バイトから正社員を狙う

エンジニアのアルバイトを募集をしているところは、たくさんあります。

例えば、下記の求人は「社員登用あり」と謳っています。

エンジニアは他のアルバイトに比べるとスキルが必要とされる仕事なので時給はやや高く、優秀な人は正社員登用されることも珍しくありません。

以下のような仕事ならバイトでの募集もあり、未経験からでも始めやすいでしょう。

  • 夜間のシステム監視作業
  • 業務用データ入力作業
  • PCのキッティング作業員

いきなり正社員として働くことが難しいと感じるなら、まずはアルバイトから始めてみるのも一つの方法です。

エンジニアのバイト探しなら「マッハバイト」

マッハバイトなら、バイトをしながらWeb開発が学べたり、充実の研修で未経験からでも挑戦できる仕事が見つかります。

仕事が決まれば最大1万円もらえるボーナスもあるので、ぜひ登録しておきましょう。

方法2.正社員採用してくれる会社を探す

最初から正社員を狙って、就職活動を始めてみるのも有効です。

就職をする際には、ハローワークやネット上の求人票などに頼らず、転職エージェントを利用することをおすすめします。

転職エージェントを利用すれば、専属のエージェントが付いて、あなたの就活をサポートしてくれます。

転職エージェントの仕組み

企業側はお金を出して転職エージェントに人材募集を依頼しているので、ハローワークでは見つからないような質の高い求人も多数揃えています。

また、経歴や適性に合わせて会社を選んでくれるため、理想の職場に出会える可能性も高くなるでしょう。

次の章では、おすすめの転職エージェントを紹介します。

正社員エンジニアを目指すなら転職エージェントを利用しよう

中卒で正社員を目指すなら、経験が不安な人向けの就職・転職エージェントを使うのがおすすめです。

そこで、ここでは中卒の人でも使えるエージェントの中でも、人気のハタラクティブを紹介します。

ハタラクティブ
  • 20代のフリーター、既卒、第二新卒に特化
  • 実際に取材して選ばれた企業のみ紹介

就職のミスマッチを防ぐなら「ハタラクティブ」

ハタラクティブ
(引用元
ハタラクティブ

ハタラクティブは20代のフリーター、既卒、第二新卒に特化したエージェントで、中卒でも利用可能です。

経歴や状況に合わせて求人を紹介してくれるので、ミスマッチを減らして仕事を探すことができます。

研修や教育体制が整った求人を扱っているため、「就職してからついていけるか心配」という方も安心です。

入社後のサポートも行っているため、不安が多い方はぜひ相談してみましょう。

ハタラクティブ|基本情報

運営会社レバレジーズ株式会社 
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対応地域大阪+愛知+福岡+首都圏
料金無料

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以下の記事では学歴や経歴に不安がある方向けのエージェントを紹介しているので、ハタラクティブ以外を検討したい方はご覧ください。

中卒から目指しやすいエンジニアの種類

中卒から目指しやすいエンジニアの種類

「エンジニア」と一口に言っても、さまざまな職種が存在しています。

この章では、経験の浅い人がどのような種類のエンジニアを目指すのが良いのかを見ていきましょう。

※その他のエンジニアも知りたいという方は「【適性がわかる】ITエンジニア20種類の仕事内容・年収・将来性をわかりやすく解説!」をご覧ください。

プログラマー

  • 仕事内容:仕様書に基づき、システムが作動するように、プログラミングを行う
  • 給料目安:平均時給1,188円(アルバイト)、平均年収437万円(正社員)
  • おすすめの理由:覚えてしまえば仕事がしやすい

(参考:求人ボックス 給料ナビ|2022年3月3日

プログラマーは、中卒から目指しやすいエンジニアの種類です。

今やプログラミングに関する書籍や、YouTubeのノウハウ動画などは多数出ており、独学でプログラミングを学べる環境は整っていると言えるでしょう。

ただし、プログラミング学習は途中で挫折してしまうケースも多いため、プログラミングスクールなどを利用することも検討しましょう。

インフラエンジニア

  • 仕事内容:ITインフラの設計や構築、保守などを行う
  • 給料目安:平均時給1,102円(アルバイト)、平均年収546万円(正社員)
  • おすすめの理由:特別なスキルや経験がなくてもできる仕事の種類もある

(参考:求人ボックス 給料ナビ|2022年3月3日

未経験から始めるなら、インフラエンジニアもおすすめします。

インフラエンジニアは、アプリやWebサイトが乗っかっている、サーバー・ネットワークを構築する仕事です。

インフラエンジニアの中には、特別なスキルや経験がなくてもできる、以下のような仕事もあります。

  • 用意された手順書の通りにデータ入力を実施
  • マニュアルに書かれたコマンドのみをシステムで実行
  • 機器の組み立て、運搬、設置

まずはこのような仕事を探してみて、そこから少しずつ勉強してキャリアステップを踏んでいくのもおすすめです。

中卒からプログラマーを目指す方必見!プログラミングの勉強法

プログラミングの勉強法

プログラマーを目指す場合は、プログラミングの勉強は必須です。

最低限の知識を付けないと現場では何も仕事ができないので、まずは自分に合った形で準備をはじましょう。

ここでは、プログラミングの勉強法を詳しく紹介します。

勉強法1.就職して研修で学ぶ

企業の中には、新人研修期間を設けて、プログラミングを一から教えてくれるところもあります。

企業で行う研修なので、スクールなどで学ぶ内容よりも実践的であり、研修中も給料が支払われます。

ただし、新人研修にしっかりと時間をかけるのは、大手企業や新卒向け研修の場合がほとんどです。

就職してから研修だけで学ぶことは、現実的には難しいでしょう。

勉強法2.独学で学ぶ

まったくプログラミングの知識がない場合、まずは基礎を身につけるのが就職・転職への近道です。

一から学びたいと思っているなら「Progate(プロゲート)」などの学習サイトで基礎を身につけることをおすすめします。

プログラミング経験0ならプロゲート
(引用元
Progate

プロゲートでは、基礎から学びたい初心者向けに、実際にコードを書いたりゲーム感覚で学習を進めたりできます。

プログラミングスキルを身につけるには、実際に自分でコードを書くことが重要なので、独学にぴったりのサイトです。

基本コースは無料で学べるので、まずは試しに使ってみてもいいでしょう。

プロゲート|基本情報

運営会社株式会社Progate
対象地域全国
受講形態オンラインのみ
料金基本0円(プレミアム会員は1,078円)

(最終更新:22年1月時点)

勉強法3.就職支援付きのスクールに通う

独学で厳しいと感じたなら、「テックアカデミー」などのスクールを利用しましょう。

テックアカデミーは、現役エンジニアから指導が受けられるオンラインプログラミングスクールです。

メンターにすぐに質問に答えてもらえるシステムや、ビデオチャットで個別のカウンセリングを受けられるサポートがあります。

プログラミング未経験ならば、 現役エンジニアから教えてもらえる「はじめてのプログラミングコース」がおすすめです。

今後のことも考えると、現役のエンジニアをやっている人から話を聞ける機会は、とても貴重です。

実際にWebサイトを制作し、HTML/CSSなどのフロントエンドのプログラミング言語、データベースの理解など、Webシステム開発に必要な内容も一通り学習できます。

テックアカデミー|基本情報

運営会社キラメックス株式会社
受講形態オンラインのみ
対象地域全国どこでも
年齢制限なし
※エンジニア転職保証コースのみ20歳以上32歳以下
受講料(税込)174,900円〜
学べる言語

PHP・Java・Ruby・HTML5/CSS3・SQL・JavaScript・Python・Swift・Kotlin・Unity・C#・Scala

勉強時間の目安週20~25時間(8週間コースの場合)

(最終更新:22年1月時点)

「エンジニア転職保証コース」もおすすめ

学習から転職までトータルでサポートしてもらえる「エンジニア転職保証コース」もあります。

エンジニア転職保証コースでは、学習プログラミング終了後、6ヶ月間内定が出るまで企業面談をセッティングしてくれます。

面談を実施しても内定が出ない場合、受講料が全額返金になることも特徴です。

どんなことが学べるか不安という方は「無料体験」も行なっているので、まずはそちらを利用してみるといいでしょう。

中卒からエンジニアを目指す際によくある質問

中卒からエンジニアを目指す際によくある質問

中卒からエンジニアを目指す際に、よくある質問をまとめました。

エンジニアへの転職を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

Q1.面接で学歴について聞かれたらどう答えばいい?

A.学歴については、ごまかさずに答えるようにしましょう。

企業で面接を担当する人もプロなので、嘘をついたり、変に取り繕ったりすればすぐに見破られます。

また、企業によっては大卒と高卒以下で初任給が違うこともあるので、学歴の偽りがばれると経歴詐称に当たります。

むしろ、学歴にコンプレックスがあるからこそ、それをバネにして努力していることをアピールするためのチャンスにもなるので、堂々と答えるようにしましょう。

Q2.どうすれば年収を上げていける?

A.まずは経験を積むことを優先させ、その上で資格取得などを行いましょう。

エンジニアは実力主義の仕事なので、経験を積めば年収は上がっていきます。

エンジニアは、若手のうちはひたすら手を動かして作業をこなすことが求められ、年次が上がっていくうちにシステムの設計や要件定義、プロジェクト管理といった大きな仕事を任されるようになります。

その上で資格を取れば昇給したり、成果に対して待遇に不満があれば転職してもっと年収の高い企業で働けたりします。

業務経験をしっかり持っていれば、学歴は関係なく「経歴」だけを見てもらい転職ができるので、仕事で成果を出しましょう。

まとめ

中卒でもエンジニアを目指すことは可能です。

重要なのは学歴ではなく、エンジニアを目指したいという強い気持ちと熱意なので、それが相手に伝わるだけの本気度を見せましょう。

中卒からエンジニアへの就職に、頭に入れておきたい項目は下記の3つです。

  • 中卒であることを強みとしてアピールできるようにする
  • エンジニアを目指すなら勉強は必須
  • 正社員を目指すなら転職エージェントを利用する

転職エージェントを利用するなら、中卒の人でも使えるこちらのエージェントを利用するのがおすすめです。

ハタラクティブ
  • 20代のフリーター、既卒、第二新卒に特化
  • 実際に取材して選ばれた企業のみ紹介

学歴を理由にエンジニアになることを諦めずに、しっかりと準備をして就職を目指しましょう。

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