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薬剤師は今後いらなくなる?AIの進化と需要の変化・将来に備えた対策とは

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薬剤師の供給過剰・AIの発達・非薬剤師の業務拡大など、さまざまな変化が起こるなかで「薬剤師がいらなくなるのでは」と不安な方も多いと思います。

結論からいうと、薬剤師の仕事がすべてなくなるとは考えづらいですが、単純業務がAIに代替されたり、求められるスキルが変化する可能性は高いです。

そこでこの記事では「薬剤師がいらなくなる」という漠然とした不安を解消できるよう、以下の内容について解説します。

  • 薬剤師がいらなくなると言われている理由
  • 職場別に見る薬剤師の将来性
  • これからの薬剤師に求められるスキル

ぜひ記事を読み、今後も求められる薬剤師を目指してください。

将来に備えた対策を!

調剤業務の一部は、今後AIや非薬剤師によって代替されていく可能性があります。

そのため、今後は「かかりつけ薬剤師としての活躍」「在宅医療への貢献」など、対人業務が重視されると推測できます。

もし将来が不安な場合は、かかりつけ薬剤師の育成や在宅医療に力を入れている薬局への転職を検討することも手段のひとつです。

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    薬剤師がいらなくなると言われる理由

    薬剤師がいらなくなると聞くと「どうなってしまうんだろう」「このままでよいのだろうか」と不安になると思います。

    では、薬剤師が「将来的にいらなくなる」と言われているのには、どのような理由があるのでしょうか。

    ここでは、薬剤師がいらなくなると言われている理由を3つ紹介します。

    薬剤師がいらなくなると言われる理由

    理由1.薬剤師の供給過剰

    薬剤師人口は年々増加しており、将来的に供給が需要を上回ってしまうと懸念されています。

    実際に薬剤師の需給調査では、長期的に少しずつ供給と需要の差が広がっていくと予測されています。

    供給過剰の理由としては、薬学部が6年制に移行し全国に薬学部が多数新設されたことなどが影響していると考えられるでしょう。

    今後数年で大幅に供給過剰となる可能性は低いですが、将来的に需要が大きく低下する可能性は十分に考えられます。

    理由2.AI・機械の導入による業務の減少

    昔に比べ「薬剤師の業務が代替されつつある」と感じている方も多いのではないでしょうか。

    その背景には、自動分包機の性能向上をはじめとした機械技術の発達が挙げられます。

    たとえば下記のような単純作業は、今後AIや機械によって代替される可能性が高いと推測できます。

    • 受付業務
    • 調剤業務
    • 薬剤の一包化
    • 患者の薬歴管理
    • 併用禁忌・重複投与チェック……など

    一方、薬剤師の専門性を活かした高度なコミュニケーションが機械などによって代替される可能性は低いと言われています

    将来求められる薬剤師を目指すためには、単純作業と複雑な業務を分けて考えたうえで複雑な業務に注力していくことが重要になるでしょう。

    非薬剤師による業務代替も……?

    登録販売者制度が創設されたり、非薬剤師によるピッキング業務が容認されたことで「薬剤師がいらなくなる」と考える人もいます。(参考元:調剤業務のあり方について|厚生労働省

    しかし、薬剤師が全くいらなくなるという将来は考えにくいです。

    一部業務が代替されていることは事実ですが、第1類医薬品は薬剤師がいないと販売できませんし、ピッキング作業も薬剤師の指示の下に実施する必要があります。

    そのため、今後も薬剤師は必要とされることが予想されます。

    理由3.医療費削減による雇用の減少

    日本は今後さらに少子高齢化社会になると予測されるため、政府が増大する医療費を削減する政策に取り組む可能性は高いと考えられます。

    薬剤師を取り巻く環境においては、医療費削減の流れのなかで調剤報酬の改定が頻繁に行われています。

    処方箋に基づき薬を処方する調剤技術料は年々下がっているため、調剤技術料に依存している薬局は経営が難しくなるでしょう

    経営が難しくなった薬局は、人件費の高い薬剤師の雇用を減らすため下記のような対策を取る可能性があります。

    • 優秀な薬剤師だけを採用する
    • スキル不足の薬剤師に退職勧奨する
    • 薬剤師を採用しない代わりにAIなどのシステムを導入する

    医療費削減の流れは今後も続くと予想されるため、政府による制度変更に柔軟に対応できるよう備えておくことが大切です

    薬剤師を取り巻く状況と将来の予測

    薬剤師を取り巻く状況と今後

    薬剤師として働くうえで「薬剤師を取り巻く状況が今後どのように変化していくのか」気になる方は多いと思います。

    ここでは、薬剤師を取り巻く現在の状況と今後の将来予測について解説していきます。

    2022年現在の薬剤師は売り手市場

    就職活動や転職活動を通じて、薬剤師が売り手市場であることを実感されている方は多いと思います。

    実際に令和4年9月時点では、全体の有効求人倍率が1.20倍であるのに対し医師、薬剤師等は2.00倍と需要が高い状態です(参考元:一般職業紹介状況P7|厚生労働省)

    ただ、有効求人倍率が全体より高いからといって油断はできません。

    近々に需要がガクっと減少するとは考えにくいですが、医師、薬剤師等の有効求人倍率は年々低下しているため注意が必要です。

    2015年9.07
    2016年8.74
    2017年8.18
    2018年6.86
    2019年5.56
    2020年3.83
    2021年3.22

    (参考元:一般職業紹介状況|e-Stat

    調剤報酬改訂により求められる薬剤師像が変化する

    今までの薬剤師であれば、スキルアップに積極的に取り組まなくても調剤を中心に業務を遂行していくことが可能でした。

    しかし、調剤報酬改定により今後は求められる薬剤師像が大きく変化していくと考えられるでしょう。

    たとえば、服薬指導や地域医療への貢献に対しては評価される一方で、内服薬の調剤料は低下傾向にあります。

    改定前改定後
    かかりつけ薬剤師指導料73点76点
    地域支援体制加算の要件3要件が必須(35点)4要件が必須(38点)
    調剤料(内服薬)14日投薬分は最大63点14日投薬分は最大55点

    (参考元:厚生労働省

    これまでは、どちらかと言えば対物業務が中心でしたが、改定後は服薬指導や地域の健康サポートなど対人業務が重視されるよう変更されています

    そのため、今後はより対人業務に強い薬剤師が求められると考えられるでしょう。

    将来が不安なら…

    薬剤師としての将来が不安なら、業界に精通したアドバイザーから助言をもらうことも手段のひとつです。

    大手薬剤師転職サイト「ファルマスタッフ」では、個々の現状やスキルを踏まえたうえで、キャリアについて具体的にアドバイスしてくれます

    たとえば「今の薬局にいて大丈夫なのか?」「将来も求められる薬剤師になるにはどう行動したらよいのか」といった相談にものってくれます。

    もちろん、相談したからといって必ずしも転職する必要はありません。

    完全無料で相談できるので、ぜひ気軽に利用してみてください。

    職場別に見る薬剤師の将来性

    職場別に見る薬剤師の将来性

    薬剤師全体についての今後について解説しましたが、職場によって違いはあるのでしょうか。

    ここでは、職場別の薬剤師の需要動向と今後求められる薬剤師像について解説します。

    調剤薬局の薬剤師需要は充足しつつある

    薬局数は少しずつ増加しているものの、伸び率は鈍化傾向にあります。

    一方で薬局薬剤師の人数は大幅に増加しているため、今後は需要が充足する可能性があります。(参考元:薬局薬剤師に関する基礎資料|厚生労働省

    需要の低下を考慮すると、今後は競争率が高くなり内定のハードルが上がる可能性も否定できません。

    今後も必要とされる薬剤師を目指すためには、以下のような「調剤以外の強み」を身につける必要があるでしょう。

    • 質の高い服薬指導スキル
    • かかりつけ薬剤師のスキル
    • 在宅医療のスキル……など

    そのほか、マネジメント力を高めたり、語学力を身につけることも手段のひとつです

    記事後半「10年後も必要とされ続ける薬剤師を目指す方法」では、スキルアップの方法を解説しているので、ぜひあわせてご覧になってみてください。

    病院薬剤師の需要は横ばい状態

    病院の数は大きく変化しておらず、ほぼ横ばいの状態が続いています。(参考元: 医療施設調査P6|厚生労働省

    そのため、病院薬剤師の需要が増加する可能性は低いと考えられるでしょう。

    競争率が高い病院で必要とされる薬剤師を目指すためには、以下のようなスキルを身につけることが大切です。

    • 薬物療法など高度な薬学的管理能力
    • 高いアセスメント力……など

    必要とされるスキルに大きな変化はなく、病院薬剤師には今後も「チーム医療への貢献」が求められると考えられます。

    そのため、専門的な薬理知識を習得しつつ、医師や看護師と連携できるコミュニケーション能力を身に付けることが重要です。

    ドラッグストア薬剤師の需要は高い

    ドラッグストアは都市部を中心に多店舗が出店しているため、薬剤師の需要が高い状態です。

    実際にドラッグストアの店舗数は、毎年数百件単位で増加しています。(参考元:日本のドラッグストア実態調査|JACDS)

    店舗数が増えるとそのぶん人材が必要となるため、ドラッグストアの薬剤師需要は今後も高い状態を維持すると考えられるでしょう。

    なお、ドラッグストアは病気の人だけでなく健康な人も訪れる場所なので、地域住民の健康サポートといった対人業務が重要です

    今後も求められる薬剤師を目指すためには、以下のような対応のスキル向上を図る必要があるでしょう。

    • OTC医薬品や健康食品などのセルフメディケーションを含めた対応
    • 症状に合わせた薬の提案
    • 誤った薬の使い方を防ぐための声掛け……など

    ドラッグストアでは、お客さんとの対話によって予防医療に貢献できる薬剤師を目指すことが大切です。

    これからの薬剤師に求められるスキル

    これからの薬剤師に求められるスキル

    近年、薬剤師の役割について変化を実感している方も多いのではないでしょうか。

    ここからは、これからの薬剤師に求められるスキルについて紹介します。

    これからの薬剤師に求められるスキル

    もし「現職ではスキルアップできない」「成長できない」と感じるのなら、転職を視野に入れましょう。

    記事後半「薬剤師としてスキルアップしたいなら「転職」も手段」では、おすすめの転職サイトを紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。

    スキル1.人である薬剤師にしかできない業務

    これからは、人である薬剤師にしかできない業務がより求められると考えられます。

    冒頭でお伝えしたとおり、人でなくともできる一包化などの単純な調剤作業は機械に代替される可能性が高まっています。

    そのため、今後は服薬指導など専門的な知識とコミュニケーション能力が求められる業務に力を入れる必要があるでしょう。

    たとえば、以下のようなきめ細かな指導は「人にしかできない仕事」といえます。

    • 相手の理解度に応じて説明を変える
    • 専門用語をかみ砕いて説明する
    • 相手の表情を汲み取って対応を変える……など

    今後も必要とされるためには、人ならではの「高いコミュニケーション能力」をより向上できるよう意識しましょう。

    スキル2.在宅などチーム医療への貢献

    在宅医療が広まった背景から、薬剤師にもチーム医療に貢献する働き方が求められています。

    在宅医療は個人宅に訪問する性質上、患者さんの生活に踏み込んだ関わり方が必要です。

    患者さんの性格や生活スタイルを考慮しながら、円滑なコミュニケーションを図るようにしましょう。

    たとえば患者さんが高齢の場合は、以下のような工夫も必要です。

    • 認知機能の衰えがある場合は、お薬カレンダーを提供する
    • 嚥下機能が低下している場合はゼリータイプの薬を提供する
    • 1回分の薬を小分けにして提供する……など

    診療報酬改定により、薬局薬剤師は「かかりつけ薬剤師として地域医療や在宅医療に貢献すること」が重視されています。

    患者さんや医療関係者と密にコミュニケーションを取り、在宅などチーム医療への積極的な貢献を目指しましょう。

    スキル3.かかりつけ薬剤師としての役割

    薬剤師は、かかりつけ薬剤師として地域医療へ深く関わる存在になりつつあります。

    薬局やかかりつけ薬剤師には、下記のような幅広い対応が求められます。

    • 夜間・休日対応
    • 24時間調剤体制の整備
    • 在宅医療を担う医療機関との連携……など

    また、いわゆる門前薬局に対しては評価が見直されているため、今後はより一層かかりつけ薬剤師としての任務が重視されると考えられます。(参考元:診療報酬改定の概要P1|厚生労働省

    今後はこれまで以上に幅広い役割を果たすことが求められるため、時代の流れにしっかり対応していきましょう。

    かかりつけ薬剤師に興味があるなら

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    かかりつけ薬剤師の働き方に興味がある場合は、ぜひ「ファルマスタッフ」を活用し、どのような求人があるのか確認してみてください。

    10年後も必要とされ続ける薬剤師を目指す方法

    10年後も必要とされ続ける薬剤師を目指す方法

    薬剤師を取り巻く環境は、徐々に変化していることがわかりました。

    「今後も必要とされる薬剤師になるためにどう行動すべきなのか」お悩みの方もいらっしゃるでしょう。

    ここでは、10年後も必要とされ続ける薬剤師を目指す方法を紹介するので、ぜひ参考にしてください。

    需要が高い薬剤師を目指す方法

    方法1.専門性を高めて認定薬剤師になる

    薬剤師として長期的に活躍するためには、日々更新される最新の医療情報を学び、薬学の専門性を高め続ける必要があります。

    最新の技術や知識を要していることを客観的に証明できるのが認定薬剤師制度です。

    認定薬剤師は、認定団体が定める研修プログラムに参加し、単位を取得すれば申請できます。

    認定薬剤師には下記をはじめとしたさまざまな種類があるので、興味のある分野を確認してみてください。

    • がん薬物療法認定薬剤師
    • プライマリ・ケア認定薬剤師
    • 在宅療養支援認定薬剤師
    • 感染制御認定薬剤師
    • 妊婦・授乳婦薬物療法認定薬剤師
    • 漢方薬・生薬認定薬剤師

    (参考元:ファルマラボ

    専門性が高まれば、転職で有利になったりキャリアアップにつながる可能性もあります。

    ほかの薬剤師と差別化を図るためにも、ぜひ認定薬剤師制度を活用してみてください。

    認定薬剤師を目指すなら……

    ファルマスタッフ」には、以下のように認定薬剤師の資格取得支援を行っている求人もあります。

    求人検索画面では「認定薬剤師取得支援あり」の条件を設定して案件を検索できるので、ぜひチェックしてみてください。

    方法2.英語・中国語などの語学力を身に付ける

    外国人労働者の増加に伴い、外国語対応OKの薬剤師需要が高まっています。

    そのため、日常会話のほか服薬指導ができるレベルの英語・中国語等をマスターしていれば、転職でも大きな強みとなるでしょう。

    実際に「ファルマスタッフ」に掲載されている以下のように、語学力を活かせる求人も多いです。

    特に、都市部や外国人労働者が多い地域では語学力を求められるケースが多いです。

    外国人の患者さんが多いと推測される地域で転職を目指すのであれば、ぜひ語学力の習得を目指してみてはいかがでしょうか。

    方法3.管理職を経験できる職場に転職する

    薬剤師に求められるスキルのひとつとして、マネジメント力が挙げられます。

    マネジメント力を高めるためには、実際に管理職に就いて経験を積むのが近道です。

    管理職としてスタッフを育成したり経営の知識を身に付けることで、現場で必要とされるマネジメント力が培われていきます。

    ただ、管理職として活躍できる人数は限られています。

    もし今の職場で管理職になれないのであれば、以下のように管理職を募集をしている職場に転職することも手段のひとつです。

    管理職経験がない人が応募できる場合もあるので、マネジメント力を身に付けたい方は転職も視野に入れてみてください。

    薬剤師としてスキルアップしたいなら「転職」も手段

    日々のピッキング業務に忙殺されている状態では、スキルアップを図るのが難しいと思います。

    今の職場でスキルアップやキャリアアップを目指すのが難しい場合は、転職を検討することも手段のひとつです。

    薬剤師としてスキルアップしたい場合は、教育制度が整った職場や、認定薬剤師の資格取得支援を行っている職場で働くことが有効です。

    「今の状態ではスキルアップが難しいかも……」と悩んでいるのであれば、一度転職サービスのアドバイザーに相談してみてはいかがでしょうか。

    ここからは、おすすめの転職サービスを紹介するので、ぜひ利用してみてください。

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    まとめ

    薬剤師の一部の業務は、今後AIや機械によって代替されていく可能性があります。

    しかし、薬剤師にしかできない業務が存在しているのも事実です。

    今後も求められる薬剤師を目指すためには、人にしかできない対人業務に焦点を当ててスキルアップを図りましょう

    本記事のまとめ

    • 薬剤師の仕事がすべてなくなることはない
    • 社会から求められる薬剤師像は変化している
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