リクルートダイレクトスカウトの評判・口コミは?特徴や注意点も解説!

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2022-08-12

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)は、大手「リクルート」が運営するハイキャリア向けの転職サービスです。

ハイキャリア層の転職活動では、年収や待遇など気になる条件がたくさんあるので、希望条件にマッチした転職サービスを利用したいですよね。

本記事では、 リクルートダイレクトスカウトの特徴や利用者からの評判をもとに、どのような方に向いている転職サービスなのか解説します。

また、リクルートダイレクトスカウトと似ている、ヘッドハンティング型転職サービス「ビズリーチ」との比較も行っています。

リクルートダイレクトスカウトをどのように使えば良いのか、どのような人に最適なのか、ぜひ参考にしてください。

※ 2021年11月、「キャリアカーバー(CAREER CARVER)」は、「リクルートダイレクトスカウト」へと名称変更されました。

【結論】リクルートダイレクトスカウトは登録無料!早めにレジュメ登録を済ませておこう

リクルートダイレクトスカウト」は、登録した経歴情報に応じて、ヘッドハンターのスカウトを受けられる転職サービスです。

よく似たサービスを展開している"ビズリーチ"は一部利用料がかかるのに対し、リクルートダイレクトスカウトは一切料金がかかりません。

そのため、転職を考えているならリクルートダイレクトスカウトへの登録を早めに済ませておくのがおすすめです。

好条件の求人を紹介してもらえたり、自分の市場価値を把握したりするのに役立つので、「チャンスがあればいつでも転職したい」という人はぜひ利用してみましょう。

いつでもスカウトを受け取れるように、以下より登録して準備しておいてくださいね。

気になる内容をタップ

「リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)」とは

リクルートダイレクトスカウト」は、 リクルートが運営する高年収者向けの転職サイトです。

ハイクラスの転職に特化しているので、今までの経験・スキルを活かしてキャリアアップしたい人におすすめです。

高年収の求人が多いので、年収アップを目指す人もぜひ利用してみましょう。

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)|基本情報(22年1月時点)

運営会社株式会社リクルート
公開求人数約108,800件
非公開求人数非公開
対応地域全国+海外
料金無料

リクルートダイレクトスカウトは、「ヘッドハンティング型の転職サイト」であることが他社と違う点です。

この章では、ヘッドハンティング型サービスの仕組みや、リクルートダイレクトスカウトの特徴をご紹介します。

リクルートダイレクトスカウトの特徴

では、順に確認していきましょう。

1.会員登録したらスカウトを待つだけでOK

リクルートダイレクトスカウトに登録すると、 ヘッドハンターが求職者のレジュメをチェックし、経歴・スキル・条件に応じてマッチする求人を紹介してくれます。

登録手続きは5分ほどで完了し、後はスカウトを待つだけでOKなので、忙しい方でも効率的に転職活動を進めることが可能です。

また、リクルートダイレクトスカウトのサービスはすべて無料なので、経済的な負担もなく利用できます。

2.担当コンサルタントを自分で選べる

転職エージェントに登録すると、エージェント側が担当のコンサルタントを決めるのが一般的です。

そのため、新米コンサルタントや実力の低いコンサルタントに当たってしまうと、満足のいくサポートを受けられない場合もあります。

しかし、リクルートダイレクトスカウトなら、2,500人以上のコンサルタントの中から、担当のヘッドハンターを自分で選ぶことができます。

ヘッドハンターの経歴やプロフィールを確認しながら 「この人なら信頼できそう!」と思う人に担当してもらえるため、安心して転職サポートを任せることができるでしょう。

3.ハイキャリア案件を自ら検索することも可能

リクルートダイレクトスカウトはスカウトを待つだけでなく、一般的な転職サイトのように求職者自身で求人を探すこともできます。

掲載されている求人は、以下のようにハイキャリア向けの案件や大手企業の求人ばかりです。

自分で求人をチェックすれば自分のペースで転職活動を進められるので、「いくら待ってもスカウトが来ない…」という不安や焦りを回避できます。

さらに、リクルートダイレクトスカウトの会員になれば多数の非公開求人をチェックできるため、優良案件に応募することも可能です。

非公開求人は応募が殺到するような「高収入」「好待遇」の求人が多いので、登録して積極的にチェックしてみましょう。

【比較】ビズリーチとの大きな違いは利用料!

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)と同様に、ハイキャリア向けの転職支援に特化した転職サービスとして有名なのが「ビズリーチ」です。

ビズリーチとリクルートダイレクトスカウトのどちらを利用するべきか、悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

リクルートダイレクトスカウトとビズリーチの違いは、以下の通りです。

【サービスを比較】

リクルートダイレクトスカウトビズリーチ
公開求人数約108,800件約69,000件
求人の特徴大手企業の求人が多数大手企業・ベンチャー企業の求人が多数
ヘッドハンターの数約3,000名約5,100名
利用料金完全無料一部有料
(3,287円
~5,478円/月 ※税込)
※2021年7月時点

転職サポートをしてくれるヘッドハンターの数は、リクルートダイレクトスカウトよりもビズリーチのほうが多いです。

ただし、ビズリーチでは非公開求人に応募したり、コンサルタントに相談したりする際に利用料金がかかるため、有料会員にならなければいけません。

ビズリーチの無料会員は「コンサルタントからのスカウトを受け身で待つのみ」というデメリットがあるので注意しましょう。

一方、リクルートダイレクトスカウトのサービスは完全無料のため、「何をするとお金がかかるんだっけ…」と迷うことなく、すべてのサービスを利用できます。

『気軽に登録したい』『無料で充実したサービスを利用したい』という方は、リクルートダイレクトスカウトの利用をおすすめします。

実際どうなの?リクルートダイレクトスカウトの気になる口コミ

ハイクラス向けの転職サービス「リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)」を利用するに当たって、実際の利用者が本当に満足しているのか確認しておきましょう。

ここでは、 リクルートダイレクトスカウトを実際に利用した人の評判や口コミをご紹介します。

リクルートダイレクトスカウトの良い口コミ

良い評判

高年収の求人が多い

日系企業ならキャリアカーバー、外資ならLinkedinの方がよっぽど年収1000万超えの求人があるし、キャリアカーバーは無料で使える。Linkedinは企業名もわかるし、応募しやすい。

— アラフォーおじさん (@tenshokulove) February 21, 2021

ビズリーチ、リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)は逆にハイクラスすぎて「釣りかな?」と思ってしまいますw (エージェントも多い)。リクエーくらいが中間層には良いのかも。

— えとみほ (@etomiho) 2018年4月25日

実際に求人を検索すると、公開求人約108,800件のうち、年収1,000万円以上の求人が約48,100件もありました(2022年1月時点)。

保有している求人案件が、いかにハイクラス向けであるかが分かります。

ヘッドハンターの対応に満足

良い口コミ

30代/男性(会社員)

細やかな気配りがあった

(前略)驚くほど質のいいサービスでした。

しっかり時間をかけたヒアリング、転職に関する幅広い情報、まるで我が事のように私のキャリア形成について熱く語ってくださいました。

レスポンスは少しゆっくり目でしたが、細やかな気配りをたくさんして頂けました。

(引用:ランクルー

「まるで自分の事のように転職者のキャリアについて考えてくれるヘッドハンターがいる」という口コミです。

リクルートダイレクトスカウトは、「登録後にヘッドハンターからのスカウトを待つだけ」というシステムですが、キャリア相談をすることも可能です。

経験豊富なヘッドハンターがあなたの経歴を踏まえた上で求人を探し、オファーをいただけることもあるでしょう。

その際に、キャリアについての相談にも乗ってくれるため、転職活動の心強い味方になってくれます。

ヘッドハンターから詳しい情報を聞ける

良い口コミ

40代/男性(会社員)

面接までのやり取りが充実

転職サイトのほとんどは面接に行くまでのやり取りに、さほど重点を置いていないように思います。

結局求めている人求められている人の両方が合致するまでがサイトの仕事なので、その後やその間のことはあまり重要視されていないし、そういった場を用意していません。

でもキャリアカーバーはその後も重要で、ヘッドハンターから連絡があった際も、給料面や休み、勤務地などかなり詳しく話してくれます。

(引用:ランクルー

「ヘッドハンターから求人の詳しい情報を聞けた」という口コミです。

求人に関する懸念点や不明点は、応募前にできるだけ解消しておくことが大切です。

そのため、雇用条件や企業情報など、気になることは何でもヘッドハンターに相談してみましょう。

また、ハイキャリア向けの転職はただでさえ難易度が高いので、面接前の準備も念入りに行う必要があります。

リクルートダイレクトスカウトなら、ヘッドハンターが企業についての情報を詳しく教えてくれるので、万全の対策をした上で面接に臨めるでしょう。

リクルートダイレクトスカウトの悪い口コミ

悪い評判

求められる能力が高すぎる

悪い口コミ

30代/男性(会社員)

自分には到底無理なレベルの仕事ばかりだった

自分には場違いな転職サイトだろうかとは思っていたけれど、思った以上に自分にとっては利用できない転職サイトでした。

出ている求人はすべてが高収入の仕事ばかり。

求めている人物像の理想が高く、自分には到底無理でした。

(引用:ランクルー

リクルートダイレクトスカウトは ハイキャリア転職に特化している転職サイトのため、企業が求める人材の能力も当然高くなります。

上記の利用者は、「リクルートダイレクトスカウトを見た後にリクナビNEXTを見たら、こちらのほうが自分に合っているサイトだと思った」という感想を残しています。

しかし、「現在の年収はそれほど高くないけど、キャリアアップしたい」という方もいるでしょう。

その場合は、好条件の応募先が見つかる可能性に期待してリクルートダイレクトスカウトを利用し、他の転職サイトも併用することをおすすめします。

自分に合う転職サイトを探したい方は、以下の記事も参考にしてみてください。

※ 年収アップ・キャリアアップ転職を希望する方は、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談してみましょう。

転職エージェントを利用するメリットについては、記事後半で詳しく解説しています。

求人数はそれほど多くない

悪い口コミ

匿名

年収800万以上の求人が多いが、求人総数はそれほどない

やや気になった点ですが、求人数はあまり多くはありません。やはり高待遇の求人が中心のサイトなので仕方ない面もありますが、転職を急ぐ場合は不利になるでしょう。時間をかけてじっくり探すべきです。

また紹介される求人は多少ミスマッチの場合もありました。基礎的なサポートはほとんどないので、転職時にどのあたりまでサポートが必要か、といった事を自分の中ではっきりさせていた方が良さそうです。

(引用:BEST WORK

「求人数はそれほど多くなく、ミスマッチな求人もあった」という口コミです。

リクルートダイレクトスカウトの公式サイトには、「転職市場の状態によってはスカウトが届きにくい」と明記されています。

よくある質問

リクルートダイレクトスカウトでは、ヘッドハンター・企業が求めるスキルや経験などの条件が、登録されているレジュメの内容と一致した場合にスカウトが届きます。

転職市場の状態によってはスカウトが届きにくいこともございますので、ご了承ください。

なお、レジュメの内容が詳細であるほど、ヘッドハンター・企業の目に留まりやすくなります。

(引用:リクルートダイレクトスカウト

あなたの希望条件やスキルと、転職市場の状況によっては、思うようにスカウトが届かないこともあります。

しかし、保有している求人数は決して少なくはありません

大手リクルートが運営していることもあり、他のハイキャリア特化型の転職サービスと比較しても、求人を豊富に保有していることが分かります。

サービス名公開求人数
リクルートダイレクトスカウト約108,800件
ビズリーチ約69,000件
JACリクルートメント約8,300件

※2022年1月時点

ただし、リクルートダイレクトスカウト1社に絞って利用すると、スカウトが少ない可能性もあるでしょう。

転職活動をスムーズに進めるためには、他の転職サービスも活用してスカウトや求人紹介を受けることをおすすめします。

リクルートダイレクトスカウトを利用する際の全注意点

良い評判が多いリクルートダイレクトスカウトですが、 利用する際にはデメリットもあります

登録前に、以下のポイントを確認しておきましょう。

リクルートダイレクトスカウトの注意点

上記3つは、実際の利用者の感想をもとにした内容なので、公式サイトでは確認できない貴重な情報です。

登録前にしっかりとチェックして、上手に利用しましょう。

1.年収が低いとスカウトが届きにくい

リクルートダイレクトスカウトに登録しても、現在の年収が600万円以上でなければ求人を紹介してもらえない可能性があります。

実際に求人検索機能を使ってみると、希望年収を記入する欄が「年収600万円」からしか選択できません。

【リクルートダイレクトスカウトの求人検索】

公式サイトにも「年収800万~2,000万円の求人を多数揃えている」という記述があり、実際に年収500万円以下の求人はあまり多くありません。

そもそもリクルートダイレクトスカウトに求人を掲載する企業は「即戦力となる人材」を求めているため、最低でも「年収600万円程度」なければ即戦力にはならないと判断されるケースも多いです。

現在の年収が低いとスカウトされる確率が非常に低くなり、転職活動が進まない可能性があります。

2.ベンチャー企業の求人が少ない

リクルートダイレクトスカウトは、大手企業の求人をメインに取り扱っています

もちろん、ベンチャー企業の高年収求人も保有していますが、それほど多いとは言えません。

そのため、高年収が望めるベンチャー企業の求人を探してる場合は、同じくハイキャリア転職に特化したスカウト型サービス「ビズリーチ」との併用をおすすめします。

選択肢を増やすことで、ベンチャー企業の管理職候補・幹部候補への転職を実現できる可能性が高くなるでしょう。

3.スピーディーに転職できない可能性もある

リクルートダイレクトスカウトは、短期間で転職できない可能性もあります。

なぜなら、リクルートダイレクトスカウトは、「キャリアや条件を伝え、ヘッドハンターからのスカウトを待つ」というスタイルの転職サイトだからです。

スピーディーに転職をしたい方は、リクルートダイレクトスカウトからのスカウト待っている間に、他の転職サイトや転職エージェントを利用して求人を探すと良いでしょう。

短期間で転職したいなら、大手転職エージェントの利用も検討しよう!

転職エージェントは、「〇ヶ月後までに転職したい」という求職者の希望に寄り添ってサポートしてくれます。

短期間で転職したいなら、「リクルートエージェント」や「doda」などの大手転職エージェントを利用しましょう。

大手転職エージェントは幅広い求人案件を取り扱っており、ハイキャリア向けの案件も多数保有しています。

ぜひ一度、どのような求人があるかチェックしてみてください。

結論!リクルートダイレクトスカウトはこんな人におすすめ!

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)の特徴・口コミ・注意点などをご紹介しました。

リクルートダイレクトスカウトは『信頼できるコンサルタントを味方にして、キャリアアップ・高年収転職を成功させたい方』に向いている転職サイトです。

リクルートダイレクトスカウトを利用するメリットは、以下の通りです。

リクルートダイレクトスカウトを利用するメリット

  • ハイキャリア転職に特化しているにも関わらず利用料金が無料
  • キャリアアップ・高年収が狙える優良求人が豊富
  • 担当コンサルタントを自分で選ぶことができる
  • スカウトを待つだけでOKなため、在職中で忙しい方にもぴったり
  • ハイキャリア案件を自ら検索して応募することも可能

転職を成功させるには、自分の年齢や目的に合った転職サービスを選ぶことが重要です。

キャリアアップ・年収アップを狙っている人にとって、リクルートダイレクトスカウトは登録する価値のある転職サービスと言えます。

完全無料で利用できるうえ、合わなければ退会も可能なので、ぜひ登録しておきましょう。

リクルートダイレクトスカウトの利用に向いていない場合はどうする?

リクルートダイレクトスカウトの利用に向いていないのは、以下のような方です。

その場合におすすめの転職サイトもご紹介します。

利用に向いていない方

  • キャリアの浅い20代・年収に自信のない方
    ⇒ 幅広い求人を取り扱う「リクナビNEXT」や「doda」がおすすめ
  • ベンチャー企業を目指している方
    ⇒ ベンチャー企業の求人が充実している「ビズリーチ」がおすすめ

あなたの目的・希望に合った転職サイトを見極めるヒントにしてみてください。

リクルートダイレクトスカウトを最大限に活用する登録方法

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)」のサービスを最大限に活用するために、登録方法や利用のポイントについて解説します。

リクルートダイレクトスカウト|サービスの流れ

手順1.無料会員登録

まずは、リクルートダイレクトスカウトの公式サイトから、無料登録を行います。

登録は、 「メールアドレス」と「Facebook」のどちらを使用しても構いません

あなたの登録しやすい方法を選びましょう。

手順2.登録情報を入力

続いて、登録情報を入力します。

入力するのは、以下の6つの項目です。

登録の際の必要項目①

  • 氏名
  • 生年月日
  • 性別
  • 都道府県
  • 直近の年収
  • 直近の業種・職種

特に注意すべき箇所は、「直近の年収」です。

ここで入力する年収は、 手取り金額ではなく、税引き前の「額面金額」です

税引き前と手取り金額では大きな差がありますので、源泉徴収票を確認しましょう。

レジュメ登録①

登録情報の入力が完了した後は、レジュメの登録を行います。

入力するのは、以下の内容です。

登録の際の必要項目②

  • 学校種別(大卒・大学卒等)
  • 学校名
  • 学部・学科
  • 卒業年月
  • 英語レベル
  • 連絡先(電話番号)

「英語レベル」は、TOEICで700点程度であれば、「ビジネス英会話」を選択して問題ないでしょう。

TOEIC等の参考になる点数がない場合は、自分のレベルに合っているものを選択します。

学歴などを詐称すると、登録を解除されてしまう可能性もあるため注意してください。

レジュメ登録②

引き続き、レジュメ登録を進めます。

ここでは、以下の内容を入力しましょう。

登録の際の必要項目③

  • 経験社数
  • 企業名
  • 部署名・役職
  • 在籍期間
  • 職務内容

レジュメは、ヘッドハンターが企業とのマッチングを行う際に、重要な判断材料となる資料です。

とくに、ハイキャリア案件は「経験者」を対象としているものが多いため、経験・在籍期間・職務内容などは漏れなくしっかりと記入しましょう。

また、希望条件は厳選して記載したほうが、自分の理想とマッチする求人を紹介される確率が高くなります。

転職を急いでいない場合は、妥協せずに希望する業種・職種・希望年収を記入しましょう。

※ 職務内容の入力は、自分で文章を考えて書く必要があるため、悩んで手が止まってしまう人も少なくありません。

そのような場合は、リクルートダイレクトスカウトが用意している『職務経歴サンプル』を活用しましょう。

手順3.スカウトを待つ

無事に登録が完了すると、ヘッドハンターからのスカウトが届く状態になります。

『レジュメ登録を続ける』のボタンをクリックすると、さらに詳しい情報を入力できるので、よりスカウトが届きやすくなるでしょう

リクルートダイレクトスカウトは他サービスとの併用が必須!

転職エージェントの仕組み

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)はハイキャリア転職に特化しているため、利用するには「ハードルが高い」と感じる人も多いでしょう。

その場合は、転職エージェントを併用することをおすすめします。

転職エージェントは、面接対策や応募書類の添削などの手厚いサポートを受けられるので、選考に自信がない人でも万全の状態で採用試験に挑めます

また、転職エージェントではスピーディーに求人を紹介してくれるので、「できるだけ早く転職したい」という人にもおすすめです。

ここでは、リクルートダイレクトスカウトと併用すべき転職エージェントを3社ご紹介します。

おすすめ転職エージェント3選

それでは、それぞれのエージェントの特徴を順にご紹介します。

※ これらの転職エージェントは、全60社以上の転職エージェントの求人数や転職サポートなどを比較して厳選しています。

詳しくは、「転職のプロに聞いた【本当におすすめの転職エージェント】と失敗しない選び方」でも詳しく解説しているので、気になる方はぜひご覧ください。

ハイクラス・管理職の転職支援にも注力「doda」

DODA

doda」は、豊富な転職支援実績と求人数の多さが特徴の転職エージェントです。

非公開求人も含めた求人保有数は、約15万件もあります(2022年1月時点)。

求人数の多さだけでなく、コンサルタントの質が高く、面接対策が丁寧と口コミでも評判です

また、dodaでは「dodaエグゼクティブ」というハイクラス・管理職求人に特化した転職支援を受けることも可能です。

面接対策に加え、応募書類の書き方も親身に対応してくれるため、初めての転職でも安心してサポートを任せられるでしょう。

doda|基本情報(22年1月時点)

運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数約117,100件
非公開求人数約32,700件
おすすめ年代20代,30代
対応地域全国+海外
料金無料

ハイキャリア向け求人も保有「リクルートエージェント」

リクルートエージェント」は、業界内で最多の求人数を誇る転職エージェントです。

公開求人数と非公開求人数を合わせた求人数は、35万件以上にのぼります(2022年1月時点)。

ハイキャリア転職の転職支援を受けたい場合は、リクルートエージェントの「ハイキャリア・グローバル・コンサルティングサービス」を利用してみてください。

多くの転職者を支援してきた実績と、大手ならではのノウハウを活かした丁寧なサポートを提供してくれるため、効率良く転職活動を行えるでしょう。

※ITエンジニア向けの公式ページはこちら

リクルートエージェント|基本情報(22年1月時点)

運営会社株式会社リクルート
公開求人数約153,800件
非公開求人数約209,000件
対応地域全国+海外
料金無料

30~50代のハイキャリア転職におすすめ「JACリクルートメント」

JAC(ジェイエイシー)リクルートメント」は、外資系企業の求人やエグゼクティブの優良求人に特化した転職エージェントです。

保有案件は、年収600万円以上の求人が中心のため、ハイキャリア案件の充実度でいえば日本トップクラスを誇ります。

また、コンサルタントの専門性も高く、企業の詳しい内部情報を教えてくれたり、専門的な知見・経験を活かしたアドバイスをしてくれたりすることも特徴です。

30~50代でハイクラス転職を目指しているなら、ぜひ登録しておきましょう。

JACリクルートメント|基本情報(22年1月時点)

運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
公開求人数約8,300件
非公開求人数非公開
対応地域全国+海外
料金無料

※ 転職エージェントの活用法については、転職エージェント複数利用は【総合型2社+特化型1社】がおすすめ!正しい掛け持ち方法を徹底解説!にて詳しく解説しています。

転職活動を始める前に知っておきたい4つのポイント

転職に失敗しないために、「転職でよくある失敗」をあらかじめ確認し、注意する必要があります。

ここでは、転職活動を始める前に知っておくべきポイントをお伝えします。

どれも転職成功につながる重要なポイントなので、必ずチェックしておきましょう。

転職成功のポイント

1.在職中に転職活動を始める

転職活動は、在職中に始めることを強くおすすめします。

次の会社から内定をもらう前に会社を退職する方も多いですが、できればそれは避けたいです。

内定前に退職すると収入ゼロの期間が続くため、焦ってミスマッチの転職をしてしまうケースが多くなります。

以前より職場環境が悪くなったり、基本給が減ってしまったりするケースもあるため、慎重に選ぶことが大切です。

ゆとりを持って転職活動を進めるためにも、在職中に転職活動を始めましょう。

2.有給休暇を上手に使う

在職中に転職活動をするなら、有給休暇を上手に使うことがポイントです。

「面接日と仕事が重なり、面接に行けなくなってしまう」という事態は何としても避けたいからです。

そのため、急な仕事が入らないように、面接日が決まった時点で有給休暇を取得することをおすすめします。

企業によっては、「面接を2回以上キャンセルした場合、選考から落とす」というケースもあるため、十分注意が必要です。

有給休暇を上手に利用し、面接をキャンセルしないように気をつけましょう。

3.自分に求められる役割を把握しておく

ハイキャリアの転職で求められるのは 「即戦力」です。

そのため、 転職先の会社がどのような人材を求めているのか、どのような役割を期待しているのかをしっかり把握しておく必要があります。

相手が求める能力を理解しなければ、たとえ実力があっても効果的にアピールできません。

有意義な自己PRをするためにも、転職サービスのコンサルタントに相談して、企業側のニーズを正確に把握しておきましょう。

4.自分の市場価値を知る

転職に失敗しないためには、「今の自分にどれくらいの市場価値があるか」を知っておくことも大切です。

ハイキャリア求人は高い能力を求められるため、転職後に「まったく活躍できない…」という事態に陥ってしまうこともあります。

あらかじめ自分の市場価値を正しく認識した状態でコンサルタントに相談すれば、転職先とのミスマッチも起こりにくくなるでしょう。

【補足】リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)の評判・口コミ一覧

リクルートダイレクトスカウト|満足度調査

良い評判

良い評判

40代/男性(会社員)

面談を申し込んでくれる頻度が高い

はじめはリクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)の詳細を知らなかったが、他の大手とは違う案件があるのではと思い登録。かなりの頻度でリクルーターの方が面談を申し込んできてくれる点が良かった弟です。本気で職を探してる時は非常にありがたかったです。面白いと思ったのは、マッチング形式だけでは無くジョブクリエイト型のリクルーター(またはその組織)と出会えたこと。結局それを利用しての転職には至らなかったが、利用する側も面白いし、リクルーター側もクリエイティブになれて良いのではと思いました。

(ナビナビ調査)

良い評判

40代/男性(会社員)

今のままではいけないと思っている方におすすめ

チームワークが得意なクリエイター、アグレッシブな経営、新しいモノに挑戦したいと思ってるエンジニア、ダイバーシティを楽しめる人事、数字だけではない意味を見つけられる営業などなど、何かしら今のままでいけないと思っている方々にはオススメです。

(ナビナビ調査)

良い評判

40代/男性(会社員)

エージェントへの偏見を払拭できた

エージェントに対して偏見を持っていたのですが、それを払拭してくれるほど、親身に対応をしていただきました。キャリアカウンセリングや面接対策など転職活動の一連のステップにも適宜対応していただき、おかげさまで転職活動が成功したので、利用して良かったと思います。

(ナビナビ調査)

悪い評判

悪い評判

40代/男性(会社員)

中には粗悪な企業もあった

リクルーターやその方々が所属するオーガニゼーションの体質もいろいろあるのでしょうが、中にはごく稀に粗悪と言わざるを得ないサービス内容で事業展開されている会社さんもあるんだなと思いました。100パーセントそういった会社を排除するのは難しいとは思うものの、できる限りのフィルタリングは運営側に是非お願いしたいです。

(ナビナビ調査)

悪い評判

40代/男性(会社員)

希望していない職種の求人を紹介された

スカウトはたくさんくるのですが、大半が一件の求人に対するフォローのみで、その後も継続的に紹介してくださるところは少なかったです。その紹介された求人も、他のところですでに応募をしてしまっていると、その他の求人を紹介されずに、そのまま連絡が切れるということもしばしばありました。フォローという点からすると、安心して相談できるというところは少なかったように思います。

(ナビナビ調査)

悪い評判

30代/男性(会社員)

年収600万円以下では利用が難しい

求人は最低年収600万円を想定したもので、この数字をかなり下回る人に取っては、利用が難しいサービスになっています。

(ナビナビ調査)

まとめ

リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)は、キャリアアップ・高年収転職を成功させたい方におすすめの転職サイトです。

信頼できるコンサルタントを味方にすれば、難易度の高い企業への転職も成功しやすくなるでしょう。

そんなリクルートダイレクトスカウトを利用するメリットは、以下の通りです。

リクルートダイレクトスカウトを利用するメリット

  • ハイキャリア転職に特化しているにも関わらず利用料金は無料
  • キャリアアップ・高年収が狙える優良求人が豊富
  • 担当コンサルタントを自分で選ぶことができる
  • スカウトを待つだけでOKなため、在職中で忙しい方にもおすすめ
  • ハイキャリア案件を自ら検索して応募することも可能

優良求人の企業からスカウトを受けたい方は、ぜひリクルートダイレクトスカウトに登録しておきましょう。

ただし、リクルートダイレクトスカウトは転職サイトのため、面接対策や書類対策などのサポートはありません。

また、ハイキャリア転職に特化しているため、スカウトを受けるためには高い年収や経歴が必要です。

「年収500万円未満だけどハイキャリア転職を成功させたい」「転職活動のサポートを受けたい」という方は、本記事でご紹介した転職サービスを併用しましょう。

以下の転職サービスを上手に活用して、理想の転職を叶えてください。

本記事で紹介しているサービス

キャリアカーバー利用者満足度調査

  • 調査方法:インターネット調査
  • 調査対象:キャリアカーバー利用経験がある20歳以上の男女
  • 調査地域:全国
  • 調査期間:2021年5月18日~2021年5月19日
  • 調査人数:116人
  • 調査機関:Fastask

【リクルートダイレクトスカウト(旧キャリアカーバー)に関する口コミ・体験談について】

リクルートダイレクトスカウトの口コミ体験談は、主にインターネットでのアンケートを元に収集しております。

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