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プロミスは借りるとやばい?ローンが組めなくなる?

プロミスは借りるとやばい?ローンが組めなくなる?審査やデメリットを口コミから解説

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プロミスは大手消費者金融の一つであり、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が提供しているカードローンです。

金融庁に登録された正規の貸金業者ですが、「借りるとやばい」といった評判を聞いて不安になっている人もいるのではないでしょうか。

実のところ、プロミスでお金を借りても、やばいことはありません。ただし、計画的に利用しなければ返済が困難になってくるなど、やばい状況に陥る可能性があるため注意が必要です。

この記事では、プロミスでお金を借りてもやばくない理由や、「借りたら終わり」と言われる理由、借入する際の注意点などについて詳しく解説します。

実際にプロミスを利用した人の口コミも掲載しているため、利用を検討している人は参考にしてください。

塚越一央からのコメント

ファイナンシャルプランナー

プロミスは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営する消費者金融です。プロミスのメイン商品はフリーキャッシングです。カード不要で、スマホからいつでも借入ができます。原則、電話の在籍確認は行われないので、会社に知られる可能性は低いです。無利息期間サービス※2は、初回借入から利用できるので無駄になりません。

まずはココを確認!

プロミスがオススメなのはこんな人

プロミスは、 誰にも知られずに手軽に借りたいが叶うサービスです。

ここでは「プロミスがどんな人にオススメなのか」と「その理由」をまとめたので、参考にしてください。

プロミス
二重丸とにかく今すぐお金を借りたい方

プロミスではWeb契約なら最短3分※で融資ができる(大手消費者で最速)。また、他社は契約日から始まる無利息期間も、プロミスなら初回借入の翌日から適用されます。(※メアド登録とWeb明細利用が必要)
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

まる手続きが面倒なのは嫌な方

口座を利用して契約を完結できる「WEB完結」、スマホアプリを利用した「アプリローン®」など利用者がサービスを便利に活用するための機能が非常に多いのが特徴

まる家族や周囲に知られたくない方

カードレスで、Webとアプリのみで利用可能。来店や郵送物の受取りが不要だから、家族や周囲など誰にもバレません。

どこで借入すべきか悩んでしまう場合でも、ひとまずは「プロミス」を検討するのが良いでしょう。

普段Vポイントを利用する方なら、毎月の返済やアプリログインなど様々な方法でVポイントを貯めることができるのでおすすめです。

気になる内容をタップ

プロミスでお金を借りるとやばい?と言われる理由

まずはじめに、「プロミスでお金を借りるとやばい」というのは間違いです。恐らくこれらの噂は、プロミスなどの消費者金融=ヤミ金という思い込みによるものでしょう。

プロミスは金融庁から認可を受け営業している正規の貸金事業者で、貸金業法に則り運営されているため、ヤミ金とは異なり違法な貸付や取り立ては一切行っていません。

貸金業法とは貸金業者の運営について定めた法律

  • 総量規制(借りすぎ・貸し過ぎの防止)
    借入残高が年収の3分の1を超える場合、新規の借り入れができなくなります。
    借入れの際に、基本的に、「年収を証明する書類」が必要となります。
  • 上限金利の引き下げ
    法律上の上限金利が、29.2%から、借入金額に応じて15%~20%に引き下げられます。
  • 貸金業者に対する規制の強化
    法令遵守の助言・指導を行う国家資格のある者(貸金業務取扱主任者)を営業所に置くことが必要になります。

※参照元:貸金業法のキホン|金融庁

よって、プロミスでお金を借りるだけで人生が終わってしまうようなことはありません。

ただし、返済や滞納をくり返すと、信用情報に傷がついたり、そもそも返済が困難になってしまったりする可能性があるため、計画的に利用することが重要です。

計画的な返済ができずにやばい状態になってしまった例を、以下でいくつか紹介します。

借金問題と生活について質問です。
こんにちは。 相談なのですがオリコ、三井住友、PayPay、車のローンなど計300万前後の借金があり2月前後から支払いしてないので督促の電話や封書が届いてて、まだこちらからの連絡はしていない状態です。 債務整理しようと弁護士のところに3件くらい相談したのですが借金をして一年弱なので一部は債務整理できないとのことでした。 仕事をするつもりはあり返済していこうともおもってるのですが術がありません。 個人事業主として開業届も出しているのですが助成金や補助金も検討したのですが対象外とのことでした。 もう自分の中での選択肢が生活保護しかないと思うのですが他に何か良い制度等やお知恵などありましたらご教示ください。

引用元Yahoo!知恵袋

借金が返せない場合下記選択肢のどれを取るのがベストでしょうか。
280万借金があります。月々手取りで25.5万、月の支出が31万あります。足りない分を自転車操業でギリギリ払ってましたが、数件滞納→次の給与で払う→給与が足りずまた滞納という負のループです。

・債務整理
・会社に相談(現状生きていけない報告と週5→週6に出社日を増やしてもらう)

初めは会社にバレたくなく債務整理を考えていましたが、バレるバレないを気にする次元ではなくなってきました。体の調子が悪くても病院も行けず、ずーっとネガティブなので現状を打破したいです。よろしくお願い致します。

引用元Yahoo!知恵袋

借りる前には必ず実行可能な返済計画を立て、計画どおりに返済していきましょう

プロミスで借りたら住宅ローンが組めないは嘘!

「プロミスでお金を借りると終わる」と言われる理由のひとつに、住宅ローンやマイカーローンが組めなくなる、という噂を耳にすることがありますが、これも真実ではありません。

各種ローン審査で重要視されるのは、収支のバランスや返済状況です。そのため、毎月継続的に返済を続けており、信用情報がクリーンであれば、消費者金融を利用しているという理由だけで審査に落ちることはありません。

ただし、返済遅延をくり返していたり、年収に見合わない借入れがある場合、審査に影響を及ぼす可能性があります。

その場合には、プロミスなどの消費者金融の借入れを完済してから、その他のローン審査に申込むなど、借入総額を減らすことや、返済履歴を作ることが重要です。

実際にプロミスで借りた人の口コミから「借りてもやばくない」理由を検証!

ここからは実際にプロミスを利用した人の口コミを見ていきましょう。

全体的に、審査時間や融資時間が早い点に魅力を感じている人が多く、借入から返済まですべてWebで完結できる点も好評です。

プロミス の口コミ

【鳥取県】30代(男性)未婚/年収200~300万円未満(自営・自由業)

プロミスへのスペックごとの口コミ評価

プロミスに決めた理由

ここで初めて借りれば30日間無利息で借りられると思ったから

カードローンを利用した感想

実際にプロミスのカードローンを利用して思ったのは思った以上にプロミスのカードローンは利用しやすいと思いました。それはどうしてかというと、申し込みから審査までの時間が早くすぐに結果がわかって利用しやすいと思ったからです。

借入額10万円
借入目的資格スクール代金
申し込み方法WEB
借り入れ方法口座振込
返済方法ATM振込
審査時間20分
融資までの時間3日
キャッシングやカードローンの利用経験3回
他社カードローン利用の有無現在は利用していないが、過去にプロミス以外を利用した事がある
プロミス以外の利用したカードローン

アイフル
アコム

プロミス の口コミ

【大阪府】30代(男性)既婚/年収500~700万円未満(正社員)

プロミス口コミ評価

プロミスに決めた理由

契約当時の自宅から近かった為

カードローンを利用した感想

自動契約機で約1時間程度あれば申し込み~審査~初回借入まで完結出来、スピーディーで良かったと思います。借入もwebからの依頼後、即時指定口座に入金されますし、返済もwebから可能なのは便利です。アプリローンを標榜しており、事実スマホアプリから借入・返済等の操作がすべて可能なので時代のニーズに合致していて良いと感じます。
電話ではサービスデスクのスタッフの方が条件に応じた金利優遇などの相談などにも対応してくれますので好感が持てます。

借入額約180万円
借入目的引越・家財購入・工事
申し込み方法自動契約機
借り入れ方法口座振込
返済方法プロミス指定口座へ振込
審査時間1時間
融資までの時間即時
キャッシングやカードローンの利用経験5回以上
他社カードローン利用の有無現在も複数のカードローンを利用している
プロミス以外の利用したカードローンSMBCモビット
三菱UFJ銀行「バンクイック」
上記以外の消費者金融カードローン

プロミス の口コミ

【千葉県】40代(男性)未婚/年収300~500万円未満(自営・自由業)

プロミスクチコミ評価

プロミスに決めた理由

初回利用だったので、無利息サービスを利用できるから

カードローンを利用した感想

審査や実際に融資までも早かったので、これに関しては他社と比べても引けを取らないと思いました。ただし、電話オペレーターの電話対応がやや残念でした。電話対応にやや圧迫感を感じてしまいました。口調がやや怖さを感じるほど威圧感がありました。もう少し電話対応は丁寧かつ親切な対応だったら良かったです。今回は初回利用の無利息サービスを利用しましたが、今後使うかはちょっと疑問に思ってしまいました。他社の方が電話対応がしっかりしているので、そちらの方が融資を受ける際にも気分が良いからです。

借入額10万円未満
借入目的生活費
申し込み方法自動契約機
借り入れ方法プロミスの提携ATM
(コンビニATM含む)
返済方法ATM振込
審査時間20分
融資までの時間1時間
キャッシングやカードローンの利用経験5回以上
他社カードローン利用の有無現在は利用していないが、過去にプロミス以外を利用した事がある
プロミス以外の利用したカードローンアイフル
アコム
レイク
SMBCモビット

上記以外の消費者金融カードローン
上記以外の銀行カードローン

プロミス の口コミ

【宮城県】50代(男性)未婚/年収100万円万円未満(無職(離職中でお勤めされていない))

プロミス口コミ評価

プロミスに決めた理由

他の消費者金融(武富士)に借り入れがあり、返済に困っていたので大手のプロミスに融資を頼もうと思いました

カードローンを利用した感想

店頭で融資相談後、その場で融資してくれ、利息だけ返して再度借り入れを繰り返していたらプロミス側から追加融資を提案された。審査が甘く、利用しやすい反面取り立ては厳しく、一日でも返済が遅れると催促の電話がかかってきて怖かった。

借入額50万円
借入目的他消費者金融の返済
申し込み方法店頭
借り入れ方法プロミスの提携ATM(コンビニATM含む)、窓口
返済方法ATM振込
審査時間30分
融資までの時間その場で
キャッシングやカードローンの利用経験5回以上
他社カードローン利用の有無現在は利用していないが、過去にプロミス以外を利用した事がある
プロミス以外の利用したカードローンアイフル
上記以外の消費者金融カードローン
その他の銀行カードローン

※2023年3月31日をもって店頭窓口は閉鎖しております。

プロミスの審査時間は最短3分※、融資時間は最短3分※と、どちらも大手消費者金融のなかでも非常にスピーディーな点が評価されているようです。
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

プロミスの審査は、機械と人で迅速かつ適切に行われています。通常、申請内容や提出書類に不備がなければ、機械による自動審査のみで審査通過するため、スピーディーな対応が可能になります。

自動審査を通過しない場合、人の目による審査がありますが、繁忙期などを除けば30分程度で審査が完了します。

実際に審査に携わる担当者も、「ほとんどの方は機械審査でスムーズに進みますが、人の目が必要な場合でもお待たせしないよう迅速に連携している」と、顧客ファーストな対応が徹底されています。

プロミスの審査難易度は?審査通過率や審査基準を解説

プロミスの審査通過率は2024年8月時点で35.5%(※)と、3人に1人は通過できているため、特別厳しいものではありません。
※プロミス【審査通過率】SMBCコンシューマーファイナンス|月次営業指標(2024/8)【提供終了】

ただし、申し込み基準を満たしていない場合や、審査基準に抵触する場合には、審査落ちする可能性も考えられるため、あらかじめ情報を整理したうえで申し込みをしましょう。

最低限満たしておくべき審査基準!プロミスの申込条件とは

プロミスの申込条件は、年齢18歳~74歳の本人に安定した収入のある人です。
申込下限年齢は18歳となっていますが、安定した収入を得ている人であれば学生も対象となります。
※申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必要です。
※高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)や、収入が年金のみの場合は申し込めません。

安定した収入とは毎月給与が発生している状態を指し、学生に限らず、同様の状態であればパート・アルバイトや主婦でも申込みが可能です。

なお、年齢を詐称しての申込みは絶対にやめましょう。申込み時には本人確認書類を提出するたね、虚偽の入力は必ずバレてしまいます。

虚偽の情報で申し込んだことがわかれば、審査に落ちるのはもちろん、今後プロミスへの申込みができなくなる可能性があります。さらには詐欺罪に該当し、罰金や懲役などの刑罰を受けることもあるので注意してください。

プロミスの返済中に上限年齢を超えた場合

プロミスの上限年齢は74歳であるため、75歳を迎えると新たな借り入れはできず、返済のみしかできなくなります

上限年齢ギリギリで申込む際は、返済シミュレーションなどを活用し、事前に返済計画を立てておきましょう。

借入希望額と返済期間から毎月の返済金額を算出します。

借入希望額
万円
返済期間
ヶ月
年率
%
あなたの毎月の返済金額予想
0になると思われます
  • 最終回のご返済金額は端数調整のため多少変動します。
  • 実際のご利用の際は、月の日数の相違などにより、この表の金額とは多少異なる場合があります。
  • このシミュレーションでの試算結果は参考値です。実際のご返済内容とは異なる場合がありますので、あくまでも目安としてご利用ください。

審査基準となる重要な3つのポイント

プロミスが審査結果を判断するポイントは、大きく分けて以下の3つです。

プロミスが審査結果を判断する3つのポイント

それぞれ詳しく解説していきます。

属性情報

属性情報とは、氏名、住所、連絡先、勤務先に関する情報など、個人に関する情報のことを指します。
これらの中でも特に重要なのは、返済能力に関わる以下の3点です。

  • 年収
  • 勤続年数
  • 雇用形態

例えば、転職したてなどで勤続年数が著しく短い場合、「退職して返済が滞るリスクがある」と判断されてしまいやすいです。この場合、勤続年数の短さが審査落ちする原因になることもあります。

逆にいえば、年収は低めでも勤続年数が長い場合、信用を得やすくなるため審査結果に良い影響が生じる場合もあるということです。

このように属性情報は、プロミスの審査を受ける上で非常に重要なポイントだといえるでしょう。

生活状況

プロミスの申込フォームでは、家族構成、子供の有無、持ち家の有無、住宅ローンの有無などの情報を記入する必要があります。これらは、利用者の生活状況を想定するための情報になっています。

例えば、年収400万円で他社の借入がない人だったとしても、配偶者・子供有りで、かつ住宅ローンを利用しているケースでは返済余力が少ないことを予想できます。

返済余力が少ないと滞納に繋がってしまうリスクが高くなるため、審査においては生活状況も重要な判断基準の1つになっているのです。

信用情報

信用情報とは、信用情報機関が管理している個人の信用に関わる情報のことです。

信用情報機関が管理する情報には、

  • クレジットカードやキャッシング等の契約内容
  • 過去の返済状況
  • 申込情報
  • 借入残高や借入件数
  • 債務整理歴の有無

などが記録されており、各ローンの審査時にはこれらの情報が照会されます。審査においても同様で、信用情報の照会を含め確認が行われます。

信用情報に記載されている上記の項目のうち、特に重要視される点が、「借入残高、借入件数」「債務整理歴の有無」です。それぞれの要点を解説しましょう。

「借入残高、借入件数」は、貸し付けにより貸金業法の「総量規制」に抵触しないかを確認するためです。信用情報の照会時にすでに年収の3分の1以上の借入れがあると確認された場合、プロミスの審査には通過できません。

また「債務整理の有無」は、過去に返済が困難になり自己破産等を行った履歴のため、ほぼ確実に審査に通過することはありません。

ただし、信用情報に記録されている情報は5年~10年で削除されるのが一般的です。自身の信用情報に記載された内容を確認したい場合には、CIC、JICC、KSCの3つの信用機関に開示請求することが可能です。

飯田道子からのコメント

ファイナンシャルプランナー

審査基準は、属性、生活状況、信用情報の3つがベースになります。属性では勤務先や雇用形態がチェックされます。生活状況では、家族構成やローンの有無がポイントになります。信用情報では、過去の返済状況や借入状況などを確認します。なかでも信用情報に問題があるとなったときには、審査に通る可能性は限りなくゼロに近くなると思われます。

プロミスの審査に落ちる理由とは

プロミスの審査に落ちる理由としては、以下が考えられます。

プロミスの審査に落ちる理由

  • そもそもプロミスの申し込み条件を満たしていない

  • 年収の3分の1以上の借り入れを希望した

  • 在籍確認ができなかった

  • 申し込み時の入力内容にミスがある、もしくは虚偽の内容がある

  • 信用情報に問題がある(過去5年以内に債務整理を行った等)

  • 滞納している支払いがある

  • 複数社に申し込みをしている

逆に言えば、上記の内容に気を付けてさえいれば、審査に通る可能性は非常に高くなるでしょう。

特に、「申し込み時の入力内容にミスがある」という要因は、こちらで注意していれば回避できる内容のため、申し込み時は記入ミスがないよう意識してください。

また、虚偽の内容は高確率でバレるので、再度申し込みができなくなる可能性もあるため絶対にやめておきましょう。

これらに問題がない場合、機械による審査のみで通過できることが多いため、最短3分※で審査が完了します。
※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

審査通過できるか不安な人は、年齢、年収、他社借入れを入力するだけで簡易審査ができる「1秒パパっと診断」を利用しましょう。

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飯田道子からのコメント

ファイナンシャルプランナー

審査に落ちる人の特徴をまとめています。該当する箇所があるなら、改善してから申し込むようにしましょう。
とはいえ、改善するには一定の時間が必要です。お金がどうしても必要なら、他社への申し込みを検討しても良いでしょう。
ただし、くれぐれも怪しい会社には要注意!名の知れた会社の場合も、正式に申し込む前に、審査に通る可能性の有無を調べてみる、その会社の融資条件を確認してください。

プロミスの審査に落ちた場合の対処法

プロミスの審査に落ちてしまった場合は、以下のように対応するのがおすすめです。

他社に申し込む

すべての消費者金融が同じ基準で審査を行っているわけではないため、プロミスの審査に落ちた場合には他の消費者金融に申し込むことを検討しましょう。

ただし、複数社に同時に申し込むと「申し込みブラック」という状態になり、審査通過できない可能性があります。

審査に落ちて焦る気持ちは分かりますが、他の消費者金融に申し込む場合には1社ずつ申し込むようにしましょう。

たとえば、アコムの審査通過率は39.3%(※)とプロミスよりも高くなっているため、プロミスよりも審査に通過できる可能性が高いでしょう。
アコム【審査通過率】アコム株式会社|2025年3月期 第3四半期決算

アコム
借入金利年2.4%~17.9%
無利息期間30日間
融資時間最短20分※

おすすめポイント

  • 申込~借入までWEB完結!最短20分で融資可能!※
  • はじめての人は、最大30日間金利0円!
  • 24時間365日いつでも借入&返済できる!

※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。

期間をあけて再チャレンジ

「どうしてもプロミスを利用したい」というのであれば、申し込み情報が信用機関から削除される6か月後を目安に審査に再チャレンジするのもありです。

ただし、審査に落ちるということは、返済能力が低いとみなされたということです。

6か月前と同じ状況で申し込んでも再度審査落ちするだけなので、再チャレンジするまでに「落とされた理由」の改善を図っておきましょう

他社からの借入を減らす

他社からの借入が多く、総量規制に引っかかりそうな状態で申し込んでいた場合は、まずは他社からの借入を減らす努力が必要です。

他社からの借入が少なくなれば月々の返済負担が減るので、返済能力があるとみなされ、審査に通る可能性が上がります。

返済にはおまとめローンの利用もおすすめです。複数の借入れをまとめることで、利息負担を抑えて返済することが可能になります。

信用情報を開示請求してみる

審査落ちした原因に心当たりがない場合は、信用情報の開示請求をしてみるのも一つです。

信用情報の開示請求はネットから可能です。「CIC」であれば、1,500円で開示できます。

開示請求により審査落ちの理由が分かった場合は、その原因への対策が取れるので、再度審査を申し込んだ際に通過の可能性を上げられます。

プロミスの基本情報

プロミスが取り扱うカードローン商品

プロミスは、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社が運営する消費者金融会社です。

プロミスが取り扱うカードローンには、以下の4商品があります。

    • フリーキャッシング
    • 貸金業法に基づくおまとめローン
    • 自営者(個人事業主)カードローン
    • 目的別ローン

    ここでは、メイン商品である「フリーキャッシング」を紹介します。

    プロミス
    借入金利年2.5%~18.0%
    無利息期間30日間※
    融資時間最短3分※

    おすすめポイント

    • はじめてご契約の方に最大1,000ポイント分のVポイントをプレゼント※諸条件あり
    • Web契約で最短3分融資も可能※
    • 初めての方なら、30日間利息0円※

    ※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

    プロミスの審査時間・融資時間

    プロミスの審査時間と融資時間はともに最短3分※です。
    ※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

    プロミスの場合、どの申込方法でも最短即日融資が可能ですが、申し込んだ時間によっては翌日以降になることもあります。

    プロミスの営業時間については次項で紹介しているので、即日融資を希望する人は事前にチェックしておきましょう。

    プロミスの営業時間

    プロミスの営業時間は申込方法によって異なります。

    それぞれの営業時間は以下のとおり。

    【申込方法別】プロミスの営業時間
    Web・アプリ

    24時間365日受付

    ※審査対応時間は9:00~21:00

    自動契約機

    9:00~21:00(土日祝含む)
    ※契約機により異なる
    電話

    9:00~21:00(土日祝含む)

    ※オペレーター対応は18時まで

    審査対応時間はどの方法も9:00~21:00となっており、どれだけ遅くても20時までには申し込むようにしましょう。

    なお、プロミスは土曜日、日曜日、祝日でも最短即日融資が可能です。
    詳しくは以下の記事で紹介しています。

    また、プロミスの申込方法については「最短即日融資が可能!プロミスの3つの申込方法」の項目で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

    プロミスの金利

    プロミスの金利は年2.5%~18.0%です。金利は利息制限法によって、借り入れ金額に応じて上限が設けられています。

    借り入れ金額に応じた金利の目安は次のとおりです。

    プロミスの借り入れ額に応じた金利
    借り入れ額上限金利
    10万円未満年18.0%

    10万円以上

    100万円未満

    年18.0%
    100万円以上年15.0%

    たとえば、プロミスで借りた金額が5万円でも80万円でも上限金利は年18.0%です。ただし、これはあくまで上限です。

    金利はプロミスの審査によって判断されるので一概には言えませんが、返済能力や返済実績などによってより低金利で借りられる可能性もあります

    プロミスの利息シミュレーション

    プロミスの利息の計算方法は以下のとおりです。利息は利用日数分だけ計算されます。

    プロミスの利息の計算方法

    利息=借入金額×借入利率÷365日×利用日数

    ※うるう年は366日計算

    以下にプロミスの返済シミュレーションを一覧にまとめ、支払い利息額を一目で把握できるようにしてみました。ぜひ参考にしてください。

    プロミスの利息シミュレーション一覧
    借入残高毎月の返済額想定金利完済までの期間発生する利息合計返済額
    5万円2,000円年18.0%32ヶ月13,121円63,121円
    10万円4,000円26,260円126,260円
    15万円6,000円39,401円189,401円
    20万円8,000円52,540円252,540円
    25万円10,000円65,677円315,677円
    30万円11,000円36ヶ月88,683円388,683円
    40万円11,000円53ヶ月182,494円582,494円
    50万円13,000円58ヶ月251,057円751,057円
    60万円16,000円56ヶ月288,380円888,380円
    70万円18,000円59ヶ月358,396円1,058,396円
    80万円21,000円57ヶ月395,059円1,195,059円
    90万円23,000円60ヶ月465,915円1,365,915円
    100万円26,000円年15.0%53ヶ月371,743円1,371,743円
    110万円22,000円79ヶ月636,960円1,736,960円
    120万円24,000円694,888円1,894,888円
    150万円30,000円868,611円2,368,611円
    200万円40,000円1,158,176円3,158,176円

    プロミス返済シミュレーションにて試算
    ※完済まで同じ金額を返済し続けた場合の試算例

    プロミスのメリット

    プロミスのメリットは以下のとおりです。

    プロミスのメリット

    ※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
    ※プロミスの無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    Web完結なら最短3分で融資が可能

    プロミスは、最短3分※で融資を受けられます。
    ※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

    この点は、大手消費者金融のなかでも最速で、低金利で人気のある銀行カードローンではなかなかないメリットです。

    借り入れ方法の一つである「インターネット振込」であれば、原則土日祝・夜間を問わず、振込手数料が0円で利用できます。
    振り込みスピードは最短10秒と非常にスピーディーです。

    ▼「即日融資が可能なカードローン」について知りたい人は、こちらの記事を参考にしてください。

    【借入日の翌日から】30日間の無利息期間サービスを受けられる

    プロミスの30日間無利息期間サービス

    プロミスには、お得な30日間※の無利息期間サービスがあります。ただし事実でいえば、アコムやアイフルにも無利息期間サービスは存在しているのです。
    ※プロミスの無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    アコムやアイフルなど、プロミス以外の消費者金融にも30日間の無利息期間サービスはありますが、「借入日の翌日から」無利息期間サービスを開始できるのはプロミスだけです。

    他社消費者金融の場合は「契約日の翌日から」無利息サービスが開始となり、契約してしまったら強制的に無利息期間が開始されてしまいます。

    対してプロミスの場合は、初回借入日の翌日から無利息サービスが開始となるため、利用者がお金を借りるまでは無利息期間は開始されません

    この違いは、「無利息サービスを賢く有効に活用したい」という人にとって非常に大きなポイントだといえるでしょう。無利息サービスを最大限活用したいなら、プロミスがおすすめです。

    飯田道子からのコメント

    ファイナンシャルプランナー

    インターネット振込サービスという言葉を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、その威力にはハンパないものがあります。

    24時間、受付からわずか10秒で口座へ融資が行われるのがインターネット振込サービス。本当に一瞬で口座へ入金されますよ。対応している金融機関も全国約200におよびます。

    「10秒も待てない」なんて言えませんよね。おそるべきスピード融資だと言えます。インターネット振込サービスという言葉を聞いたことがある人もいるかもしれませんが、その威力にはハンパないものがあります。
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    「10秒も待てない」なんて言えませんよね。おそるべきスピード融資だと言えます。

    WEB完結の利用で郵送物をなしにできる

    プロミスはWEB完結ができる消費者金融です。

    そのため、お手持ちの銀行口座情報を使ってインターネット上で契約に関わるすべての手続きが可能です。
    ローンカードの発行も不要です。

    WEB完結のメリットは以下のとおりです。

    • 自宅への郵送物が一切ない
    • 申込から契約までが非常に速い
    • ローンカードが不要なため無駄な手間がない

    特に、「郵送物がない」という点は、家族にバレたくない人にとって非常にありがたいメリットだといえるでしょう。

    なお、WEB完結で利用できる銀行口座は以下のとおりです。

    • 三井住友銀行
    • ゆうちょ銀行
    • みずほ銀行
    • 三菱UFJ銀行
    • その他多数の地方銀行、信用金庫、労働金庫

    飯田道子からのコメント

    ファイナンシャルプランナー

    消費者金融にはローンカードがつきものと思われがちですが、「WEB完結」といって、申し込みから契約までのすべてをWEB上で終わらせる方法なら、ローンカードの発行なしです。ローンカードがないので、郵送物もなく、家族にバレにくくなります。

    塚越一央からのコメント

    ファイナンシャルプランナー

    プロミスのフリーキャッシングには、多くのメリットがあります。
    まず、審査が最短3分※と早く、即日融資も可能です。WEB完結で申し込みができ、専用アプリで簡単にお金を借りられます。30日間※の無利息サービスもあるので、お得に利用できます。

    ※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
    ※プロミスの無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

    プロミスのデメリット

    ここまでプロミス独自のメリットについて触れてきましたが、そんなプロミスにも、当然ながらデメリットは存在しています。

    プロミスのデメリットは、下記のとおりです。

    プロミスのデメリット

    それぞれ詳しく紹介します。

    提携ATMは手数料がかかる

    プロミスカード、もしくはプロミスVisaカードがあれば、提携ATMでも借り入れが可能です。
    ただし、三井住友銀行ATM以外は以下の手数料がかかるため注意しましょう。

    提携ATM利用手数料(税込)
    取引額借入時返済時
    1万円以下110円110円
    1万円超220円220円

    なお、提携ATMは以下のとおりです。

    • 三井住友銀行ATM
    • セブン銀行ATM
    • ローソン銀行ATM
    • E-netATM
    • ゆうちょ銀行ATM
    • イオン銀行ATM
    • 熊本銀行ATM
    • 十八親和銀行ATM
    • 西日本シティ銀行ATM
    • 八十二銀行ATM
    • 広島銀行ATM
    • 福岡銀行ATM
    • 三菱UFJ銀行ATM
    • 横浜銀行ATM

    塚越一央からのコメント

    ファイナンシャルプランナー

    プロミスを利用する際の注意点は、三井住友銀行のATMを除き、提携ATMの利用に手数料がかかることです。借入と返済でATMを利用する人は、極力三井住友銀行のATMを利用するようにしてください。

    金利が銀行カードローンよりも高い

    プロミスの金利は、年2.5%~18.0%です。
    多くの銀行カードローンの金利帯は年3.0%~15.0%前後なので、この水準からいえば、プロミスの金利は高いという印象を受けると思います。

    しかし実は、金利の高いプロミスのほうが、銀行カードローンよりも利息を節約できるケースがあります。

    理由は、多くの銀行カードローンには無利息期間がないからです。
    プロミスの金利自体は銀行カードローンよりも高いですが、無利息期間を含めて考えると、プロミスのほうが節約につながることもあるのです。

    たとえば、プロミスと銀行カードローンで2か月間100万円を借入したとします。
    月毎の返済を考慮せず、銀行カードローンの金利を年12%、プロミスで年18.0%の金利とし30日間※の無利息期間を活用した場合、それぞれの利息は以下のようになります。

      差分を見ると、プロミスのほうが7,584円も利息を節約できます。

      このように短期融資であれば、プロミスの無利息期間サービス※を活用することで、銀行カードローンよりも利息を節約できます。

      ※プロミスの無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。

      飯田道子からのコメント

      ファイナンシャルプランナー

      プロミス最大のデメリットと言えるのが、銀行に比べて金利が高いということです。できるだけ金利を抑えたいなら、銀行のカードローンを申し込んだ方が良いでしょう。
      ただし、無利息期間内の30日間※以内に完済できるなら、無利息で済んでしまいます。銀行では無利息期間はないため、借入金額、借入期間、金利から支払う手数料を算出し、銀行とプロミス、どちらで借りた方が利息を抑えることができるのか、シミュレーションしても良いですね。

      総量規制で借入上限額が決まる

      プロミスは法律上、消費者金融という取り扱いになっています。

      消費者金融には「総量規制」という制度が適用されるため、「利用者年収の3分の1を超える金額を貸付してはならない」という制限があります。

      つまりプロミスを利用する人は、自身の年収の3分の1を超える金額の借り入れはできないのです。この点は、プロミスが消費者金融であることから生じるデメリットだと言えますね。

      ただし、総量規制はプロミスだけでなく、アコムやアイフル等の大手消費者金融にも同じように適用されます。
      銀行には総量規制は適用されませんが、実際は銀行でも利用者年収の3分の1程度に貸付額を制限しているケースも非常に多いです。

      プロミス
      借入金利年2.5%~18.0%
      無利息期間30日間※
      融資時間最短3分※

      おすすめポイント

      • はじめてご契約の方に最大1,000ポイント分のVポイントをプレゼント※諸条件あり
      • Web契約で最短3分融資も可能※
      • 初めての方なら、30日間利息0円※

      ※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

      プロミスで借り入れするための必要書類

      プロミスの借り入れに必要な書類は、契約手続きの方法によって異なります。

      契約手続きの方法は全部で3パターンあり、それぞれの必要書類を紹介します。

        • Web上での契約(Web完結を希望)
        • Web上での契約(郵送を希望)
        • 自動契約機での契約

        Web上での契約(Web完結を希望)

        Web完結では、以下の2パターンの手続き方法があります。

        • 金融機関でかんたん本人確認
        • アプリでかんたん本人確認

        それぞれの必要書類は以下のとおりです。

        金融機関でかんたん本人確認

        氏名・生年月日・現住所を確認できる以下のいずれか1点

        • 運転免許証(経歴証明書も可)
        • パスポート※1
        • 資格確認書
        • マイナンバーカード(通知カードは不可)※
        • 在留カードまたは特別永住者証明書

        なお、上記書類に記載された自宅住所と居住地が異なる場合は、以下の現住所が記載された書類(発行日から6か月以内のもの)もあわせて必要です。

        • 公共料金の領収書(電力会社・水道局・ガス会社・NHK発行のもの)
        • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
        • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
        • 社会保険料の領収書

        アプリでかんたん本人確認

        氏名・生年月日・現住所を確認できる以下のいずれか1点

        • 運転免許証(経歴証明書も可)
        • マイナンバーカード(通知カードは不可)※
        • 在留カードまたは特別永住者証明書

        なお、上記書類に記載された自宅住所と居住地が異なる場合は、以下の現住所が記載された書類(発行日から6か月以内のもの)もあわせて必要です。

        • 資格確認書
        • パスポート※1
        • 公共料金の領収書(電力会社・水道局・ガス会社・NHK発行のもの)
        • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
        • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
        • 社会保険料の領収書

        ※1.2020年2月3日以前に申請し、発行されたもので、住所欄に現在お住まいの自宅住所が記載されているもの。
        ※マイナンバーカード:個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工してください。

        Web上での契約(郵送を希望)

        Web上での契約、かつ郵送物ありの場合は、以下の2パターンの手続き方法があります。

        • アプリで提出
        • Webで提出

        それぞれの必要書類は以下のとおりです。

        アプリで提出

        氏名・生年月日・現住所を確認できる【A】のいずれか2点、または【A】のいずれか1点と【B】のいずれか1点の計2点

        【A】

        • 運転免許証(経歴証明書も可)
        • マイナンバーカード(通知カードは不可)※
        • 資格確認書
        • 在留カードまたは特別永住者証明書

        【B】(※すべて発行日から6か月以内のもの)

        • パスポート※1
        • 公共料金の領収書(電力会社・水道局・ガス会社・NHK発行のもの)
        • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
        • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
        • 社会保険料の領収書

        なお、【A】の書類に記載された自宅住所と居住地が異なる場合は、【A】の書類1点と、現住所が記載されている【B】の書類2点が必要です。

        Webで提出

        氏名・生年月日・現住所を確認できる【A】のいずれか2点、または【A】のいずれか1点と【B】のいずれか1点の計2点

        【A】

        • 運転免許証(経歴証明書も可)
        • パスポート※1
        • 資格確認書
        • マイナンバーカード(通知カードは不可)※
        • 在留カードまたは特別永住者証明書

        【B】(※発行日から6か月以内のもの)

        • 公共料金の領収書(電力会社・水道局・ガス会社・NHK発行のもの)
        • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
        • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
        • 社会保険料の領収書

        ※1.2020年2月3日以前に申請し、発行されたもので、住所欄に現在お住まいの自宅住所が記載されているもの。
        ※マイナンバーカード:個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工してください。

        自動契約機での契約

        自動契約機での契約を希望の場合は以下の書類が必要です。

        自動契約機での契約で必要な書類

        氏名・生年月日・現住所を確認できる以下のいずれか1点

        • 運転免許証(経歴証明書も可)
        • 資格確認書
        • パスポート※1
        • マイナンバーカード(通知カードは不可)※
        • 在留カードまたは特別永住者証明書

        ※1.2020年2月3日以前に申請し、発行されたもので、住所欄に現在お住まいの自宅住所が記載されているもの。
        ※マイナンバーカード:個人番号(マイナンバー)が記載されている本人確認書類または収入証明書類などを提出する際は、個人番号(マイナンバー)が記載されている箇所を見えないように加工してください。

        なお、上記書類に記載された自宅住所と居住地が異なる場合は、以下の現住所が記載された書類(発行日から6か月以内のもの)もあわせて必要です。

        • 公共料金の領収書(電力会社・水道局・ガス会社・NHK発行のもの)
        • 住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書
        • 国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
        • 社会保険料の領収書

        収入証明書の提出が必要な場合

        以下のいずれかに該当する場合は、収入証明書の提出も必要です。

        • プロミスでの借入額が50万円を超える
        • 他社も含めた借入額が総額100万円を超える
        • 申し込み時の年齢が19歳以下

        収入証明書の詳細は以下の通りです。

        書類必要箇所発行場所・時期
        源泉徴収票※1・最新分(前年分)である
        ・申込者本人の氏名が記載されている
        ・年収が記載されている
        ・現在の勤務先名が記載されている
        一般的には、12月に会社から発行
        確定申告書※2・最新分(前年分)である
        ・申込者本人の氏名が記載されている
        ・「収入額」と「所得額」が記載されている
        ・税務署の収受印がある
        個人事業主や副収入がある人などは、1~3月頃に作成
        税額通知書※3・最新分(前年分)である
        ・申込者本人の氏名が記載されている
        ・「収入額」と「所得額」が記載されている
        会社員の場合:5月頃に会社から発行
        個人事業主の場合:6月に郵送
        所得(課税)証明書※3・最新分(前年分)である
        ・申込者本人の氏名が記載されている
        ・「収入額」と「所得額」が記載されている
        市町村役場、もしくはコンビニマルチコピー機(マイナンバーカード必須)
        給与明細書※4・支給年月が直近の連続した2か月分である
        ・申込者本人の氏名が記載されている
        ・現在の勤務先名が記載されている
        ・「支給総額」が記載されている
        毎月給料日に会社から発行

        ※1.提出日が1月1日から2月末日の場合は、前々年分のものも受付可能です。また、退職欄に記載がある場合は利用できません。
        ※2.提出日が1月1日から3月31日の場合は、前々年分のものも受付可能です。また、電子申告(e-Tax)の場合は、受付日時の記載のあるものも受付可能です。
        ※3.提出日が1月1日から6月30日の場合は、前年度のものも受付可能です。また、市区町村役場によって書類の名称が相違する場合があります。
        ※4.賞与がある場合は、直近1年分の賞与明細書もあわせて提出してください。また、勤務先の記載がない場合は、補完書類(社員証など)もあわせて提出してください。

        申込条件と必要なものを公式サイトでも確認する【公式サイト】

        最短即日融資が可能!プロミスの3つの申込方法

        プロミスの各申込方法の流れ

        プロミスの申込み方法は3つあります。

        プロミスの申込み方法
        営業時間融資時間メリット
        Web・アプリ(アプリローン®)24時間365日最短即日いつでもどこでも好きなタイミングで申し込める
        自動契約機

        9:00~21:00※

        (土・日・祝も申込み可能)

        最短即日専用の電話でオペレーターの案内を受けながら申し込める
        電話

        9:00~21:00

        (土・日・祝も申込み可能)

        最短即日
        ※郵送で契約の場合は不可
        場所を問わず、オペレーターの案内を受けながら申し込める

        ※契約機により営業時間が異なります。

        どの方法も最短即日融資が可能ですが、自身の都合に合わせる「Web・アプリ」での申し込みがおすすめです。

        Web・アプリ(アプリローン®)

        インターネット環境であれば、Web、もしくはプロミスの専用アプリ「アプリローン®」からの申し込みが可能です。

        どちらも24時間365日いつでも申し込みができ、午前中などの早い時間帯に申し込めば即日融資も受けられるでしょう。

        さらにWeb完結の場合は、カードレスかつ郵送物なしで借入・返済ができ、手間が省ける上に周りにバレる心配もありません
        ただし、書面の受け取りを「Web明細」にし忘れた場合は、自宅に郵送物が届くため注意しましょう。

        Web・アプリ(アプリローン®)での申込方法

        1. STEP.1

          申込

          Webの場合:プロミスの公式サイト「はじめてのお申込」ボタンをクリックし、基本情報を入力します。
          アプリの場合:プロミスのアプリ(アプリローン®)にログイン後、「新規お申し込み」ボタンをクリックし、基本情報を入力します。

        2. STEP.2

          必要書類の入力・提出

          Webの場合:必要書類をスマホなどのカメラで撮影し、アップロードします。
          アプリの場合:アプリ内の「書類送付」をクリックして、必要書類をアプリのカメラ機能で撮影し、送信します。

        3. STEP.3

          審査(最短3分※

          記入した情報をもとに、書類審査が行われます。このタイミングで在籍確認も行われます。
          基本的に審査の結果はメールでの連絡です。
          ※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

        4. STEP.4

          契約

          審査結果がメールで通知され、契約限度額に納得ができたら契約手続きに進みます。
          カード発行の有無が選択できます。即日融資を希望する際には、カードなしを選択してください。
          カードありを選択した場合、ローンカードが郵送で届きます。
          なお、契約後のカード発行も可能です。
          ※郵送の場合、1週間程度かかります。

        5. STEP.5

          融資

          カードなし:指定銀行へ振込依頼し、ATMで現金を引き出します。
          カードあり:近くのATMでカードローンを選択し、現金を引き出せます。プロミスATM、三井住友銀行ATM、提携ATMからローンカードで借入可能です。

        プロミスの専用アプリ「アプリローン®」とは

        プロミスの専用アプリ「アプリローン®」では、借入・返済だけでなく、以下の手続きや会員サービスの利用が可能です。

        • アプリdeクーポン(飲食店などで割引を受けられるクーポン)
        • 本人確認書類や収入証明書の提出(アプリでかんたん本人確認)
        • 利用情報の照会(借入れ残高/返済期日/返済額/利用可能額/利息/借入れ利率)
        • スマホATM取引でカードレスキャッシング
        • 店舗・ATM検索
        • 返済シミュレーション
        • プッシュ通知(返済期日を事前に通知できる)
        • 飲食店などで割引を受けられる など

        なお、プロミスのアプリローン®から申し込んだとしても金利優遇などの特別な条件はなく、貸付条件は他の申込方法と同じなので注意しましょう。

        自動契約機

        自動契約機に足を運ぶことでも申し込みできます。必要書類を揃えたうえで、来店すれば申し込みを受け付けてくれます。

        自動契約機では電話によって案内が受けられるので、「はじめての利用で不安」という人におすすめです。

        ただし、下記の営業時間内に足を運ばなければいけないため、時間の融通が利かない人にはおすすめできない方法です。

        • 自動契約機:9:00~21:00

        ※契約機により営業時間が異なります。

        自動契約機での申込方法

        1. STEP.1

          本人確認書類の準備

          必要であれば、収入証明書類も準備する。

        2. STEP.2

          申込

          必要書類(本人確認書類・収入証明書類)を持参のうえ、最寄りの自動契約機へ来店し、タッチパネルの機器で申し込みます。
          ※備え付けの電話で担当者に相談も可能です。
          ※受付時間は9:00~21:00(土日祝も申込OKで、受付時間は一部店舗で異なります)です。

        3. STEP.3

          書類の提出

        4. STEP.4

          審査(最短3分※

          書類を提出したら、審査結果が出るまでその場で待機します。勤務先への在籍確認もこのタイミングで行われます。
          審査内容に関しては、Web申込でも自動契約機での申し込みでも差はありません。
          審査中はカード利用方法の説明ビデオが流れます。
          ※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

        5. STEP.5

          契約・ローンカード発行

          審査結果がメールで通知され、契約限度額に納得ができたら契約手続きに進みます。
          指定の書類を機械に読み込ませてください。
          タッチパネルで契約手続きを完了すると、その場ですぐに利用可能なローンカードが発行されます。

        6. STEP.6

          融資

          プロミスATM、三井住友銀行ATM、提携ATMからローンカードで借入可能です。

        電話

        プロミスにはプロミスコール(0120-24-0365)という専用ダイヤルがあるので、そこに電話して「新規で申し込みたい」旨を伝えれば、申し込みを受け付けてくれます。
        女性の場合は女性専用ダイヤル(0120-86-2634)にかけても大丈夫です。

        受付時間は9:00~21:00まで。
        審査時間が最短3分※ではあるもののあくまでも最短なので、即日融資を受けたい場合は遅くとも20:00までには電話するようにしましょう。

        流れとしては、電話口で申し込みに必要な情報を聞かれた後に審査が始まります。審査通過後は「自動契約機」もしくは「郵送」での契約になる点は留意しておきましょう。
        即日融資を希望の場合は「自動契約機」を選択してください。

        電話による申し込みは、スマホやパソコンで情報を入力するのが面倒くさい人や、記入が面倒な人、また電話で相談したい人におすすめの方法です。

        電話での申込方法

        1. STEP.1

          申込

          プロミスコール(0120-24-0365)もしくは女性専用ダイヤルレディースコール(0120-86-2634)へ電話をして申し込みます。
          審査に必要な項目はすべて電話で確認されます。
          ※受付時間9:00~21:00(土日祝日も申込可能)です。

        2. STEP.2

          審査(最短3分※~60分程度)

          内容確認後、審査の合否ならびに、契約可能額が電話にて連絡されます。 審査の内容に関しては、他の申込方法と同様です。
          勤務先への在籍確認もこのタイミングで行われます。
          ※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。
          ※プロミスの新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。

        3. STEP.3

          契約

          自動契約機もしくは郵送にて、契約手続きを行います。
          手続きスピードを優先するならば自動契約機がおすすめです。
          郵送の場合、契約に必要な書類をプロミスへ送付する必要があるため、ローンカードが自宅に到着するまで1週間程度かかる場合もあります。

        4. STEP.4

          融資

          プロミスATM、三井住友銀行ATM、提携ATMからローンカードで借入可能です。
          ※プロミスインターネット会員サービスから振込キャッシングも利用可能です。

        塚越一央からのコメント

        ファイナンシャルプランナー

        プロミスの申し込みは、インターネットからするのがよいでしょう。24時間365日申し込みが可能で、早い時間帯であれば、即日融資もできます。
        また、WEB完結にすればカードレスにできますし、郵送物もなしで済みます。
        なお、機械が苦手な人は、電話でも申し込みができ、女性には女性専用ダイヤルがあるのも嬉しいですね。

        プロミスの在籍確認は原則電話なし

        在籍確認とは、申し込み時に記載した勤務先へ電話をかけ、勤務実態があるかどうかを確認するものです。

        プロミスの在籍確認は、原則電話では行われません。本人確認書類や収入証明書などの書類による在籍確認が基本です。

        ただし、プロミスが電話による在籍確認が必要と判断した場合にのみ、電話での在籍確認が行われます。

        プロミスによると、電話での在籍確認を行う際には必ず申込者の同意を得て実施されるため、勝手に勤務先に電話がかかってくるようなことはありません。また、電話をかける際も、社名や目的を明かされることはなく、必ず架電者の個人名でかかってきます。

        電話をとった人に要件を聞かれても、「消費者金融の在籍確認であることはバレないように徹底している。どんなに怪しまれても個人名で個人宛ての電話であること以外はお伝えしない」とのことなので、特別不安に感じる必要はないでしょう。

        プロミスの最短即日融資を受けるコツ

        今日中にお金を借りたいという人へ、ここではプロミスの即日融資を受けるための4つのコツを紹介します。

        必要書類を不足なく用意しておく

        本人確認書類と収入証明書(対象者のみ)はどの申込方法にも必要なため、事前にすべて用意しておきましょう。

        必要書類については、「プロミスで借り入れするための必要書類」で詳しく紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

        審査受付時間内に申し込む、かつ混雑が予想される夕方以降を避ける

        プロミスの審査受付時間は「9:00~21:00(土・日・祝日も対応)」です。

        プロミスの融資時間は最短3分※となっていますが、あくまでも最短のため、遅くとも20時までには申し込むようにしましょう。
        ※プロミスの審査・融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。

        また、夕方以降は混雑する可能性が考えられるため、可能であれば午前中などの早めの時間の申し込みがおすすめです。

        WEB完結を利用する

        WEB完結は、原則24時間365日、いつでもどこでも申し込みが可能です。

        必要書類の提出は画像アップロードで行うため、申し込みから契約まで、すべてWEB上で完結できます。

        混雑して繋がらない可能性のある電話申し込みや、必要書類を持参して自動契約機まで行く必要のある来店申し込みよりも、手軽かつスムーズに進められるでしょう。

        プロミスをWEB完結で申し込む

        申込情報をミスなく入力する

        申し込み時の入力内容に間違いがあった場合、事実確認や、その修正に時間がかかります。

        最短でお金を借りるためにも、正確な情報であることを前提に手続きを進めましょう。

        プロミスの返済について

        プロミスでは毎月決まった日に返済日が設けられます。給料日などの都合に合わせて、契約時に5日、15日、25日、末日の4通りの返済期日を選ぶことができます。

        例外的に、返済方法に口座振替を選択していて、三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行以外の金融機関の口座を利用している場合のみ、返済日が5日に限定されます。

        飯田道子からのコメント

        ファイナンシャルプランナー

        プロミスの場合、返済期日も4通りあり、自分の好きな返済期日を選ぶことができます。自分の給料日やアルバイト代が入る日やその翌日に返済期日を設定して、確実に返済できる日を選ぶことが大切です。
        ただし、口座振替で所定の金融機関以外を指定している場合は、毎月5日となってしまいます。不都合があるなら、所定の金融機関の口座を開設し利用する。他の返済方法を利用すると良いでしょう。

        口座振替で三井住友銀行、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、ゆうちょ銀行、PayPay銀行以外の口座を利用している場合毎月5日
        それ以外の全ての返済方法毎月5日、15日、25日、末日から契約時に選択可能

        なお、返済期日が土日・祝日など、プロミスや金融機関の休業日に該当する場合は、翌営業日が返済期日となります。

        プロミス返済金額は「残高スライド元利定額返済方式」で決まる

        プロミスでは、返済金額の算出に「残高スライド元利定額返済方式」を採用しています。

        多くのカードローンで採用されているメジャーな方式ですが、プロミスの場合は「最終借入後の借入残高」で返済額が決まる点に注意が必要です。

        一般的な残高スライド元利定額返済方式では、返済が進むにつれて最低返済額が減るようになっています。しかしプロミスの場合は、「最終借入後の借入残高」で一度決まった返済額は、その後新たに借入しないかぎりは、ずっと変わりません。

        プロミスと一般的な残高スライド元利定額返済方式の返済イメージ
        返済回数プロミス一般的な残高スライド元利定額返済方式
        1回目10,000円10,000円
        2回目10,000円10,000円
        3回目10,000円8,000円
        4回目10,000円8,000円
        5回目10,000円6,000円
        6回目10,000円
        完済するまでずっと10,000円で固定される
        ※新たに借入すると返済額が変わります
        6,000円
        返済が進むにつれて返済額も減っていくイメージ

        プロミスの場合は返済が早く終わるために、返済総額は低くなります。

        一方で、一般的な残高スライド元利定額返済方式であれば返済総額が高くなりますが、徐々に返済額が減るので返済自体は楽になります。

        両者を比較してのメリットとデメリット
        プロミス一般的な残高スライド元利定額返済方式
        メリット返済期間が短くなる
        返済総額が低くなる
        徐々に返済額が減るので、
        返済が楽になる
        デメリット返済額が固定なので、
        いつまでも返済は楽にならない
        返済期間が長引く
        返済総額が高くなる

        どちらがいいとは一概には言えませんが、徐々に返済額が減っていく方式では、いつまでも返済が終わらずに精神的な負担が残り続ける傾向にあります。

        プロミスのように、固定の返済額で素早く返済し終える方が、後々のことを考えるといいのかもしれません。

        返済金額の算出方法
        借入残高返済金額
        ~30万円借入残高 × 3.61% (1,000円未満切り上げ)
        30万円~100万円借入残高 × 2.53% (1,000円未満切り上げ)
        100万円~借入残高 × 1.99% (1,000円未満切り上げ)

        ※借入残高は、最後に借入した時点の残高

        実際の例

        • 5万円の場合:50,000円 × 3.61% = 1,805円 → 2,000円(1,000円未満切り上げ)
        • 10万円の場合:100,000円 × 3.61% = 3,610円 → 4,000円(1,000円未満切り上げ)
        • 20万円の場合:200,000円 × 3.61% = 7,220円 → 8,000円(1,000円未満切り上げ)
        • 50万円の場合:500,000円 × 2.53% = 12,650円 → 13,000円(1,000円未満切り上げ)

        プロミスの返済方法は6種類

        プロミスの返済方法
        返済方法手数料土日返済Webでの手続き
        インターネット返済0円
        原則24時間365日
        口座振替0円
        スマホATM110円/220円
        原則24時間365日
        コンビニ・提携ATM110円/220円×
        プロミスATM0円×
        銀行振込金融機関による×

        プロミスでは6通りの返済方法が用意されています。

        手数料0円、24時間365日即座に返済可能な「インターネット返済」を筆頭に、手数料無料で返済できる方法が多いのが特徴です。

        飯田道子からのコメント

        ファイナンシャルプランナー

        6つの返済方法には、手数料がかかるものとかからないものがあります。
        とはいえ、ほとんどの返済方法で手数料は無料になっているのは嬉しいサービスですね。手数料がかかるのは提携ATMで取引金額1万円までは1回110円、1万円を超える取引のときには、1回220円の手数料がかかります。
        ただし、提携ATMの三井住友のATMでは、いつでも手数料無料で利用することができます。

        プロミスの一括返済の方法

        もし手持ちの現金に余裕があって借入残高を全部返せるならば、一括返済してしまいましょう。
        以下に返済例を紹介しています。

        (返済例)10万円を借り入れして30日後に一括返済する場合
        借入金額100,000円
        利用日数(返済1回)30日
        借入金利(年率)年18.0%
        返済金額101,479円

        ※利息の計算式:借入金額×借入利率÷365×利用日数(プロミス公式サイト「お利息の計算方法」より引用)
        ※返済日によって利息が変動します。借入当日の利息は発生しません。

        なお、インターネット返済以外で一括返済を行う際には、必ず一括返済予定日にプロミスのコールセンターに電話をして、借入残高を確認するようにしてください。
        なぜなら、借入残高は利息によって毎日増えるため、返済日によって一括返済額は毎日変動するからです。

        ATM等で返済した時に発行される入金明細書に書かれている残高は、あくまでその日時点での借入残高です。
        翌日には利息がついて残高は増えてしまうため、必ずコールセンターに電話をして返済金額を確認するようにしてください。

        一括返済の際は1円単位で返済しなければならない

        通常の返済では返済額が1,000円単位で切り上がるために、硬貨を使わないと返済できない金額(例:4320円など)にはなりません。
        しかし、一括で借入残高を返す場合は、どうしても1円単位で返済しなければなりません。

        プロミスATMや、硬貨が使えない提携ATMでの返済では紙幣しか使えません。そのため、1000円以下の端数の分だけ多めに返済して、後から銀行振込などで返してもらう手間が増えてしまいます。

        一括返済はインターネット返済が最もおすすめ

        一括返済に最もおすすめの方法は「インターネット返済」です。

        インターネット返済の場合、会員サービスから一括返済を選択すると、自動的にその日時点の借入残高が画面に表示されて、1円単位で返済できます
        そのため、金額の間違いや余分な端数が発生する心配は不要です。

        他の返済方法の場合、コールセンターに電話して返済当日の残高を確認した上で、1円単位で金額を入力して返済しなければいけません。

        もし1円でも少なく返済してしまうと借入残高が残ってしまい、一括返済したことにはなりません。そのことに気づかずに以降返済をやめてしまうと延滞となってしまいます。

        また、提携ATMなど返済時に手数料がかかってしまう方法の場合は、余計に返済金額を間違えてしまいがちです。

        一括返済時に金額を絶対に間違えることがないインターネット返済は、最も安全に返済できる方法なのです。

        プロミス
        借入金利年2.5%~18.0%
        無利息期間30日間※
        融資時間最短3分※

        おすすめポイント

        • はじめてご契約の方に最大1,000ポイント分のVポイントをプレゼント※諸条件あり
        • Web契約で最短3分融資も可能※
        • 初めての方なら、30日間利息0円※

        ※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。

        プロミスで増額する方法

        プロミスで増額する際に事前に把握してほしいこととしては、審査の結果によっては、最悪の場合、限度額の減額や新規貸し出しの停止を招く危険性がある点です。
        本当にその増額申請が必要かどうか、まずはゆっくりと考えてみることをおすすめします。

        プロミスの増額申請は大きく分けて2つあります。

        • プロミスの増額候補者に選ばれて申請する
        • 自ら希望して増額申請をする

        それぞれ詳しく説明します。

        プロミスの増額候補者に選ばれ、審査に合格する

        プロミスを利用中に、「増額しませんか?」と電話やメールがくることがあります。プロミスでは、一定基準を満たした利用者に対し定期的に増額案内をしています。

        この勧誘に応じて、増額申請する方法が、最も審査に通る可能性が高いです。

        もし、プロミスから増額勧誘の案内があった場合は自信を持って申請しましょう。少なくとも限度額の減額や利用停止になる恐れはないでしょう。

        自分から増額を希望し、審査に合格する

        自ら増額を希望して申請し、審査に合格する方法です。プロミスから増額案内が来る場合に比べると、審査通過率は低い傾向にあります。

        プロミスの増額申請はインターネットの会員画面や電話からでき、最短で当日中に結果連絡があります。

        信用情報機関を通して申請者の情報を把握するため、クレジット履歴状況なども審査に影響します。

        プロミスの増額審査の流れは以下のとおりです。

        1. STEP.1

          プロミスの会員サービスサイト内の「限度額変更のお手続き」より、以下の情報をプロミスに通知

          1.希望限度額
          2.希望連絡先電話番号

        2. STEP.2

          プロミス社内での仮審査

        3. STEP.3

          平日9:00~18:00であれば、当日中にプロミスから電話がかかってくる

        4. STEP.4

          現在の勤務先・収入・使い道などについて電話で確認される

        5. STEP.5

          本審査

        6. STEP.6

          電話で結果通知

        プロミスの解約方法

        プロミスのカードを解約するには、以下の二つの方法があります。

        • プロミスコール(0120-24-0365)
        • 自動契約機

        それぞれの方法について、次の章で詳しく手順を紹介します。

        プロミスコールでプロミスを解約する手順

        プロミスコールでプロミスを解約する手順は以下のとおりです。
        なお、プロミスコールの受付時間は「平日9:00~18:00」です。土日祝は受付外なので注意しましょう。

        1. STEP.1

          プロミスコール(0120-24-0365)に電話をかける

        2. STEP.2

          オペレーターに解約したい旨を伝える

        3. STEP.3

          借入残高などに問題がなければ解約手続き完了

        自動契約機でプロミスを解約する手順

        自動契約機でプロミスを解約する手順は以下のとおりです。

        1. STEP.1

          ローンカードと本人確認書類を持参し、自動契約機がある店舗に来店する

        2. STEP.2

          ローンカードを使って、タッチパネルで解約手続きを行う

        3. STEP.3

          借入残高などに問題がなければ解約手続き完了

        プロミスのカードローンについてよくある質問

        プロミスのカードローンについて、よくある下記の質問を紹介します。

        プロミスはサラ金ですか?

        プロミスはサラ金(消費者金融)です。正規の「貸金業登録事業者」であるため、闇金と違い安心に利用できます。

        プロミスを申し込むと、勤務先に電話がかかってきますか?

        プロミスでは、原則として在籍確認の電話は実施されません。
        実際に、電話での在籍確認を行わなかった人は98%を占めます※。
        ※参照元:よくある質問「申込をしたら、勤務先に電話はかかってきますか?」|プロミス

        審査の結果によっては電話が必要な場合もありますが、申込者の同意を得ずに実施されることはないため安心してください。

        収入証明書類の提出は一度だけですか?

        以下のいずれかに該当する場合は、収入証明書の再提出が必要です。

        • 収入証明書類の発行日から3年を経過した場合※
        • 勤務先に変更があった場合

        ※発行日から2年を経過し、3年を経過するまでに勤務先に変更がないことを確認できた場合は、5年を経過した場合になります。

        このタイミングで収入証明書を提出できない場合は、利用限度額の減額、もしくは借り入れが停止されるため注意してください。

        利用停止になった場合はどうしたら良い?

        規約違反や債務不履行など、プロミスの判断により借入利用停止の措置が取られた場合、利用停止となるケースがあります。
        そうした場合は、プロミスが求める下記の条件をクリアすることで、利用停止の解除が可能です。

        • 借入限度額まで借りている場合は返済をし、融資枠に余裕を出す
        • 返済を滞納している場合は滞納している返済を解消する
        • 退職や転職で収入が減った場合は就職や昇給などにより収入を増やし、所得証明を提出する

        プロミスは無職でも申し込める?

        無職の人は、プロミスの申込条件にある「安定した収入のある人」を満たさないため申し込めません。

        プロミスが指定する収入証明書に「給与明細書」があり、その一つの条件が「支給年月が直近の連続した2か月分」とされています。
        そのため、就職し、2か月以上の給料をもらっていないと審査に通過することは難しいでしょう。

        プロミスは自営業でも申し込める?

        プロミスには、一般的な方が利用する「フリーキャッシング」と、自営業者だけが利用できる「自営者カードローン」という商品があります。
        なお、自営業の人でもフリーキャッシングを申し込めます。

        プロミスに問い合わせしたいときは?

        電話での問い合わせ先は次の2つです。

        問い合わせ先営業時間土日対応備考

        プロミスコール

        0120-24-0365

        9:00~18:00-

        レディースコール

        0120-86-2634

        9:00~18:00女性専用

        メールで問い合わせしたい場合は、公式ホームページのお問い合せフォームからコンタクトを取る必要があります。
        簡単な質問であれば、公式ホームページに搭載されているチャット機能でも疑問や不安を解消できるでしょう。

        10万や20万といった、借入金額によって審査難易度は変わるの?

        金額によって審査の難易度が変わるのではないかと考える人がいるかもしれませんが、10万円や20万円といった金額でも基本的なプロミスの審査内容は変わりません。

        あくまでも、「あなたにその金額を融資することができるのか?」や「しっかりと返済してもらえるのか?」といった点が審査で見られます。

        つまり、金額ではなく、個人の信用情報によって審査の難易度が変わるのです。

        プロミスの自動契約機・ATMの検索

        全国に設置された自動契約機・ATMを下記から探すことができます。

        まとめ

        プロミスは審査スピードが速く、対応が丁寧といった特徴があります。
        また、申込下限年齢が18歳からである点も魅力の一つです。

        銀行系カードローンに比べると金利は高くなりますが、その分、審査時間が最短3分※と早いため、少しでも金利を低く、かつスピーディーに融資を受けたい人におすすめの消費者金融です。

        カードローンを利用する際は返済計画を重視し、計画性を持って活用してください。

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        • プロミス※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
        • アコム※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
        • アイフル※アイフルの審査・融資時間:申込の状況によっては、希望に沿えない場合があります。

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