
コンビニ ATM でお金を借りる方法 3選!借入方法の選び方や手順を解説
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急な出費が必要になってもすぐに対応できるのが提携コンビニATMを使用した借入です。
コンビニなら飲み会や買い物などで急なお金が必要になっても、すぐに現金を入手することができます。
ただし、すべての借り入れ方法が対応しているわけではない点、注意すべき点があることを覚えておく必要があるでしょう。
本記事では、コンビニでお金を借りる方法と手数料、借りる上での注意点について解説します。
提携コンビニATMでお金を借りようと思っている人、今後に備えて借り方を理解しておこうと考えている人はぜひ参考にしてください。

塚越 一央からのコメント
ファイナンシャルプランナー
コンビニでお金を借りる方法は、3種類あります。
カードを増やさず、今持っているクレジットカードを利用したいのであればキャッシング。金利を抑えて支払利息を減らしたいのであれば銀行カードローン。即日でお金が欲しいのであれば消費者金融カードローン。
あなたの要望に合った方法を選んで、コンビニでお金を借りてください。

ファイナンシャルプランナー / 塚越FP社労士事務所
監修者塚越 一央
東京都立大学法学部を卒業後、大手都市銀行および銀行系のシンクタンクに41年間勤務。
定年退職を機に1級ファイナンシャル・プランニング技能士および社会保険労務士のダブルライセンスで「塚越FP社労士事務所」を立ち上げ、現在に至る。
日本FP協会東京支部主催の「神保町FPフォーラム」に参加し、相続のセミナー講師および相談員を務める。
また、外部メディアへの記事執筆や監修、コンサルティング業務を手掛ける。
経営理念「お客様に喜んでいただき、信頼される仕事を目指します」
株式会社エイチームライフデザイン
編集者イーデス編集部
「ユーザーが信頼して利用できるWEBメディア」を目指す編集部チーム。実際のユーザーの声や業界知識の豊富な専門家の協力を得ながら、コンテンツポリシーに沿ったコンテンツを制作しています。暮らしに関するトピックを中心に、読者の「まよい」を解消し、最適な選択を支援するためのコンテンツを制作中です。
■書籍
初心者でもわかる!お金に関するアレコレの選び方BOOK
■保有資格
KTAA団体シルバー認証マーク(2023.12.20~)
■許認可
有料職業紹介事業(厚生労働大臣許可・許可番号:23-ユ-302788)
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- コンビニでお金を借りる方法3選
- クレジットカードのキャッシング枠なら審査なしで借りられる可能性も
- 周りにバレずすぐに借りたいなら大手消費者金融カードローンでお金を借りるのがおすすめ
- 金利の低さを優先したいなら銀行カードローンも候補に
- コンビニでお金を借りる3つの方法ごとのメリット・デメリット
- クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りるメリット・デメリット
- 大手消費者金融カードローンのメリット・デメリット
- 銀行カードローンのメリット・デメリット
- コンビニでお金を借りられるローンを確認する方法
- セブン-イレブンとローソンは自社の銀行ATMが利用可能
- ファミリーマートとデイリーヤマザキにはイーネットATMが設置されている
- ミニストップではイオン銀行ATMを利用可能
コンビニでお金を借りる方法3選
提携コンビニATMでキャッシングできる方法は以下の3種類です。
- クレジットカードのキャッシングでお金を借りる
- 銀行カードローンでお金を借りる
- 消費者金融カードローンでお金を借りる
「どれを選べばいいの?」と迷ってしまうかもしれませんが、ご自身の状況によってベストな方法は異なります。
それぞれの特徴を比較表にまとめましたので、まずはざっくりと違いを確認してみましょう。
| 比較項目 | ① 大手消費者金融 | ② 銀行カードローン | ③ クレジットカードのキャッシング |
|---|---|---|---|
| 審査スピード |
最短20分~ |
数日かかる場合が多い |
ただし枠がすでにある場合 |
| 即日融資 |
可能 |
原則不可 |
枠があれば即時 |
| バレにくさ |
高い(電話・郵送物なし可) |
在籍確認が電話の場合が多い |
利用明細のみ注意 |
| スマホATM対応 |
充実 |
一部の銀行のみ |
ほぼ非対応(要カード) |
| 金利(上限) |
年18.0%程度 |
年14.5%程度 |
年18.0%程度 |
| 18歳・19歳の利用 |
一部可能(プロミス) |
ほぼ不可 |
カードによる |
それぞれ借りる方法に違いがあります。詳しく見てみましょう。
クレジットカードのキャッシング枠なら審査なしで借りられる可能性も
あなたがクレジットカードを持っているなら、まずはそのカードに「キャッシング枠」が付いているか確認してみてください。
クレジットカードのキャッシング機能とは、限度額内であれば現金を借りることができる付帯サービスのことです。
すでにキャッシング枠が付帯されている場合は、審査なしですぐに借入できます。
一方クレジットカードを持っていても、キャッシング枠が付帯されていない場合、新たに審査を受けなければなりません。
審査を避けつつすぐに借りたい人は、まずは持っているクレジットカードのキャッシング枠をチェックしましょう。
周りにバレずすぐに借りたいなら大手消費者金融カードローンでお金を借りるのがおすすめ
消費者金融カードローンとは、アコムやプロミスなどの消費者金融が提供しているカードローンです。
申し込み後に専用のカードが発行されるため、それを提携コンビニATMに挿入することでお金を借りることができます。
最短数分で審査が完了するため、なるべく急いでお金を借りたい人は要チェックです。また、周囲の人にバレにくいというメリットもあります。
たとえば、大手消費者金融のプロミスなら最短3分※で融資を受けることができ、在籍確認は原則提出書類で行われるため、職場に電話がかかってくることもありません。
| 借入金利 | 年2.5%~18.0% |
|---|---|
| 無利息期間 | 30日間※ |
| 融資時間 | 最短3分※ |
- 【3/31まで!】はじめてご契約の方に最大5,000ポイント分のVポイントをプレゼント※諸条件あり
- Web契約で最短3分融資も可能※
- 初めての方なら、30日間利息0円※
※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
金利の低さを優先したいなら銀行カードローンも候補に
提携コンビニATMでは、三井住友銀行や楽天銀行など、多くの銀行カードローンが利用可能です。
最大のメリットは「金利の低さ」。金利は今回紹介する3つの方法の中でも低く設定されています。
ただし銀行カードローンの審査は大手消費者金融よりも時間がかかるため、即日融資は難しいです。
しかし、銀行カードローンは手数料が無料のサービスが付帯されているケースも多いため、即金性よりも金利負担の軽減を重視する人におすすめです。
たとえば、みずほ銀行カードローンは上限金利が年14.0%と、消費者金融やクレジットカードのキャッシングと比較し低く設定されています。また、すでにみずほ銀行に口座がある場合は、手持ちのキャッシュカードで利用できます。
※借入金利:住宅ローンの利用で、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。借入金利は利用限度額に応じて異なります。
※融資時間:みずほ銀行の普通預金口座をお持ちの方に限ります。
コンビニでお金を借りる3つの方法ごとのメリット・デメリット
コンビニでお金を借りる3つの方法から、自分にとってベストな選択をするためには、それぞれの方法のメリットだけでなく、気をつけるべきところもしっかり把握しておくのが大切です。
ここからは3つの方法をさらに深掘りして、メリットとデメリットを詳しく解説していきます。
| 方法 | メリット | デメリット |
|---|---|---|
| クレジットカードのキャッシング枠 |
|
|
| 大手消費者金融 |
|
|
| 銀行カードローン |
|
|
それでは、ひとつずつ詳しく解説していきます。
クレジットカードのキャッシング枠でお金を借りるメリット・デメリット
まずは、すでに持っているクレジットカードを使ってお金を借りる「キャッシング」についてです。
「クレジットカードは普段の買い物でしか使ったことがない」という人も多いかもしれませんが、キャッシング機能を活用すれば現金を借りられます。
キャッシングでの借入によるメリットとデメリットを、具体的に整理してみましょう。
- 審査なしで、すぐにATMから現金を引き出せる(キャッシング枠付帯済みの場合)
- 新たなカードを増やさずに済む
- 金利が消費者金融並みに高い
- キャッシング枠がない場合は審査が必要
- 借りた分だけ、ショッピングで使える金額が減る
審査なしで借りられる場合がある
クレジットカードのキャッシング枠を利用する最大のメリットは、審査なしでお金を借りられる点です。
正確にお伝えすると、カードを作ったときや更新のときに、キャッシング枠を付帯するための審査はすでに終わっています。そのため、あらためて審査を受ける必要はありません。
「今すぐ現金が必要なのに、審査に落ちたらどうしよう…。」と不安な人にとっては、とくに心強い借入方法でしょう。
また、普段使い慣れているクレジットカードと暗証番号さえあれば、提携コンビニATMで預金を引き出すのと同じ感覚で借入できます。
新しいアプリを入れたり、操作を覚えたりするのは面倒に感じる人でも、迷わずスムーズにお金を借りられるでしょう。
金利が高く、付帯されていない場合は新たに審査が必要
まず気になるのが金利の高さです。多くのクレジットカードのキャッシング金利は年18.0%程度に設定されており、ほかの借入方法よりも高めです。
手軽だからといって頻繁に利用してしまうと、利息の総額もどんどん膨らんでしまうでしょう。
もし使っているクレジットカードにキャッシング枠が付帯されていない場合は、新たに審査が必要です。審査には数日~1週間程度かかるため、急いで借りたい人にとっては大きな痛手となりそうです。
さらに、意外と見落としがちなのは「ショッピング枠と連動している」という点です。
もし限度額が50万円のカードで10万円キャッシングした場合、ショッピング枠で使える金額は残りの40万円となってしまいます。
キャッシング枠を使いすぎると日常生活に支障が出る可能性もあるため、使いすぎには気をつけましょう。
大手消費者金融カードローンのメリット・デメリット
続いては、アコムやプロミスなどの大手消費者金融カードローンについて見ていきましょう。
消費者金融も、コンビニで手軽にお金を借りられます。
具体的なメリットとデメリットは以下のとおりです。
- 審査が早い(最短3分~20分程度)
- スマホATM取引なら、カードレスで借りられる
- 原則「電話連絡なし」「郵送物なし」で周囲にバレにくい
- 初回利用なら「30日間無利息」などのサービスがある
- 金利が高め(年18.0%程度)
- 年収の3分の1までしか借りられない(総量規制)
審査が早くアプリのみで借入でき、周囲にもバレにくい
大手消費者金融カードローンの最大のメリットは「審査の早さ」です。
大手消費者金融なら最短3分~20分で審査が完了します。さらにスマホアプリを使えば、申込みから借入まですべて1台のスマートフォンで完結するため、手軽かつスピーディーに手続きを進められるでしょう。
またプライバシーにも配慮が行き届いています。
通常、カードローンの申込み時には、申込み者が申告した勤務先で実際に働いているか、会社への電話で確認が取られます。しかし大手消費者金融の場合は、原則提出書類のみで完了するため、職場に電話はかかってきません。
カードレスで契約すれば、自宅への郵送物もなしにできます。家族にも会社にもバレることなく借入可能です。
ちなみに、消費者金融によっては18歳や19歳でも利用できます。
金利が高めに設定されている
手軽で便利な消費者金融カードローンですが、金利は高めに設定されています。
上限金利が年18.0%程度に設定されていることが多く、このあとご紹介する銀行カードローンよりも高めです。
10万円を1か月借りた場合、金利18.0%なら利息は約1,500円です。一方、銀行カードローンの一般的な上限金利である14.5%なら、約1,200円。
借入額が大きくなったり、返済期間が長くなったりすると、決して無視できない金額差になってしまうでしょう。
返済総額をなるべく抑えたいと考えている場合は、注意が必要です。
ただし、多くの大手消費者金融では「無利息期間」が設けられています。一定期間は金利がゼロになるため、短期間で利用する場合はむしろ銀行カードローンよりも返済総額を抑えられるでしょう。
たとえば、プロミスなら初回借入れ日の翌日から30日間無利息期間があるため、先に契約をおこなっても実際に借入れするまで無利息期間を消費せず、利息を抑えて借入れすることができます。
| 借入金利 | 年2.5%~18.0% |
|---|---|
| 無利息期間 | 30日間※ |
| 融資時間 | 最短3分※ |
- 【3/31まで!】はじめてご契約の方に最大5,000ポイント分のVポイントをプレゼント※諸条件あり
- Web契約で最短3分融資も可能※
- 初めての方なら、30日間利息0円※
※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
銀行カードローンのメリット・デメリット
最後に、三井住友銀行やみずほ銀行などが提供する「銀行カードローン」について解説していきます。
- 金利が低めに設定されている(年14.5%程度)
- 提携ATMの手数料が無料になることが多い
- 普段使っているキャッシュカードで借りられる場合がある
- 即日融資ができない(審査に数日かかる)
- 審査が消費者金融より厳しめ
- 勤務先への電話連絡があることも多い
それぞれわかりやすく解説していきます。
金利が低めに設定されている
ほかのカードローンにはない、銀行カードローンならではのメリットは「金利の低さ」です。
一般的に、銀行カードローンの上限金利は年14.5%程度です。消費者金融の年18.0%と比べると、年3.5%ほどの差があります。
もし「長期的に少しずつ返していきたい」「まとまった金額を借りたい」と考えている場合、金利が少し違うだけでも返済総額は大きく変わります。
無理なく完済を目指したいなら、銀行カードローンで利息額を抑えるのもおすすめです。
すでに住宅ローンなどを利用している銀行であれば、金利が優遇されるケースもあります。細かな条件は銀行ごとに異なるため、気になる人は確認してみるのもよいでしょう。
消費者金融よりも審査が遅く、バレやすい
一方で「今すぐ借りたい」「誰にも知られたくない」という人は注意が必要です。
銀行カードローンの審査時には、警察庁データベースへの照会が必ず行われます。
そのため、即日融資は原則としてできません。申込みから融資まで、最短でも翌営業日、場合によっては数日~1週間程度かかることもあります。
また、審査の一環として「勤務先への在籍確認(電話連絡)」が行われるケースも多いです。
担当者は個人名を名乗るなど配慮はしてくれますが「銀行から会社に電話がかかってくる」こと自体に抵抗がある人もいるでしょう。
さらに、ローンカードや契約書類が自宅に郵送されるケースも多く、家族にバレるリスクは消費者金融よりも高いと言えます。
加えてスマホでの申込みや借入に対応していない銀行もあるため、借りる際の利便性も消費者金融に軍配が上がるでしょう。
コンビニでお金を借りられるローンを確認する方法
「自分がよく使うコンビニで、どのカードローンが使えるのか知りたい!」と考えるのであれば、コンビニに設置されている提携ATMの種類を確認するのが一番の近道です。
実は、コンビニによって置かれているATMの種類が違います。
「セブン-イレブンならセブン銀行ATM」「ローソンならローソン銀行ATM」とはイメージしやすいですが、それ以外のコンビニではどうなのか、知っておくとお金を借りる際にスムーズに動けるでしょう。
ここからは、主要なコンビニごとに設置されているATMの種類と、そこで使えるカードローンの見分け方について解説していきます。
セブン-イレブンとローソンは自社の銀行ATMが利用可能
まずはセブン-イレブンとローソンについてです。どちらも、自社グループの銀行ATMが店舗内に設置されています。
- セブン-イレブン:セブン銀行ATM
- ローソン:ローソン銀行ATM
どちらのATMも、アコムやプロミス、アイフルといった大手消費者金融のカードローンにほぼすべて対応しています。
さらに、スマホアプリを使った「カードレス取引(スマホATM)」が利用できるのも大きな特徴です。
「カードを持ち歩きたくない」「スマホだけでサッと借りたい」という人でも、スムーズに借入できるでしょう。
またセブン銀行ATMなら、セブン銀行カードローンの手数料が無料になるという特典も用意されています。
ファミリーマートとデイリーヤマザキにはイーネットATMが設置されている
ファミリーマートやデイリーヤマザキの場合は「イーネットATM」が設置されていることが多いです。
そのため、イーネットATMに対応しているカードローンなら利用可能できます。
イーネットATMも、主要な消費者金融や銀行カードローンのカード取引には幅広く対応しています。ローンカードを持っていれば、問題なくお金を借りられるでしょう。
ただし、イーネットATMはスマホATM(カードレス取引)に対応していないケースも多いです。
ミニストップではイオン銀行ATMを利用可能
「ミニストップ」内には、イオングループの「イオン銀行ATM」が設置されています。
イオン銀行ATMの最大の特徴は、イオン銀行カードローンの手数料が無料になる点です。24時間365日、何度利用しても手数料がかかりません。
提携しているほかの金融機関のカードも利用できますが、消費者金融のスマホATM取引には対応していない場合がほとんどです。
ミニストップで借入する際は「ローンカードを持っているか」「イオン銀行ユーザーか」がポイントになるでしょう。
【コンビニ別】お金を借りる際の手数料
提携コンビニATMでお金を借りる際に気を付けたいのが手数料です。
手数料自体は下表に示したように少額ではあるものの、積もり積もって高額になってしまう可能性もあります。主要なカードローンの手数料は以下の通りです。
| セブン-イレブン(セブン銀行ATM) | ローソン(ローソン銀行ATM) | Family Mart(E-net) | |
|---|---|---|---|
| みずほ銀行カードローン | 110円~220円 | 110円~220円 | 月4回まで無料 |
| 三菱UFJ銀行カードローン | 110円~220円 | 110円~220円 | 月3回まで無料 |
| auじぶん銀行カードローン | 無料 | 無料 | 無料 |
| PayPay銀行カードローン | 無料 | 無料 | 無料 |
| 楽天銀行スーパーローン | 無料 | 無料 | 無料 |
| アコム | 1万円以下は110円、それ以上は220円 | - | - |
| アイフル | 110円~220円 | 110円~220円 | 110円~220円 |
| プロミス | 110円~220円 | 110円~220円 | 110円~220円 |
| レイク | 110円~220円 | 110円~220円 | 110円~220円 |
| SMBCモビット | 110円~220円 | 110円~220円 | 110円~220円 |
おおむね110円~220円となっています。この差額は時間帯によるもので、借入を行う時間によって手数料が高くなる場合があります。
一方で銀行カードローンの場合、手数料負担なしで借入できるものもあるのが特徴です。無制限ではないものの、銀行カードローンで借入を検討している人は、手数料や対象コンビニごとの条件や手数料をチェックしてみましょう。
コンビニでお金を借りる際の注意点
コンビニは24時間365日営業しているため、いつでもお金を借りられると思われがちです。
しかし、実際にはそんなことはなく、利用可能時間と利用上限額が設定されている点に注意しておかなければなりません。それぞれの注意点を解説します。
カードローンによって利用可能な時間帯が異なる
カードローンを利用する際は、取引金融機関の取引時間でなければならない点に注意が必要です。大手銀行であれば手数料が高く設定されている代わりに24時間利用できます。
一方で、地方銀行などの場合は夜中から早朝にかけては取り扱いがされず、対応できなくなってしまいます。急な出費が夜や早朝の場合は注意しましょう。
消費者金融のカードローンであれば24時間いつでも対応の場合がほとんどです。
土日祝日もお金を借りることができるため、休日や夜間などの状況では消費者金融のカードローンを利用すると急な出費にも対応できます。
1日あたりの利用限度額が設定されている
提携コンビニATMには個人で借りられる上限額である借入限度額とは別に、ATM専用に借入限度額が設定されています。
提携コンビニATMごとの借入限度額は次の通りです。
| ATMの種類 | 借入限度額 |
|---|---|
| セブン銀行ATM | 500,000円 |
| ローソン銀行ATM | 200,000円 |
| E-net(Family Mart、ミニストップ) | 200,000円 |
上記は1日の限度額であるため、これを超えて借入することはできません。
仮に個人で定められている借入可能金額を下回っていても、この金額までしか借入できないことに注意しましょう。
翌日になれば新たに借りることはできますが、時間も手数料もかかってしまう点に注意が必要です。

塚越 一央からのコメント
ファイナンシャルプランナー
通常コンビニATMでお金を借りる際には、手数料がかかります。時間帯によって手数料金額が変わるので、安い時間帯に利用するようにしましょう。
銀行カードローンには、ファミリーマートのE-netで手数料が一定回数無料で利用できるものがありますので、E-netを探して利用することをおすすめします。
コンビニでお金を借りる際の手順
実際にお金を借りる際の手順についても把握しておくと、よりスムーズに利用できるでしょう。初めて提携コンビニATMでお金を借りるときは、誰でも少し緊張するものです。
この記事で紹介してきた
- クレジットカードのキャッシング
- 大手消費者金融カードローン
- 銀行カードローン
という3つの方法ごとに、実際の操作手順を詳しく解説します。
クレジットカードのキャッシング枠を利用してお金を借りる手順
クレジットカードのキャッシング枠を利用する場合、特別な手順や審査は不要です。
STEP.1
クレジットカードを提携コンビニATMに挿入し、キャッシング画面で「借り入れ」を選択する
STEP.2
暗証番号を入力する
STEP.3
返済方法を選択し、希望借入額を入力する
通常のATM利用時と似たような手順でお金を借りられるため、初めて利用する人でも迷いにくそうですね。
消費者金融アプリでお金を借りる手順
カードを発行せずにスマホで取引を行うスマホ取引(カードレス)ができる消費者金融もあります。
セブン銀行ATMやローソン銀行ATMが対応している方法で、スマホから申込みを行って提携コンビニATMでスマホアプリを起動させるだけで、審査の結果設定された上限額までを借りることができます。
ここでは「プロミス」のアプリを使用してセブン銀行ATMからお金を借りる手順をご紹介します。
STEP.1
スマホアプリにログインし、「スマホATM取引」を選択する
STEP.2
セブン銀行ATM上で「引出し・預入れ クレジット取引など」→「スマートフォン」を選択し、表示されたQRコードを読み取る
STEP.3
スマホに表示された企業番号をセブン銀行ATMに入力する
STEP.4
セブン銀行ATMに個人で設定した暗証番号とワンタイムパスワードを入力し、取引額を入力する
消費者金融のアプリや提携コンビニATMの種類によって違いはありますが、おおむね上記の流れで借入ができます。

塚越 一央からのコメント
ファイナンシャルプランナー
消費者金融のカードローンの中には、カードレス型のスマホATM取引ができるものがあります。
スマホを持参してコンビニへ行き、コンビニATMからお金を借りることができるので便利です。
セブン銀行ATMやローソン銀行ATMが対応していて、ATMに表示されたQRコードをスマホで読み取って、ATMからお金を借りることができます。

| 借入金利 | 年2.5%~18.0% |
|---|---|
| 無利息期間 | 30日間※ |
| 融資時間 | 最短3分※ |
- 【3/31まで!】はじめてご契約の方に最大5,000ポイント分のVポイントをプレゼント※諸条件あり
- Web契約で最短3分融資も可能※
- 初めての方なら、30日間利息0円※
※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
銀行カードローンでお金を借りる手順
基本的に銀行カードローンを利用する場合、銀行カードローン専用のカードを発行する必要があります。
しかし、中には預金口座の情報を確認するために使用しているキャッシュカードでキャッシングできるものもあります。
事前にカードローン一体型キャッシュカードを用意しておく必要はありますが、持ち歩くカードの枚数が減らせるため、おすすめです。
カードが用意できたら、あとは提携コンビニATMで操作するのみです。基本的にはATMからお金を引き出す際とあまり変わりません。
STEP.1
ローンカードやローン一体型キャッシュカードを提携コンビニATMに挿入し、キャッシング画面で「借り入れ」を選択する
STEP.2
暗証番号を入力する
STEP.3
希望借入額を入力する

※借入金利:住宅ローンの利用で、みずほ銀行カードローンの金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の金利は年1.5%~13.5%です。借入金利は利用限度額に応じて異なります。
※融資時間:みずほ銀行の普通預金口座をお持ちの方に限ります。
よくある質問
Q.18歳や19歳でもコンビニでお金を借りられる?
多くの金融機関では、申込み年齢を「満20歳以上」に設定しています。しかし大手消費者金融のカードローン「プロミス」なら、満18歳以上から申込み可能です(高校生は除く)。
ただし、重要な条件があります。それは「安定した収入があること」です。アルバイトやパートでも、毎月決まったお給料をもらっていれば「安定した収入」とみなされる場合があります。
結論「18歳だから絶対に借りられない」というわけではありませんが、選択肢は限られると覚えておきましょう。
また、19歳以下の人が申し込む場合は「収入が確認できる書類」の提出が求められるケースも多いので、給与明細などを準備しておくとスムーズです。
Q.学生はコンビニでお金を借りられる?
どこで借りるかにもよりますが、20歳(場合によっては18歳)以上の学生で、アルバイトなどで安定した収入がある場合は提携コンビニATMでお金を借りることができます。
ただし、単発のアルバイトや収入が安定していない場合は、お金を借りることができません。
現在は20歳以上としているカードローンも多いものの、 2022年の民法改正に伴い、成人年齢が18歳に引き下げられました 。今後、18歳以上であればお金を借りられるカードローンが増える可能性があります。
Q.審査なしで今すぐお金を借りたいときはどうしたらいい?
クレジットカードの付帯サービスを利用すれば、審査なしでお金を借りることはできます。
ただし、クレジットカードにキャッシングサービスが付帯されていること、クレジットカードの申込時の審査を通過しなければならないことには注意が必要です。
そのほかの事例については、以下の記事も参考にしてください。
Q.キャッシュカードでお金を借りる方法はある?
キャッシング機能がついているキャッシュカードであればお金を借りられます。
銀行で申込み、2営業日~3営業日で結果がわかる場合がほとんどです。時間がかかる理由としては、反社会的勢力とのつながりの有無や信用情報の調査があります。
通過すればキャッシュカードを使って提携コンビニATMでお金を借りることができます。
Q.お金を借りるアプリはある?
お金を借りるためのアプリは急速に増えており、中には少額だけ借りることに特化したものもあります。即日融資に対応しているものもあるため、必要に応じて使い分けるといいでしょう。
ただし、これらの多くは消費者金融が関係しているアプリであり、金利が高く設定されていることも珍しくありません。
また、スマホアプリでの借り入れは簡単なため、ついつい借りすぎてしまう人も少なくないのが現状です。
自分が必要としている金額以上は借りないように自己管理することが重要です。

塚越 一央からのコメント
ファイナンシャルプランナー
コンビニATMでお金を借りることは、近くのコンビニへ行くだけで借りられるので、気軽で便利です。
しかし、安易に借り続けると借入金がかさみ、返済の負担が大きくなってしまいます。
お金を借りる際には、毎月いくら返済できるかを考えて、必要なお金だけを借り、借りたら節約をして、早く完済することを心掛けてください。
まとめ
カードローンの種類や提携コンビニATMによって、借りられる時間や手数料、金利に違いがあります。
特にカードローンは、種類によってメリット・デメリットが異なるため、利用する際はそれらの違いもしっかりと頭に入れておくようにしましょう。
また、24時間365日お金を借りられることもあるため、借りすぎてしまわないような管理も必須です。
借りたはいいけど返すのに金利負担が大きくて払えない、というような事態に陥らないためにも、計画的な借入をしましょう。
お金を借りる方法の関連記事
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- ※プロミス:※融資時間:申込時間や審査により希望に沿えない場合があります。無利息期間:30日間無利息サービスを利用するには、メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要です。新規契約時の融資上限:本審査により決定となります。18歳、19歳の申込みについて:申込時の年齢が19歳以下の場合は、収入証明書類の提出が必須となります。高校生(定時制高校生および高等専門学校生も含む)は申込できません。
- ※アコム:※アコムの審査・融資時間:お申込時間や審査によりご希望に添えない場合がございます。
- ※アイフル:※アイフルの審査・融資時間:申込の状況によっては、希望に沿えない場合があります。










