【20代~40代まで】ニート・無職の就活におすすめの転職エージェント6選

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転職

2022-06-23

ニート・無職の方が正社員への就職を目指すなら、転職エージェントを活用しましょう。

転職エージェントはあなたの就職活動を手厚くサポートしてくれるため、一人で活動するよりも内定の可能性を高められます。

しかし、いざ利用しようと考えると「本当にニートや無職でも利用できる?」「どの転職エージェントがいいの?」といったように、疑問がたくさん出てくるはずです。

本記事では、20代・30代・40代以上のニートの方におすすめの転職エージェントと、ニートから転職を成功させるためのコツを解説します。

「二―トから脱出したい」という人に役立つ情報をまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

※今すぐおすすめのエージェントを確認したい方は、「【年代別】ニート・無職の方が使うべき転職エージェント6選」をご確認ください。

目次

ニート・無職の方こそ転職エージェントを利用しよう!

転職エージェントと聞くと、「ニートや無職では利用させてもらえないのでは…」と思っている方も多いのではないでしょうか。

結論から言うと、転職エージェントはニートや無職の方でも利用できます。

むしろ、転職エージェントはニートや無職の強い味方となってくれるため、経歴に自信がないなら積極的に登録することを推奨します。

ニート・無職こそ転職エージェントを利用すべき理由

就職活動を徹底的にサポートしてもらえる

ニートの方が正社員を目指す場合、就職活動の進め方が分からず不安を抱える方も少なくありません。

しかし、転職エージェントを利用すれば、次のようなサポートをすべて無料で受けることができます。

転職エージェントで受けられる主なサービス

  • 転職活動に関する相談
  • 履歴書・職務経歴書の作成や添削指導
  • 求人紹介
  • 企業への推薦
  • 面接対策
  • 面接のセッティング
  • 給料の交渉
  • 内定後のアフターフォロー

担当者のサポートを受けることで、初めての転職活動でも安心して進められるでしょう。

転職成功者の体験談

口コミを見ても分かるように、転職エージェントを利用しているのは、すでに社会人として働いている方だけではありません。

「経歴に自信がない…」と感じているニートや無職の方も多く利用されているため、安心して転職エージェントを利用してみてください。

条件の良い就職先を見つけられる

企業によっては、転職エージェントでしか求人を募っていないことがあります。

さらに注目したいのが、職エージェントには「非公開求人」という一般公開されていない優良求人が存在する点です。

非公開求人の情報は、ハローワークや求人サイトなどでは閲覧することができません。

一般公開されていない優良求人と縁を持つためにも、転職エージェントは活用すべきだと言えるのです。

転職成功者の体験談

条件の良い非公開求人を紹介してもらうためには、まずは転職エージェントへの登録が必要になります。

転職エージェントは無料で登録・利用ができるうえ、退会も簡単です。

ぜひ一度登録してみて、どのような求人があるかチェックしてみることをおすすめします。

企業とのミスマッチを防ぎやすい

就職に成功してニートではなくなったものの、実際に働き始めてみると「思っていた会社と違った…」と後悔する人がいます。

1人で転職活動を行った場合、企業情報を調べるツールはインターネットが中心になってしまうため、企業の雰囲気を掴みにくくなります。

しかし、転職エージェントは企業の人事や採用担当、経営層とのやり取りも多いため、企業の内部情報も詳しく教えていただけます。

自力では入手しにくい企業情報を知ることができるため、転職後のミスマッチを事前に防ぐことが可能です。

ブラック企業を避けやすい

ニートや無職の人が就職する際には、「ブラック企業」に入社しないよう注意が必要です。

スキルや経験が浅い状態での転職活動では、なかなか内定がもらえないケースも多々あります。

就職活動が長引くと焦りが生じてしまい、労働条件が悪い企業に入社してしまいがちです。

なかでもハローワークは企業が無料で求人を掲載できる仕組みになっており「人材は使い捨てだと思っており、採用にお金をかける気がないブラック企業」も紛れているため注意が必要です。

一方、転職エージェントであれば、人材が入社すると企業側が転職エージェントへ報酬を支払うルールになっているため、採用に費用をかけない企業は利用できません。

さらに転職エージェントが事前に企業訪問などをして、ブラック企業ではないことを確認したうえで求人を出すケースがほとんどであるため、安心して利用可能です。

Twitterにも、下記のようなツイートが見られました。

働きやすい環境の職場と縁を持つためにも、ぜひ転職エージェントを活用してみてください。

【年代別】ニート・無職の方が使うべき転職エージェント6選

転職エージェントを選ぶ際は、自分の年齢層に合ったエージェントを利用することが大切です。

ここからは、20代・30代・40代の年代別におすすめの転職エージェントをご紹介します。

対象サービス名特徴

20代

ハタラクティブ
  • 20代のフリーター、既卒、第二新卒に特化
  • 職歴なしでもOK
就職Shop
  • 第二新卒・既卒・フリーターの就職をサポート
  • 書類選考なしで面接まで進める
30代
リクルートエージェント
  • 業界最多の求人数
  • 豊富な転職実績があり、丁寧なサポートが人気
JAIC
  • 無料就活講座で就活を最初から最後までサポート
  • ~35歳まで利用可能
40代
FROM40
  • 40代・50代に特化
  • 高年齢を理由に不採用となる求人を排除
就活エクスプレス
  • 30~54歳が対象
  • 東京都で就職したい方向け

順に見ていきましょう。

20代におすすめの転職エージェント

体力もあって知識や経験を存分に蓄積できる20代は、無職やニートでも企業からの需要は十分にあります。

転職エージェントの数は多いため迷ってしまうところですが、20代の方はまずこの2社を活用してみてください。

転職エージェント 特徴
ハタラクティブ
  • 20代のフリーター、既卒、第二新卒に特化
  • 職歴なしでもOK
就職Shop
  • 第二新卒・既卒・フリーターの就職をサポート
  • 書類選考なしで面接まで進める

未経験からの正社員就職に強い「ハタラクティブ」

ハタラクティブ
(引用元
ハタラクティブ

ハタラクティブは20代のフリーター、既卒、第二新卒など「スキルや経歴に自信がない」方に特化したエージェントです。

就職成功率80.4%という実績があるため(2021年3月時点)、職歴がないニートや無職の方の心強い味方と言えます。

さらに、ハタラクティブでは企業に直接取材を行うことで、求職者と企業の実情とのミスマッチを防ぐ努力をしているため、安心して求人に応募できるでしょう。

「今は無職・ニートだけど、正社員に就職したい」「就職や転職活動が初めてだから親身なアドバイスが欲しい」という方におすすめのエージェントです。

ハタラクティブ|基本情報

運営会社レバレジーズ株式会社 
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対応地域大阪+愛知+福岡+首都圏
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

書類選考なしで面接に進める「就職shop」

就職shop
(引用元
就職shop

就職Shopは「利用者は20代が9割」「書類選考がない」といった特徴を持つ転職エージェント。

「未経験歓迎・面接重視」の求人が多いため、経歴に自信がない方には特におすすめです。

ただし、就職shopは首都圏・関西の都市圏の求人を中心に取り扱っているため、地方で仕事を探す人には不向きといえます。

「求人数が少なくて物足りない」と感じる場合は、就職shopと同様にリクルートが運営する「リクルートエージェント」を併用すると良いでしょう。

いずれにせよ、就職shopは完全無料で利用できますし、合わなければ退会も可能なので、少しでも気になっている人は気軽に登録してみることをおすすめします。

就職shop|基本情報

運営会社株式会社リクルート
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対応地域近畿+関東
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

30代におすすめの転職エージェント

30代で無職、ニートの方でも正社員で就職できる可能性は十分にあります。

しかし、20代よりも難易度が上がるのは事実です。

転職エージェントをフルに活用し、自己分析や書類作成、面接などの対策をしっかり行いましょう。

転職エージェント特徴
リクルートエージェント
  • 業界最多の求人数
  • 豊富な転職実績から丁寧なサポートが人気
JAIC
  • 数10社の企業と書類選考無しで面接可能
  • 無料就活講座で就活を最初から最後までサポート

すべての求職者におすすめ「リクルートエージェント」

リクルートエージェントは、転職支援実績No.1の転職エージェントです(2020年6月時点)。

少し古いデータですが、2011年度の同社「転職実績データ」によれば「26歳~35歳の利用者が7割を占めている」「大手や中堅企業の求人が5割近い」という特徴があります。

そのため、30歳前後で大手・中堅企業への就職を狙いたいという人に特におすすめです。

求人数は約40万件と業界最多クラスであるため(※非公開求人も含む|2022年1月31日時点)、同社に登録することで、自分にぴったりの求人を見つけられる可能性が高まります。

求人の選択肢を増やして正社員就職の可能性を広げるために、ぜひ登録しておきたいエージェントです。

リクルートエージェント

運営会社株式会社リクルート
公開求人数約148,400件
非公開求人数約203,000件
対応地域全国+海外
料金すべて無料

(最終更新:22年1月時点)

ビジネスマナーや社会人基礎知識も身につけられる「JAIC」

JAIC
(引用元
JAIC

JAIC(ジェイック)」は35歳までの経歴に自信がない方向けの就職支援会社です。

無料就活講座で就活を最初から最後までサポートしてくれるので、社会人としての考え方やビジネスマナーなどの基礎知識を身につけることも可能です。

JAICは集団面接会で企業と面接を行うため、履歴書等を使った書類選考がありません。

企業側も参加者の経歴は事前に把握しているため、「熱心な人材を獲得したい!」という採用意欲の高い企業とマッチングすることが可能です。

経歴が原因で書類選考で落とされてしまう方や、書類選考の時間が惜しい人にとって最適な就職エージェントと言えるでしょう。

JAIC|基本情報

運営会社株式会社ジェイック
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

40代におすすめの転職サイト・エージェント

40代になると、無職・ニートの方の正社員就職は、かなり厳しいと言わざるを得ません。

同じ能力を持っている20代と40代であれば、将来性のある若手のほうが採用されやすい傾向にあるからです。

しかし、40代以降の方をサポートしている転職サービスも存在します。

ここでは、40代以上の方向けの転職サイトと転職エージェントをご紹介しますので、就職・転職のチャンスを逃さないために、ぜひ活用してみてください。

転職サイト・エージェント特徴
FROM40
  • 40代・50代に特化
  • 高年齢を理由に不採用となる求人を排除
就活エクスプレス
  • 30~54歳が対象
  • 東京都で就職したい方向け

40代・50代の支援に特化した転職サイト「from40」

From40
(引用元
From40

FROM40は、40代や50代に特化した日本最大級の転職サイトです。

年齢制限が設けられていない求人でも、年齢の高さが原因で不採用となってしまう事例は多いものです。

しかしFROM40では、「年齢が採用の有無に影響する」と想定される求人を、徹底的に排除しています。

希望の条件から検索した求人に自分で応募した場合は、通常1〜3営業日以内に企業から返信があり、その後面接の設定を行い、選考に進むことになります。

転職エージェントのようなサポートはありませんが、就職・転職活動をマイペースに進めたい方にはおすすめと言えます。

40代・50代で「もう正社員就職は無理かな…」と考えているニート・無職の方も、ぜひ活用してみてください。

From40|基本情報

運営会社株式会社ダトラ
公開求人数約17,000件
非公開求人数非公開
対応地域全国+海外
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

正社員就職に強い「就活エクスプレス」

就活エクスプレスは、30~54歳の正社員就職をサポートしている就職支援プログラムです。

数日間のプログラムを受講した後、合同面接会に参加したり、ジョブコーディネーターの支援を受けたりしながら就職を目指します。

東京都で正社員の仕事をしたい人向けのサービスですが、地方在住の人でも利用できます。

就活エクスプレスの利用者は、ブランクの長い方やフリーターなどさまざまですので、「一般の転職エージェントを使うのは気後れしてしまう…」という人にもおすすめです。

正社員への早期就職を得意としているため、「一刻も早く正社員になりたい」という方はぜひ登録しておきましょう。

就活エクスプレス|基本情報

運営会社東京しごとセンター
公開求人数非公開
非公開求人数非公開
対応地域首都圏
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

転職エージェントに登録してから内定までの5ステップ

転職エージェントに登録したら、実際どんなステップを踏んで就職活動が進んでいくのか気になる方も多いのではないでしょうか。

転職エージェントの登録から内定までの手順は、以下の通りです。

転職エージェント|利用の流れ

それでは、ひとつずつ解説していきます。

会員登録

まずはインターネットから会員登録を行います。

名前や住所、電話番号などを入力すれば登録完了です。

数日間以内にエージェントから連絡がくるので、初回面談の日程調整を行いましょう。

面談・求人紹介

会員登録のあとは転職エージェントのアドバイザーと面談を行います。

基本的には「電話面談」と「対面面談(オンラインで実施しているエージェントもあります)」のどちらかを選べます。

面接ではないので、キャリアアドバイザーには、自分の思っていることや就職に関する希望などを遠慮なく伝えましょう。

優秀なアドバイザーであれば、自分だけでは気づけなかった強みや弱みなども発見してくれます。

そして、アドバイザーと「仕事でどのようなスキルをどう活かしたいのか」「どのような企業に応募したいのか」をじっくり話し合った上で、求人の紹介を受けます。

もし方向性がずれていたり、希望の求人でない場合は、率直にアドバイザーに伝えましょう。

「この求人もいいけれど、もう少し年収が高いほうが良い」など、具体的に意見を伝えることで、より自分の理想に近い求人紹介を受けやすくなります。

書類作成・面接練習

応募する求人が決まったら、その企業に合わせた書類の作成を行います。

転職活動では、まずは書類選考に通ることが大切です。

エージェントから、履歴書や職務経歴書を添削をしてもらった上で企業に提出します。

無事に書類選考を通過すれば、次はいよいよ面接に向けての対策です。

「自己紹介や自己アピールの仕方」を教わったり、「エージェントによる模擬面接」を受けるなどして、面接に向けた準備をします。

面接

面接の日程調節などは、アドバイザーが企業との間に入って対応してくれます。

合否結果も、企業から直接聞くのではなくアドバイザーを通して連絡がくるのが一般的です。

不合格の場合でも、アドバイザーが企業からフィードバックをもらうため、次の面接に活かすことが可能です。

内定

選考の結果、合格するとアドバイザーを通して内定の連絡が来ます。

入社意思がある場合は、入社の日程や手続きなどをアドバイザーと進めていきましょう。

また、転職エージェントは給与や諸条件の交渉も行ってくれます。

このように、あなたに代わってアドバイザーが入社条件や待遇などの交渉をしてくれるため、希望があれば気軽に伝えてみることをおすすめします。

転職エージェントを上手く活用するための3つのポイント

本章では、転職エージェントの最大限に活かすために知っておきたいポイントを紹介します。

転職エージェントを上手く活用するポイント

転職エージェントを有効に活用できるよう、チェックしておきましょう。

合わない担当者はすぐに変更してもらう

キャリアアドバイザーは、あなたの転職活動を大きく左右する存在です。

そのため、相性が合わなかった場合はあなたの転職活動に悪影響を及ぼしてしまうでしょう。

例えば、担当アドバイザーがあなたの意見を聞き入れてくれなかったり、高圧的な態度で話をしてきたりすると、希望どおりの職場に就職できない可能性が高まります。

「このアドバイザーとは合わない」と感じた場合は、担当を変更してもらいましょう。

【エージェント別】担当者の変更を希望する際の連絡先

担当者を変更したいと思っても、アドバイザー本人へはなかなか言いにくいものです。

そのような時は、担当者本人の携帯電話やメールアドレス宛ではなく、転職エージェントの総合お問い合わせ先へ連絡を入れてみてください。

なお、変更したい理由を聞かれた場合、原因を正直に言いづらいならば「ほかのアドバイザーの意見も聞いてみたい」と伝えるとよいでしょう。

サービス名連絡先
ハタラクティブ電話番号0120-979-185(平日9:00~18:00)
就職shop店舗一覧のページから担当店舗を選択し、
掲載されている電話番号かメールアドレス宛に連絡をする
リクルートエージェントお問い合わせフォーム
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就活エクスプレスお問い合わせフォーム

複数の転職エージェントに登録しておく

転職エージェントを使って転職活動を行うならば、1社に絞るのではなく複数のエージェントに登録することがおすすめです。

複数の転職エージェントを活用するべき理由は、主に以下の3つです。

複数のエージェントを活用するべき理由

  • 多くの案件をチェックすることで転職の選択肢が増える
  • 各社の非公開求人を比較できる
  • サポート体制やアドバイザーとの相性をチェックできる

複数のエージェントの求人案件をチェックすることで、転職の選択肢を増やせます

また、転職エージェントが取り扱う求人には重複しているものもありますが、各エージェントだけが保有する「独占求人」も多く存在します。

独占求人の中にこそあなたに向いている企業があるかもしれないため、ぜひ2~3社のエージェントに登録し、各社の公開・非公開求人を確認してみると良いでしょう。

また、転職エージェントによっては、大手企業の求人を多く取り扱っているところもあれば、優良な中小企業を中心に集める場合もあります。

そのようなエージェントによる特色を見分けるためにも、複数社のエージェントに登録しておくのがベターです。

更に、複数のエージェントのサポート体制や担当者との相性を比較できることも大きなメリットと言えます。

転職エージェントの複数利用

ただし、登録しすぎるとそれぞれのアドバイザーとのやりとりで手一杯になってしまうため、多くても3〜4社ほどに絞ることがおすすめです。

自分でも企業調査を積極的に行う

企業の内部事情に精通している転職エージェントですが、どの企業にも内部の人ではないと知りえない事情や情報があります。

そこで、エージェントからの情報も受け取りつつ、自身でも情報収集をしておくと良いでしょう。

企業の内部情報や口コミを調べたいときは「転職会議」をチェックしてみてください。

転職会議
(引用元
転職会議

転職会議なら、「給与」「福利厚生」「ワークライフバランス」などの口コミ情報を調べることができます。

実際に勤務している・勤務していた方たちのリアルな声であるため、参考にすることで企業とのミスマッチを防ぎやすくなるでしょう。

転職会議|基本情報

運営会社株式会社リブセンス
口コミ数320万件以上
口コミ登録企業数約20万社
求人数約30万件
料金すべて無料
(最終更新
2022年1月時点)

ニートからの就職と転職エージェントに関する疑問を解決!

転職エージェントを利用するにあたって、多くの人が不安や疑問を感じる部分をまとめました。

あわせて回答も載っているため、事前に疑問を解決させ、すっきりしてからエージェントに登録をしましょう。

ニートからの就職するとき、転職エージェントに関して抱きがちな疑問例

ニートが就職しやすい業種・職種はある?

ニートから就職しやすい仕事の例として、以下5つの業種が挙げられます。

ニートから就職しやすい仕事

  • 介護職員
    ⇒ 介護は業界全体として人材難。未経験可の求人も多い
  • 現場作業員
    ⇒ 建設業界も人手不足。体力があれば採用してもらえるケースもある
  • ドライバー
    ⇒ 人と話す必要がないので楽。運転免許は必須
  • 販売職
    ⇒ アルバイトから正社員に採用されるケースも多い
  • エンジニア
    ⇒IT業界は人手不足。独学で最低限の知識を身につければ未経験でも働ける可能性がある

転職エージェントって二ートに高圧的?

ネットでは、「転職エージェントのアドバイザーに高圧的な態度をとられた」といった書き込みやツイートもよく見られます。

キャリアアドバイザーと言っても、さまざまな人がいるので、中にはニート・無職というだけで態度を変える人もいるでしょう。

ですが、多くのアドバイザーは求職者の経験やスキルにかかわらず、親身になって相談に乗ってくれます。

もし合わなければ担当者を変えてもらうこともできるので、まずは先入観を持たずに転職エージェントに相談してみることがおすすめです。

自分の希望とまったく違う求人を紹介されたら?

自分の希望とアドバイザーから見た適性が異なるとき、自分が望んでいない業種や職種を紹介されることがあります。

「無料で相談も受けてもらったし、せっかく紹介してもらった求人を断るのは申し訳ない…」

そんな風に思ってしまいがちですが、自分が働く企業を決めることは、これからの自分の人生において非常に重要なことです。

応募する求人は慎重に判断し、断りたい場合は担当者にしっかりと伝えるようにしましょう。

もし転職エージェントへの登録が断られてしまったら?

職歴がない場合やニート・無職期間が長い場合、転職エージェントに登録ができなかったり、登録しても仕事を紹介してもらえないことがあります。

そのような場合は、ほかのエージェントを探せば良いだけです。

ニートの就職支援に特化したエージェントはいくつもあるため、気を落とさず登録できるエージェントを見つけましょう。

【補足】公的支援サービスを利用して仕事を探す方法

ニート・無職の就職支援をしているのは、転職エージェントだけではありません。

ここでは、ニートや無職の方を対象とした公的支援サービスをご紹介します。

サービスメリットデメリット
ハローワーク
  • 仕事を探している人なら誰でも利用可能
  • 職業訓練校の斡旋を受けられる
  • ブラック企業の求人が排除されていない
  • 転職エージェントのような手厚いサポートは期待できない
ジョブカフェ
  • 就活の基本を教えてもらえる
  • ニートから脱出するためのアドバイスがもらえる
  • ニートから脱出することが優先なので正社員以外を勧められることもある
  • 協力企業が自分の希望する企業と重ならないこともある
サポステ
  • コミュニケーション訓練などの就職支援が受けられる
  • 全国に設置してあるため、地方の人も利用しやすい
  • あくまでも就職支援を行う団体であり、求人紹介は受けられない

公的支援サービスは、ニートや無職の人が就業できるよう、さまざまな支援をしてくれます。

しかし、「正社員としてベストな会社で働きたい」「ブラック企業を避けたい」と考えるなら、公的支援サービスだけに頼るのではなく、転職エージェントを積極的に活用してみましょう。

まとめ

ニート・無職の方が正社員への就職を目指すなら、転職エージェントを最大限に活用しましょう。

「ニートや無職では利用させてもらえないのでは…」と思っている方も多いかもしれませんが、むしろ転職エージェントは就職活動の強い味方となってくれます。

カウンセリングをはじめ、求人紹介や書類・面接対策といったキャリアアドバイザーからのサポートを受ければ、自信を持って就職活動を進められるでしょう。

本記事でご紹介したニート・無職の就職支援に強い転職エージェントの例は下記のとおりです。

自分に合った仕事を見つけるためのツールとしてぜひご活用ください。

20代におすすめの転職エージェント特徴
ハタラクティブ20代のフリーター、既卒、第二新卒に特化
就職shop未経験歓迎の求人が多い
30代におすすめの転職エージェント特徴
リクルートエージェント業界最多の求人数
JAIC経歴に自信のない~35歳までの求職者をサポート
40代におすすめの転職エージェント特徴
FROM4040代・50代に特化
就活エクスプレス35~54歳までの求職者をサポート

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