経理のオススメ転職エージェント4選!失敗しない転職活動方法も紹介

ナビナビ
転職

2022-04-27

「経理としてキャリアアップできる転職がしたい…」

しかし、下記のような不安を抱き、なかなか転職活動を始められない方は多いのではないでしょうか。

  • どこの転職エージェントを使えばいいのか分からない
  • そもそも自分を欲しがってくれる企業はあるのか

そこで本記事では、経理の転職におすすめの転職エージェントや、転職活動を成功させるためのポイントについて解説します。

この記事を読むことで転職活動の下準備が万全になるので、ぜひ参考にしてください。

転職を悩むなら、まずは情報収集から始めてみよう!

転職したいと思っていても、実際には二の足を踏んでしまうという方も多いでしょう。

「そもそも転職するべきかどうか」「今の状況から転職するとどのようなメリットがあるか」などを知るためには、転職エージェントのキャリアアドバイザーに相談してみることをおすすめします。

すぐに転職するつもりが無くても、転職エージェントはキャリア相談に対応してくれます。

転職市場の動向やあなたの市場価値を知る良い機会ですから、積極的にアドバイスを求めると良いでしょう。

目次

経理の転職におすすめの転職エージェント4選

転職活動を本格的に始めようと思ったら、まずは転職エージェントに登録しましょう。

ここでは、数あるエージェントの中から、特に経理職の転職支援に強い4社を厳選してご紹介します。

経理の転職におすすめの転職エージェント

専門性の高いアドバイスが欲しいなら「MS-Japan」

MSJapan
(引用元
MSJapan

MS-Japan(MS-Agent)」は、管理部門・士業の転職に強みを持つエージェントです。

外部調査により管理部門・士業の転職決定率No.1にも選ばれており、「経理」「人事」などの求人を探しているならば、優先的に活用することをおすすめします。

また、女性の転職支援にも力を入れているため、管理部門・士業でキャリアアップしたい女性やキャリアと家庭を上手く両立したい女性にもおすすめです。

MSJapan|基本情報

運営会社株式会社MS-Japan
公開求人数約6,100件
非公開求人数非公開
対応地域全国+海外
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

上場準備中の企業で働きたいなら「ジャスネットキャリア」

ジャスネットキャリア|基本情報

運営会社ジャスネットコミュニケーションズ株式会社
公開求人数約3,200件
非公開求人数非公開
対応地域全国+海外
料金無料

(最終更新:22年3月時点)

ジャスネットキャリア」は、経理や財務といったバックオフィス系の職種に強みを持つ転職エージェントです。

ジャスネットキャリアが保有する非公開求人の中には、上場準備中である企業の経理の求人もあります。

上場するためには、厳しい会計検査をクリアするために経理の即戦力を欲しがります。

そのような企業で働けるチャンスを広げるためにも、ぜひジャスネットキャリアの求人紹介を受けておくことをおすすめします。

ジャスネットキャリア|基本情報

運営会社ジャスネットコミュニケーションズ株式会社
公開求人数約3,200件
非公開求人数非公開
対応地域全国+海外
料金無料

(最終更新:22年3月時点)

業界トップクラスの求人数を保有する「リクルートエージェント」

リクルートエージェント」は、求人数業界トップクラスの大手転職エージェントです。

年代や業界を問わず幅広く求人を揃えているため、登録後は希望に近い求人をまとめて提案してもらえます。

どのような企業に応募するべきか具体的なイメージが湧いていない人は、実際に多くの求人を提案してもらうことで、希望条件をより明確にイメージできるようになるでしょう。

幅広く求人を提案してもらいたい場合は、ぜひ活用してください。

リクルートエージェント

運営会社株式会社リクルート
公開求人数約148,400件
非公開求人数約203,000件
対応地域全国+海外
料金すべて無料

(最終更新:22年1月時点)

ハイキャリア転職を目指すならJACリクルートメント

JACリクルートメント」は、外資系・管理職などハイクラスに強い転職エージェントです。

求人の質はもちろん、コンサルタントの質も非常に高いので、さらなるキャリアアップを狙うミドル層やハイキャリア層におすすめと言えます。

年収600万円以上の求人がメインであり、現在の年収が500万円以下の場合は求人を紹介されない可能性もがあるため注意してください。

JACリクルートメント|基本情報

運営会社株式会社ジェイエイシーリクルートメント
公開求人数約8,400件
非公開求人数非公開
対応地域全国+海外
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

転職活動を成功させるための転職エージェントとの付き合い方

転職活動を成功に近づけるための転職エージェントとの付き合い方

これまでに転職活動をしたことがない方なら、次のような疑問を抱く方も多いのではないでしょうか。

  • おすすめの転職エージェントは全部登録した方がいいの?
  • 転職エージェントは一社に絞った方がいいの?
  • キャリアアドバイザーが合わない場合はどうしたらいいの?

ここでは、上記のような疑問を解消するために、転職エージェントとの上手な付き合い方をご紹介します。

転職エージェントとの付き合い方

①転職活動の軸を持つ

転職エージェントとの付き合い方を考える際に1番重要なのは、転職の目的を明確にすることです。

転職の目的

  • 収入をUPさせたい
  • 休日を増やしたい
  • 今より高度な仕事をしてみたい
  • 未経験の業界や職種にチャレンジしたい

転職活動の軸が明確になっていないと、いくら転職エージェントが優秀でもあなたに合う求人を紹介できません。

転職エージェントを上手に利用するためには、あなた自身が転職活動の軸をしっかり定めることが重要です。

②1つの転職エージェントに固執しない

転職エージェントは、最低でも2つは登録することをおすすめします。

なぜなら、転職エージェントは、実際に使ってみないとあなたに合うかどうかが分からないからです。

先に挙げた4社の転職エージェント社は、どれも利用者の満足度の高いサービスですが、人によって使用感は異なります。

そのため、はじめから1つの転職エージェントに固執してしまうと、合わないエージェントのまま転職活動を終えてしまう可能性もあります。

転職エージェントを利用するならば、まずは複数のエージェントに登録し、求人の質やキャリアアドバイザーの対応を比較してみましょう。

③合わないキャリアアドバイザーは変えてもらう

合わないキャリアアドバイザーは変えてもらうことも、転職エージェントとの付き合い方としては重要です。

例えば、人として相性が悪いと感じる場合や、経歴や実績が乏しい担当者に当たってしまった場合は、早めの段階で変更希望を申し出ましょう。

担当者を変える方法は転職エージェントによって異なりますが、多くのサービスでは問合せから変更が可能です。

ただし、明確な理由なく、頻繁にキャリアアドバイザーを変更するのは避けましょう。

未経験から経理を目指すためにすべきこと

未経験から経理を目指すためにすべきこと

未経験から経理に挑戦したいという方もいると思います。

経験が浅い中で経理への転職を目指すためにするべきことを解説します。

未経験から経理を目指すためのポイント

①資格を取得する

未経験から経理を目指すのであれば、資格の取得は非常に有効です。

特に今まで一度も経理の仕事に携わったことがない方は、日商簿記検定試験への挑戦をおすすめします。

簿記資格は転職市場で評価されるので、転職活動する際の武器として非常に有効であり、一般的には簿記2級から評価する企業が多いです。

簿記3級は独学でも合格することは可能ですが、間違った理解をしないためには資格スクールに通うことをおすすめします。

②正社員以外の雇用形態も検討する

職歴が浅く正社員の仕事を見つけにくい場合には、派遣の仕事から挑戦してみるなど、正社員以外の選択肢も検討することをおすすめします。

派遣には「紹介予定派遣制度」という制度もあり、正社員・契約社員になることを前提に、最長6ヶ月間ほど派遣スタッフとして就業し、その後に正社員として雇用してもらう働き方もあります

派遣スタッフとしてまず経験を積み、その後に正社員へステップアップする道も選択肢の一つとして考えておくとよいでしょう。

なお、経理の転職に強い「ジャスネットキャリア」は、「ジャスネットスタッフ」という派遣サービスも運営しております。

ジャスネットキャリアで面談を受ければ、キャリアアドバイザーから、正社員だけでなく派遣の選択肢も含めて最適な求人を提案していただけます。

これから経理として活躍していきたいと考えているならば、優先的にジャスネットキャリアを活用してみるのがおすすめです。

まとめ

経理への転職では、以下の転職エージェントを活用するのがおすすめです。

本記事で紹介した転職エージェント

MS-Japan管理部門・士業の転職に特化
ジャスネットキャリアバックオフィス系の職種に強みを持つ
リクルートエージェント求人数が多く、幅広く求人を提案してもらえる
JACリクルートメント外資系・管理職などハイクラス転職におすすめ

また、転職エージェントを利用する際は、以下のポイントを押さえると失敗を起こしにくいでしょう。

転職エージェントとの付き合い方

  • 転職活動の軸を持つ
  • 1つの転職エージェントに固執しない
  • 合わないキャリアアドバイザーは変えてもらう

転職活動は不安なことも多いですが、信頼できるキャリアアドバイザーを見つけることで、迷いなく転職活動を進められるようになります。

ぜひ複数の転職エージェントを活用して、自身にあった転職エージェントを見つけていただければと思います。

関連記事