登録前に確認!マスメディアンの気になる評判と知っておくべき注意点

ナビナビ
転職

2022-03-16

マスメディアン」を利用する前に、利用者の評判を確認しておきたい人も多いでしょう。

「求人の質はどうなの?」
「コンサルタントのサポートは役に立つの?」

上記のような疑問を解消することは、自分に合う転職エージェントを選ぶためにも大切です。

そこで本記事では、マスメディアンの特徴や注意点・評判など、「利用前にここだけは知っておくべき!」というポイントを余すことなくまとめました

利用者の口コミから見えてくるメリット・デメリットも解説しますので、ぜひ参考にしてください。

まず確認!転職エージェントは自分に合った業者を選ぶのがポイント!

マスメディアん
(引用元
マスメディアン

マスメディアンは、広告・マスコミ・Web系に特化した転職エージェントです。

特化型ならではの優良案件が見つかる可能性もあるため、広告業界やクリエイティブ職への転職を検討中の人には非常におすすめです。

ただし、人によっては他のエージェントの方が相性がいい場合もあるため、利用者の評判を踏まえて、「マスメディアンはどんな人が使うべきか」を表にまとめました。

マスメディアンはこんな人におすすめ

マスメディアンの評価コメント

第二新卒の
おすすめ度
★★☆☆☆

マスメディアンには、経験が浅い第二新卒向けの求人はそこまで多くない。第二新卒に特化した「マイナビジョブ20’s」などを中心に利用してみるのがおすすめ。

20代・30代の
おすすめ度
★★★★☆
マスメディアンには、20代・30代向けの求人も多いため、おすすめできる。より多くの求人を比較したい場合は、若手の転職に強い「doda」も利用するのがおすすめ。
40代・50代の
おすすめ度
★★★★☆
マスメディアンには、40代・50代向けの求人も多いため、おすすめできる。より多くの求人を比較したい場合は、業界トップクラスの求人数を誇る「リクルートエージェント」もあわせて利用するのがおすすめ。
IT・Web業界の
おすすめ度
★★★☆☆
マスメディアンは、Web系の転職にも強みを持っているので、おすすめできる。さらにIT業界の求人をチェックしたい場合は、IT系の転職支援に強い「ワークポート」の利用もおすすめ。
女性の
おすすめ度
★★☆☆☆
マスメディアンは女性にもおすすめだが、特に目立った女性向けサービスはない。そのため、求人数の豊富な「リクルートエージェント」なども活用し、幅広く求人を探すのがおすすめ。

マスメディアンは、広告・マスコミ系の求人を探す人にはぜひ利用してもらいたいエージェントです。

ただし、求人数は大手エージェントと比べると少なめなので、「リクルートエージェント」など多くの求人数を保有するエージェントと併用する形で使用するのがおすすめです。

エージェント名広告・メディア関連の公開求人数
リクルートエージェント約29,900件
(※マスコミ・広告業界/Web・インターネット業界)
doda約14,600件
(※インターネット・広告・メディア)
マスメディアン約3,600件
(最終更新
2022年1月時点)

転職エージェントはどれも無料ですし、合わない場合はすぐ退会して問題ありません

各社、電話やオンライン面談も対応しているため、ぜひ気軽に求人紹介を受けてみてください。

目次

実際どうなの?マスメディアンの気になる評判・口コミ

マスメディアン
(引用元
マスメディアン

マスメディアンは、広告・マスコミ・Web系の転職に特化したエージェントです。

コンサルタントや求人の専門性に定評があり、クリエイティブ職やマーケティングに携わる人たちに人気があります。

ただ、実際に使うとなると、利用者が本当に満足しているのか確認しておきたいところです。

そこで、ここからはマスメディアンの口コミを紹介していきます。

マスメディアンの良い評判

マスメディアンの良い評判

コンサルタントの専門性が高かった

マスメディアンの口コミ

30代/女性(会社員)

頼りがいのあるサポートだった

業界に詳しい方が話してくださり、私よりも年上の方だったので、遠慮なく頼ってお話を伺うことができました。

頼りがいがあり、経験の少ない私にも寄り添った提案、サポートをしてくださったので転職活動も苦になりませんでした。

ナビナビ調査

こちらは「コンサルタントの専門性が高かった」という口コミです。

マスメディアンは、広告・マスコミ・Web系の業種・職種に特化しており、コンサルタントひとりひとりが豊富な知識を持っていることが特徴です。

ヒアリングの際は、各々の業種・職種に精通したコンサルタントが、求職者の希望をしっかり汲み取ってくれます。

求職者個々の経歴や強みを汲み取った上で最適な求人を紹介してくれるので、ミスマッチのない転職を実現できるでしょう。

「他のサイトでは担当者にうまく希望を汲み取ってもらえなかった」といった経験がある人は、ぜひ一度マスメディアンを利用してみてください。

好条件の求人が多かった

マスメディアンの口コミ

20代/女性(会社員)

大手にはない成長企業を紹介してくれた

自分が希望していたweb広告を扱っている企業の求人のみ、紹介して頂いたので希望の業界の求人でした。

また、大手だけではなくこれから成長していくであろうサービスを取り扱っている企業の求人(大手にはない)を紹介してくれたのも良かったです。

ナビナビ調査

「好条件の求人が多かった」「ポテンシャルの高い企業を紹介してくれた」という口コミです。

マスメディアンは、他の転職エージェントには無い『独占求人』が充実していることも強みのひとつです。

独占求人が多い理由には、マスメディアンの運営会社の性質が大きく関係しています。

マスメディアンは「ブレーン」「販促会議」など、クリエイティブ・マーケティング関連の専門誌を発行する『宣伝会議』のグループ会社が運営しています。

そのため、業界に幅広い人的ネットワークを持っており、他にはない好条件の求人も豊富です。

「マスメディアンで、他にはないレア求人を見つけられた」という声も多く挙がっています。

なかなか希望の求人を見つけられない人や、他にはない求人をチェックしたい人は、ぜひマスメディアンを利用してみましょう。

担当者の対応が丁寧だった

「担当者の対応が丁寧だった」という口コミです。

実際にマスメディアンでは、履歴書の作成から条件交渉の代行まで、手厚く転職をサポートしてくれます。

とくに面接対策では、それぞれの企業の傾向を踏まえた上でアドバイスをしてくれるので、非常に心強いです。

4万人を超える転職実績を活かしてフォローしてくれるので、初めての転職でも安心してサポートを任せられるでしょう。

転職活動や選考に不安を感じているのであれば、ぜひマスメディアンを利用してみてください。

マスメディアンの悪い評判

マスメディアンの悪い評判

求人の質が悪かった

「求人の質が悪かった」という口コミです。

マスメディアンには、人的ネットワークを活かした好条件の求人が豊富ですが「条件が悪い求人を紹介された」という声も見られました。

また、以下のように「中小企業の求人が多い」という声も挙がっており、大企業希望の場合は物足りなく感じてしまう可能性もあります。

ネガティブな意見もありますが、「何を基準に求人の質を判断するのか」は人によって異なります。

給与が低い企業を「質が低い」と判断する人もいれば、休暇が少ない企業を「質が低い」と思う人もいるでしょう。

見当違いな求人紹介を避けるためには、コンサルタントにしっかりと希望条件を伝えることが大切です。

コンサルタントと面談の際には、「絶対に譲れない希望」や「これだけは嫌」という条件を漏れなく伝えてください。

なお、希望条件がなかなか定まらない場合は、希望をすべてピックアップし、優先順位をつけてみるのがおすすめです。

大企業を狙うなら大手エージェントの利用がおすすめ

大企業の求人は、地名度の高い大手転職エージェントに集まりやすい傾向があります。

大手企業への転職を狙うなら、人材業界最大手「doda」や「リクルートエージェント」との併用をおすすめします。

担当者の対応が悪かった

マスメディアンの口コミ

20代/女性(会社員)

担当者の質にバラつきがある

担当者の対応の良し悪しが人によって大分違う。

親身になってくれる方は、私が受けている企業の情報を集めてきてくれたりしたが、対応が適当な方は面接が終わろうが連絡がなかったり、対策もろくにしてくれなかった。

ここは本当に統一したほうが良いと思う。

ナビナビ調査

「担当者の対応が悪かった」という口コミです。

マスメディアンのコンサルタントは専門性が高く、質が高いことに定評がありますが、相性が合わない場合もあります。

マスメディアンはコンサルタントに対して良い口コミも多く見られますが、もし相性が合わなかい担当者にあたった場合は、早めに担当者を変更しましょう

※ マスメディアンの公式サイトには、担当者の変更についての記載はありませんが、一般的な転職エージェントでは変更希望を受け付けています。

担当者に直接伝えにくい場合は、公式サイトの『お問い合わせフォーム』を利用して問い合わせてみましょう。

万が一、担当者の変更が不可能な場合は、他の転職エージェントの利用を検討してください。

条件によっては求人が全然ヒットしない

マスメディアンの口コミ

20代/男性(会社員)

地方では使いづらい

求人が多いのは、圧倒的に首都圏。

自分の希望年収と合う地方の求人は紹介してもらえなかった。

ナビナビ調査

「条件によっては求人が全然ヒットしない」という口コミです。

マスメディアンは、広告・マスコミ・Web系の案件を豊富に保有していますが、希望条件や地域によっては求人がなかなか見つからないこともあるようです。

とくに、広告・マスコミ系は首都圏に企業が集中しており、地方の案件を見つけるのが困難なことも少なくありません。

マスメディアンだけで条件に合う求人を見つけられない場合は、保有求人数が多い「リクルートエージェント」もあわせて利用することをおすすめします。

【結論】マスメディアンはこんな人におすすめ

ここまでの解説を踏まえた上で、「どんな人ならマスメディアンがおすすめか」を表にまとめました。

ご自分に合った転職サービスを利用することは「転職成功の鍵」と言えるので、ぜひ参考にしてください。

マスメディアンはこんな人におすすめ

マスメディアンの評価コメント

第二新卒の
おすすめ度
★★☆☆☆

マスメディアンには、経験が浅い第二新卒向けの求人はそこまで多くない。第二新卒に特化した「マイナビジョブ20’s」などを中心に利用してみるのがおすすめ。

20代・30代の
おすすめ度
★★★★☆
マスメディアンには、20代・30代向けの求人も多いため、おすすめできる。より多くの求人を比較したい場合は、若手の転職に強い「doda」も利用するのがおすすめ。
40代・50代の
おすすめ度
★★★★☆
マスメディアンには、40代・50代向けの求人も多いため、おすすめできる。より多くの求人を比較したい場合は、業界トップクラスの求人数を誇る「リクルートエージェント」もあわせて利用するのがおすすめ。
IT・Web業界の
おすすめ度
★★★☆☆
マスメディアンは、Web系の転職にも強みを持っているので、おすすめできる。さらにIT業界の求人をチェックしたい場合は、IT系の転職支援に強い「ワークポート」の利用もおすすめ。
女性の
おすすめ度
★★☆☆☆
マスメディアンは女性にもおすすめだが、特に目立った女性向けサービスはない。そのため、求人数の豊富な「リクルートエージェント」なども活用し、幅広く求人を探すのがおすすめ。

マスメディアンは、広告・マスコミ系の求人を探す人にはぜひ利用してもらいたいエージェントです。

ただし、求人数は大手エージェントと比べると少なめなので、「リクルートエージェント」などと併用する形で使用するのがおすすめです。

エージェント名広告・メディア関連の公開求人数
リクルートエージェント約29,900件
(※マスコミ・広告業界/Web・インターネット業界)
doda約14,600件
(※インターネット・広告・メディア)
マスメディアン約2,900件
(最終更新
2022年1月時点)

マスメディアンは、広告・マスコミ・Web系に特化したージェントで、専門性が高いことが特徴です。

コンサルタントは、各業種・職種の事情に精通しており、実践的なアドバイスをもらえるので、選考に自信がない人にもおすすめできます。

特に、下記のような人には最適のエージェントなので、少しでも使ってみようと思っている人は、ぜひ登録して求人を確認してみてください。

【マスメディアンの利用に向いている方】

  • マスコミ・広告・Web系への転職を検討している人
  • 他にはない好条件の求人を探したい人
  • 専門性の高いコンサルタントに転職をサポートしてもらいたい人

マスメディアン|基本情報

運営会社株式会社マスメディアン
公開求人数約3,700件
非公開求人数非公開
対応地域全国+関東
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

マスメディアン以外の転職エージェントも併用しよう

マスメディアンには、広告・マスコミ・Web系の案件が充実していますが、確認できる求人には限りがあります。

そのため、本格的に転職活動を行うならば、マスメディアンと3〜4社の転職エージェントを併用するべきです。

とはいえ、どのように転職エージェントを選べばいいか分からない人も多いでしょう。

そこで、失敗しない転職エージェントの選び方をまとめました。

以上の方法ならば、求人を漏れなく確認できるので、求人探しでの失敗を防ぎやすいです。

なお、良い求人を紹介されなかったら別のエージェントで探すこともできるので、気軽に登録して問題ありません。

自分の希望する求人が見つかるかを確認し合わなければ変更する使い方で、転職エージェントを最大限に活用してください。

サイト名おすすめな方特徴
リクルートエージェントすべての求職者
  • 業界最多を誇る求人数
  • 大手ならではの手厚いサポートが受けられる
dodaすべての求職者
  • リクルートエージェントに次いで求人数が多い
  • 面接確約オファーも受けられる
マイナビエージェント20〜30代前半向け
  • 20代向けの求人が充実している
  • 中小企業やベンチャー企業も多い
マイナビジョブ20’s20代・第二新卒・既卒の方
  • 20代の転職支援に特化
  • 企業から直接スカウトが届く
ワークポートIT業界への転職を目指す方
  • IT・Web系の転職に強い
  • スピーディーな転職が可能

※ 上記の転職エージェントは、すべて『人気の転職エージェント・転職サイトおすすめランキング【2021年比較版】』にて、利用者からの評価が高かった転職エージェントです。

なぜ選ばれるのか?マスメディアンが人気な4つの理由

広告・マスコミ・Webの仕事に携わる多くの人がマスメディアン利用しています。

では、なぜここまで多くの求職者に利用されているのでしょうか。

その理由は、おもにに次の4つです。

マスメディアンが選ばれる理由

それぞれ詳しく見ていきましょう。

理由1.広告・マスコミ・Web業界特化のため専門性が高い

マスメディアンの一番の強みは、広告・マスコミ・Web業界に特化しており、専門性が高いことです。

一般的な転職エージェントにも、広告・マスコミ・Web系の求人はありますが、コンサルタントの専門性が低かったり、希望の条件を的確に汲み取ってもらえないことも少なくありません。

それに対して、業界と職種に特化しているマスメディアンであれば、求職者のキャリアや志望を理解し、最適な求人を紹介してくれます。

広告・Web・マスコミ専門職種に強み

キャリアを存分に活かせる企業を紹介してくれるので、ミスマッチのない転職を実現できるでしょう。

さらに、マスメディアンは、これまで4万人を超える求職者を支援した実績を持っています。

転職活動中は、これまでの実績を活かした専門的なフォローをしてくれるので、初めての転職でも安心です。

広告・マスコミ・Web系で転職を考えているのであれば、マスメディアンに登録して損はないでしょう。

理由2.特定分野の求人を効率よく探せる

マスメディアンは、広告・マスコミ・Web系の転職に特化しており、該当分野の求人を効率よくチェックできます。

特化している業種・職種以外の求人は掲載されておらず、余計な情報が目に入ってこないので、スムーズに希望の案件を見つけることが可能です。

▼マスメディアンの求人検索画面

マスメディアン求人検索画面

また、専門的な分野に特化しているマスメディアンは、全体の求人数が少なめであるものの、職種によっては「大手より求人数が多い」こともあります。

たとえば、以下はマスメディアンとその他のエージェントの『コピーライター』の求人を比較した表です。

サービス名公開求人数
マスメディアン96件
※コピーライターの職種で検索
doda87件
※「コピーライター」のワードで検索
リクルートエージェント29件
※「コピーライター」のワードで検索
(最終更新
2022年1月時点)

「他ではなかなか希望に合う求人がなかったけど、マスメディアンで見つけられた」というケースもよくあります。

広告・マスコミ・Web業界の求人を効率良くチェックしたい人や、希望の求人が見つからずお困りの人は、ぜひマスメディアンを利用してみてください。

マスメディアンは取り扱う雇用形態も豊富

マスメディアンでは、取り扱っている求人の雇用形態も充実しています。

正社員や派遣などはもちろん、「業務委託」の求人もあるので、ライフスタイルに合った案件を見つけられるでしょう

マスメディアン雇用形態選択

理由3.専門的かつ実践的なアドバイスをくれる

マスメディアンの強みのひとつが、在籍しているコンサルタントのサポート力です。

マスメディアンは「ブレーン」「販促会議」など、クリエイティブ・マーケティング関連の専門誌を発行する『宣伝会議』のグループ会社が運営しています。

そのため、グループがこれまで培ってきた情報を最大限活用した上で、実践的なアドバイスをしてくれます。

具体的には、以下のような手厚いサポートを受けることが可能です。

マスメディアンで受けられるサポート

  • 履歴書作成のアドバイス
  • ポートフォリオなどのチェック・アドバイス
  • 企業との採用要件を踏まえた面接対策のフォロー
  • 面接の同席
  • 入社日・給与などの条件交渉

選考時には、過去にその企業で「どんな人がプラス評価・採用されているか」まで詳しく教えてくれるため、内定の確率を高められるでしょう。

また、ポートフォリオなどについても細かくチェックしてくれる点は「クリエイティブ職に特化してるマスメディアンだからこそ」と言えます。

ここまで説明したように、マスメディアンは、業界・職種の特性を踏まえた上で、実践的なアドバイスをしてくれます。

細かな疑問や悩みにも丁寧に対応してくれるので、「選考に自信がない」「面接に苦手意識がある」という人は、ぜひマスメディアンを利用してみてください。

理由4.他にはない好条件の求人が充実している

マスメディアンは広告業界の経営層や現場と密なコネクションがあり、他にはない好条件の求人も豊富に保有しています

マスメディアンを利用することで、他エージェントでは紹介されなかったレア案件や、好条件の求人と出会える可能性を高められるでしょう。

また、他にはない求人をチェックすることで、新たな可能性が開けたり、転職の視野が広がったりすることも多いです。

好条件の求人を効率的に見つけたい人はもちろん、キャリアの可能性を広げたい人も、ぜひマスメディアンを利用してみてください。

利用前に知っておくべき!マスメディアンの全注意点

マスメディアンは広告・マスコミ・Web業界の求人が充実しており、サポートの質も高い転職エージェントです。

おすすめの転職エージェントであることは変わりありませんが、利用前に知っておくべき注意点もあるので、以下3点はよく確認しておいてください。

マスメディアンの注意点

それぞれ詳しく見ていきましょう。

注意点1.未経験者向けの求人は少ない

マスメディアンでは、未経験者向けの求人が少ない傾向にあります。

2022年1月時点で『未経験者歓迎』の求人は、約3,600件中340件ほどですので、未経験から転職を考えている人は、紹介してもらえる求人数が少なくなる可能性があるでしょう。

また、未経験向けの求人の多くは「営業職」であり、クリエイティブ職の求人がほとんどない点にも注意が必要です。

未経験者で転職を検討している場合は、20代の転職に強く『未経験OK』の求人を数多く保有している「ハタラクティブ」なども利用してみるのがおすすめです。

マスコミ・広告・Web系以外は少ない

マスメディアンは、マスコミ・広告・Web業界の求人に特化しているため、その他の求人は少なめです。

別の分野への転職と迷っている場合や、転職したい業界が決まっていない場合は、幅広いジャンルの求人を保有している「リクルートエージェント」と併用することをおすすめします。

注意点2.地方の転職に弱い

マスメディアンは全国の求人を保有していますが、地方の求人数は少なめです。

以下は、マスメディアンとその他のエージェントの「北海道」の公開求人数を比較した表です。

【転職エージェント別|北海道の公開求人数】

サービス名公開求人数
マスメディアン7件
doda約340件
(※マスコミ・広告業界/Web・インターネット業界の求人数)
リクルートエージェント約210件
(※インターネット・広告・メディアの求人数)
(最終更新
2022年1月時点)

求人の多くは首都圏に集中しているため、地方で転職を考えている場合は「リクルートエージェント」や「doda」もあわせて利用したほうが良いでしょう。

注意点3.見当違いな求人を紹介される可能性もある

マスメディアンだけに限らず、エージェント利用時に希望と異なる求人を紹介される場合があります。

希望と異なる求人への応募を避けるためには、以下の対策を講じることがおすすめです。

希望に合わない求人への応募を避けるコツ

  • 担当者に希望条件を詳細かつ、具体的に伝える
  • 担当者に絶対に譲れない条件を伝えておく
  • 担当者が希望を理解してくれない場合は、変更を申し出る
  • 求人票を鵜呑みにせず、口コミサイト等でリサーチを行う

担当コンサルタントが、求職者の希望条件を的確に把握していれば、希望と合わないな求人を紹介されることは避けられるはずです。

面談の際には「年収500万円以上」「残業月30時間以内」など、できるだけ具体的な数字を用いて希望を伝えましょう。

企業とのミスマッチを避けるためには、自分でも積極的に企業研究を行うことが大切です。

以下のような「企業口コミサイト」を利用すれば、企業の労働環境・収入事情など詳しい内部情報をチェックできるので、興味のある方は確認しましょう。

サービス名特徴
転職会議300万件以上の口コミを掲載

マスメディアンの登録から応募までの全4ステップ

マスメディアンの登録から応募までの全4ステップ

ここからは「マスメディアン」に会員登録してから求人に応募するまでの流れを、以下4ステップで解説していきます。

マスメディアン|利用の流れ

STEP1.会員登録

まず「マスメディアンの公式サイト」にアクセスし、『転職支援サービスお申込み』をクリックします。

クリックすると以下のような画面が表示されるので、必要事項を入力しましょう。

転職支援サービスお申し込み画面

すべて入力し、『同意して申し込む』をクリックすれば、登録完了です。

STEP2.面談

登録後は、サイト上から予約を行った後、コンサルタントとの面談を行います。

面談時間は、1時間~1時間半程度です。

転職の希望などをヒアリングされるので、できるだけ具体的に伝えましょう

面談前には、以下のような条件をまとめておくと、スムーズです。

  • 希望の業種と職種
  • 希望年収
  • 希望の勤務地(転勤の可否)
  • 希望の通勤時間
  • 譲れない条件……など

マスメディアンの面談拠点

マスメディアンの面談拠点は、東京・大阪・名古屋・福岡の4ヶ所です。

また、直接足を運ぶのが難しい方や遠方にお住まいの方は、電話やWebで面談を行うことも可能です。

STEP3.求人紹介

ヒアリングが完了した後は、求人紹介へと進みます。

マスメディアンでは、求人票には記載されていない「企業の風土」「職場の雰囲気」「社員の人柄」などを丁寧に教えてくれます

細かな情報までしっかり確認できるので、ミスマッチのない転職を実現できるでしょう。

なお、面談時に条件にマッチする案件があれば、その場で求人を紹介してくれることもあります。

もちろん、その場で求人を紹介してもらえなかった場合でも、後日電話やメールで求人を案内してくれるので安心してください。

STEP4.応募・面接

希望に合う求人が見つかった場合は、応募・面接へと進みます。

マスメディアンでは、「応募書類の添削」「面接対策」「ポートフォリオ作成に関するアドバイス」も行ってくれるため、万全の体制で選考に臨めるでしょう。

企業の特色を意識して、具体的なアドバイスをくれるので「面接が苦手」という人も安心です。

また、求職者からは切り出しにくい「入社日の調整」や「給与の交渉」も、マスメディアンの担当者が代行してくれます。

転職の初めから終わりまで親身にサポートしてくれるので、スムーズに転職活動を進めることができるでしょう。

マスメディアンを最大限活用するポイント

せっかくマスメディアンを利用するならば、最大限活用して、少しでも転職成功に近づけたいと考える人も多いでしょう。

そこで、ここからはマスメディアンを効果的に活用するポイントを4つ紹介していきます。

マスメディアン|活用のポイント

それぞれ詳しく解説していきます。

ポイント1.早めに転職したいと伝える

担当者には、「できるだけ早く転職したい」という意思を伝えましょう。

というのも、エージェントは「転職に積極的な求職者」を優先的にサポートをする傾向があるからです。

マスメディアンのようなエージェントは『求職者の入社が決まることで企業から報酬を得ている』ため、転職意欲が強い求職者を優先します。

転職エージェントの仕組み

サポートを優先してもらうことができれば、好条件の求人と出会える可能性も高くなります。

とはいえ、焦って転職を決めると、入社後に「もっと求人を吟味すれば良かった」と後悔してしまう恐れもあるでしょう。

ある程度の余裕を持ちながら、優先的に求人を紹介してもらうためには、1~3ヶ月を目標に転職活動を行うのがベストです。

もちろん1ヶ月と伝えたからといって「期間内に転職しなければならない」というわけではないので、ご自分のペースで転職活動を進めてください。

ポイント2.正確かつ詳細な経歴を伝える

エージェントには、嘘偽りない経歴を伝えましょう。

正確な情報を伝えることでより自分に合った求人を紹介してもらうことができるので、経歴やスキルは漏れなく明確に伝えるようにしてください。

また、できないことを出来るといったり、スキルに嘘をついた場合、入社後にトラブルが発生してしまう恐れがあります。

とくに広告・マスコミ・Webは専門性の高い分野なので、キャリアの棚卸しを行い「できること」や「経験」をまとめておくことをおすすめします。

キャリアの棚卸しの方法

  • 経験を書き出す
    ⇒ 新卒から今までの経験を振り返ってまとめる
  • スキルや強みをまとめる
    ⇒ 経験から身についた技術・資格等をまとめる
  • 業務での成果を書き出す
    ⇒ 〇%売上アップ等、定量的なデータも踏まえてまとめる

ポイント3.担当者と合わない場合は変更を申し出る

マスメディアンのコンサルタントは親身なことで定評がありますが、必ずしも相性の良いコンサルタントが担当になるとは限りません。

「ちょっとこの人とは合わないな…」と思った場合は、その旨をメールや電話で伝え、担当者を変更してもらいましょう。

相性の悪いコンサルタントにあたってしまうと、求人紹介・相談がうまくいかず余計な手間や時間を取られます。

コンサルタントの良し悪しは転職成功を左右するので、できるだけ早いうちに変更してもらうことが大切です。

しかし、理由なく変更を申し出た場合は「気まぐれで変更している?」「仕事もすぐ変えてしまうのでは?」と思われてしまう恐れがあります。

誤解されることがないよう、変更を申し出る場合は『担当者を変更して欲しい理由』も併せて伝えましょう。

※ マスメディアンの公式サイトには、担当者の変更についての記載はありませんが、「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」といった一般的な転職エージェントでは変更希望を受け付けています。

マスメディアンの担当者に直接伝えにくい場合は、公式サイトの『お問い合わせフォーム』を利用して問い合わせてみましょう。

ポイント4.他の転職エージェントも併用する

記事前半でも述べていますが、転職エージェントは複数まとめて利用することがおすすめです。

エージェントを複数使うことで、失敗のリスクを大きく減らせます。

エージェントを併用すべき理由

  • 多くの求人数の中から希望の求人を探すことができる
  • 各エージェントの独占案件もチェックできる
  • 複数の担当者からのアドバイスを受けられる(質の悪い担当者を見分けられる)

また、合わないと感じたエージェントは利用を停止しても大丈夫です。

エージェントは何社利用しても料金はかからないので、自分に合うものを併用しつつ、失敗のリスクを1%でも減らしましょう。

迷った場合は「doda」がおすすめ

転職エージェントは数が多いので、「他にどのエージェントを利用するか」迷ってしまうことも多いでしょう。

複数利用するエージェント選びに迷った場合は、「doda」の利用がおすすめです。

doda
(引用元
doda

doda」は、業界トップクラスの求人数を誇る転職エージェントです。

首都圏はもちろん、全国の求人を保有しているので、地方で転職したい場合にも活用できます。

また、dodaは「転職サイト」として利用できることも特徴です。

登録後は、アドバイザーに相談できるほか、サイト上で自分で求人を検索することも可能です。

状況に応じて使い分けることができるので、「マイペースに転職活動を進めたい」「自分でも求人を探したい」という方は、ぜひ利用してみてください。

doda|基本情報

運営会社パーソルキャリア株式会社
公開求人数約117,100件
非公開求人数約32,700件
対応地域全国+海外
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

【Q&A】マスメディアンの気になる疑問をすべて解決

最後に、マスメディアンを利用する前の気になる疑問点についてまとめました。

転職活動を迷いなく進めるためにも、疑問点は全て解消しておきましょう。

マスメディアンの気になる疑問

それぞれ順番に確認していきましょう。

Q1.マスメディアンの営業時間は?

マスメディアンの営業時間は、10:00~18:00(土・日曜日、祝日、年末年始、当社休業日を除く)となっています。

土日祝日は原則対応していないので、注意してください。

なお、営業時間外の問い合わせについては、翌営業日以降の対応となります。

Q2.面談拠点の所在地は?

マスメディアンの面談拠点は、東京・名古屋・大阪・福岡の4ヶ所です。

マスメディアン|拠点所在地

東京東京都港区南青山3-11-13
新青山東急ビル9階
名古屋愛知県名古屋市東区東桜1-13-3
NHK名古屋放送センタービル6階
大阪大阪府大阪市北区堂島2-1-31
京阪堂島ビル5階
福岡福岡県福岡市中央区天神2-14-8
福岡天神センタービル7階

なお、面談の所要時間は約60分~90分程度となっています。

Q3.海外の求人はある?

海外の求人はありません。

マスメディアンが取り扱っている求人は、日本国内が勤務地の求人のみです。

日本以外の求人をチェックしたい場合は、海外勤務の求人も広く保有している「リクルートエージェント」もあわせて利用することをおすすめします。

Q4.面談時の服装や持ち物は?

面接時は、以下のものを持参しましょう。

  • 履歴書
  • 職務経歴書
  • 身分証明書
  • 作品集及び企画書など(※クリエイティブ・プランナー職希望の場合)

また、服装は普段着で問題ないですが、迷う場合はスーツが無難です。

電話やWeb面談も可能

マスメディアンは電話やWeb面談も可能ですので、必ずしも拠点に出向く必要はありません。

Q5.マスメディアンの退会方法は?

マスメディアンを退会したい場合は、『お問い合わせフォーム』から手続きを行ってください。

また、利用を再開したい場合も、上記の問い合わせフォームより手続きを行います。

マスメディアンは、登録・退会・再利用も簡単に行えるので、ぜひ気軽に利用してみてください。

まとめ

マスメディアンは、広告・マスコミ・Web業界への転職をお考えの方におすすめのエージェントです。

「コンサルタントの専門性が高い」「実践的なアドバイスをもらえる」などのメリットがあるので、ぜひ登録してみてください。

ただし、マスメディアンだけで転職活動を行うよりも「リクルートエージェント」や「doda」など他の転職エージェントを合わせて利用した方が希望の求人が見つかりやすくなります。

ぜひ、複数のエージェントを併用して、万全の状態で転職活動を乗り切りましょう。

今回紹介したエージェントまとめ

リクルートエージェント
  • 業界最多を誇る求人数
  • 大手ならではの手厚いサポートが受けられる
doda
  • リクルートエージェントに次いで求人数が多い
  • 面接確約オファーも受けられる
マイナビエージェント
  • 20代向けの求人が充実している
  • 中小企業やベンチャー企業も多い
マイナビジョブ20’s
  • 20代の転職支援に特化
  • 企業から直接スカウトが届く
ワークポート
  • IT・Web系の転職に強い
  • スピーディーな転職が可能

【マスメディアンに関する口コミ・体験談について

マスメディアンの口コミ体験談は、主にインターネットでのアンケートを元に収集しております。

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