【看護師転職】受かる志望動機の書き方!23の例文も紹介!

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2022-06-08

「看護師の転職ではどんな志望動機を書けばいいのだろう…」
「うまく書くコツはないのかな?」

いざ、転職の際に志望動機を書こうと思っても、どのように書いたらいいか悩む人も多いでしょう。

この記事では、看護師転職の志望動機の基本、志望動機の書き方、パターン別の例文を紹介します。

履歴書を書くときの注意点や、面接での志望動機の伝え方も紹介するので、自信を持って転職活動を進めるために、ぜひ参考にしてみてください。

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ダシルヴァ石田牧子さん
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バイリンガル看護師

米国と日本で免許を持つバイリンガル看護師。外国人診療の看護師、医療英語の大学教員、精神保健分野の研究員など、多分野での勤務経験がある。2021年にフリーランス・ナースとして独立し、コンサルティング、ライティング、講師、医療翻訳などの仕事に従事。順天堂大学医学部大学院および国際教養学部で医療コミュニケーション分野のゲスト講師を務める。看護師として「子育てしながら在宅でパラレルキャリアを積む」ことに挑戦中の2児のママ。

周田 佳介さん
周田 佳介さん

現役訪問看護師

現役の訪問看護師として活動中。 過去には急性期病院、慢性期病院、特養、グループホーム、ホームヘルパーと多岐にわたって経験している。経験を生かし、看護介護系記事の執筆や研修講師など引き受けている。

目次

志望動機のキホン

志望動機のキホン

志望動機の基本をおさえると、例文に頼らないオリジナルの文を作ることができます

志望動機は、以下のように「1.転職先で活かせる今までの経験」「2.志望理由」「3.どう働きたいか」の3つの部分で構成されています。

志望動機の基本パターン

(1)総合病院の緩和ケア病棟で5年間勤めました。病棟で患者様とご家族のケアに携わり、在宅での緩和ケアに興味を持つようになりました。

(2)貴院は外来や訪問看護、一時的な入院などで自宅で療養したい患者様を支えていらっしゃいます。

(3)緩和ケア病棟での患者様に寄り添う看護経験を活かし、貴院に長く貢献したいと考え志望しました。

上記の基本パターンをもとに、オリジナルの志望動機を作成していきましょう。

実際に書いてみよう!受かる志望動機の書き方

実際に書いてみよう!受かる志望動機の書き方

志望動機に記載する内容や、受かる志望動機に近づくポイント、書き出しに困ったときの対処法も紹介するので、参考にしてみてください。

志望動機の書き方

転職先で活かせる経験を記載する

志望動機の書き出しは、「転職先で活かせる経験」を記載しましょう。

なぜなら、採用官に「即戦力として活躍できる人」というイメージを持ってもらえるからです。

以下に、緩和ケア病棟から訪問看護ステーションに転職する場合の、書き出しの一例を紹介します。

転職先で活かせる今までの経験

総合病院の緩和ケア病棟で5年間勤めました。病棟で患者様とご家族のケアに携わり、在宅での緩和ケアに興味を持つようになりました。

転職先の特徴に合わせて、今までの経験(施設・病棟・診療科・担当業務など)を伝えるのがポイントです。

書き出しに困ったら?

書き出しに困ったときには、以下のことを試してみましょう。

志望動機の書き出しに困ったときの対処法

  • 伝えたいことを箇条書きにする
  • 書き出しのフレーズは例文を参考にしてみる

最初から整った文にしようとせずに、まずは伝えたい内容を箇条書きにしてから文章に直すと、スムーズに書き始められるので、ぜひ試してみて下さい。

転職先の情報を織り込む

次に、転職先の情報を織り交ぜた「志望理由」を書きます。

転職先の特徴を志望動機に入れると、「その施設だから働きたい」という転職意欲が伝わりやすいからです。

訪問看護への転職であれば、以下のように転職先の特徴を入れます。

志望理由

貴院は訪問看護や外来、一時的な入院などで自宅で療養したい患者様を支えていらっしゃいます。

あなたが魅力を感じた転職先の「理念・方針」「医療体制」「教育制度」などの情報を織り交ぜると良いでしょう。

転職先の情報を入手するコツ

転職先の情報は、以下の項目を調べるのがポイントです。

調べておくべき転職志望先の情報

  • 病床数・患者数・手術件数
  • 力を入れている診療科・分野
  • 提供している医療技術や医療機器などの特徴
  • 看護部の方針・体制
  • 看護師のための制度や働きやすさ

また「働きやすい環境かどうか」「人間関係はギスギスしていないか」などの内部事情も調べておくと、転職後のミスマッチを防げます。

内部事情は、以下の方法で調べられます。

情報収集の方法

  • 病院で働く人から直接話を聞く
  • ネットで「病院名+評判」「病院名+転職」などと検索し口コミをみる
  • 看護師転職サイトに登録して、キャリアアドバイザーから内部事情を聞く
  • 病院見学をする

志望動機を考える際には、必ず転職先についての情報を入念に調べましょう。

口コミ検索は「ナスコミ」がおすすめ

口コミ検索は「ナスコミ」がおすすめ
(引用元
ナスコミ

ナスコミは、看護師さんのリアルな病院の口コミを知ることができるサイトです。

同じ病院でも、部署によって看護師メンバーの雰囲気が違うので、転職する前には希望する部署の様子を調べておくと良いでしょう。

利用は無料なので、ぜひ気軽に登録して情報収集に役立ててください。

志望動機はポジティブに

志望動機では、マイナスをプラスに転換することが大切です。

忙しい職場が苦手で落ち着いた環境の職場に転職するなら、「一人ひとりの患者さんとじっくり向き合いたい」と伝えるのがおすすめです。

ネガティブからポジティブになる言い換え

  • 心配性
    →慎重・計画性がある・応用が得意・責任感が強い
  • 暗い
    →落ち着いている・冷静・オンとオフを切り替えられる
  • 飽きっぽい
    →好奇心旺盛・チャレンジ精神がある
  • 行動が遅い
    →マイペース・周囲に流されない
  • 落ち着きがない
    →行動力がある・瞬発力がある
  • 喜怒哀楽が激しい
    →感受性豊か

一見マイナスに思えることも、考え方次第ではプラスになります。

志望動機を考えるときには、マイナスなことをプラスに変換できないか考えてみましょう。

どう働きたいのかを記載する

志望動機の最後には、転職先で「どう働きたいか」を書きます。

「○○のスキルを活かしたい」「○○領域のスペシャリストになりたい」「長く働きたい」など、入職後の働き方を前向きに伝えるのがポイントです。

どう働きたいか

緩和ケア病棟での患者様に寄り添う看護経験を活かし、貴院に長く貢献したいと考え志望しました。

転職先では長く働きたいとアピールする

印象の良い志望動機にするためには、長く働きたいという熱意を含めることが大切です。

採用する側は、人材採用にかかるコストや時間を省くために「できる限り長期間働いてほしい」と考えています。

「長期間働きたい」という熱意が伝わる志望動機を考えましょう。

監修者

監修者

もともと長期的に働くことを前提に転職活動している人ほど、「長く働きたい」意思をアピールすることを忘れてしまいがち。
「子育て・介護がひと段落した」など、長期的に働ける状況であることを具体的に説明すると、採用側に良い印象を持たれやすいです。

【転職ケース別】看護師転職での志望動機の例文

【転職ケース別】看護師転職での志望動機の例文

看護師転職での志望動機の例文を確認していきましょう。

あなたの状況に近い例文を参考にすれば、印象が良い志望動機の作成に役立ちます

まずは、経歴や転職理由別の例文を紹介します。

転職ケース別の志望動機

人間関係がうまくいかなかった

志望動機では「人間関係がこじれた」ということは伝えない方が無難です。

なぜなら、人間関係の不満を口にすると「うちでも人間関係が悪くなればすぐに辞めるのでは?」と思われてしまうからです。

「昔から憧れがあった」「病院の方針に共感した」など、志望先に感じた魅力を伝えるとよいでしょう。

志望動機の例|幼いころ入院した時の看護師さんの印象が良かった

私が貴院を志望したのは、幼い頃入院した時の看護師さんの対応が印象に残っているからです。

担当の看護師さんが、幼い私を気遣って積極的に楽しい話をしてくれたおかげで、とても安心したのを覚えています。

私も病気やケガで悩んでいる患者さんの気持ちに寄り添って、笑顔あふれる病院にしたいです。

待遇に不満があった

前職の不満を伝えるとネガティブな印象を与えるため、転職先で改善が期待できる点をアピールすることがおすすめです。

「貴院の待遇ならモチベーション高く働ける」など、志望先に期待していることをアピールするとよいでしょう。

志望動機の例|適切な評価で看護師としてのモチベーションが高まる

私は、看護師として6年ほど働いております。

看護師としてのスキルアップを目指し、日ごろから率先して勉強会に参加するなど、看護知識を増やすよう心がけています。

貴院では、看護師の人事考課制度が確立されており、勤務態度が公平に評価されると伺いました。

今後も看護師として充実感を持って働き続けるために、自分の能力を正当に評価してもらえる貴院で働きたいと考えています。

少しでも早くお力になれるように努力しますので、何卒よろしくお願いいたします。

第二新卒や看護師経験が浅い

経験が浅い場合の転職では、短期間で転職する理由を誠実に伝えることが大切です。

なぜなら、短期間で転職する人は「長続きしないかもしれない」と思われる可能性があるからです。

「すぐに辞めてしまいそう…」と思われないように、説得力のある転職理由を考えましょう。

志望動機の例|患者さん第一主義の病院で丁寧な看護をしたい

私は、現在は総合病院で看護師として働いております。

まだ短い年月ではありますが、さまざまな患者さんと接するうちに、患者さんによって、同じ症状でも対応を適切に変えていかなければならないことに気づきました。

一人ひとりの患者さんに合わせた丁寧な看護をしたいと考え、患者さん第一主義をモットーにしている貴院で働きたいと考えています。

患者さんのために全力で業務に取り組みますので、よろしくお願いいたします。

転職回数が多い

転職回数が多い方は「何か不満があったらやめてしまいそう」と思われがちなので、長期的に働く意志があるとアピールすることが大切です。

志望先への熱意を伝えて、面接官を安心させましょう。

さまざまな職場での看護師経験から得た「仕事への価値観」を伝えると、面接官からの信頼を得やすくなります。

志望動機の例|幅広い業務に携わった経験から丁寧な看護をしたいと考えた

私は、これまで総合病院や福祉施設で働き、幅広い業務に携わってきました。

さまざまな場所で働くうちに、患者さんに合わせた丁寧な看護をしたいと考えるようになりました。

患者さんとのコミュニケーションを重視し、臨機応変に対応されている貴院で長く貢献したいと考えております。

監修者

監修者

転職回数が多くても、説明次第で採用側に良い印象を与えられます。
「幅広い分野を経験したかった」「自分の強みを生かせる分野を探したかった」「患者さんとじっくり向き合える職場を探したかった」などはポジティブな理由です。
また、今回の転職では長期的に働く意思があることも伝えましょう。

子育てや介護などでキャリアが止まっていた

子育てや介護が落ち着き、長期的に働ける状態と伝えることが大切です。

なぜなら、採用側は「急な事情で休んだり、短期間で辞めたりしないか」を知りたいからです。

看護師は、子育てや介護などから復職する人が多いため、キャリアが止まっていても不利にはなりにくいです。

志望動機の例|家族のサポートが得られるようになったので復職したい

私は、結婚や出産、育児のため6年間ほどブランクがあります。

しかし、子育ても落ち着き、家族や親戚のサポートも得られるようになったので、また看護師として働きたいと考え志望いたしました。

ブランクがある分、また学び直すことも多いかもしれませんが、積極的に新しい知識を学んでいきたいです。

少しでも早くお力になれるように努力いたしますので、よろしくお願いいたします。

監修者

監修者

子育てや介護がひと段落したと言っても、家族の都合で早退や急な欠勤をする可能性があります。
職場を探す際は、子育てや介護中の看護師に理解のある職場かどうかをチェックすることも大切です。

体や心の不調によるブランクがある

ブランクの理由を説明しつつ、今後に対する前向きな気持ちをアピールしましょう。

もし現在も治療中であれば「通院しながら働きたい」などと伝えます。

ブランクの理由を説明しながらも、未来への前向きな気持ちを伝えるようにするのがポイントです。

志望動機の例|体調が回復したので前職の経験を活かして復職したい

総合病院で3年間働いておりましたが、体調を崩して退職し、看護師として2年間のブランクがあります。

現在は体調も回復したため、復職したいと考えております。

前職での経験を活かしながら、熱意をもって業務に取り組みたいと考えておりますので、よろしくお願いします。

急性期に転職してスキルアップしたい

スキルアップ転職をする場合は、 スキルアップへの強い思いをアピールすることが重要です。

スキルアップしたい理由は、過去の経験と合わせて伝えるとより説得力が増すので、きっかけとなったエピソードを一緒に伝えましょう。

志望動機の例|高度救命救急センターがある病院でスキルを磨きたい

私は、現職で5年間急性期の看護を行っています。

毎日のように患者さんと関わるなかで、急性期の患者さんへの対応の難しさを感じ、スキルアップしたいと考えるようになりました。

貴院は、高度救命救急センターを設置し、救急の患者さんを多く受け入れている点に魅力を感じております。

これまで以上に全力で業務に取り組み、1日でも早くお力になれるよう尽力いたしますのでよろしくお願いいたします。

未経験の緩和ケア病棟に転職したい

「未経験の診療科に転職したい」と思った理由を伝えるのがポイントです。

どのような経緯でその診療科を希望するようになったのか、改めて考えてみてください。

希望する診療科への熱意を、今までの看護経験をもとに具体的に伝えましょう。

志望動機の例|がん患者のケアに従事するため緩和ケア専門の病院を志望

現在私は、総合病院の病棟で看護師として働いております。

がんを患う方の看護をすることもあり、患者さんの痛みや、ご家族の心のケアに従事したいと思うようになりました。

緩和ケアを専門に診療されている貴院で、緩和ケアを深く学びたいと考え志望させていただきました。

地域医療に注力する病院に出戻りたい

退職した病院に出戻りたい場合は、他の医療機関で働いた経験をもとに、出戻る職場の良い点を伝えるのがおすすめです。

また、仕事の進め方が以前と違うケースもあるため、新しいルールに柔軟に対応できることも伝えましょう。

志望動機の例|患者さんに寄り添う看護の魅力に気づき出戻りたい

貴院で3年間勤務した後、総合病院に転職し、呼吸器内科の病棟で看護に携わっています。

再び貴院で働きたいと考えたのは、他の医療機関を経験することで、貴院の患者さんに寄り添う看護の魅力に気づいたからです。

前職で身につけた急変への対応は、地域医療に力を入れる貴院でも活かせると思っています。

貴院の新しいルールに対応し、長く貢献できるよう努力してまいります。

【診療科・転職先別】看護師転職での志望動機の例文

【診療科・転職先別】看護師転職での志望動機の例文

診療科・転職先別の志望動機の例文を紹介します。

採用側の印象に残る志望動機は、転職先ごとに異なるので、ぜひ参考にしてみてください。

診療科・転職先別の志望動機

訪問看護

訪問看護に転職する場合は、 訪問看護への熱意や興味を伝えることが大切です。

訪問看護に興味を持ったきっかけや、今後どうなりたいかを伝えると、採用担当者に納得してもらいやすいです。

今までの経験で訪問看護に活かせそうなことがあれば、積極的にアピールしましょう。

志望動機の例|家族が訪問看護サービスを利用するようになり興味を持った

私はこれまで、総合病院の急性期病棟で5年間勤務してまいりました。

祖母が訪問看護サービスを利用するようになったのをきっかけに、退院後の患者様の経過や療養状況を考える機会が増え、在宅医療に興味を持ちました。

自身の経験を活かし、利用者様とそのご家族に寄り添ったケアが実践できるよう、日々努力していきたいと思っております。

特別養護老人ホーム

看護師の経験が特別養護老人ホームにどう活かせるかをアピールしましょう。

ポテンシャルの高さに期待してもらえるよう、やる気が伝わる志望動機を考えてみてください。

志望動機の例|療養病棟で高齢者への看護にやりがいを感じた

総合病院の療養病棟で7年間勤務するなかで、特に高齢者に対して看護を行うことにやりがいを感じるようになりました。

今後は、より深く高齢者に関わる仕事でキャリアを積みたいと考えています。

病院勤務で高齢者看護に携わった経験を活かし、高齢者の多いこの地域での医療に貢献したいと思っております。

クリニック

クリニック(診療所)に転職する場合は、「病院ではなくクリニックを志望した理由」を伝えるとよいでしょう

志望先のクリニックの特徴を理解していることが伝わると高評価につながるので、事前に転職先のリサーチを行いましょう。

志望動機の例|患者さんとの距離が近い地域医療に貢献したい

私はこれまで約7年間、総合病院に勤務して、幅広い看護技術を習得してまいりました。

しかし、経験を重ねる中で、より患者さんと近い距離で働きたいと思うようになりました。

貴院は長年この地で診察され、患者さんからの信頼が厚く、まさに私にとって理想の環境です。

これまでの経験を活かし、地域に愛される貴院のお力になりたいと考え、志望いたしました。

監修者

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「日勤だけで病院よりラクそうだから」という理由で、クリニックに転職する方もいるでしょう。
その場合も、応募するクリニックの強みや特徴をリサーチして、「このクリニックだからこそ」といえる志望理由を用意しておくことが大切です。

外科

外科に転職する場合は、具体的な志望理由とともに、今までの経験を外科でどのように活かせるかを伝えましょう。

外科は最先端の医療に触れる機会も多いため、「スキルアップが望める環境で働きたい」など、看護師としての成長意欲をアピールしてもよいでしょう。

志望動機の例|外科手術の実績が多い病院でスキルを磨きたい

看護師として6年間、外科外来、手術室、外科病棟の経験を積みました。

今後は外科手術の実績が豊富な貴院で、看護師としてより一層スキルを磨いていきたいと思っております。

これまで培った知識と経験を活かして、ぜひ貴院に貢献したいと思い志望いたしました。

内科

内科を希望した理由や、今までの経験がどのように活かせるかを伝えることが大切です。

内科から別の内科に転職をする場合には、「志望先の内科を選んだ理由」を必ず伝えましょう。

志望動機の例|救急医療に対応する病院で内科看護のスペシャリストを目指したい

私は現在、内科クリニックで勤務をしておりますが、内科のスペシャリストを目指すために貴院に転職したいと考えています。

現在のクリニックでは、救急患者様の対応が十分にできないために他の医療施設に転院していただくケースが多く、救急医療の知識を増やす機会がなかなか得られませんでした。

そこで、救急医療にも対応している貴院の内科病棟で、内科看護のスペシャリストとして経験を積みたいと考え志望しました。

今までの内科勤務経験を活かしながら、レベルアップしていきたいと考えております。

小児科

小児科に転職する場合のポイントは、あなたが小児科で働きたいと思った理由を具体的に伝えることです。

「元々子どもと接することが大好きだった」「地域の子どもの成長を見守りたい」など、子どもに関わりたいという熱意をアピールすると好印象を与えられます。

過去の経験を振り返り、「子どもに関わりたいと思った理由」について深く考えてみてください。

志望動機の例|小児の患者さんには不安をなくす丁寧な看護が大切と実感

私は現在、内科で看護師として働いております。

小さな患者さんも多く、最初は笑顔を見せてくれなかった小児の患者さんが、看護を重ねるうちに笑顔になってくれることに、看護師としての喜びを感じております。

貴院は、小児の患者さん一人ひとりに合った医療をモットーとされており、とても丁寧な看護を行っている印象を受けます。

貴院で小児の患者さんの看護に携わりたいと思い、志望いたしました。

美容外科

美容外科に転職する場合、 自身が美容外科を利用した経験を含めると熱意が伝わりやすいです。

「美容外科を利用して前向きになれたので、同じように悩む人の力になりたいと思った」という伝え方をすれば、熱意をアピールできます

美容外科の利用経験がない場合は、美容外科を利用する患者さんの気持ちを想像して作成するとよいでしょう。

志望動機の例|自身がホクロ除去をしてコンプレックスがなくなった

現在は総合病院の整形外科で看護師として働いております。

美容外科を志望した理由は、私自身が美容外科のお世話になった経験があるからです。

生まれながらのホクロを除去したのですが、今までコンプレックスだったものがなくなり、人生が明るくなりました。

そこで、自分自身も美容外科の看護師として、患者さんの人生を明るくするお手伝いをしたいと考えました。

これまでの整形外科での経験を活かしながら、積極的に業務に取り組んでいきたいと考えております。

整形外科

なぜ整形外科を志望したのか、そして今までの経験をどのように活かせるのか具体的に述べていきましょう。

「なぜ整形外科なのか」「なぜその病院なのか」が伝わるように理由作りをするのがポイントです。

「スポーツが趣味なので、スポーツ整形外科に興味を持った」といった、あなたの人柄や経験を踏まえて志望理由を伝えると、採用担当者に納得してもらいやすいです。

志望動機の例|整形外科の手術前後のケアや回復期の看護に携わりたい

以前から整形外科に興味があり、手術前後のケアや回復期の看護に携わりたいと考えていました。

経験がないため躊躇していましたが、貴院は未経験の転職者も受け入れており、丁寧に指導してくださるという評判を聞き、応募させていただきました。

病棟看護師として培ったコミュニケーション力を活かし、貴院に貢献していきたいと考えております。

精神科・心療内科

精神科・心療内科に転職する場合、 身近な人の具体的な経験から生まれた意欲をアピールすると、熱意が伝わりやすいです。

身近な人の経験がない場合は、心の問題を抱えている患者さんに対して、看護師として何ができるのか想像するとよいでしょう。

志望動機の例|うつ病の友人がいて患者に寄り添う看護がしたいと感じた

私は現在は総合病院の内科で看護師として働いております。

今回、精神科を志望したきっかけは、うつ病に悩む友人の姿を見て、看護師として心の病気で悩む人の力になりたいと考えたからです。

心の問題は目には見えないので、それぞれの患者様に寄り添う「傾聴力」が大切だと感じています。

精神科や心療内科での看護経験はありませんが、今までの看護師経験を活かしながら積極的に業務に取り組んでいきたいと考えております。

産婦人科

産婦人科に転職する場合も、実体験を含めると説得力のある志望理由になりやすいです。

出産経験のある方は、自分自身が産婦人科にお世話になった経験を交えるとよいでしょう。

自身の経験がない場合は、身内や友人など身近な人の話を聞いてみてください。

志望動機の例|出産のとき心も身体も元気になる看護をしてもらえた

現在は総合病院の内科で看護師として働いております。

私は出産経験がありますが、看護師さんが産前から産後に渡り丁寧にケアをしてくださったおかげで、出産期間を快適に過ごすことができました。

その経験から、自分も妊産婦さんが元気になれる看護を提供したいと思い、産婦人科で働きたいと考えました。

今までの看護師経験を活かしながら、来院される方に合わせた看護ができるようスキルを磨いていきたいと考えております。

皮膚科

皮膚科に転職する場合、 皮膚科で働きたいと思ったきっかけを伝えるとよいでしょう。

今までの経歴や、家族が皮膚科にお世話になった経験などを参考に、志望動機を考えてみてください。

志望動機の例|アトピー性皮膚炎を患う兄が看護師の笑顔に癒されていた

私は、混合病棟で約5年間看護を行ってまいりました。

今まで入院患者様のケアを行ってきましたが、今後はより生活に近い外来で経験を積みたいと考えています。

兄が子どもの頃に重度のアトピー性皮膚炎を患い、貴院に通院していた際に、看護師さんとの会話や笑顔に癒されていたことを記憶しています。

そんな経験から、患者様とのコミュニケーションを大切にしている貴院に魅力を感じ、志望いたしました。

循環器科

循環器科の患者さんと関わった経験や、スキルアップへの意欲をアピールするとよいでしょう。

経験がなければ、ペースメーカーなどを使用した人に話を聞き、循環器科に来る人はどのような悩みを抱えているのかを考えてみてください。

「看護師として何か専門分野を身に付けたい」という気持ちをアピールするのも良いでしょう。

志望動機の例|ペースメーカーやICDを利用する患者さんと多く関わってきた

私は総合病院の内科で看護師として働いており、ペースメーカーやICDを利用している患者さんとも多く関わってきました。

今回、循環器科を志望した理由は、循環器科の看護を学んで、看護師としてのスキルアップをしたいと考えたためです。

循環器科での看護経験はありませんが、今までの看護師経験を活かしながら業務に取り組み、それぞれの患者さんに合わせた看護をしていきたいと考えております。

脳神経外科

脳神経外科では、疾患や損傷部位によって患者さんの状態が違うため、患者さんに合わせて臨機応変な看護を行うことが求められます。

これまでの経験を活かしつつ、患者さん一人ひとりに寄り添った看護をしたいという気持ちを志望動機に含めるとよいでしょう。

志望動機の例|脳梗塞やくも膜下出血の高齢者を看護した経験を活かしたい

私は介護施設で4年勤めてきました。

施設には、脳梗塞やくも膜下出血などが原因の脳血管性認知症の高齢者も多く、これまでの経験が活かせるのではと考えております。

また、患者さん一人ひとりに寄り添った看護を提供したいと考えています。

脳神経外科の専門医院である貴院で、知識とスキルの両面を磨いていきたいと思い、志望いたしました。

治験コーディネーター

看護師から治験業界で働きたいと思った理由が伝わる志望動機にしましょう。

新薬の開発に携わる仕事なので「新薬を世に出すことで社会貢献したい」という思いを伝えてもよいでしょう。

志望動機の例|未来の患者様の役に立てる治験業界の仕事に興味を持った

これまで混合病棟で看護師として患者様と関わってきました。

治験業界で働いている知人から話を聞くことが多く、「未来の患者様に貢献できる治験の仕事」に興味を持つようになりました。

看護師の資格とこれまでの経験を活かして、新薬を世の中に出すことに関われるという点に魅力を感じています。

これまでの看護経験を活かして被験者様と円滑なコミュニケーションを取り、治験実施施設の試験がスムーズに進むように努める所存です。

実際の面接では、志望動機以外にも聞かれることがたくさんあります。

「想定外の質問にうまく答えられなかった…」という事態を避けるために、ぜひ以下の記事の「よくある質問と回答例」をチェックしておいてください。

志望動機を作るときの5つの注意点

志望動機を作るときの5つの注意点

志望動機を作るときに注意点を紹介します。

以下の5つのポイントを知っておくと、良い印象の志望動機を書くコツが掴めるので、目を通してみてください。

志望動機を作るときの注意点

注意点1.例文をそのまま引用しない

インターネットや書籍で見つけた志望動機の例文をそのまま引用することはやめましょう。

採用担当者は、数多くの看護師の志望動機を聞いているため、例文のまま伝えてしまうと、よくある志望動機だと判断されて印象に残りません

例文を参考に、あなたの経験や転職目的などを含めた「オリジナルの志望動機」を作成しましょう。

注意点2.嘘は絶対につかない

志望動機では、絶対に嘘をつかないようにしましょう。

嘘が明るみになったときに、不採用になる可能性があるため、ネガティブな志望動機だとしても、見方を変えてポジティブに言い換えることがポイントです。

本音を隠した言い換え例

  • 人間関係が悪い
    →前の病院は個人主義だったので、今後はチームで連携を取りながら仕事を進めたい
  • 給与が安すぎる
    →実績を認められる病院で看護スキルを磨きたい
  • 残業が多い
    →自身の体調を整えながら長く貢献したい

面接では志望動機だけでなく、前職の退職理由や転職を考えた理由などを聞かれることがあります。

嘘はつかず、本音と建前をうまく使い分けるようにしましょう。

注意点3.誤字脱字がないかチェックする

履歴書を全て記載したら、最後に誤字脱字のチェックをしましょう。

手書きでもパソコンでも、誤字脱字がある履歴書では、丁寧な仕事をする人という印象は与えられません

また、「提出期限ギリギリに書類を用意した」と思われて、「計画性がない」と評価される恐れもあります。

履歴書を作成したあとは、忘れずに全体を読み直してチェックし、誤字脱字がないようにしましょう。

なお、履歴書の書き方について、より詳しい記事も用意しているので併せてチェックしてみてください。

注意点4.パソコン・手書きの指定があるか確認

中途採用では、先方から指定されていない限り、手書きでもパソコンでも問題はありません

新卒の場合は、人柄が重視されるため、手書きの履歴書のほうが好まれることもあります。

しかし、中途採用される転職者は、実績や経験が重視されるので、手書きかどうかで合否を判断されることは考えにくいです。

手書きは丁寧さが伝わりやすい反面、労力がかかりすぎるというデメリットがあります。

履歴書は、指定がなければパソコンで書いて問題ありません。

注意点5.志望動機が完成したら音読する

納得のいく志望動機を考えたら、実際に声に出して練習してみましょう。

音読することで、文章を考えていた時にはわからなったミスに気付けることがあります。

考えている最中は良い志望動機だと思っていても、実際に口に出すと違和感を覚えることは少なくありません。

また、イメージトレーニングだけでは、緊張して頭が真っ白になったときに何も話せなくなる可能性があります。

音読をして、頭だけでなく身体でも文章を覚えておきましょう。

看護師転職の面接で志望動機を伝えるときの3つのポイント

看護師転職の面接で志望動機を伝えるときの3つのポイント

面接で志望動機を伝えるときのポイントについて紹介ます。

「質問をオウム返しする」「10秒時間をもらう」など、緊張して「頭がまっしろ」になったときの対処法も解説するので、ぜひ目を通しておきましょう。

面接で志望動機を伝えるときのポイント

ポイント1.応募書類と一貫性を持った回答をする

面接で話す志望動機は、応募書類で記載した内容と一貫性を持たせましょう。

応募書類に記載した内容と面接で回答した内容が違っていると、面接官に「信用できない人」という印象を与えてしまいます。

志望動機がはっきりしないと、応募書類に書いた志望動機と矛盾してしまいがちなので、まずは志望動機を明確にしておきましょう。

暗記する必要はなく、伝えたいポイントだけ覚えて矛盾しないように注意してください。

ポイント2.「志望動機」以外のフレーズで質問されることがある

実際の面接では、以下のように「志望動機は何ですか?」というフレーズを使わずに質問されるケースも多いです。

違うフレーズで質問される例

  • 5年後・10年後のあなたの看護師像を教えてください
  • 具体的にどんな看護をしたいですか
  • 前職を辞めた理由を教えてください
  • 今までの仕事で、どんな不満がありましたか
  • 多くある病院の中で、当医院を選んだ理由は何ですか

志望動機はさまざまなパターンで質問されれるので、質問のフレーズに合わせた回答を考えておくと安心です。

ポイント3.言葉がでないときの対処法をおさえる

面接で「頭がまっしろ」になったときの対処法を決めておきましょう。

万全に準備をしていても、当日に緊張しすぎて黙り込んでしまう可能性があるからです。

以下に、おすすすめの対処法をまとめました。

言葉が出ないときの対処法の例

  • 質問を「オウム返し」して、落ち着く時間をつくる
  • 「申し訳ありません。少々お時間をいただけますか?」と面接官に伝える
  • 「リーダー経験がある」など、必ずアピールしたいことさえ伝わればOKと気楽に考える

事前に対処法を考えておくと、「緊張しても大丈夫」と自信を持って面接に臨めます。

また、「黙ってしまう=不採用」ではありません。

言葉に詰まることがあっても、焦らずにあなたの強みをアピールしましょう。

看護師転職サイトに志望動機の添削をしてもらおう!

看護師転職サイトに志望動機の添削をしてもらおう!

例文を参考にしても「印象の良い志望動機が作れているか不安…」という方は、看護師専用の転職サイトの利用がおすすめです。

転職のプロであるアドバイザーが添削してくれるので、採用されやすい志望動機を作るコツがわかります。

転職サイトでは、他にもさまざまなサービスが受けられます。

看護師転職サイトのサービス内容

  • キャリア相談
  • 求人紹介
  • 履歴書・職務経歴書添削
  • 面接対策
  • 面接スケジュール管理
  • 入職日・給与交渉
  • 入職手続きのサポート
  • 入職後の悩み相談

転職サービスの利用は無料なので、効率よく転職活動を進めるためにも、うまく活用することをおすすめします。

おすすめの看護師転職サイト3選と失敗しない選び方

おすすめ看護師転職サイト3選

看護師転職サイトは数10社以上のサービスがありますが、中でもおすすめは求人数が豊富でサポートも手厚い以下3サイトです。

【おすすめ看護師転職サイト3選】
転職サイト名公開求人数対応エリア
看護roo!
約6万件

全国
ナース人材バンク
約4.3万件

全国
看護のお仕事
約13万件

全国

(22年4月時点)

まず初めの1社を選ぶならば、求人数・サポート共に充実している「看護roo!」がおすすめです。

しかし、手厚いサポートをしてくれるかは、担当者の良し悪しにも左右されるため「このサイトを使えば安心」と言い切れるサイトはありません。

相性の良い担当者を見極められるように、転職サイトは2~3社まとめて登録しておくことをおすすめします。

求人数・サポート共に充実している『看護roo!』

求人数・サポート共に充実している『看護roo!』
(参考
看護roo!

看護roo!は、看護師転職では「お決まり」と言えるほど人気の看護師転職サイトです。

求人数は業界トップクラスの6万件以上。

求職者へのサポートが手厚く、「志望動機を丁寧に添削してくれる」と評判です。

求人数とサポートの丁寧さを総合的に判断するならば、看護roo!への登録は外せないと言えるでしょう。

看護roo!は登録者限定で「転職ガイドブック」を配布し、転職者に寄り添った配慮があるのも魅力です。

看護師の転職には欠かせないサイトなので、優先的に登録しておくことをおすすめします。

看護roo! の口コミ

20代/女性(看護師)

中途採用者の状況など病院に聞きにくい情報をもらえた

メールで条件に合った病院の情報が送られてきたため考えながら他の病院と比較し検討することが出来ました 。

また 、年収やボーナスなどの金銭面、残業、同じく中途採用者の状況やどのような病院からの転職が多いかなど病院関係者に聞にくい情報がもらえました。

(引用:ナビナビ調査)

看護roo!|基本情報

運営会社株式会社クイック
公開求人数約60,000件
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金すべて無料

(最終更新:22年1月時点)

求人数が多く職場情報も確認できる『ナース人材バンク』

ナース人材バンクの特徴

  • 看護師登録者数No.1※株式会社エス・エム・エス調べ
  • 老舗の看護師転職サイトだからこその安心感
  • 全国幅広く求人を保有

ナース人材バンク』は、年間10万人以上の看護師が利用している「看護師登録者数No.1」の人気転職サイトです。

2005年から運営されている老舗の転職サイトであり、医療機関との繋がりが強く、非公開求人も含めて全国幅広くの求人を保有しています

また、各都道府県ごとに担当のキャリアアドバイザーが在籍しており、職場の雰囲気なども詳細に教えてもらえるのが魅力的です。

実績豊富で求人数も充実しているサービスであるため、看護師の転職には欠かせないサイトの1つと言えます。

全ての看護師におすすめですが、特に20代や30代のサポートに強みを持っているので、該当する人は優先的に登録しておきましょう。

ナース人材バンク|基本情報

運営会社株式会社エス・エム・エス
公開求人数約4.3万件
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料

(最終更新:22年4月時点)

職場のリアルな情報がわかる『看護のお仕事』

看護のお仕事
(参考
看護のお仕事

看護のお仕事の特徴

  • 公開求人数トップクラス
  • 病院の口コミなど職場のリアルな情報も確認できる

看護のお仕事』は、業界トップクラスの求人数を保有する看護師転職サイトです。

看護のお仕事では年間4,000回以上の職場訪問を行なっており、病院や施設ごとの「医療方針」や「職場の雰囲気」などを詳しくヒアリングしています

求人ページを確認すると、求人ごとのおすすめポイントや、実際に働くスタッフの声などが紹介されているため、応募前にイメージを膨らませやすいのが魅力的です。

求人ページだけでは分からない内容があれば、キャリアアドバイザーが丁寧に情報提供してくれるので、応募先をなかなか決められない人にもおすすめのサービスです。

少しでも多くの求人を見たい人や、職場の雰囲気を事前に詳しく知りたい人は、ぜひ看護のお仕事も活用してみてください。

看護のお仕事|基本情報

運営会社レバレジーズメディカルケア株式会社
公開求人数約50,000件(常勤のみ)
非公開求人数非公開
対応地域全国
料金無料

(最終更新:22年1月時点)

まとめ|看護師転職で受かる志望動機の書き方

看護師の転職を成功させるには、印象の良い志望動機を書くことが大切です。

担当採用者の心に響く、受かる志望動機を考えるポイントは、以下の通りです。

志望動機を考えるポイント

  • 例文をそのまま引用しない
  • 転職志望先の情報を織り交ぜる
  • マイナスなこともプラスに伝える
  • 長く働きたいという熱意をアピールする
  • 嘘は絶対につかない
  • 志望動機が完成したら音読する

この記事で紹介した例文を、あなた自身の経歴や熱意を加えてアレンジし、オリジナリティーのある志望動機を考えましょう。

「仕事が忙しくて志望動機を考える時間がない」という方は、転職サイトの活用をおすすめします。

以下におすすめの転職サイトを紹介するので、ぜひ登録してみてください。

【おすすめ看護師転職サイト3選】
転職サイト名公開求人数対応エリア
看護roo!
約6万件

全国
ナース人材バンク
約4.3万件

全国
看護のお仕事
約13万件

全国

(22年4月時点)

この記事で紹介したサービスを利用して、ぜひ理想の職場への転職を成功させてください。

監修者

監修者

志望動機に迷ったら「転職したいと思った理由は何だったか」を思い返してみましょう。
転職したい理由がネガティブなものであれば、ポジティブに言い換えることも忘れずに。
「志望動機」と「応募した施設の特徴」がマッチしていることをアピールできれば好印象を持たれやすいです。

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