ATEAM

企業情報

事業情報

ニュース

株主・投資家情報

M&A

サステナビリティ

採用情報

お問い合わせ

ENGLISH icon-arrow-right

ニュース NEWS ニュース NEWS

調査レポート

icon_tag Qiita

2026 / 02 / 02

「エンジニア白書2026」公開!日本最大級のエンジニアコミュニティ「Qiita」が2,317名のユーザーを対象に、大規模アンケート調査を実施。

「エンジニア白書2026」公開!日本最大級のエンジニアコミュニティ「Qiita」が2,317名のユーザーを対象に、大規模アンケート調査を実施。

当社のグループ会社で、日本最大級のエンジニアコミュニティ「Qiita(キータ)」を展開しているQiita株式会社(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:柴田健介、以下同社)は、Qiitaユーザー2,317名を対象にアンケート調査を実施し、調査結果をまとめた「エンジニア白書2026」を、2026年2月2日(月)に公開しました。同社は毎年、エンジニア業界の発展のために、エンジニアに関するトレンドを網羅的に把握できる「エンジニア白書」を公開しています。
※注釈:「最大級」は、エンジニアが集うオンラインコミュニティを市場として、IT人材白書(2020年版)と同社登録会員数・UU数の比較をもとに表現しています。

調査概要
  • 調査目的:国内エンジニアの動向把握
  • 調査方法:インターネット上でアンケートを実施
  • 調査期間:2025/11/10(月)〜2025/12/14(日)
  • 調査項目:最大65問
  • 調査対象:Qiitaにアカウントを保有しているQiitaユーザー
  • 回答者数:2,317人(うちエンジニア1,927名、エンジニア未経験390名)
調査項目
  • エンジニア属性
  • エンジニアに人気の開発言語・ツール
  • エンジニアの働き方
  • 年収1,000万円超えプレイヤーの「共通点」
  • 生成AI
  • 年収・転職
  • 個人・企業の情報発信
  • Qiitaの利用状況
調査結果のサマリー
  1. エンジニア属性は、34歳未満のエンジニアが全体の約4割(43%)を占める。
  2. 言語については、「よく使われている言語」「これから習得したい言語」の1位はどちらもPythonだった。
  3. エンジニアの働き方については、2024年と比べ2025年はフルリモートや全日出社などの割合に大きな変化は無かった。
  4. 転職に関しては、転職時に重視する項目として、1位「給与」、2位「仕事内容」、3位「自分のスキルを活かせる」という結果に。
  5. スキルアップのための自主的な取り組みとして、仕事がある日の1日の平均勉強時間は、30分以上が55%が最多となった。
調査結果を一部公開

転職時のカジュアル面談/面接(選考)実施社数

「転職する上で何社とカジュアル面談しましたか」という質問に対しては、「実施していない」という回答は420人(33%)と最も多かった。次いで「2〜3社」では296人が回答(23%)。「転職する上で何社と面接(選考)しましたか」という質問に対しては、「2〜3社」が最も多く406人が回答(32%)。次いで「1社」が227人が回答(18%)。

生成AIが普及したことによるエンジニアにとって必要なスキル

「生成AIが普及したことによるエンジニアにとって必要なスキルを教えてください。複数選択(最大2つ)」という質問に対して、全体の約半数(49%)が「自身の開発・設計能力」と回答。次いで、AIリテラシー(39%)、学習し続ける姿勢(28%)が必要と回答。

年収1,000万円以上の中での共通項①「転職回数・経験年数」

年収1,000万円超えプレイヤーの「共通点」と年収1,000万円未満との「違い」について調査したところ、2回以下の転職回数で1,000万円に到達した人が約60%という結果に。経験年数に関しては、10年以上が約80%。20年以上に絞ると約51%という結果だった。

「エンジニア白書2026」ダウンロード

その他の調査結果含め、資料はこちらよりダウンロードいただけます。
ダウンロードにあたり、フォーム入力は不要です。

このような情報を知りたい方におすすめ
  • エンジニアに人気の開発言語やツールのトレンドを知りたい方
  • エンジニアの働き方の変化を知りたい方
  • エンジニアが転職において何を重要視するか知りたい方
  • キャリアアップの参考となる情報が知りたい方

現在エンジニアとして働いている方や将来エンジニアを目指す学生の方をはじめ、エンジニア向けの製品プロモーションを担当されるマーケティング担当の方、エンジニア採用にお悩みの採用担当者の方なども、ぜひダウンロードいただきご活用ください。

「Qiita」は、今後もエンジニアに関連する各種サービスを通じて、企業とユーザー双方にとって価値のある接点を提供し、プラットフォーム活用の可能性を広げてまいります。

「Qiita」について

エンジニアに関する知識を記録・共有するためのサービスです。Qiita上で発信や評価などの活動をすればするほど、自分に合った記事が届き、ほかのエンジニアとつながりが広がります。Qiitaは、ユーザーがエンジニアとしてアイデンティティを確立し、表現できる場所を目指しています。
https://qiita.com/

Qiita株式会社について

「エンジニアを最高に幸せにする」
Qiita株式会社は、社会を支えるソフトウェアの開発や、それを支えるエンジニアの開発効率の向上に貢献することを通して、社会の変化、世界の進化を加速させていきたいと考えています。
https://corp.qiita.com/

関連サービス

※ 文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または、登録商標です。