ニュース NEWS ニュース NEWS

サービスニュース

icon_tag Qiita

2021 / 03 / 25

日本最大級のエンジニアコミュニティ「Qiita(キータ)」が、新人プログラマを応援する記事投稿イベントを開催!~「Qiita」でのアウトプットを楽しめるきっかけに~

日本最大級のエンジニアコミュニティ「Qiita(キータ)」が、新人プログラマを応援する記事投稿イベントを開催!~「Qiita」でのアウトプットを楽しめるきっかけに~

当社のグループ会社であるIncrements株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:柴田健介、以下同社)は、日本最大級のエンジニアコミュニティ「Qiita(キータ)」において、運営単独での記事投稿イベントを開催します。
当イベントの第一弾は「新人プログラマを応援」をテーマに掲げ、2021年3月26日(金)より参加受付を開始します。

※注釈:「最大級」は、エンジニアが集うオンラインコミュニティを市場として、IT人材白書(2020年版)と同社登録会員数・UU数の比較をもとに表現しています

記事投稿イベントとは

記事投稿イベントは、設定されたテーマに沿った記事を投稿していただく、期間限定のイベントです。
過去には下記のようなテーマで開催しました。

  • 新たな学びを応援!学びを共有すると、記事数に応じてUdemyクレジットがもらえる!
  • QiitaAzure投稿キャンペーン
  • システム開発における過去の失敗と乗り越えた方法について共有しよう!
  • みんなでQiitaを便利にしよう!

従来は、企業の皆さまに協賛・共催いただいて開催しましたが、今後は運営単独での記事投稿イベントも開催します。

運営単独での記事投稿イベントを開始する背景

記事投稿イベントは、ユーザーの皆さまが記事投稿を行うきっかけや記事投稿を楽しめる仕組み作りを目的に、企業の皆さまのご賛同のもと、協賛・共催という形で開催しました。

記事投稿イベントの開催により、当イベントをきっかけに記事を投稿していただく機会も増えており、さらに、ユーザーの皆さまが記事投稿自体を楽しめるものになっていることが、イベントに参加された皆さまからのお声でわかりました。

今後は協賛・共催という形だけではなく、運営としても定期的に記事投稿イベントを開催することで、より「Qiita」でのインプット、アウトプットがユーザーの皆さまにとって楽しいものになることを目指します。

今回のイベント内容・背景

運営のみで開催する記事投稿イベント第一弾として、「新人プログラマ応援」をテーマに開催します。

詳しくは、記事投稿イベントページをご覧ください。

今回のテーマ、「新人プログラマ応援」を設定した背景として、「Qiita」は現在、会員登録者数は60万人(2021年3月現在)を超えており、エンジニアとして活躍されている多くの方にご利用いただいています。しかし、会員登録者全員が「Qiita」でアウトプットをしているわけではなく、ユーザーの皆様からは「どんな記事を書けば良いかわからない」「記事を書くきっかけがない」というお声をいただくことも多くあります。

そこで、誰もが必ず通る「新人時代」の経験をアウトプットの題材にすることで、エンジニアとして活躍されている多くの方にアウトプットのきっかけを作ることを目指します。

また、3〜4月は多くの方が新生活を始めるタイミングであり、エンジニアとしてのキャリアをスタートする方も年間で一番多い季節です。このタイミングで新人プログラマを応援することで、エンジニアコミュニティ全体がより活発になっていくと考えています。

このイベントを皮切りに、継続的に運営による記事投稿イベントも開催していきますので、引き続き「Qiita」での活動を楽しんでいただけますと幸いです。

「Qiita」では、今後もエンジニアに関連する各種サービスを通じて、企業とユーザー双方にとって価値のある接点を提供し、プラットフォーム活用の可能性を広げてまいります。

エンジニア情報共有サイト「Qiita」について

知見を共有しスキルを高めることができる、日本最大級のプログラミングに特化した情報共有コミュニティです。
Qiita上で発信や評価などの活動をすればするほど、自分に合った記事が届き、ほかのエンジニアと繋がりが広がります。Qiitaは、ユーザーがエンジニアとしてアイデンティティを確立し、表現できる場所を目指しています。
https://qiita.com/

Increments株式会社について

「エンジニアを最高に幸せにする」
プログラマや開発チームの開発効率を向上させることで、より良いソフトウェア製品が生まれ、世界の進化を大きく加速させられると考えています。
https://increments.co.jp/

※ 文中に記載されている会社名、商品名は各社の商標または、登録商標です。