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調査レポート

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2019 / 04 / 23

自転車専門通販サイト「cyma-サイマ-」による自転車市場の実態調査を実施、「cyma-サイマ-」での 自転車保険加入率※1は7割以上

自転車専門通販サイト「cyma-サイマ-」による自転車市場の実態調査を実施、「cyma-サイマ-」での 自転車保険加入率※1は7割以上

株式会社エイチーム(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:林高生)が運営する、自転車専門通販サイト「cyma-サイマ-」(以下サイマ)は、自転車の保険義務化が全国で広まっており、神奈川県と静岡県でも「自転車の安全で適正な利用の促進に関する条例」が4月1日に施行後、10月1日から自転車保険加入が義務化されるという状況から、自転車保険の加入率を調査しました。
(※1 サイマの補償サービスに無料付帯している自転車保険の加入率)

調査サマリー

  • 「cyma-サイマ-」で購入した自転車の自転車保険加入率は7割以上
  • 「cyma-サイマ-」での自転車保険加入率が高い理由は、手続きが簡単だから
  • 自転車が趣味の人が多い埼玉サイクルエキスポ来場者の自転車保険加入率は6.5割

近年、自転車の重大事故により高額な賠償金を請求されるケースが発生しています。また、歩行者が横断歩道以外の車道を歩いて渡る「乱横断」が社会問題化されており、自転車による交通事故は一層気を付けなければならない状況になっています。こうした状況の中、自治体は“被害者の保護”と“加害者の経済的負担軽減”のために、自転車保険の加入を勧めており、2015年10月に兵庫県で義務化されて以来、自転車保険加入の義務化が全国の各自治体で進んでいます。関東では、埼玉県がはじめに自転車保険加入の義務化(2018年4月1日)をし、続いて神奈川、静岡も自転車保険加入を義務化(2019年10月1日)する予定です。東京都は現在、自転車保険加入は努力義務としていますが、将来的には自転車保険加入の義務化が行われるのではないかと考えられています。サイマは、自転車保険加入の義務化が広まる中、自社の販売実績に基づき自転車保険加入の実態を調査しました。

■調査概要

【データ出展】
・調査方法  :サイマの販売実績に基づき調査
・調査期間  :2018年4月~2019年3月
・調査エリア :関東全域
・サンプル数 :24,346件

■自転車通販サイト「cyma-サイマ-」での自転車保険加入率は7割と高い結果

今回の実態調査では、サイマで自転車を購入した方の自転車保険加入率(サイマの補償サービスに無料付帯している自転車保険の加入率)を調査しました。その結果、関東エリアでの自転車保険加入率は7割以上と非常に高い結果となりました【図1】。

サイマは、自転車保険加入の義務化が全国的に進んできているという流れから、au損保と協業し、サイマで自転車を購入する際、補償サービスに無料付帯している自転車保険に同時に加入ができます。
自転車の購入時の情報を使うことで、個人情報を改めて入力する必要がなく、ボタン一つで手軽に加入することができることが、サイマからの自転車保険加入率が高い要因だと考えています。
今後もサイマは、自転車保険加入がしやすい体制を整え、自転車を安心・安全に利用できる取り組みを続けていきます。

■埼玉サイクルエキスポでの自転車保険加入率は6.5割

サイマと協業しているau損害保険株式会社(以下au損保)が埼玉サイクルエキスポ(2019年2月開催、日本最大級の自転車イベント)で自転車保険加入の有無を調査したところ、自転車保険に加入している方が65%という結果が出ています【図2】。

サイマで自転車を購入した方の自転車保険加入率はau損保の調査で判明した自転車保険加入率よりも高くなっています。au損保の調査は、埼玉サイクルエキスポで調査したので、回答者には自転車が趣味の人が多く、加入率は高い傾向にあるはずです。サイマの調査結果は、それよりも高い割合を示しているので、サイマで自転車を購入した方の自転車保険加入率はやはり高いと言えます。

■「cyma-サイマ-」概要

2013年12月にオープンした自転車専門の通販サイト。「いい自転車を、もっと手に入れやすく。」をモットーに、200種類以上の自転車を取り揃えています。お届けする自転車はプロの整備士が一台ずつ組み立て整備を実施。一般の自転車専門店と同じ品質の自転車がネットで購入できます。

また、修理トラブル対策も万全。パンク修理保証や盗難保証に自転車保険も付いた「新・サイマスタンダード安心パック」サービスも提供。ご加入から最大6ヵ月分無料。
サイトURL:https://cyclemarket.jp/