コラム

2020/02/20

【職業講話】東濃実業高等学校 ビジネス情報科2年生の41名に講演しました

【職業講話】東濃実業高等学校 ビジネス情報科2年生の41名に講演しました

エイチームは東海地区のIT企業として、日ごろより地元中学生、高校生の職場訪問の受け入れや、地元の学校に出向いて職業講話を行なっております。

2020年2月18日(水)、東濃実業高等学校のビジネス情報科2年生に講演しました。同学科のみなさんは、普段の授業でプログラミングやシステム開発などを勉強しています。将来はIT企業などへの就職を希望する学生も多いようです。IT企業での働き方、仕事内容など具体的なイメージを早期の段階で醸成し、将来のキャリアの幅を広げていただければと思います。

卒業生のグラフィックデザイナーによる講演

東濃実業高等学校 ビジネス情報科の卒業生であり、2015年4月に新卒入社したグラフィックデザイナーのM.Iさんがお話しました。高校時代はプログラマーを目指して勉強に励み、高校3年生のころに進路を変更してグラフィックデザイナーの道を志したようです。

仕事内容を具体的にイメージしていただけるよう、ゲーム制作の全体像、プロジェクトの動かし方、ゲームプランナー・ゲームプログラマー・グラフィックデザイナーなどの仕事内容を具体的にお話しました。

講演を終えて

講演の最後には、講師のM.Iさん、代表の学生、担当教諭の方より、このようなメッセージをいただきました。

<講師のグラフィックデザイナー M.Iさん>

将来の夢や目指したい職業が明確でしたら、それに関連する勉強や、必要な資格は取得しましょう。勉強に早すぎることはありませんから。

簿記などの会計や経理の資格は取った方が良いでしょう。将来社会に出て企業に就職したとき、お金の仕組みや流れを知ることは、ビジネスパーソンとして重要になります。高校卒業後、これからたくさんの経験をして、いろんな仕事に興味をもつかと思います。いまのうちに、社会とお金の仕組みに興味を持ってみましょう。

そして、今はなりたい職業が明確にない方。そんな方は、視野を広げてみて、興味ある分野に積極的にチャレンジしてみましょう。きっと、やりたい仕事がみつかるはずです。

<学生よりお礼の言葉>

本日は貴重な機会をいただき、ありがとうございました。
いま、自分たちが学んでいることが、将来どのように役立つのか、少しだけイメージができたような気がします。

高校を卒業して、それぞれの進路はバラバラだとは思いますが、どんな仕事を、人生を送りたいのか、改めて考えてみようと思いました。

まずは、やれること、そしてやるべきことは何かを考え、“いま”を大切にして残りの高校生活を送りたいと思います。

<担当教諭の方>

卒業生のM.Iさんは、高校時代はプログラマーを目指し、結果的にはグラフィックデザイナーになり、エイチームへ就職しました。活躍している先輩の様子を見て、生徒たちの励みになったと思います。生徒のみなさんには、先輩を超える活躍ができるよう、頑張ってほしいと思います。

活躍している人は努力しています。何もなしには、夢は叶えられません。
なので、今が頑張るべき時期です。残りの学校生活、悔いの無いよう送りましょう。

今回の講話では、みなさんの先輩にあたる卒業生が講演したことで、親近感を持ってお話を聞いていただけたようです。普段の勉強が、仕事においてはどう活きるのか、今後はどのような勉強が必要なのか。関心を持っていただいたようで、大変うれしく思います。

今回の職業講話を通じて、将来の仕事や進路について考えていただくきっかけになればと思います。また、エイチームの事業や働き方についての理解も深めていただき、より身近なものとしてIT産業やIT関連の仕事へ興味・関心を持っていただくことを期待しております。

エイチームはこれからも職業講話等の活動を通じて、地域社会への貢献に努めてまいります。

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