コラム

2020/01/09

【内定者インタビュー/ゲームプログラマー】目指すはエイチームの“歩く金のなる木”の二つ名を持つこと!自分の夢に正直なゲームプログラマーの夢

【内定者インタビュー/ゲームプログラマー】目指すはエイチームの“歩く金のなる木”の二つ名を持つこと!自分の夢に正直なゲームプログラマーの夢

ゲームプログラマーを目指して沖縄から東京へ上京し、学校でプログラミング技術を磨きゲーム制作を学ぶ。その後、次第にパチスロ業界に興味を持ち、将来の夢を「お金持ちになること」と豪語するA.Mさん。しかし、就職活動の過程で「自分が本当にやりたいこと」が明確化され、再びゲームプログラマーを志す。当時の心境とエイチームを選んだ理由などについてお話しいただきました。

プロフィール:2020年卒 ゲームプログラマー 内定者 A.Mさん

HAL東京ゲーム4年制学科在籍中。高校まで過ごした沖縄県から、ゲームプログラマーを志して上京。その後、パチスロの面白さに傾倒し、パチスロの企画に興味を抱く。就職活動を進める中、ゲームプログラマーこそが自分の進むべき道であると再認識。2020年4月、エイチームに新卒で入社予定。

ゲームに夢中になり、ゲームの世界へ進もうと決めた中高時代

ゲーム制作に興味を持ったきっかけ

中学2年生の頃、本格的にゲームの世界にのめり込みました。その時に「自分もこういうものがつくりたい」と思ったのが最初のきっかけです。その後、当時熱中していたゲーム制作会社が主催するイベントに参加しました。その時に、実際に制作側の人たちに会ったんですね。その人たちがキラキラと輝いて見えたんです。プレイヤーにとって、制作サイドの人たちは雲の上の存在。自分もそちら側に行きたい、憧れられる立場になりたいと思いました。

学ぶつもりはなかったグラフィックデザイン

高校はコンピュータデザイン科に進学。入学前にゲーム制作を学べると聞いていたんですが、授業のほとんどがグラフィックデザインの学習。ちょっとガッカリしたんですけど、この時に学んだデザインの基礎は自分にとって財産になりました。今、ゲーム制作の際にデザインの観点を持つことができ、それは自分の強みにもなっています。

プログラミングとの初めての出合い

高校の授業で、わずかですがゲーム制作にも携わることができました。ActionScriptというプログラミング言語を使って簡単なゲームを使ったり、C言語の基礎を学んだりしたんですが、苦労している人も多い中、自分はスラスラと頭に入ってきたんですね。しかも、「書いたら、動く」ところに面白さを感じました。これは自分に向いている、これをやりたいと思うようになり、ゲームプログラマーを志すようになったんです。

専門学校で刺激を受けた天才プログラマー

専門学校に入学し、ゲームプログラミングを本格的に学び始めました。自分は経験者だった分、入学当時は他の人たちより一歩も二歩も技術的に先を行っていましたね。今ではみんな高いレベルに達しており、切磋琢磨しながら技術を磨いています。入学した頃はちょっと調子に乗っていたかもしれないですけど、2年生の時に天才プログラマーの同級生に出会ったんです。彼の技術には圧倒されました。研究者かと思ってしまうようなハイレベルのことをやっていたんです。物凄く刺激を受け、とにかく彼のマネをすることに没頭しました。今でも仲が良いんですが、世の中には凄い人がいるんだなと実感しましたね。

お金持ちになろうと挑んだ就職活動

掲げた夢は「お金持ちになること」

就職活動は、学校で「就職作品プレゼンテーション」というイベントがあり、そこで声をかけていただいた企業のインターンシップに参加するという流れが基本でした。でも、その当時は、実を言うとゲームではなく、パチスロにどっぷりハマっていたんです。パチスロの企画、ユーザーを夢中にさせる仕掛けに魅了されていたんですね。パチスロでお金も少々稼いでいました。その資金を元手に、株やFXで儲けようなんて考えも抱いていました。その時はパチスロ業界に就職して、パチスロの企画をやりたいと思うようになっていたんです。夢は「お金持ちになること」「お金を稼ぐこと」、そう周りに豪語していました(笑)

真のやりたいことに気づかされた面接

パチスロへ強い関心を持ちつつ、友人に誘われてあるゲーム会社のインターンシップに参加しました。その時、面接で目標について聞かれたんです。正直に「お金を稼ぐことです」と答えたところ、面接官の方が「本当にやりたいことは他にあるのでは?」と。いろいろと話をする中、「(君がやりたいことは)人を動かし、巻き込みながら、チームを統率してみんなで目標を達成することではないか」というようなことを言われたんです。そう言われて気づいたんです。それこそが真のやりたいことであり、お金持ちになるプロセスにおいて実践していくことであると。

改めてゲームの世界へ進むことを決意

その後も、就職活動で様々なフィードバックを受けながら、「パチスロの企画じゃないな…」と思い始めたんです。自分のやりたいことは、プロジェクトをまとめる立場になり、みんなで同じ目標に向かうようなことがしたい。それが学べる、実践できる環境がある会社を選ぶべきだと考えるようになりました。そのような経緯で、もともと目指していたゲームの世界へ挑戦しようと思い直したんです。

エイチームを選ぶ決め手となった3つのポイントと最終面接

利益重視・雰囲気・成長できる環境

就職先として重視していたのは「①利益を重視している会社かどうか」「②会社の雰囲気」「③成長できる環境かどうか」以上の3点です。それら全てをエイチームから感じることができました。

ちゃんと儲かることをやる会社

インターンシップや説明会に参加して、エイチームが利益を重視している会社である印象を強く受けました。“そこにビジネスチャンスはあるのか”というフレーズも心に残っています。ビジネスとして利益を生むことを常に考えている会社だと感じました。「ちゃんと儲かることをやる」とも明言していたんですけど、そこまではっきり言う会社は珍しいと思います。ああ、この会社は自分に合っているな、と思いました。

言葉だけではなく肌で感じた活発な雰囲気

エイチームなら、自分がやりたいことが実現できると思いました。エイチームはみんなが前向きで、いきいきとして、チーム一体となって取り組んでいるのを肌で感じました。活発な雰囲気に良い印象を持ちました。

学び・成長の機会があることを実感

また、インターンや選考の過程において印象的だったことは、社員の人柄です。一方的なコミュニケーションではなく、お互い自己開示しながら、対話を重ねました。自分に興味を持ってもらったこともうれしかったですね。様々な観点からアドバイスもたくさんもらいました。そこで、学びの機会が多く得られる会社にちがいないと思いました。また新規事業案コンテスト「A+(エイプラス)」の存在も大きかったです。ここなら挑戦できる、成長できると思える決め手になりましたね。

入社を決意した最終面接

最終面接もエイチームを選ぶ決め手になりました。役員の方の言葉が胸に刺さったんです。「本当に凄い人、成功している人は、自分のやりたかったことをやっている。その結果、良いところが見えてきて、そこを伸ばして会社を大きくしている」というようなお話でした。エイチームは、行動に移して成果を出す会社であること。そういった考えや姿勢が浸透した会社であることを実感しました。

今後の目標・夢と就活生へ贈る言葉

リーダーとして大切にしたいこと

プロジェクトを統率する立場として活躍したいんですが、プランナーではなくプログラマーを選びました。モノづくりにおいて、その中身や仕組みなどの全体像を把握して仕事したいタイプなんです。ちゃんと物事を正しく理解し、仕様を説明しながら指示ができるリーダーを目指しています。学校でのチーム制作でリーダーを務めたときに、自分の指示通りに仕上がってこないことがありました。これからはコミュニケーション能力やリーダーに求められる統率力を磨いていきたいと思っています。

目指すは「歩く金のなる木」

入社3年後にはプロデューサーに、10年後には子会社の社長になりたいです。人生の目標としては、生活の水準を上げ続けていきたい。また、自分の周りに同じ夢を持った人がたくさんいて、みんなで夢を語り合えるような状態をつくりたいですね。そのためには、まずは自分で立案した企画を成功させたいです。今のうちから「A+」向けの企画も考えようと思っています。目指しているのは「歩く金がなる木」という二つ名。今、未来に明るさしか感じません。大きな夢を語り続けて、自分を追い込んでいきたいと思います。

就活生へのメッセージ

自己分析を徹底的にやることをお勧めします。とりあえず、インターンシップに積極的に参加しましょう。そこで、「この質問って迷惑じゃないかな?」と思う質問でも、どんどんぶつけてみましょう。質問に対して様々な答えが返ってきます。そのときの反応も考慮しながら、自分自身について整理していきましょう。少しずつ、自分の進むべき道が定まっていくはずです。また、ある人の意見を真に受けすぎないことも大事です。いろんな声が入ってくると思いますが、自分の軸をブラさずに客観的にとらえるほうがいいと思います。

エイチームで、新しい仲間を募集しています。
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みなさんの挑戦をお待ちしております!

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