コラム

2019/12/18

【内定者インタビュー/エンジニア】自己分析で見えてきた自身の就職の軸は「教える×教わる関係性と風通しの良い環境」

【内定者インタビュー/エンジニア】自己分析で見えてきた自身の就職の軸は「教える×教わる関係性と風通しの良い環境」

2020年卒の内定者をインタビューする本シリーズ。前回のデザイナーのインタビューに続き、今回はエンジニアで入社予定のR.Tさんにお話を聞きました。数々のハッカソンへの参加や、中高生向けプログラミングスクールのメンター講師を務めるなど積極的に課外活動に取り組んでいます。成長意欲が高く、知識の吸収に貪欲な彼がなぜエイチームを選んだのか、その理由を聞いてみました。

プロフィール:2020年卒 エンジニア 内定者 R.T さん

大阪府立大学大学院 工学研究科で並列分散処理研究室に所属。CUDAプログラミングを利用して並列化を行い、計算時間を短縮する研究を行う。中高生向けにIT・プログラミングを指導するスクールでメンター講師を務め、今年で6年目になる。さらにハッカソンなどにも出場し、アプリやサービスなどを制作している。

プログラミングとの出合いと鍛錬の時代

プログラミングに興味を持ったきっかけはドラマ

プログラミングに興味を持ったきっかけは、ドラマ「BLOODY MONDAY(ブラッディ・マンデイ)」なんです。この物語は、日本の天才ハッカーである高校生がハッキング能力を駆使しながら日本の治安機関と協力してテロ集団に立ち向かう話で、「プログラマーってかっこいい!」と思ったのがきっかけです(笑)

大学のプログラミング講義が待てずスクールを受講

大学に進学するも、楽しみだったプログラミングのクラスは後期の講義でした。そのため、現在も講師を務めているプログラミングスクールの大学生メンター研修に応募し、参加しました。研修内容は、中高生にプログラミングを指導することを前提とした内容だったため、プログラミング初心者の当時の自分にとっては、非常に難易度が高く、苦労したことを覚えています。

メンター講師の経験によって高まる教育分野への興味・関心

元々、塾講師の経験もあったことから、プログラミングのメンター講師を務めるうちに、教育分野への興味や関心が高まりました。どのように指導すれば相手に伝わるのか。解答や解き方を直接教えるのではなく、課題を与えたり解決までの道筋を示唆したりと、自走させる学習方法を考えるのがとても楽しかったです。そして、担当した中高生や後輩の大学生メンターが着実に成長していく様子が見られたのは非常にうれしかったですね。

就職活動を行う軸を見つけたモチベーション診断

モチベーション診断で見えた自分の本当にやりたいこと

就職活動初期は、ずっと教育分野への意識が強く、他の業界への関心はあまりありませんでした。ただ、とある企業の人事の方に進められて、モチベーション診断による自己分析をしたんです。そうすると、自分は「教育そのもの」に興味があるというより、「“教える×教わる”関係性」を重要視しているとわかってきました。この関係性は、教育分野における先生と生徒の関係だけではなく、職場の仲間や上司・部下、先輩・後輩などの関係でも成り得る関係性であると気づきました。そこではじめて、自分が就職活動において最も重要視する軸は、「教える×教わる関係性と、その関係性を実現できる風通しの良い環境」だと認識しました。

最終的に就職活動で意識した3軸

モチベーション診断を通じて気づいた「①“教える×教わる”関係性と風通しの良い環境、②優秀なエンジニアがいる環境、③様々な職種が周りにいる環境」の3つの軸を重視して就職活動を行いました。事業の分野や領域だけではなく、その会社の文化や社風、職場環境を意識的に情報収集するようにしました。

成長できる環境と多様なエンジニア

多様な事業と多様なエンジニア

エイチームの第一印象は「いろんなエンジニアが活躍しているなぁ」と感じました。熱量がものすごく高いエンジニアや冷静かつクールでイケメンの若手エンジニアなど…。さらに、ビジネス領域を限定せずに様々な事業を展開していること、新規事業案コンテスト「A+(エープラス)」などの機会があり、たくさんのチャンスがあることが魅力でしたね。

徹底的に鍛えられた思考力

エンジニアのインターンシップでは、課題解決に必要な思考力を指導してもらいました。1つの物事に対して、多角的に掘り下げていく体験はとてもよい経験になりました。

エイチームに決めた理由

様々な領域の事業に関われること、インターンや面談を通じて魅力的な先輩エンジニアが多数在籍していること、さらに、職種を問わず、エンジニア・デザイナー・ビジネスプロフェッショナルなどの職種が一体感を持って事業を推進する体制などが魅力的で、エイチームへの入社を決意しました。加えて、就職活動の軸である「“教える×教わる”関係性と風通しの良い環境」においても、風通しの良い社風、物事を他責ではなく自責で考える文化などが、自分にマッチしている会社だとはっきりと思えたことが決め手です。

逃げずに自分と向き合うことで見えてくる仕事観

エイチームの文化・社風を感じた出来事

現在、エイチームフィナジーで内定者アルバイトとして働いています。働き始めてから驚いたことが3つあります。

まず、上司や先輩との距離の近さです。「1on1」と呼ばれる個別面談を週1回の頻度でメンター社員と実施します。デスクでの作業中にはなかなか話すことができない悩みや相談事を話します。お互いに腹を割って話しますので、相互理解が進んで良い信頼関係を築けていると思います。

次に、会議での議論の質の高さです。アルバイトでも事業部ミーティングに参加させてもらっていますが、課題解決のため一人ひとりが当事者意識をもって議論に参加します。その熱量や真剣な姿勢に「かっこいい!」って思いました(笑)

そして最後に職能の壁がないこと。お互いコミュニケーションを大切にして働いている様子が伺えました。

就活活動の秘訣は、本当の自分を正しく理解すること

自分自身の就職活動を振り返ると、活動初期の段階から教育分野に強くこだわりすぎていたと思います。自己分析によって、自分が最も大切にしている軸を見つけることで、ようやく就職活動のスタートラインに立ったような気がします。はじめから、狭い視野かつ主観で考えるのではなく、いろんな人の意見を聞きながら自分自身と向き合い、本質を見つけて言語化することが重要だと思います。

僕は少し遠回りをしながらも、自己分析によって本当にやりたいことが見つかって良かったです。そして、エイチームと出会いました。エイチームは、様々な異なる職種の方々と一緒に仕事ができ、得意分野を活かしながら不得意分野をカバーしてもらいながら成長できる環境があります。ぜひ、エイチームの選考にもトライしてもらいたいと思います。

エイチームで、新しい仲間を募集しています。
2021年卒向けエントリーを受付中。(詳細はこちら
みなさんの挑戦をお待ちしております!

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