コラム

2019/10/31

【社員インタビュー】逆境を乗り越える瞬間が最も意欲に燃える!ワクワク仕事を楽しむグラフィックデザイナーの話

【社員インタビュー】逆境を乗り越える瞬間が最も意欲に燃える!ワクワク仕事を楽しむグラフィックデザイナーの話

コンシューマゲーム業界から、ソーシャルゲーム業界へ転身したS.Kさん。もっと視野を広げ、新たな領域に挑戦したいと、エイチームへの入社を決めた。新規タイトルのグラフィックデザイン業務を担当する傍ら、時には複数のタイトルを掛け持ちするなどの活躍を見せる。「逆境を乗り越える瞬間が、一番楽しい」と語るS.Kさんにインタビューした。

エンターテイメント事業本部 グラフィックデザイナー S.Kさん

トライデントコンピュータ専門学校 CGスペシャリスト学科を卒業後、コンシューマゲームの制作会社へ就職。2Dデザインや3Dのキャラクターデザインなど幅広いデザイン業務を担当し、約6年間勤務。2017年1月、新たな環境を求めてエイチームへ入社。現在は、新規タイトルのグラフィック業務を担当している。

コンシューマゲーム制作会社時代と、エイチームへの入社のきっかけ

ゲーム制作を総合的に学んだ6年間

前職のコンシューマゲーム制作会社は、100名ほどの社員を抱える中堅のゲームメーカーで、良質な2Dグラフィックがゲーム業界でも定評のある会社でした。自社内にゲームプランナーやプログラマー、グラフィックデザイナーなどゲーム制作に関わる全職能機能が備わっていたため、企画から完成まで一貫してゲーム制作に携わることができました。

「もっと外を見てみたい」という気持ちが強まる

仕事内容には不満もなく、楽しく仕事をしていました。一緒に働いた仲間も大好きです。ですが「他の会社はどんな環境だろうか」「どのようなゲーム制作プロセスなのか」と強く関心を持つようになりました。カンファレンスや勉強会などに出席して情報収集をするも、「実際の現場はどうなのだろうか、もっと他の会社も見てみたい」その思いが強まるようになりました。

エイチームとの出会いは学生時代の同級生

転職の決定打に欠ける中、きっかけを作ってくれたのはエイチームでグラフィックデザイナーとして働く友人でした。彼女は学生時代の同級生です。卒業後は定期的に会い、お互いの近況報告や仕事の話などをしていました。エイチームで楽しそうに働く姿が印象的で、その様子を通じて興味を持ちだしました。

新しい環境で力を試したい

友人の紹介で、定期的に行われるエイチームの採用イベントに参加しました。採用イベントと言っても座談会で、とてもカジュアルな雰囲気で打ち解けて話ができました。ゲーム制作の進め方やグラフィックの話、好きなゲームの話など、とても楽しかったことを覚えています。「心機一転して、エイチームで新たな挑戦をしてみたい。自分の力を試したい!」そう思い、エイチームへの入社を決意しました。

ソーシャルゲーム業界への転身で発見した新たな気づき

初めてのソーシャルゲーム制作

転職して初めて、コンシューマゲームとソーシャルゲームの違いを実体験しました。コンシューマゲームはじっくり時間をかけて1つのソフトを作ります。一方でソーシャルゲームの制作は、時間軸が速く瞬発力がある。ゲーム内イベントなどの施策も、企画から実装までのスピードが速く、ユーザー様の反応もすぐに売上に反映されます。ユーザー様と向き合っている時間がとても長いと感じました。

売れるゲームをつくるということ

入社後しばらくは、ソーシャルゲームの売上の仕組みがよくわかっていませんでした。ですが、部門ミーティングに参加するうちに、売上を作るためには一定の法則があるとわかってきました。仕組みが理解できると、多くのユーザー様に楽しんでいただけるように、グラフィックデザイナーとして改善すべき点が見えてくる。売れるゲームとは、多くのユーザー様に継続して楽しんでいただけるもの、そう思えるようになってきました。

逆境がエネルギーに変わる!仕事が楽しい

新規タイトルの立ち上げ

新規タイトルの立ち上げに関わることがあります。ゼロからのゲームづくりは大変なことも多くて、プランナーやプログラマーと共に一丸となって制作します。時には職種の壁を越えて、お互いにカバーし合いながらできる業務をそれぞれ進めていきます。

ピンチ時が最も意欲が燃える

今振り返っても一番大変だった時期は、ゲームのリリース直前の佳境の時と、3タイトルを掛け持ちした時でした。けど、とても楽しかったですね。アドレナリンがたくさん出て、ちょっとした興奮状態。この限界を突破したら、自分自身が何段階もレベルアップできるような気がして。大変ですけど、高い目標ってワクワクしますよね。困難な状況を悲観するのではなく、どのようにしたらクリアできるか、そう考えていつも仕事しています。

当事者意識を高める情報開示するエイチームの企業文化

エイチームの情報共有文化に驚いた

エイチームでは、社内の情報共有に力を入れています。毎週月曜日に全社員が参加する「全体ミーティング」では、全社の売上・利益などの経営状況、各部門で運営するサービスの取り組みやノウハウ・事例などを共有しています。所属組織を越えて、違う部門の情報をしっかり共有し合う、情報共有文化にとても驚きました。前職では、隣の部署が何をやっているかなどは知りませんでした。全社の一体感はエイチームならではだと感じました。

未来を見据えるための情報共有

部門ミーティングや毎日の定例朝会では、事業部長より事業の方針や戦略、またゲーム業界を取り巻く環境や市場の変化など、幅広い情報が共有されます。この情報共有は、未来を見据える重要なメッセージだと捉えています。ゲーム制作に携わる私たち一人ひとりが、高い当事者意識を持ち、将来に向けてしっかり考えて行動することが大切なんだと思います。そして、私たちは指示を待つだけではなく、自ら主体的に働きかけることを会社から求められているんだと考えています。

変化を柔軟に受け入れ、成長の起爆剤となる人がエイチームには必要

「Want」を肯定し、応援してくれる

エイチームの社員のみなさんは、優しく良い人が多いと思います。例えば、相手の「やりたい」を否定せず、全力で応援してくれます。真剣に相談に乗ってくれますし、お互いに補い合いながら建設的な意見交換をし、できる方法を一緒に考えてくれます。だからこそ、安心して挑戦できる環境があるんだと思います。

求められる要素は芸術性ではなく、ユーザー視点

グラフィックデザイナーの仕事とは、単にグラフィックやイラストをつくるだけではありません。自分の意思などを主張する自己表現としての芸術性を伝えるのではなく、ユーザー様が求めるニーズや嗜好性を理解・想像し、それを「絵」で再現することが大切だと思っています。企画の意図を理解した上で、ユーザー様が求めるものを提供し続けていきます。

日々の成長と変化をワクワク楽しむ

ゲーム業界の市場は目まぐるしく変化します。トレンドやユーザーニーズは変わり続けますし、デバイスなどの移り変わりによってつくるものが変わっていきます。環境の変化にストレスを感じず、変化を楽しみながら乗り越えられる方は、日々成長を実感しながら楽しみながら働けると思います。

エイチームでは、新しい仲間を募集しています。
グラフィックデザイナーは全国(東京・大阪・名古屋・福岡)で大募集中。
詳細はこちらをご覧ください。

※グラフィックデザイナー:
2Dグラフィックデザイナー・3DCGデザイナー・UI/UXデザイナー・アートディレクター

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