コラム

2019/01/21

【社員インタビュー】シニアエンジニアに聞いたエイチームのゲーム開発と働く魅力

【社員インタビュー】シニアエンジニアに聞いたエイチームのゲーム開発と働く魅力

エイチームはこれまでに数多くのゲームタイトルをリリースし、現在はグローバルでたくさんのユーザー様にプレイしていただいています。今回お話してもらったのは、これまでに数々の新規タイトルに携わり、現在はシニアエンジニアとしてゲーム開発エンジニアたちをリードするY.Sさんです。エイチームへの入社の動機や入社後の仕事、今後の目標などについてお話いただきました。

■Y.Sさん
株式会社エイチーム エンターテインメント事業本部所属。プログラミングの研究員、業務効率化を実現するシミュレーションモデルのエンジニアなどを経て、2008年にエイチームに入社。入社後は、さまざまなゲームアプリの新規開発に携わる。社内屈指の技術力を活かし、現在はシニアエンジニアとして活躍中。

エイチームに入社したキッカケを教えてください

昔からゲームが好きで、小学生や中学生の頃には自分でゲームを作ったこともありました。エンジニアの仕事を続ける中で、もともと好きだったゲームの世界にチャレンジしたいと思うようになったんです。

私が入社したのは10年前ですが、その当時からエイチームには勢いがありましたね。入社前に社内見学をさせてもらったんですけど、大きなビルに入った洗練されたオフィスで、それだけで成長感が伝わってきました。自分もこの会社の一員となり、一緒にさらなる成長を目指したいと強く思ったことを覚えています。

入社してからどんな仕事を担当してきましたか?

入社してわずか一週間後のことです。当時、ドイツのエンジニアが期間限定でエイチームに勤務していました。彼が、当時のエイチームはまだ手がけたことがなかったiPhone向けゲームの開発を行っていたんです。しかし、リリースまであと2ヵ月と迫ったところで帰国してしまったんですね。それを引き継いだのが、入社間もない私でした。無事にリリースすることができたのですが、そのタイトルはエイチームが初めて世に出したスマホ向けゲームとなりました。

その後は、さまざまな新規タイトルの開発に携わっています。月額制のフィーチャーフォン向けゲームアプリに始まり、フィーチャーフォン向けのソーシャルゲーム、そして現在もリリースが続くスマホ向けのゲームアプリと、技術の進化とともに携わる領域も広がっていきました。

現在の担当業務を教えてください

新規タイトルの開発業務の他、シニアエンジニアとして、組織体制の強化にも取り組んでいます。具体的には、エンジニアの採用業務、社内エンジニア向け勉強会の企画、新システムの導入等の開発環境づくりなど。また、プロジェクト間の連携強化を目的に各プロジェクトから技術的トピックスを吸い上げて全体に共有するなど、技術力の底上げにつながる取り組みも実施しています。

入社して一番嬉しかったことは?

いくつかありますが、真っ先に思い出すのが会社から表彰されたときのこと。フィーチャーフォン向けソーシャルゲームに関する開発技術が評価されたんです。社長から直々に評価の言葉をもらえたときは嬉しさが倍増しました(笑)。

開発に携わったスマホ向けゲームが世界的にヒットしたときも表彰されました。北米でトップセールスを記録するなど、エイチームにとって初めての世界的ヒット作。私個人ではなくプロジェクトチームとしての表彰だったのですが、あのときも本当に嬉しかったですね。

エイチームのエンジニアならではのやりがいを教えてください

やはり、エンジニアもゲーム制作に参加できるところでしょう。ゲームのコンセプト・世界観はプランナーが決めますが、そこを基点としてエンジニアやデザイナーなどプロジェクトチームのメンバー全員が、自分のアイデアを発信しながらゲームづくりを行っていくんです。自分の担当領域にとどまらず、一人のゲーム制作者として開発を進められる点は大きなやりがいだと思います。

とはいえ、エンジニア目線だけのアイデアではいけません。プランナーの考えたコンセプトが「軸」ですので、その「軸」に則ったアイデアを発信することが大切です。プランナーの打ち出した世界観を、技術力を発揮して100%の再現を目指すこと、そしてそれをユーザーの方にお伝えすることが、私たちゲーム開発エンジニアの役割だと考えています。

今後の目標は?

エイチームでエンジニアとなって10年以上が経ちますが、まだまだ技術を磨いていきたいと思っています。ゲーム開発の技術は、尚も進化を続けています。特に海外のエンジニアの技術の高さには恐怖を感じますね。

しかし、この恐怖を感じられるかどうかが、エンジニアの成長にとって大きなポイントだと思っています。何も感じることができなければ、何事もなく過ぎてしまいます。恐怖を感じるからこそ、負けたくないとも思える。「超えていこう」という意志も生まれるんです。恐怖に感じる技術でも、じっくり分析してみると「超えられる」と実感できる瞬間があります。そうなれば、あとはチャレンジあるのみ。そうしたチャレンジを繰り返すことで、技術に磨きがかかっていくんです。

どんな人と一緒に働きたいですか?

エイチームのことを好きになってくれる人。別の言い方をすれば、エイチームの経営理念に共感してくれる人です。

また、感情的にならずにロジカルに物事を考え、進められる人が理想です。例えば、コミュニケーションを取る際にもロジカルな思考は必要。仕事を進めていく上で、感情や想いをぶつけるのではなく、数値データなどの根拠をもとにした会話や提案が必要なシーンも多いです。

それでは最後に求職者の方へメッセージを

エイチームは東証一部上場企業であり、ゲームやWebサービスなど様々なビジネスを展開しながら、事業領域を拡大し続けています。しかし、創業からのベンチャースピリッツは今でも衰えていません。これからも、どんどん挑戦していきます。私たちと一緒にチャレンジがしたい方、諦めずに成果を出し続けられる方、ぜひともエイチームにお越しください。

エイチーム、新しい仲間を募集しています。
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