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老後資金・年金投稿 2022-12-12更新 2022-12-12

老後の資金不足が不安

回答数回答数 2
いいね数いいね 0

男性33未婚/子供なし

年収:300万円

貯金・資産:50万円

相談内容:老後資金の見直し・シミュレーション

老後のお金を早く貯めるにはどうすれば良いか? 良い方法があれば教えてほしい

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回答一覧

  • 竹内 美土璃のプロフィール画像

    竹内美土璃

    ファイナンシャルプランナー

    株式会社さくら総合オフィス

    ちょっぴいさん、33歳にして老後のお金の備えができるなんて、素晴らしいですね。 確かに、「老後は100%やってくる現実」なので、早めの対策は正解です。 ご質問の老後のお金を貯めるための最良の方法についてお答えします。 それは、国の制度である「iDeCo」を使った資産形成です。 iDeCoとは、自分の手で、自分の豊かな未来を作っていくための 、国の優遇された制度(税制優遇がある)を使った、効率的なお金の育て方です。 ここでいう税制優遇は、入り口、途中、出口の3つもあるんです。 まず入口の税制優遇は、積み立てた掛金分の住民税、所得税が減額されます。 ちょっぴいさんの年収から考えると、所得税が5%、住民税が10%削減されます。 途中の利益は、入り口で積み立てた掛金を運用した時に出る運用益にかかる20.315%の税金がかかりません。 出口では、一時金で受け取る場合退職所得控除というとても大きな控除枠が使え、例えば毎月2万円程度30年iDeCoで貯蓄した場合、ほとんど税金がかからずに受け取ることができます。年金で受け取る場合でも、年金等控除控除枠が使えます。 ただし、デメリットもあります。一度始めたら止められません。 逆を考えると、確実に老後のお金を貯めることができるからメリットかもしれませんね。

  • 生川 奈美子のプロフィール画像

    生川奈美子

    ファイナンシャルプランナー

    株式会社アスト

    老後資金に限らず、目標額を早く貯めたいというのであれば、お金を「増やす」ことです。 お金を貯める方法として、預貯金などで「貯める」ほかに、増やすことを重視した「投資」があります。 たとえば、老後資金として2000万準備したいとして、毎月5万円ずつ貯めるとします。積立定期預金など0.002%の金利だと、2000万貯まるまで約33年かかります。 投資信託の平均利回りは3~11%が相場とされていますので、仮に平均利回り5%とすると、2000万貯まるまで約20年ということになり、13年も早く貯まります。 ただし投資には絶対というものがなく、かつてのリーマンショックの時のような金融危機が起こると資産が減ってしまうということもあるかもしれません。 短期的にみれば大変なことかもしれませんが、老後資金のように長期の運用であれば、その値動きはあまり影響しません。投資は老後資金のようなすぐに使う目的ではない長期運用に向いています。 また、iDeCo(イデコ)やNISA(ニーサ)は、分配金・譲渡益にかかる税金が非課税です。早く目標額に到達できるかもしれないので、利用してみるのもいいかもしれません。

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