コラム

2020/09/04

【社員インタビュー】入社2年目で「ハナユメ」のマスプロモーション担当へ。困難への挑戦は成長のチャンス!

【社員インタビュー】入社2年目で「ハナユメ」のマスプロモーション担当へ。困難への挑戦は成長のチャンス!

入社2年目で「ハナユメ」のマスプロモーション担当としてブランド戦略グループに異動したM.Nさん。サービスのクリエイティブを刷新するプロジェクトが始まるなど、今までにない経験や知識、スキルが求められるように。「困難への挑戦は成長のチャンス」だと語るM.Nさんにお話を聞きました。

プロフィール エイチームブライズ 経営企画部ブランド戦略グループ M.Nさん

岩手県出身、大学進学のため上京し、明治大学経営学部経営学科を卒業。専攻はグローバルマーケティング。2018年にエイチームへ新卒で入社し、結婚式場情報サイト「ハナユメ」を運営するエイチームブライズに配属。ディスプレイ広告などのWeb広告を運用し、現在はブランド戦略グループで「ハナユメ」のブランド構築やテレビCM、交通広告などのマスプロモーション戦略を担当。

憧れの広告業界ではなく「人のよさ」に惹かれてエイチームへ

就活当初は広告業界を希望

学生時代にマーケティングの勉強をしていたことから、広告代理店などの広告業界に絞って就職活動をしていました。子供のころから絵や音楽など、表現することが好きだったので、クリエイティブな仕事がしたいと考えていました。

大学3年生のころ、学生のうちからクリエイティブなスキルを身につけたほうが良いと思い、「Web Camp」というWebデザインのスキルを学べるスクールを受講しました。エイチームはそのスクールの主催企業でした。

「良い!」と思った直感を信じてエイチームへ

広告業界が第一志望だったものの、スクールを通して少しずつエイチームに魅力を感じはじめていました。エイチームのテレビCMなども印象的だったので、選考に進んでみることに。

新卒入社3年目でマネージャーやサービス責任者を任せられるなど若手が活躍していること、手を挙げればアイデアを出せたり挑戦の機会がたくさんあること、そして「お互いを認め合う文化」を体現する「良いひと」が多いことを知り、どんどんエイチームに惹かれていきました。

広告業界での仕事は、ずっと昔からやりたいことだったので、正直悩みました。けど、自分が直感的に「良い」と思った選択をしないと後悔する気がしたんです。なので、エイチームへの入社を決めました。

「ハナユメ」のブランドを担うマスプロモーション担当に

入社2年目にWeb広告担当からマスプロモーション担当へ

「ハナユメ」を運営するエイチームブライズに配属され、最初はディスプレイ広告などのWeb広告の運用を行っていました。2年目からは、マスプロモーション担当として経営企画部ブランド戦略グループに異動しました。

マスプロモーションとは、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌や交通広告などを通じて、一般大衆を対象に大量プロモーションを行う手法のことです。Web広告と違い、一度に多くの人へ情報発信できるので、影響力が大きいプロモーション施策です。そのため、扱う予算金額もとても大きいです。

私がブランド戦略グループに異動して1ヵ月後に、長年「ハナユメ」のプロモーション戦略・設計を担っていたベテラン社員達が産休・育休に入ることが決まっていました。その方々はマスプロモーションのスペシャリストなので、学びたいことはたくさんありました。Webマーケティングの経験は1年あるものの、マス領域は初めてです。不安でいっぱいでした。

サービスの新クリエイティブ制作が始まった

異動して間もなく、サービスのクリエイティブを刷新するプロジェクトが始まりました。ブランドイメージを刷新し、CM起用タレントの変更、タグラインやメッセージの変更などを行うプロジェクトです。

そもそも「マス広告とは何?」という段階だったため、プロジェクトがどのように進行していくのか、自分の役割は何か、そして具体的にどのような実務が必要なのか。はじめはあまりイメージがつきませんでした。

困難への挑戦は自己成長の最大のチャンス

知識・経験・スキル、全てにおいて全然足りていない

少しずつ業務に慣れていくにつれて、自分の知識・経験・スキル、全てにおいて全然足りていないことに気づいていきました。

サービスのブランド全般に関わるプロジェクトなので、参加する会議のほとんどに経営陣がずらりと出席。事業戦略や方針、その上でプロモーション戦略をどう組み立てていくべきか。そうした議論に私はほとんど参加することができませんでした。自分の役割であるマスプロモーション領域も、まだまだ知識や経験が浅い。頼みの綱であるベテラン社員は産休へ…。

そしてこのプロジェクトは、クリエイティブを担当するチームなど他部門とのコミュニケーションが多いのですが、クリエイティブやデザインの理解も浅く、スムーズに進行できないことも。とにかく、自分の力不足が情けなく、悔しかったです。

悩みや課題は「紙」に書き出して整理する

しかし、悩んで落ち込んでいる時間はありません。プロジェクトは「待った」なしです。まず、マスプロモーション担当者として自分がしなければいけない役割や目標を改めて再認識すると共に、自分の不安や迷い、課題をすべて紙に書き出しました。そして、不安の解消や課題解決のために行うべき行動を定めて取り組みました。

また、ファクトの整理と抽出、課題設定、解決方法などは、大型のプロジェクトを経験している先輩に相談し、客観的な意見やアドバイスをもらうようにしました。そして、知識不足など自己解決できる課題と、経営視点の醸成やコミュニケーション不足など自己解決できない課題に分け、常にスキルや専門知識の勉強に励みつつ、周りの人たちに協力を仰ぎながら、一つひとつ課題と向き合っていきました。

自ら学びに行く姿勢が大切

社内外問わずいろんな人たちとのコミュニケーションを大切にしました。自分で調べて考えられることには限界があります。

社内では、積極的にマスプロモーション戦略を展開している「引越し侍」のマス担当の方にいろいろ教えてもらいました。取引先である広告代理店のプランナーの方にも、ブランディングやマスマーケティング、プロジェクトの基本的な動かし方などを指導してもらったり、「ハナユメ」のブランド戦略やプロモーション戦略など、幅広いことを相談させてもらいました。

そのプランナーの方は後に「わたしが育てた!」と仰っていたらしく、それくらい密なコミュニケーションでした(笑)

その他にも、クリエイティブを担当するデザイナーや事業戦略を考える経営企画の方など、本当に多くの人たちに助けてもらいながら、仕事を進めていきました。

新たな挑戦と困難を乗り越える経験が成長につながる

新たな挑戦は確実に自分自身を成長させます。反対に、挑戦しなければ成長の機会すらありません。常に新しい挑戦ができる環境にあえて身を置くことも大切だと思います。困難な状況の時は常に「できる方法を前向きに考えよう」を合言葉にしていました。

マスプロモーションという新しい役割を担うことは、ひとりの担当者でありながらも「事業・サービス全体を成長させるためにはどうしたらいいのか」と真剣に考えるきっかけになりました。

事業の理解はもちろん、その戦略の背景や目的、どのように事業や組織を動かしていくのか。ただ言われた業務をこなすのではなく、事業の全体像を理解した上で仕事に向き合えるため、高い視座を得ることができ、学びが多く、勉強になりました。

挑戦の機会を自らつかむことが成長につながる

挑戦の意思とやりきる気持ちが大切

何事にも挑戦する意思を持つことが大事ですが、挑戦したからにはやりきらなければいけません。そして、常に挑戦する姿勢がないと、そもそも「困難」に遭遇することもありません。

ひとりでは解決できないような困難でも、ピンチをチャンスだと捉えられるマインドがあれば乗り越えられると思います。むしろ、そうした考えを持っている人は、困難に挑戦することを楽しんでいるような気もします。

諦めなければ、道はひらけるはず

Web広告運用担当からマスプロモーション担当へ、そして新たなプロジェクトの発足など、入社3年目にして様々な経験をさせてもらいました。

解決が難しい困難に遭遇しても、決して諦めないでください。困難を乗り越える過程で新たに見えてくることはたくさんあります。困難なくして継続的な成長はないと思います。

挑戦する機会を自らつかみにいけば、新たな困難に遭遇することでしょう。それは成長へのチャンスです。成功することばかりではありませんが、困難を悲観せず、失敗を恐れず、「どうしたらできるのか」という考え方で取り組むことを意識しています。そして何事も絶対に諦めないと心に決めています!

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