コラム

2020/07/21

【Webエンジニア対談】様々な技術分野のプロフェッショナルが集結し、ビジネスの課題を解決する集団!

【Webエンジニア対談】様々な技術分野のプロフェッショナルが集結し、ビジネスの課題を解決する集団!

『ハナユメ』『引越し侍』などライフスタイルに密着したWebサービスを運営するエイチームでは、多くのエンジニアたちが活躍しています。中途入社して気づいた、エイチームのエンジニアやエンジニア組織の強みや特徴について、3名のエンジニアにお話を聞きました。

N.Oさん エイチームフィナジー テクニカルソリューション部 部長

レンタルサーバやクラウドサービスなどを扱うベンダー企業に14年間勤務した後、2018年1月にエイチームライフスタイルへ中途入社。金融関連サービスのWebサイト開発・運用に従事。同年10月にはヘルスケア事業にも携わる。2019年5月にエイチームフィナジーの設立に伴い異動し、現在は技術領域を管轄するテクニカルソリューション部の部長を務めている。

H.Yさん エイチームブライズ 技術開発部 マネージャー

ポータル・検索サイトを運営する大手IT企業に新卒入社し、サービス責任者として戦略策定やPM、フロントエンド開発に従事。2018年にWebサービス企業でオフショア開発におけるブリッジエンジニアとして主に社内外との調整・折衝・交渉などを担当。2019年7月にエイチームブライズへ入社。技術開発部に所属し、結婚式場情報サイト『ハナユメ』の開発に従事しながら、マネージャーとしてメンバーマネジメントを行っている。

R.Bさん エイチームライフスタイル 自動車事業部 デザイン開発グループ マネージャー

Slerや制作会社、ゲーム会社を経て2017年6月にエイチームライフスタイルへ中途入社。Slerでは公共系のシステム開発やERP(統合基幹業務システム)導入プロジェクト、制作会社では自社ECサイト開発や受託Webシステム開発、制作進行管理、自社企画のゲームアプリ開発や配信などに従事。前職であるゲーム会社では、ソーシャルゲームの新規タイトルの開発や既存タイトルの運営を行っていた。エイチームライフスタイルへ入社後は、エンジニア職能組織や事業部制など組織編成に応じて複数サービスの開発を同時に担当しながら、メンバーマネジメントも行う。

エイチームへの入社の理由やきっかけを教えて下さい

N.O:
前職で大規模なプロジェクトが一段落したタイミングだったのと、年齢・経験的に転職を考えていたところ、偶然にもエイチームの人事より採用イベントの案内をもらったのがきっかけです。事業や職能間など組織の壁がなく、フラットで風通しの良い社風・文化だと面接を通して感じました。そしてそれはまさしく、自身が理想としている会社・組織であると実感し、入社を決めました。入社当初はエイチームライフスタイルに所属、2019年5月にエイチームフィナジーの設立に伴って転籍しました。エイチームフィナジーの社名の由来は、「Finance + Synergy + Technology =“ Finergy “」で、“IT×金融”における専門性を強化しつつ、エイチームグループの事業とのシナジーの創出を目指すという意味が込められています。新社名の検討では社員みんなで意見を出し合い、なんと、私の案が採用されたんです。人生において、自分が考えた案が社名として採用されるというのはとても嬉しいですね!

H.Y:
前々職のポータル・検索サイトを運営するIT企業では、東京本社で働いていました。サービスの責任者を任せていただいていましたが、プライベート上の事情があり名古屋へ移住し、前職を経てエイチームブライズへ入社しました。入社して約1年が経ちましたが、まだ自身で納得できるほどの成果は出せていません。現在は、新旧サービスの統合や「ハナユメ」のシステムリプレイスなどの大きな案件に携わっています。今までの経験を活かしながら、よい結果に繋げられるように、自分がやれることはすべてやっていきたいですね。

R.B:
私はエイチームへ入社する前は5社の企業に在籍していて、Slerや受託会社、ゲーム会社などいろんなシステム開発の経験をしてきました。特に前職のゲーム会社は、ソーシャルゲーム専業だったため、次の仕事では、B2Cかつ様々なビジネスに参画したいと考えていました。ひとりの「開発者」ではなく、ビジネスをつくり、サービスを成長させていく仕事をしたい、そう思っていました。エイチームに魅力を感じたところは、部署間や職能間の壁がなく、お互いに協力し合う開発体制のため、みんな同じ目線で事業を伸ばしていけるところです。また、領域の異なるたくさんの事業を成長に導いてきた実績やノウハウから、新しい事業創出が活発であると感じました。

エイチームってどんな会社ですか?教えてください

N.O:
“Ateam People”の1つである「お互いを認め合える」ことに共感し、体現している社員が多いと感じます。この言葉には、自分の弱みを自覚して、相手の強いところを受けいれる。相手を必要とすることで、相手からも必要とされる。このように、お互いにカバーし合いながら、“みんなで”助け合い、協力し合いながら成長していくという意味が込められています。普段の仕事で、こうしたことが自然とできているのがエイチームの人たちだと思います。そのため、建設的にアイデアを出し合い、良いサービスをつくるためにお互い切磋琢磨できるんです。こうした企業文化が新しいサービスの創出につながると思っています。

H.Y:
グループ全体で1,000名を超す規模でありながら、経営や会社の情報がとてもオープンであること、事業部間や職能間のコミュニケーションが活発なところが、エイチームの特徴だと思います。毎週月曜日に全社員が参加する「全体ミーティング」や各事業部のミーティングでは、全社の売上・利益や経営状況などを全社員に共有します。入社した当時は、「そんな経営に関わる情報までオープンなのか」と驚いたほどです。会社や事業の経営について、自分なりに真剣に考える機会も多くなりますので、自分たちのサービスをどう成長させていきたいのか、高い当事者意識を持って働くことができます。また、事業部間や職能間の成功事例やナレッジの共有も頻繁に行われますので、いろんな人たちと関わりながら働ける環境ですね。

R.B:
私がエイチームに入社して最初に感じたことは「良い人たちが多い」ということです。相手に優しく、思いやれる人ばかり。決して相手を否定するような発言はしない。そして、「素直な人が多い」とも感じました。過去の成功だけではなく、失敗の経験も学びにして、成長の糧にすること。何か問題が起きても、他責にせず、どうしたらできるのかを前向きに考える姿勢など。またエイチームは職種間や事業部間の連携が多いのですが、一人ひとりが相手に対し敬意を持って接している。自分らしく、安心して働けるところがいいですね。

エイチームのエンジニアやエンジニア組織で自慢できることを教えてください

N.O:
技術的なところですが、各事業それぞれでいろんな技術を採用しているので、他部署のエンジニアとの交流がとにかく楽しいことですね。私が主に見ている金融関連サービスは、プログラミング言語はRuby、フレームワークはRuby on Railsを採用しています。ですが、他のサービスはPHPやGo言語など違う技術を使うところもあります。私は技術の基礎的な部分には共通点が多いと思っています。言語の仕組みや構造は思いのほか似ているものです。そのため、採用する技術は違えど、事業部間の共有や相談は活発に行われます。違うアーキテクチャでなくても、フロントエンド開発はReactやVueと違ったりします。各事業・サービスでそれぞれの技術の特性の上、エンジニア同士の相互にコミュニケーションが図れるので、技術的な話題に事欠かないですね。

H.Y:
エンジニア同士の横のつながりが強く、部署が違ってもいろいろ相談ができるところですね。エイチームは様々な事業を運営しているので、サービスの数も多いです。採用する技術はサービスに応じて柔軟に変えているところもあるので、自組織にはない技術的なノウハウや取り組みを、違う部署のエンジニアに聞くこともできます。また定期的に社内で技術勉強会を開催しているので、様々なサービスの開発事例やナレッジを通して、自身の技術研鑽にもつながると思います。

R.B:
エイチームには、様々な分野のスペシャリストがいます。AWSやGCP(クラウド技術)や、React(フロント開発)など分野は様々です。さらに、技術だけではなく、「技術×マーケティング」など、技術にさらなる専門性を掛け合わせたハイブリット型のスペシャリストもいます。特にエイチームのライフスタイルサポート事業は、デジタルマーケティングのノウハウを強みとしているため、エンジニアであってもマーケティングの知識に詳しい人が多い気がします。このように、それぞれが自身の得意領域の伸ばしながら専門性を身に付け、横のつながりによって、お互いを高め合っていく。常に緊張感ある環境に身を置いていますので、自然と背筋が伸びますね。

読んでいる方にメッセージを!

N.O:
どのように成長したいか、それを決めるのは自分自身です。AIに詳しいエンジニアもいればインフラに詳しいエンジニアもいる。エイチームには多様な事業やサービス、様々な技術を有するエンジニアなど、学びの機会は多いはず。自分から積極的に学ぶ意欲があれば、必ず成長できると思います。

H.Y:
会社の規模として1,000名を超えますが、展開サービスが多岐に渡ることもあって、各事業・各サービスは十数名の規模で運営しています。そのため一人ひとりの役割が事業の成長に与える影響も大きい。「大きな組織の1人」ではなく、事業を成長させる役割を担っているという意識が大切です。そのため新しい考えや学びを得る機会も多いはず。その人のキャリアに必要な武器を増やすことができると思います。

R.B:
ビジネスという正解がないものを作り続けています。オーダー通りのシステムをつくるという受け身の姿勢ではなく、「事業をどう成長させていくのか」を本気で考えるスタンスが求められます。私たちエンジニアは、IT技術のチカラで課題解決に臨みます。そして高い技術力は課題解決の幅を広げることに繋がるため、常に技術者としての自己研鑽は怠らない。ありがたくもエイチームは学び成長する機会に恵まれている会社だと思います。

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