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老後資金・年金投稿 2023-08-16更新 2023-08-29

手続きはしているけれど今後が不安。

回答数回答数 1
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男性54会社員既婚/子供なし

相談内容:国民年金・厚生年金・確定拠出年金

自営で仕事をしているのですが、当初は年金をしっかり納めていたのですが、事業もうまくいかず親の他界などで借金も多くなり、なかなか年金まで資金が回らず滞納するようになってしまいました。未納期間が続いたため、免除・猶予の手続きをすることにしたのですが、それでも経営状態は好転せず、コロナもあって免除・猶予の手続きを繰り返している状況です。年も年なので、今後どのようになっていくのか、どのようにしたらいいのか知りたいです。

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  • 伊藤 亮太のプロフィール画像

    伊藤亮太

    ファイナンシャルプランナー

    伊藤亮太FP事務所

    伊藤 亮太伊藤 亮太

    2023-08-19

    ファイナンシャルプランナーの伊藤亮太です。回答させていただきます。 ご相談者様の状況をもう少し詳しく知りたいです。これまで国民年金の掛金をいつまで、何年間納めてこられましたか?そして、これまでどの程度の期間、免除・猶予を行ってきましたでしょうか。 おそらくですが、少なくとも10年以上は納付・猶予・免除期間があったのではないかと思います。そのため、何かしらの年金を受け取ることは可能です。もし10年ないということでしたら、これから60歳になるまでの間、少なくとも猶予または免除を受ける必要があります。なお、猶予の場合には、掛金を10年以内に支払わないと年金には反映されません。免除の場合には、どの程度の免除かによって本来の国民年金額の1/4~1/2が支給されます。 国民年金を少しでも多く受け取りたいということでしたら、余裕のある時に猶予期間分の掛金を支払うことを検討しましょう。また、60歳以降65歳になるまでの間、任意加入ができますので、資金に余裕ができれば5年間追加で掛金を支払うことも可能です。 自営業の場合、なかなか収入も不安定で、目の前のことに必死になり、老後まで考えられない。しかしながら老後も目の前に迫ってきている。これが現実だと思います。預貯金等の詳細がわからないため、年金の部分のみの説明となってしまいますが、税金面での控除も考慮すると、今からでも払えるものは払い、もらえるようにすべきです。なお、国民年金のみの年金受け取りであれば、受取時にも税金はかからないと思います。参考にしてみてください。

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