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NISA投稿 2023-09-21更新 2023-10-05

NISAと新NISAは何が違うのでしょうか?

回答数回答数 1
いいね数いいね 0

女性35会社員未婚/子供なし

年収:300万円

貯金・資産:300万円

相談内容:NISAの運用相談

現在、NISAを運用中ですが、今後新NISAがスタートすると聞きます。 【質問】 1.新NISAと現NISAはどんな違いがありますか? 2.現在NISAを運用している人は、新NISAスタート時に何らか検討や対応が必要でしょうか?(これをしておかないと損!などありますか?)

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回答一覧

  • 伊藤 亮太のプロフィール画像

    伊藤亮太

    ファイナンシャルプランナー

    伊藤亮太FP事務所

    伊藤 亮太伊藤 亮太

    2023-10-05

    ファイナンシャルプランナーの伊藤亮太と申します。 回答させていただきます。 まず、新NISAと現NISAの違いについて。 大きな違いは、新NISAでは非課税枠が増加した点をあげることができます。これまでは一般NISA(年間非課税枠120万円)、つみたてNISA(年間非課税枠40万円)、どちらかしか利用できませんでしたが、2024年からはつみたて投資枠(年間非課税枠120万円)、成長投資枠(年間非課税枠240万円)の両方の側面から投資ができるようになります。合計で年360万円まで非課税枠が利用できるため、まとまった資金での運用も可能です。 もう一つ大きな違いは、非課税保有期間です。一般NISAでは5年間、つみたてNISAでは20年間という非課税保有期間があったため、その非課税保有期間が過ぎると、課税口座に移すか、再度非課税口座にて投資する(ロールオーバーする)必要がありました。2024年からの投資ではそうしたことも気にする必要なく、いつ売却しても非課税となります。 なお、2023年まではジュニアNISAという未成年者が利用できる非課税口座がありましたが、2024年以降は利用できません。18歳以上の成人のみ、新NISA制度は利用できます 現在NISAで運用している方は、同じ金融機関を継続される場合、意向確認があると思います。継続して利用する意向をしめせばあとはそのまま継続できると思います。現在のNISAで枠が余っている場合には、年内に目いっぱい利用しておく方が非課税面の恩恵は高く受けられるかもしれません。 なお、新NISAで運用できる投資信託は現在のNISAと多少異なりますので、ご自身の運用において同じ投資信託が活用できるかどうかは確認しておいた方が良いでしょう。

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