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住宅ローン投稿 2023-10-10更新 2023-10-21

ローンを見直すべきタイミングと金融機関選びのコツ

回答数回答数 1
いいね数いいね 0

女性48パート・アルバイト既婚/子供あり

貯金・資産:500万円

相談内容:借り換え

10年前にマンションを購入しその際に住宅ローンを変動金利で借り入れました。ローンの残存期間は約25年になっています。ローンの見直しを検討しています。ローンの見直しをするタイミングや良好な金融機関を見分けるコツなどについて相談したいです。

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回答一覧

  • 千日 太郎のプロフィール画像

    千日太郎

    公認会計士

    オフィス千日合同会社

    千日 太郎千日 太郎

    2023-10-21

    しのんさん、ご質問をありがとうございます。公認会計士の千日太郎です。住宅ローンの見直しは、残期間にわたって金利や返済条件が変わる可能性があるため、重要な決断ですね。 変動金利で借りた住宅ローンの見直しのタイミングとしては、①金利の変動を見越した見直し、②固定金利への方針転換、③収入が増減した場合の3つが想定されます。 ①金利変動を見越した見直しとしては、まさに今のように日銀による利上げリスクが高まっているタイミングです。金利が上昇する可能性があるときに固定金利に変更することで、将来の金利上昇リスクを軽減できます。 ②固定金利への方針転換としては、 変動金利から固定金利に変更する場合、金利が上昇する前に変更することで、将来の金利上昇に備えられます。最近は方針転換を考える人も増えているようです。 ③収入が増加した場合は繰り上げ返済を行って返済期間を短縮することも検討できます。逆に収入が減少した場合、返済期間の延長を交渉することが考えられます。ただし返済期間の延長には改めて金融機関の審査を受ける必要があります。 金融機関を見分けるコツとしては、複数の金融機関の金利を比較し、低金利の借り換え住宅ローンを提供しているか確認します。ただし、金利だけでなく、手数料や諸条件もよく確認することが大切です。 また、将来的な返済に関する柔軟性を持つ金融機関を選ぶと良いです。例えば、一時的な支払い猶予や追加返済の柔軟性があるか確認しましょう。 イーデスのランキングでは、こうした総合的な要素を加味したランキングを作成して公開していますので、ぜひ参考にしてください。 住宅ローンの見直しは慎重に行う必要があります。金融機関を変える場合は手数料もかかります。千日太郎が無料で公開している【AI住宅ローンシミュレーター】では、借り換え費用も加味して、メリットが出るかどうかを簡単に計算できるシミュレーターがありますので、これも利用してみてください。

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