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NISA投稿 2024-05-31更新 2024-06-09

積立投資信託の出口戦略について教えてほしい。

回答数回答数 1
いいね数いいね 0

男性29会社員既婚/子供あり

年収:1000万円

貯金・資産:1200万円

相談内容:NISAの運用相談

現在新NISAの積立投資信託をメインにして資産形成に努めています。 1億円を目指して、まずは積立NISAの限度額を積立て、その後も65歳まで継続して同額ずつ積立を行なう予定です。そこで、積立完了後の出口戦略についてお聞きしたいです。 65歳以降、年金と積立の切り崩しで生活していきたいのですが、どのように取り崩し、運用していけば良いでしょうか。物価高を見越した取り崩し額のルールや、株式から債券など他の低リスク商品への買い替えタイミングなど、積立完了後の戦略について教えて欲しいです。

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回答一覧

  • 井上 ヨウスケのプロフィール画像

    井上ヨウスケ

    ファイナンシャルプランナー

    井上FP事務所

    ご質問ありがとうございます。 将来の取り崩しについてのご相談ですね。 将来の資産配分などはrrrr45さんのリスク許容度によって、その時に考えていただく必要がありますが、おおよそリタイア時期の5〜10年ほど前から徐々にリスク資産を異なる資産に変えていくことで高齢期のポートフォリオを作るとよいと思います。 リスク資産を債券などに移し替えていくことも一つですし、リスク資産全体を債券多めのバランスファンドに移すことなどが考えられます。 バランスファンドを利用する際の利点としては、証券会社などが用意している定期売却サービスを設定しておくことで自身で売却することなく、自動的に売却(現金化)が可能です。 ご自身で資産配分を調整する場合、毎年売却によるリバランスの作業が発生します。元気なうちは問題ないと思いますが、高齢期は認知機能低下の問題などもあるため、個人的にはシステム化しておく方が安心できるかと思います。 取崩額のルールなどは、代表的なものとして4%ルールなどが挙げられますが、現時点ではあまり考えなくてもよいかと思います。rrrr45さんの場合、年収が高いため、年金額も多くなります。 仮に1億円の4%で取り崩すと400万円ですが、年金と合わせてそれほど必要ない場合は、必要以上に取り崩す必要もないかと思いますので、取崩額のルールなどはリタイア時期の10年前頃に考えて始めても差し支えないと思われます。 以上が回答となります。 ご参考になれば幸いです。

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