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住宅ローン投稿 2023-10-06更新 2023-10-16

ペアローンの借り換えについて

回答数回答数 1
いいね数いいね 0
解決解決

女性33パート・アルバイト既婚/子供あり

相談内容:借り換え

【背景】3年前に夫婦ペアローンでマンションを購入しました。 35年ローンでまだ6000万円以上ローン残高がありますが、子供の成長に伴い住み替えを検討しています。 【質問】利回りが高いマンションのため、今のマンションを貸しに出して、もう1つマンションを購入したいと思っています。 値段的に今の状態だとペアローンの必要がありそうなのですが、ペアローンを2回組むよりも、前のローンを借り換えで単独ローンにし、次のマンションも単独ローンにする…方がシンプルで良いのかな…と迷っております。どちらが良いか、それぞれのメリデメ含めてアドバイスいただけると嬉しいです。

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回答一覧

  • 千日 太郎のプロフィール画像

    千日太郎

    公認会計士

    オフィス千日合同会社

    この質問のベストアンサー
    千日 太郎千日 太郎

    2023-10-10

    ご相談をありがとうございます。まずペアローンと単独ローンのメリットデメリットを整理しておきましょう。 ペアローンでは夫婦で支払責任を共有するので、返済の負担が軽減され、二人の収入を合算することで、より高い物件も購入可能になるのがメリットです。 これに対してデメリットはペアローンの連帯保証責任ですね。もし一方が支払いを滞らせると、もう一方も影響を受けます。また離婚や関係の変化によるリスクも重要ですね。離婚すると元配偶者との関係は赤の他人よりも遠い存在となるため、離婚や別れた場合のローンの取り決めが問題となることがあります。 今のペアローンを維持する場合は、こうした将来の不測の事態を考慮しておく必要があります。離婚に備えた取り決めや配偶者の収入減少に備えて貯蓄することが重要になってきます。 これらのペアローンのリスクを回避するにはおっしゃるように単独ローンに借り換えるという方法も考えられます。ただし、当初の夫婦の収入がこの3年の間にあまり増えていない場合は、単独ローンでの借り換えに応じてくれる金融機関は少ないかもしれません。基本的に借り換えではもとの借り入れ条件を引き継ぐこととする金融機関が多いです。 また、賃貸に出す場合は住宅ローンではなく事業性ローンへ借り換えることを要求される可能性が高いと言えます。住宅ローンはあくまで住居として使用する建物の購入代金を融資するという建前になっているからです。 事業性ローンとなると、今の住宅ローン金利よりも高い金利になるため、今のマンションの利回りが事業性ローンの借入金利を上回らなければ赤字となってしまうのでその点注意が必要です。 今の借り入れを維持しつつさらに新しいマンションを住宅ローンで購入する場合は、一つの住宅ローンを維持するよりも難易度は高くなります。自身の収入と支出に基づいて慎重な資金計画を立てることが必要です。将来的なリスクを考慮し、適切な備えをすることがより大切になってくるでしょう。

    マフィンマフィン

    2023-10-16

    ありがとうございます!

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