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ふるさと納税投稿 2022-12-12更新 2022-12-12

住宅ローンとの併用について

回答数回答数 1
いいね数いいね 0
解決解決

男性36既婚/子供あり

年収:580万円

貯金・資産:800万円

相談内容:申請・控除等

住宅ローン控除があるので、ふるさと納税をしても無駄なのかな?と思って出来ていません。住宅ローン控除額がどれくらいであれば、ふるさと納税をするとお得になるのでしょうか。

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回答一覧

  • 八木 陽子のプロフィール画像

    八木陽子

    ファイナンシャルプランナー

    株式会社イー・カンパニー

    この質問のベストアンサー
    八木 陽子八木 陽子

    2022-12-12

    住宅ローン控除もふるさと納税も納税している金額からの控除になるため、納税額以上の控除を受けることはできず、控除しきれなくなるケースがありますが、併用できる方もいます。 確定申告が不要な方は、ぜひワンストップ特例制度を活用してみてください。5か所以内への寄付の場合に利用できるワンストップ特例制度は、住民税からのみの控除になります。 住宅ローン減税はまず所得税から控除し、控除しきれなかった分がある場合は住民税から控除しますが、住民税からの控除できる額には上限があります。そのため、ふるさと納税分は住宅ローン減税を差し引いた残りの住民税から控除することができ、結果として住宅ローン控除とふるさと納税を併用できることになります。 一方、確定申告の場合はふるさと納税をすることで所得税額が減ることになり、そこから住宅ローン減税を適用するため場合によっては住宅ローン控除が満額受けられないことがあります。 そのため、ワンストップ特例制度を使ったほうが良いのです。 具体的にどのくらいお得になるかという金額についてですが、住宅ローンの金額や奥様の働き方、お子様の年齢、その他の控除など、ご家庭の状況によって異なります。 そのため詳しい金額を知りたい場合は一度試算することをお勧めいたします。ファイナンシャルプランナーや税理士に聞くこともできますが、シミュレーションサイトを使用することもできます。 お手元に昨年の源泉徴収票、住宅ローン控除資料をご用意され、詳細入力できるサイトもあります。その際の注意点ですが、今年(1~12月)のふるさと納税額はあくまでも今年の収入からの計算になるため昨年の金額から算出した額は参考とし、最終的には今年の12月に会社から配られる源泉徴収票でもう一度試算するようにしてください。

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