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NISA投稿 2023-11-21更新 2023-11-28

積み立て投資枠と成長投資枠の優先順位について

回答数回答数 1
いいね数いいね 0

男性43自営業・自由業既婚/子供あり

年収:600万円

相談内容:NISAの運用相談

【背景】老後資金を貯めるために新NISAを活用したいが、投資可能額が少ない  【質問】新NISAでは積み立て投資枠が年間120万円、成長投資枠が年間240万円で合計360万円となっているが、投資可能額が200万円前後である。この場合、積み立て投資枠と成長投資枠のどちらを先に使っていけば良いのか教えてほしい。

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回答一覧

  • 大竹 麻佐子のプロフィール画像

    大竹麻佐子

    ファイナンシャルプランナー

    ゆめプランニング

    とんかつさん、ご質問ありがとうございます。 おっしゃる通り、新しいNISAは、これまでよりも投資枠が拡大し、さらに、積み立て投資枠と成長投資枠の併用ができるなど、資産形成の手段として有効性が増したと言えます。 つみたて投資枠が年間120万円、成長投資枠が年間240万円と合計360万円まで投資しても、運用益が非課税となるのは魅力的です。とは言え、投資枠の拡大は、あくまでも選択肢の幅が広がったと考えましょう。 それぞれが可能な範囲で、長期的視野で投資額を決めることをおすすめします。 老後資金が目的とのことですので、価格の変動リスクを避けるためにも、長期で積み立てていくことをベースに考えたいですね。 まずは、つみたて投資枠、余裕があれば、成長投資枠という位置づけになるでしょうか。 「つみたて投資枠」は、基本的に、金融庁の基準をみたした投資信託に限定されるため、投資初心者には適しています。 一括投資は、値上がりすれば大きな利益となりますが、先行きが不透明な社会情勢、不安定な経済状況をふまえると、値下がりで大きな損失となることは、できれば避けたいです。これまで株式や投資の経験が大いにある方であれば、相場感や価格変動に対する対応力があるため、この限りではなく、「成長投資枠」の活用も選択肢です。 たとえば、毎月5万円を継続して積み立てると、1年間で60万円、20年間で1200万円になります。非課税保有限度額(総枠)は、1800万円ですので、30年間継続できれば、着々と資産形成が可能となる計算です。自分自身にとって、毎月いくらなら継続して投資に回せるのか、いつまで(何年間)投資できるのかを考えてみましょう。 目標額を設定すると、どのくらいの利回りを想定するのか、そのためには、どんな商品を選ぶのかも見えてきます。そのうえで、手元に余裕資金があるのであれば、成長投資枠を併用してもよいかと思います。

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