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NISA投稿 2024-06-14更新 2024-06-15

NISAで今後税金がかけられることはあり得る?

回答数回答数 1
いいね数いいね 0

男性29会社員未婚/子供なし

年収:450万円

貯金・資産:300万円

相談内容:NISAの運用相談

【背景】現在、NISAなどを使わずにインデックスに積み立て投資をしています。具体的な目標はなく、年収にある程度の上乗せができて生活が楽になればいいなと思っています。ただ、額が大きくなってくるとある程度は税金対策で新NISAを活用すべきなのではと思っている状況です。しかし、金融所得に対する保険料負担増が検討されていると聞き、二の足を踏んでいる状況です。 【質問】今後新NISAの制度設計が変わってしまって、実質的な税金がかけられることはありえるのでしょうか。また、そういった場合の新NISAの活用方法はどのように変えていけばいいのでしょうか。

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回答一覧

  • 新井 智美のプロフィール画像

    新井智美

    ファイナンシャルプランナー

    トータルマネーコンサルタント

    新井 智美新井 智美

    2024-06-15

    ご相談ありがとうございます。ファイナンシャルプランナーの新井智美です。 ご質問について回答させていただきます。 確かに過去に金融所得に関する税負担の制度見直しが話題に上ったことがありました。 しかし、金融所得に関する課税の見直しは、税負担を公平化する目的で考えられているもので、1億円以上の高所得者に影響があるものです。 新NISAは2024年に制度改正されたばかりですし、当面は今の制度が継続されると考えて問題ないのではないでしょうか。 また、もし今後NISAの制度設計が変わるとしても、改正が発表されて施行されるまでにある程度の猶予期間は設けられると思われますし、制度設計が変わったとしても非課税の姿勢は変わらないのではないかと予想されます。 仮に非課税枠の適用期間が見直された場合には、古い非課税枠を売却し、順次新しいものに移すなどの対応を考えるとよいと思います。 あまり先のことを考えすぎてしまうと、何もできなくなってしまいますよね。しかしそれはせっかく効率的に資産を増やす方法を利用できないことになってしまい、非常にもったいないです。 新NISAでは年間360万円までの非課税枠が用意されていますし、非課税投資枠上限も1,800万円(内、成長投資枠は1,200万円)となっていますので、せっかくの少額投資非課税制度を有効に活用していきましょう。

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