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住宅ローン投稿 2023-07-28更新 2024-01-30

繰り上げ返済と短めローンの比較

回答数回答数 1
いいね数いいね 1

男性31契約社員・派遣社員未婚/子供なし

年収:500万円

相談内容:返済

将来を見据えて、戸建て住宅をローンで購入したいと考えております。 月々の支払いは少々高くなっても良いので、早めに完済してしまいたいと思っています。 最初は長めに設定しておいて繰り上げ返済するのと、最初から短めに設定するのとではどちらがお得でしょうか。

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回答一覧

  • 千日 太郎のプロフィール画像

    千日太郎

    公認会計士

    オフィス千日合同会社

    千日 太郎千日 太郎

    2023-07-30

    ご質問をありがとうございます。住宅ローンを早めに完済することを考えるのは堅実な目標だと思います。最初にローン期間を長めに設定しておいて繰り上げ返済する方法と、最初からローン期間を短めに設定する方法とでは、それぞれメリットとデメリットがあります。 長めに設定して繰り上げ返済する方法のメリット 最初のローン期間を長めに設定すると、月々の返済額が低くなります。これにより、毎月の生活に余裕が持てる可能性が高まります。 繰り上げ返済を行うことで、返済期間を短縮できます。収入が増えたり、ボーナスを受け取った際に大幅な返済ができる場合があります。 長めに設定して繰り上げ返済する方法のデメリット 長期間にわたって低い返済額を設定することで、合計的に支払う利息が増える可能性があります。 最初から短めに設定する方法のメリット ローン期間を短めに設定すると、合計的に支払う利息が減ります。つまり、全体的な負担が軽減されます。返済期間が短いため、返済完了までの期間が短くなります。 最初から短めに設定する方法のデメリット ローン期間が短いと、月々の返済額が大きくなります。これにより、毎月の生活に余裕が持てない場合があります。後から返済期間を延ばす場合は、さらに厳しい審査を受けることとなり、生活に余裕が無いことが債権者に知られることで、結果的に延ばしてもらえないリスクがあります。 利息負担から考えるお得な方法としては、「最初から短めに設定する方法」がおすすめとなります。しかし、リスクに強い方法としては「長めに設定して後から繰り上げ返済する方法」がお勧めとなります。 今は低金利であるため、利息負担からお得をとってもさほどの違いは無いので、リスクに強い方法として「長めに設定して後から繰り上げ返済する方法」をお勧めするケースが多いですね。

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