Operated by Ateam Inc.
イーデス専門家相談Q&Aメニュー
専門家専門家
質問検索質問検索
質問する質問するログインログイン
閉じる
生活費・家計

生活費・家計

生活費・節約クレジットカード住宅ローン
開閉
ライフプラン

ライフプラン

同棲・結婚出産・子育て教育資金・学費定年退職・介護・葬儀
開閉
資産運用

資産運用

資産運用の始め方老後資金・年金株式投資信託iDeCoNISA不動産投資FX金(金投資・純金積立)
開閉
税金・公的手当・社会保障

税金・公的手当・社会保障

ふるさと納税年末調整・確定申告住民税・自動車税・固定資産税控除(医療控除・扶養控除・住宅控除など)年金手当・補給金
開閉
閉じる
トップページ投稿ガイドラインよくある質問利用規約プライバシーポリシーセキュリティーポリシー運営者情報お問い合わせ
住宅ローン投稿 2024-05-16更新 2024-05-16

元利均等返済と元金均等返済どちらが向いている?

回答数回答数 1
いいね数いいね 0

女性29パート・アルバイト既婚/子供あり

年収:120万円

貯金・資産:200万円

相談内容:返済

住宅ローンは、毎月一定額を支払っていく元利均等返済が一般的だと思っていましたが、金融機関によっては支払い方法を元利均等返済と元金均等返済から選べるところもあると聞きました。 元利均等返済は家計の管理がしやすいのがメリットである一方で、元金均等返済は総返済額が少なく済むのが魅力的に感じます。 支払い当初は負担が大きいものの、子供が小さくお金が掛からないうちに多く支払い、成長とともに支払いが減っていくほうが、家計への負担が少ない気もします。そこで、繰り上げ返済も視野に入れた場合に、元利均等返済と元金均等返済ではどっちを選んだほうが利息削減効果が高いのでしょうか? 住宅ローンは5年前に3500万円を某メガバンクの固定10年で夫名義で借り入れました。 夫の年収は600万円で現在34歳です。 小学1年生と3歳の子供が2人います。

  • URLをコピー

回答一覧

  • 新田 真由美のプロフィール画像

    新田真由美

    ファイナンシャルプランナー

    ウーマンライフFP

    マジョンヌ様 初めまして。 ファイナンシャルプランナーの新田です。 お問い合わせいただきましてありがとうございます。 現在借りている住宅ローンの借換を検討されているのでしょうか? 現在の返済について詳細がわからないので、 借入金額3500万円 返済期間35年 金利1.5% このような条件で、元利均等返済と元金均等返済とで比較してみます。 元利均等返済の場合 毎月の返済額 107,164円 総返済額 45,008,880円 うち利息分 10,008,880円 元金均等返済の場合 初回の返済額 127,082円 毎月の返済額は徐々に減少 総返済額 44,208,987 うち利息分 9,208,987円 参照:知るぽると「しっかりシミュレーション(https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/sikin/menu/s_kariire.html) マジョンヌ様がおっしゃるように、元金均等返済の方が当初の支払金額が多く、徐々に毎月の支払金額は減少し、総支払金額も少なくなります。 同じ条件で、10年後に500万円の繰上返済をした場合ですが、 元金均等返済は、約169万円の利息が軽減 元利均等返済では、約198万円の利息が軽減されます。 おそらくですが、元金均等返済に借換をした場合、今払っている返済額よりも毎月の返済額は増えることになると思います。 毎月の返済額が上がってでも利息を軽減したいのであれば、元金均等返済にしてもいいのではとは思います。 元利均等返済で続けていくのであれば、借換をして増えたと思って、差額を毎月貯蓄に回し、まとまった金額になったら、繰上返済をするのでもいいのではないかと思います。 いずれにせよ、詳しいシミュレーションとライフプランを作成し、ご検討されることをお勧めします。 ご自身で判断がつかない場合は、住宅ローンに詳しい専門家にお尋ねするといいですよ。 拙いアドバイスですが、お役に立ちましたら嬉しいです。

関連質問

もっとみる>
ユーザー

ユーザー登録する

新規ユーザー登録
東証プライム市場

「イーデス」は、株式会社エイチームライフデザインが運営するサービスです。
株式会社エイチームライフデザインは、株式会社エイチーム(東証プライム市場上場)のグループ企業です。
証券コード:3662

© 2022 Ateam LifeDesign Inc.