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NISA投稿 2024-05-17更新 2024-06-05

余剰資金は速く投資してしまった方が利益を得やすい?

回答数回答数 2
いいね数いいね 0

女性28会社員未婚/子供なし

相談内容:NISAの運用相談

【背景】現在新NISAで毎月定額を投資をしているが、余剰資金を少しでも早く投資した方が良いというネット記事を見て、どのような投資戦略にすればよいのかわからなくなってきている。 【質問】株価が下がった時に備えて余剰資金を現金で保有しておくのと、少しでも早く投資するのと、毎月決まった額を投資するのでは、どの方法が良いのか知りたいです。

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回答一覧

  • 新井 智美のプロフィール画像

    新井智美

    ファイナンシャルプランナー

    トータルマネーコンサルタント

    新井 智美新井 智美

    2024-06-05

    ご相談ありがとうございます。ファイナンシャルプランナーの新井智美です。 ご質問について回答させていただきます。 投資戦略において重要なのは、分散です。分散には商品の分散だけでなく、購入のタイミングの分散も含まれます。 特に株価は値動きが激しく、また値動きの動向を把握することは困難です。 もし購入したい株の銘柄が決まっており、配当益などを狙っているなら、自分が納得する金額で100株を一括購入しても問題ないでしょう。長期で保有しようと考えているならなおさらです。 ただ、株式を購入した後の日々の値動きの変化が気になるなら、ミニ株や単元未満株を利用し、購入するタイミングを分けた方がいいと思います。 最終的には相談者が購入する投資商品の値動きに対してどれだけ許容できるのかを確認したうえで、投資戦略を決めることが大切です。 あまり値動きに一喜一憂したくないなら、一括投資を行うよりも毎月の定額投資額を上げる方法を選ぶほうがいいのではないでしょうか。 また、余剰資金は預貯金で置いておくよりも証券会社の口座に入れておくことで預貯金よりも高い金利が適用されるケースもあります。自分が利用している証券会社にそのような特典がないかも合わせて調べてみましょう。

  • 井上 ヨウスケのプロフィール画像

    井上ヨウスケ

    ファイナンシャルプランナー

    井上FP事務所

    ご質問ありがとうございます。 余剰資金をどう投資するのが良いか?というご質問ですね。 まずは、それぞれの方法とメリットなどを確認していきたいと思います。 最初に毎月決まった額を投資するドル・コスト平均法と呼ばれる方法から見ていきましょう。ドル・コスト平均法の利点は複数ありますが、大きく挙げられるメリットは「メンタル面の安定」です。 上がっても下がってもコツコツ買う方法ですので、 高い時に買いすぎず、安い時に多く買うことができる手法です。 さらに毎月定期的に購入しているため、一括投資後に株価が下落してショックを受けるなどの心配はありません。 しかし、相場環境によるものの一般的にはリターンで見れば、一括投資に劣る可能性が高いと言われています。 リターンを最大化させたいのであれば、余剰資金は毎月積み立てしていくより一括で購入する方が利益を得やすいと考えられます。 では、残りの「少しでも早く投資する方法」と「株価が下がったときに備えて余剰資金を現金で保有しておく方法」を比較してみましょう。 株価が下がったときに備えて余剰資金を現金で保有しておく方法は理論的に考えれば非常に有効です。ですが、一般的に投資タイミングを図る事は優れた投資家でも難しいと言われています。 しかし、その判断ができるのであれば安くなるまで待ち、安くなったタイミングで購入する方が良いと思われます。 もし、その判断が難しいと思われるのであれば、余剰資金を早い段階で一括投資してしまう方が効率が良いと思われます。 まとめますと、ご質問者様がメンタル面の不安がそれほどないのであれば、一括投資もしくは下落時に追加投資する方が良いかと思います。 とは言え、株価が最高値を更新するような上げ相場においては、過剰なリスクを取りがちな傾向がありますので、その点なども考慮してください。 蛇足ではありますが、あくまでも投資は自己責任です。ご自身のリスク許容度に合わせてご判断いただければと思います。

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