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老後資金・年金投稿 2022-12-12更新 2022-12-12

定年後の生活について聞きたい

回答数回答数 1
いいね数いいね 0
解決解決

男性43既婚/子供あり

年収:300万円

貯金・資産:150万円

相談内容:老後資金の見直し・シミュレーション

妻と二人で、定年後に貯金がいくらあれば普通に暮らせるのか? 教えてください。

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回答一覧

  • 前田 菜緒のプロフィール画像

    前田菜緒

    ファイナンシャルプランナー

    FPオフィスAndAsset

    この質問のベストアンサー
    前田 菜緒前田 菜緒

    2022-12-12

    「定年後にいくら貯金があれば良いか」は、人それぞれ金額が違います。なぜなら、人それぞれ生活水準や老後の年金額が違うためです。 したがって、必要貯金額を知るためには、老後の収入と支出を計算する必要があります。 計算の手順をお伝えするので、実際に計算してみてください。 まずは老後の生活費をイメージしてみましょう。 お子様が独立して、夫婦二人だけになった場合、1ヶ月の生活費はどの程度かかりそうでしょうか。 その生活費が95歳まで続くと仮定して、65歳〜95歳の30年分を合計してください。 そのほか、車の買い替えや住宅ローンの残高がある場合、リフォームなども必要であれば、老後の必要経費として合算してください。 老後に旅行など余暇を楽しむ費用も計算しておくと良いですね。 次に収入を考えます。老後の収入は主に年金ですから、日本年金機構のねんきんネットにアクセスして、ご自身のねんきん額をシミュレーションしてみましょう。 マイナンバーカードがあれば、マイナポータルからもねんきんネットにログインできます。年金額をシミュレーションすると65歳から受け取れる年金額がわかります。 その金額を65歳〜95歳までの30年間分合計してください。退職金や確定拠出年金など、国の年金以外の収入ががあるなら、それら金額も合計してください。 これで老後の収入と支出のそれぞれの総額が出ました。ここで、収入から支出を差し引きます。黒字になれば問題ありませんが、赤字ならその赤字額が老後不足する金額になります。 したがって、その額の貯金があれば、老後は生活できるということになりますね。今から準備をはじめてくださいね。ご質問者様はまだ40代ですから、これから老後資金を準備する期間は十分あります。ご夫婦で協力し合って老後資金作りを頑張ってください。

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