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【イーデス専門家Q&A サービス終了のお知らせ】

平素より「イーデス」をご利用いただき、誠にありがとうございます。
このたびサービス全体の見直しに伴い、誠に勝手ながら本サービス「イーデス専門家Q&A」を
【2026年7月15日】をもちまして終了(サイト閉鎖)させていただくこととなりました。
これまで多くの皆さまにご質問・ご利用いただき、本サービスを支えていただきましたことを、運営一同、心より感謝申し上げます。

◾️ 終了予定日

2026年7月15日
※準備状況等により終了日が変更となる場合がございます。

◾️ 終了の理由

現在、質問・回答の投稿機能を休止しておりましたが、運営体制ならびにサービス全体を見直した結果、本サービスの提供を終了する判断に至りました。

◾️ 終了後の取り扱いについて

過去に投稿いただいた質問・回答についても閲覧できなくなります。
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ご不明な点は最下部記載のお問い合わせにてご連絡くださいませ。

NISA投稿 2024-03-19更新 2024-03-22

新NISAで46歳から始めて老後の資産を貯めるには?

回答数回答数 1
いいね数いいね 0

男性46会社員既婚/子供あり

年収:500万円

貯金・資産:200万円

相談内容:NISAの運用相談

そろそろ老後を考えて投資を始めたい気持ちがあるが、新NISAについてあまり詳しくなく困っている。 これから新NISAを始めるとして、毎年どの程度投資用の資金を用意すると夫婦二人の老後の資産形成ができるでしょうか。 世帯年収は800万円で、新NISAには毎月4~5万円程は充てれそうですが、果たしてこれで足りるのでしょうか?

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回答一覧

  • 井上 ヨウスケのプロフィール画像

    井上ヨウスケ

    ファイナンシャルプランナー

    井上FP事務所

    ご質問ありがとうございます。 新NISAを活用して老後資金の準備を考えられているのですね。老後資金の場合、年金で不足する金額を準備すると考えるとシンプルになるので、まずは簡単に年金額の試算をしてみましょう。 厚生労働省の公的年金シミュレーター( https://nenkin-shisan.mhlw.go.jp/main.html )を利用すると簡単ですので、興味があればぜひご自身で試算してみてください。 ※試算は全て厚生労働省の公的年金シミュレーターを使用 将来の年金額はご自身の働き方で決まります。重要となるのは、年収と勤続年数です。 仮に20〜22歳まで学生で国民年金に加入し、22歳から65歳まで会社員として働いていたとします。もし、22歳〜60歳までの平均的な年収が400万円、60歳以降は250万円としましょう。 この場合、将来の65歳からの年金受給額は約173万円となります。 配偶者の方も同様に計算してみます。仮に20〜22歳まで学生で国民年金に加入し、22歳〜60歳までの平均的な年収が300万円とします。少し働いていない期間があると仮定して、勤続期間は35年としておきましょう。試算結果は、約129万円となりました。 夫婦合算すると、302万円となり、月々約25.1万円の受給額となります。しかし、将来的に年金額は少し減少することが考えられているのでこの金額の80%くらいと思っておくと良いと思います。つまり、月20万円ほどが受給額と考えられます。 手取額で考えたい場合は、1割程度が税金などで差し引かれるので20万円の90%の18万円程度と思っておくとよいです。 あとは不足する金額の合計を考えるだけです。 もし、月5万円を14年間(60歳までの期間)4%で運用できると、約1,120万円となります。退職金や保険などですでにご準備している資産と合わせて不足しなければ問題ないと思います。 不足する場合は、家計の見直しなどでもう少し積立額を増やせないか?もしくは、年金の受給を遅らせることで年金額を増やすことなどが考えられます。 まずは、ご自身の年金額を試算するところから始めていただくと良いと思います。

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