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住宅ローン投稿 2024-04-11更新 2024-05-24

住宅ローンの繰り上げ返済をすべきでしょうか?

回答数回答数 2
いいね数いいね 0

男性50会社員既婚/子供あり

年収:850万円

貯金・資産:700万円

相談内容:返済

【背景】注文住宅を建築して10年が経過しました。現在残高が3000万円あります。現在地方銀行で変動金利で借りております。 高校2年生の子供が一人おり、来年には受験を控えている状況です。 【相談内容】住宅ローン控除も今年で終わったため、有り金(500万円)をはたいて住宅ローンの繰り上げ返済をしたいと思っています。 ローンの期間を短くするのが正解なのか、支払い額を少なくするのが正解なのか教えてください。

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回答一覧

  • 大竹 麻佐子のプロフィール画像

    大竹麻佐子

    ファイナンシャルプランナー

    ゆめプランニング

    こんにちは。ご質問ありがとうございます。 まず、「有り金をはたいて…」という点が気になります。 金利負担を考えると、繰り上げ返済は効果的なのですが、受験を控えたお子さまがいらっしゃるとのこと、進路が確定し、この先のおおまかな支出額と収支の状況をふまえた資金計画を検討してみてください。問題なければ、安心して繰り上げ返済に着手できるでしょう。 ご質問のローンの「期間を短くする」か、「支払い額を少なくする」かについてですが、今後支払う利息負担額を比較すると、「期間を短くする」方が有利です。 将来的に退職後のローン返済、年金のなかからローン返済を避けるためにも有効な選択肢になるかと思います。 繰り上げ返済を行う場合の金融機関への手数料が発生するかについても確認したうえで、一定金額を手元資金として残すことを前提に、繰上げする金額を決めるという選択肢もあるかと思います。また、今後の金利状況を注視しつつ、繰り上げ返済のタイミング(今ではなく)を計るということも選択肢となり得ます。 いずれにしても、生活に支障がないように、さまざまな観点から考えてみることをおすすめします。

  • 新井 智美のプロフィール画像

    新井智美

    ファイナンシャルプランナー

    トータルマネーコンサルタント

    新井 智美新井 智美

    2024-04-12

    ご相談ありがとうございます。ファイナンシャルプランナーの新井智美です。 ご質問について回答させていただきます。 繰り上げ返済を検討中とのことで、現在の返済額が負担になっていなければ期間短縮を選ぶほうをおすすめします。返済額を少なくする方法もありますが、両者を比較すると最終的に総返済額を減らせるのは期間を短縮する方法だからです。また、返済が早く終わることで、精神的な負担も楽になりますよね。 ただ、繰り上げ返済を行う際に注意していただきたいのは、手持ちの金額全てを繰り上げ返済にあてるのではなく、最低でも3ヶ月分の生活費は緊急予備資金として忘れずに取っておくことです。繰り上げ返済を行った後に急な出費に対応できるよう、余裕を持った額を返済にあてるようにしてください。 来年受験を控えているお子様がおられるとのことで、受験費用や入学金の調達などに支障がなければ、現在の返済額を保ちつつ、返済期間を短くするほうがおすすめです。

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